6周年記念の記事にお祝いをたくさんありがとうございました!!
とっても嬉しかったです!本当に、読んでくださる皆様あっての当ブログですので、心から感謝しております。
これからも細く長く、続けて行きたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!
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さて、本日はいきなり久々の巻物記事でございます。めっちゃ長いです。2回に分ければよかったのかもしれませんが、何となくまとまりがつかなくて。一つの記事にまとめてしまうことにしました。
内容は、先週、美梅と藍をワクチン接種のために獣医さんに連れて行ったときの話です。自分のための覚書、ということでもありますので、興味がない方はスルーしてくださいね。一応前半がワクチンについて、それから後半が血液検査についてです。メインは血液検査についてです。具体的にはその方法について、Kotoraが見たこと、思ったこと聞いたことを書きます。(以下に書くことはど素人の医療とは全く関係のない職業のKotoraが書くことですので、間違った情報や間違った解釈もあるかと思われます。あしからず。)
なお、本日写真と内容は一切関係ありませんので~。
(獣医さんに行くからぶんむくれているわけではありません。別の日に撮影した不機嫌ぽい藍です。)
ワクチン接種については、賛否両論でどうしようかと毎年思うのですが、いろいろ考えた末、Kotora家ではこれまで続けています。毎年同じ個所にならないように、左か右か記録しています。それから、活性ワクチンか不活性ワクチンか、ということにも一応気にしてはいます。が、実は先日下僕さんのところでこのお話があるまで、活性ワクチン不活性ワクチンについては、3年ほど前に獣医さんに不活性ワクチンを使っている、と聞いて以来再確認していませんでした。でもちょうどタイムリーに下僕さんが記事にしてくださったことで、今回確認してみると、美梅と藍もドンタコスちゃんと全く同じワクチンが使用されることが分かりました。それはピュアバックスRCPというワクチンなんですが。なんと活性不活性混合のワクチンなんだそうです。こちら、にメーカーの説明がありますが。三種混合のうち、カリシウィルスワクチンは不活性、他のパルボ(猫汎白血球減少症)とヘルペス(ウィルス性鼻気管炎)ウィルスは活性、ということなのだそうです。下僕さんが、活性不活性のメリットデメリットをこちらに書いてくださっていますが。目下のところ、活性不活性混合にするメリットについては不明です。どなたかご存知でしょうか?
Kotoraが行っている獣医さんの説明によると、ウィルスによっては不活性だと効果があまりないから、活性のほうが良い。しかしながら、狂犬病のように強いウィルスの場合、免疫力が弱い個体には強すぎてウィルスに負けてしまうことがあるため、活性ワクチンがいいかどうかには賛否両論がある、ということでした。(←この部分は相方の記憶)つまりカリシウィルスは強いウィルスだから、不活性のほうがリスクは低い、ということでしょうかね。
追記:下僕さんが新しい記事で、ドンタコスちゃんの主治医の先生が教えてくれた、混合ワクチンのメリットなどについて書いてくださっています。⇒★
ワクチンの話は一先ずおいておいて。
(微妙に舌出し美梅。獣医さんに行くのが嫌でべーっとしているわけではありません。別の日に撮影したものです。)
美梅と藍は血液検査もしてもらうことになりました。美梅は2年前に歯石取りのついでに麻酔をした状態で血液検査をしてもらっています。(その時の記事はこちら)藍は初めてです。うちは夜だけBARF(生肉食)や手作りだし、ちゃんと栄養がいきわたっているか、偏った食生活になっていないか、健康状態が気になったというのもあり、やってもらおうということになったのです。
Kotora、猫飼い歴10数年にして猫の血液検査の現場を見るのは今回が初めてでございました。これまでは血液検査自体をやったことはあっても、麻酔状態でやっているか、あるいは実家の時は母が連れて行って、見たことがなかったんですよね、良く考えてみると。
そしてその初めての現場は…衝撃的でございました…。以下、血、血液検査、注射針、等が苦手な方は読まないほうがいいかも、です。注射場面の写真(ネットから)も載せていますので、苦手な方は気を付けてくださいね。
血液検査に関しても、下僕さんの以前の記事で、保定方法や採取場所(手、足、首)についてはいろいろあるんだな、ということは認識していたんです。それに、小虎は麻酔なしでは血液検査は無理、と言われていましたから、今回麻酔なしで血液検査をしてもらえることに最初は喜んでいたんです。小虎は体も大きく、後に喧嘩別れすることになった最低なバカ獣医のところでは、検査の時も毎回乱暴な保定で小虎も嫌がって暴れ、そういう風に言われてしまっていたのです。のちに、循環器専門家にエコーをやってもらった時に、10分近くもおとなしく小虎が保定されていたのを見て、保定はやる人の資質による、と実感したんですけどね。
話が逸れました。すみません。
(屏風の前でスフィンクス藍。)
美梅と藍の血液検査。まずは美梅からやりました。性格的に、先に藍からやればよかったと後悔したのですがね…。
美梅はまず、太もも(左内側)から試すことになりました。一回目、針をさしても血が出てこず。「今日お水あまりのまなかったの~?」なんて言われながら、右手でやることになりました。結論から言うと、一応採血できたんですが、あたりは血まみれになりました。血まみれになった理由は後で書きます。
その様子を見ていた藍は、キャリーから出した時点ですでにちょっと興奮してしまっていました。藍も太もも(左内側)でやることになりました。手早く毛剃りし、針を刺し、血液が管に溜まるのを待ちます。はじめは順調に見えました。でも途中で藍が怒りだしました。先生がアシスタントの人に保定の仕方について指示するも、アシスタントの人が途中で藍を離してしまいました。針が刺さったまま…。針は無事に抜けたんですが。血液は十分採取できず、あたりは血まみれ、検査してほしかった全項目に血液が足りるかどうか、分からない状態です。
先生は平謝りで謝ってくれて、次回熟練アシスタントが来た時に、無料で血液採取をまたやってもいい、と言ってくれました。
アシスタントの保定がまずかったことは問題です。上にも書きましたが、保定は技術です。いろいろな方法があるようですが、上手い人と下手な人がいます。こちらに猫の保定と採血についての映像を見つけました。みんながこのようにすんなりいくといいんですけど…ね。
(まったりする二人。でも距離は微妙。)
保定以上に驚いたことがあります。採血の方法です。
Kotoraは今回のことで初めて、採血方法には色々ある、ということを認識しました。人でも動物でも、です。
人間の場合、Kotoraの記憶によると、昔は注射器で吸い取っていたように思いますが、いつの頃からか、採血ホルダーをまず血管にさし、後から別の真空採血管というものを接続してそこに血が採取されていく、という方法に変わったのではないかと思います。ドイツでは現在、少なくとも人間に関しては、真空管を使う方法が主流なように思われます。
以下に分かりやすいようにネットで見つけたそれぞれの部品の写真を載せてみました。

注射器

採血ホルダー

真空採血管
注射器を使う方法も、真空採血管を使う方法も、どちらも「吸い取る」ことには変わりないと思うんですが。
昨日美梅と藍がされた採血方法はそうではなく。採血ホルダーをさし、そこにまた別の採取管を持って行って、血液を垂らしながら受ける、というものだったんです。
そんな採血方法を見るのは初めてだったので、びっくりしたというか、最初に美梅の採血の時に血が飛び散ってるのを見てなんでそんなことになっているのかが理解できず。藍の時によくよく見たら、そういう採血方法だった、という。Kotoraの説明ではわかりにくいと思うので、ちょっと苦手な方もいるかも、ですが、ネットで見つけた写真を↓に載せますね。
下の写真はイヌだと思うんですが。どちらもドイツのサイトで見つけました。この写真でわかりますか?採取管(?)と、採血ホルダーが接続されてなくて、採血ホルダーから滴る血を採血管で受ける、という方法なんです。
そら…猫が暴れだしたら受ける側の採血管がぶれて、採血ホルダーから当然血もようさん飛び散りますわ、という話です。おとなしい美梅でも飛び散ったのだから…。
この方法、なんていう方法なのか医学用語が分からないんですが、人間でも動物でも、体験された方いらっしゃいますか?
もし、Kotoraのブロ友さんの中に、あるいはこっそり覗いてくださっている方の中に、医療関係の方、看護婦さんの方がいらっしゃいましたら、この方法、何という名前なのか、そしてこの方法についてどう思われるか、鍵コメでこっそりでもいいので、教えていただけないでしょうか?
(あら藍ちゃんがこんなに近くにいるわ。キケンキケン。…と美梅が思っているんだかどうだか。)
その後しっかり止血してもらって、美梅も藍も血はしっかり止まり、帰宅後は食欲も普段通りで、機嫌よく過ごしていましたが。診察室の中では本当に、Kotoraも相方も始終唖然、猫たちももちろん怯えてしまって、大変でした。
採血方法について、唖然としていたのが我に返ってから、どうして人間の時みたいに真空管とかでやらないんですか?って聞いたんですが。先生の回答によると、猫は血管が細いので、「吸い取る」方法だと血管が壊れやすくなってしまうから、ということでした。
保定がひどかった、ということよりもなによりも、その採血方法にKotoraも相方も驚いたので、家に帰ってから相方と、日本語、ドイツ語、英語でいろいろ検索してみたんです。日本や英語圏はどうも、注射器で「吸い取る」、という方法が主流みたいなんですね。美梅と藍がされた採血方法の名前が分からないので、それに限った検索はできなかったんですが。「採血 猫」で画像検索したところ、ドイツ語のサイトでのみ美梅と藍がやられた方法での、上に載せたような写真がでてきました。これがドイツの主流なのかどうかはわかりませんが…。
こちらのサイトに少しだけ採血方法についての比較が載っていますが、このドイツ式の方法については書かれていないので良くわからない…。
そもそも、美梅や藍がされた方法は、血管に優しいのかもしれませんけど時間がかかりすぎますよね?実際注射器の方法との時間の差は分かりませんが。保定が上手な病院じゃないとできないんじゃないだろうか?ドイツの猫ネットフォーラムでは、採血時の麻酔についての質問をたくさん見かけました。つまり、ドイツでは採血するときに麻酔するのが普通なのかな?麻酔のリスクと、先生の言う繊細な血管を守るということと、どちらを取るべきなんだろう?ペットの医学でも最先端を行くアメリカでも、注射器でやる方法が主流っぽいのに。ドイツが遅れているのかな?いろんな疑問が湧いて出ます…。
検索しているときに、人間の採血のやり方でもいろいろと議論があるのを見つけましたが。それってきっと難しい問題なのでしょうね。専門家ではないKotoraには全くわかりませんし、自分でやれ、と言われても不器用なKotoraにはできないことだと思いますが、カイヌシとしては、最良の方法がどれなのか知りたい…。
(美梅の心配をよそにリラックスモードの藍。)
そして昨日、件の血液検査の結果が出ました。少なすぎるのではないかと心配されていた藍の血液ですが、検査するのに十分な量でした。結果、美梅も藍もオールクリア。全項目正常値内、と言われました。
ひとまずやれやれ。ですが。今回の件でKotoraたち、この病院に、というかこの獣医さんにけっこう不信感を抱いてしまったのです。獣医さんはすごく謝ってくれたし(これってドイツではけっこう珍しいことなんですよ)、これまでもインフォームドコンセントに関しては満足していたので、Kotoraたちにしても病院はあまり変えたくない、というのが正直なところ。
そこで、検査結果を電話で知らせてくれた獣医さんに、もう一度採血方法について伺うことにしました。はっきりと、「インターネットで検索してみたところ、注射器で吸い取るやり方が一般的なように思われるが、なぜあのような方法で採血するのか。今後もあの方法で採血するつもりか。」ということを聞きました。
獣医さんは、「私の周りではこのやり方が一般的です。猫の血管はとても細いので、注射器を使って押し出す(unterdrücken)方法では血管が壊れてしまいます。(彼女は壊れる、について、Kollabierenという単語を使いました。英語ではcollapseです。)だから血管を温存できる方法を使っています。私は日に何度も採血をしますが、普段はうまくいきます。次回は事前に相談のうえ、保定が上手いアシスタントに頼める日に採血をしましょう。」と言いました。
採血場所についても聞いてみました。日本ではのどから採血する方法もあるようだがそれはやらないのか、と聞くと、「のどから採血するのは緊急時のみ。のどの場合はとりわけ血管を傷つけないように気を付けないといけないので、それこそおとなしい子にしかこの方法は使えません。一番リラックスした状態で出来るのは後ろ足からです。」と言いました。
(藍の山側から見た美梅)
確かに、彼女の言うことにも一理あるな、と思いました。物理が非常に苦手なKotoraには圧力のことについては良くわかりませんが。なんとなく、細い管から一気に水分を搾り取ると管が縮まったりするよなあ、と。一度傷ついた血管は再生が難しいのでしょうか?
注射器を使う方法でも、ゆっくりそろりと抜き取れば、大丈夫なのでは?と思うのですが。でもそうなったら、注射器での方法も時間がかかってしまいますよね。注射器を使って採血するとき、何秒?何分くらい時間がかかるものなのでしょう?
採血方法に関する疑問は後を尽きないのですが…。
転院問題については結論から言うと、Kotoraたちは昨日の電話の後、この病院に通い続けよう、ということになりました。血液検査については引き続き調査する、という課題付きで。
これまでの経験から、Kotoraにはインフォームドコンセントを大事にしたいという気持ちが強いです。美梅と藍の担当の獣医さんは、これまで説明を嫌がったり怠ったりしたことはありませんでしたし、この電話での獣医さんの説明にもKotoraたちは概ね満足できました。ほかにも、Kotoraたちが通っている病院は町で一番大きい動物の総合病院だし、施設も整ってるし、しかもわりと近いし、猫だけの診療階があるし…という理由があるんですけどね。
というわけで、次回いつお世話になるかわかりませんが、引き続きこの病院に通うことになると思います。
ドイツでの血液検査については何か分かり次第、また記事にしてみたいと思います。
最後まで読んでくださった方、どうもありがとうございました。できれば皆様の獣医さんでの血液検査体験や、その他ご意見ご感想をお聞かせいただければ嬉しいです。
検査の結果良好でよかったですね!
ワタシ、猫の健康管理については、いい加減な飼い主なんで…、できるかぎり病院には行かないし、あまり参考にはならないかもしれませんが。。
今の獣医さんは、アシスタントが一人が軽く保定しているだけで、首から上手に採血します。うちの猫たちはか細い、しかし殺されそうな悲痛な声をあげることもありますが、大人しくなすがままです。
前回、いつになく先生の手元をジッと見つめていたら、一匹だけうまくいかず時間がかかりました。他の方が書かれているように、別室に移動したら、すぐに採血できました。先生は「今日は猫がナーヴァスだ」と言いましたが、ナーヴァスだったのは先生の方だったと私は思います。(^.^)
同じ先生ですが、うちの先代猫はこう簡単には採血させませんでした。先代猫は、他の獣医さんに「猛獣」だの「こんな凶暴な猫は見たことがない」など言われ、必ず睡眠剤を与えてから来院するように、などと言った奴…じゃない…先生もいました。(その先代猫は、日本での去勢手術の際、一泊の予定で病院に預けて帰ったら、夜になって引き取りに来てくれと電話がありました。先生は、なんと猫をキャリーから出すことすらできなかったのでした。。しかし、次に行った獣医では、麻酔が普通の猫のようにすぐには効かなかったものの、無事手術できたんですよ)
が、初対面から難なく体中を触れる先生もいました。だから、診察がうまくいかないのは、問題が猫の方のだけあるのではない、と私は思っています。(因みに、初対面ですっかり心を許したのは金髪碧眼の若くて美人の女医さんだった…。なすがままにデレ〜と体中をまさぐられている我が猫の姿を、猛獣と言った先生に見せてやりたかったです)
扱いが難しく頑固な先代猫でしたが、今の先生のことは好きで、診察台の上では、先生にピトっとからだをくっつけ、注射されるの待っていました。注射されるとハァーって怒っては見せるんだけどね。(それでも、首からの採血は拒否したけど。。)つまり、今の先生は、うちの先代猫が選んだ先生というわけで、病院は家からは遠く不便なのですが、ずっとお付き合いが続いています。
ついでながら、以前は検査結果は電話で連絡をもらいましたが、今は、甲状腺検査以外は、病院で少し(15〜20分くらい)待っていれば結果が出るようになりました。
まずは、遅ればせながら・・・になって、ごめんなさい!
ブログ、6周年、おめでとうございます^^
これからも、猫あり旅あり、ドイツ生活、歴史、今日のような検証あり・・・の記事を、楽しみにしています^^
で、家の掛かりつけ医は、吸出し式ですね。後ろ足、もしくは、前手が主で、
ゴムで、くるくるって圧迫して、採血していますよ。(出にくい場合は首。。。ってのも、聞いた事はあります)
そのぽたぽたシステムは、初めて見聞きしました@@/
ぽたぽた溜めている間に、空気に触れたりしないんだろうか???
家の主治医は、設備はイマイチだけど、注射は上手いですw
飼い主が軽く参加で、先生一人で、採血してます。
今度、主治医にぽたぽたシステムの事、聞いてみますね。
でも、病院で、私が思う一番重要項目は、医者と意志の相通がはかれ、信頼関係を結べるか・・・だと思うので、
Kotoraさん達が、ぽたぽたシステム以外では、OKみたいなので、次回、上手な保定が出来ます様に~
あと、ワクチンは、家は、不活性で、2年間隔にしました^^
完全室内飼いなので、イザの時の為に(入院や、非常時、万が一の脱走、避難など)・・・って、考えてます。
あらら~!kotoraさん、ブログをお休みしているからとすっかり油断してチェックを怠っていたら2つも記事が!
ブログ6周年、遅ればせながらおめでとう(^^)/
本当に知り合えて良かった!
私もブログをやっていたからこそ、今は亡きマガリちゃんがたくさんの人の心にも生きているのだし、ブログの中でも生き続けられているって思えるよ☆
小虎ちゃんもそうだよね~!
採血、大変だったね~!そのポタポタ式、溢れない方がおかしいって言う構造じゃない?血管に傷が付かないのは良いけれど、もう少しその構造を見直せないのかね~(^_^;)
喉からの採血って言うのは聞くだけで怖い感じがする(*_*)
あくまでも私の印象だけれど、この女医さんは動物への愛情も深いし、人間的にも信頼の出来る人な気がするよ☆
美梅ちゃんも血液検査、オールクリアだった?
ワクチンは、ご存じの通り我が家のノアゴンがフランスで酷い目に遭ったから、あれ以来、怖くて一度も打っていないよ。バージュも健康診断のみ。
打たなくて済むものであれば打たない方が安心だよね~。
まずは、血液検査結果オールクリアでなによりです!
ドイツ式?採血方法は初めて知りましたけど、びっくりですねぇ。
で、採血の巧い下手は、慣れというかどれだけ数を積んでるかに尽きるんじゃないかなぁ。
以前行っていた猫専門の病院でカリの採血に失敗したことがあったので、
大変なのかなぁと思ってたんだけど、かりが乳腺腫瘍でかかっていた鬼院長の病院は、
常に半端ない患畜数でしかも手術など大変な子たちが多いから慣れてんでしょう、
初めての時、採血があまりにスムーズでびっくりしました。話ながらスルッとですから。
その病院では採血は足からはしないというのがモットーなんですよ。
なぜかというと、足は他の重要な治療で針を刺す必要がでることがあるから
血管の細い猫、採血程度では足は前後とも極力使わないと。
ワクチンについては、うちは完全室内飼いなので、
子猫からの子は生後2カ月と3カ月目、それから1年後の計3回、
成猫からうちにいれた子は最初の1回だけで
あとはしないことにしているので、よくわからんわ〜。
遅ればせながら、6周年おめでとう!!
これからも自分のやりたいペースで楽しく続けてね〜♪
Kotoraっち、お久しぶりです。PMのお返事コメントとしてこっちに書きますね。
家はここに書かれているあらゆる採血方法全て試してますよ。一番頻繁にやるのは内股静脈から採血する方法で、必要なときは私自身が保定してるよ。
首の根元をしっかりつかみ横倒しにして採血する足の根元(下になる方)をもう片方の手でしめつけ前足は押さえない(Kotoraっちがリンクした保定方法とはちょっと違います)。猫の頭の後方に立って、名前を呼んだり声をかけてあげると私の存在を確認できて安心するし、もう一人いる場合は後ろから猫の額を指でとんとんと軽くタップし続けると猫の気がそれておとなしくなるよ。この額とんとんはワクチンのときやマイクロチップを挿入する時も有効なので、覚えておくと便利かも。
猫の視界に飼い主がいると助けを求めて暴れる場合があるので、施術中は声を聞かせても猫の目に入らない位置に立ったほうがいいよ。(以前、どうしても暴れて採血できなかった時に、同行せずに別の診察室に移動して採血したらあっさりできた、と言う例もあるんで、猫に酔っては飼い主の存在が必ずしもポジティブでない事も考えられる)。
採血する量によって採血方法は違うけど、確かに注射器で吸い上げる方法だと血液が出なかったりすることがある。それは猫がシチュエーションによって血流量をコントロールできるからなので、採血の危険を感じで血管を収縮させて一滴も血をくれないってことがあるんだよね。ただ、この採血方法だと止血が早いので少し押さえただけですぐに血がとまる。
同じ体制で、点滴用のチューブのついた針をつけて採血する場合もあるけど(量が多い場合)チューブ付きの針は太いので止血に時間がかかり、動いた時に血管を傷つけて内出血してしまう場合もある。頸静脈からの採血は、うちの猫はじっとしていられないのでほとんどする事はないかな。
その昔、採血すらろくにできないへぼ獣医へ行った時、頸静脈からの採血でひどい目に合ったことがあるので、これはできれば避けたい方法。
そして、今回ブログに書かれているドリップ方式(?)の採血は、最近血清を作らなくてはならない時に腕からやったよ。猫は横出しにされたり押さえつけたりされないので、採血中に注意を引く事さえできれば猫の細い血管にストレスをかけることなく採血できるのがメリットじゃないかな。この時は体も大きくて暴れたら絶対押さえきれない子の採血だったんだけど、診察台に普通に座らせ駆血用のゴムを腕に巻いてを軽く押さえた状態で簡単に採血する事ができたよ。今までやってきた採血の中で最もストレスが少ない方法だったんじゃないかな。
獣医にもよるけど、飼い主もまかせっきりではなく、きる事があるかどうか聞いて積極的に協力するのが猫のストレスを減らす方法じゃないかと思う。
ワクチンについては、うちはMerial Purevax RCPのみ使用。というのはサルコマの原因になりやすいアジュバンド未使用で、ウィルスの進化に伴いワクチンのアップデートを他社に比べて頻繁に行っているから(一部のメーカーは10年以上アップデートをしてないとこもあるらしく、進化したウィルスンは対応できないワクチン接種をしている事もあるとか。。。)。
以前、セミナーに参加したときのスポンサーがMarialで所属獣医による同社のワクチンと狂犬病ワクチンについてのレクチャーを受けたので、これはちゃんとした情報だと思うよ。
ワクチンの実際の抗力は製薬会社が期間より長いので、きっちり1年でワクチンを接種する必要はなく、一番いいのはワクチンの前に抗体のテストをして抗体の下がっている単独のワクチンのみを接種をするのが最善策。ただ、これは現実的には難しいので、接種前のきちんとした健康診断はとても大切なんじゃないかな。
抗体の下がっている子に接種して、発病したと言う例も良く聞くし、リンパ節もちゃんと触診してもらって腫れが感じされたら延期するとか、予防注射接種前には念のため検便もしておく方が良いと思う。ワクチンを打って体調が下がった時に、寄生虫がいつと増殖するからね。ここに書いた事は、全て「我が家での場合」なので、あくまで参考に。。。また何かあったらPMしてね〜!
ひとまず、オールクリアでよかった。
でもKotoraさんも驚いただろうね。。
専門医でもないし、知識もないけど
日本でも、獣医さんはさまざまだよ。
何か所か行ったことあるけど、あれ?
このやり方違うってことは多々ある。
Kotoraさんは獣医さんに言いたいこと言えるかな?
個人的に確かな技術より
ちゃんと話を聞いてくれることを優先に
お医者さんは選んでるかな。
威圧的で、意見をロクに聞いてくれない獣医さんだったら
すぐに行かなくなるしね。。。
ヒトと違って話せない子を連れていくから
そこは重要だと思ってるんだよね。
また、なにか探して、参考になるサイトを見つけたら報告させていただきます☆
何の役にも立たない意見でごめんね。
獣医さんおつかれさまぁ!
@@! 血液採るの、国や地域によってずいぶん違うんだね!
人間の看護士さんもそうだけどうまい下手もあると思うのにゃ。
アタシは獣医さんの診察室に入ったとたんシャアシャアがすごいけど、院長先生は手馴れてるから、お手々にゴムチューブ?まいて、お手々から・・・アタシ注射器チューにも気づかないくらい怒ってるからね、何十秒かでとれちゃうよ。以前、家はワクチンは混合で頻繁すぎるワクチンはかえって害があるって考え(今は人間のお母さんの間にもワクチンにそういう疑問を持つ人や医療に従事される方も増えてるみたいだけど・・・/実際2歳半から9年打ってないけどごはんなんかのケアでお風邪もひいたことないしね)だから・・・一番気になるパルボの抗体化調べるときだけ、別の獣医さんに行ったけどそのときはあんよから。その時調べたらあんよの方が血管が太いから採血しやすいんだって。あんよの方がにゃんこは暴れたときに蹴り蹴りしやすいせいか補ていもおさえつけられるような感じだったよ。かえって気が強い子は怒っちゃうんじゃないかって思ったって。
吸い取り方式は耳血腫のとき、おねえの勘違いかもしれないけど・・・採血針にチューブをつけて、針を刺して院長先生がくわえて最初は吸い出す?何か不思議だったらしいのにゃ。漢方の獣医さん探して針もらってお家でチャレンジしようとしたけど、おにいとおねえにはシャアはしないけど、痛くてキャッ!って暴れてできなかったからね・・・やっぱり技術やネコの扱い、器用か・・・とかコツみたいなものあるのかなって思ったって。
何はともあれおつかれさまぁ!アタシのお話ばっかでごめんにゃ!
美梅ちゃん、藍君、ワクチンと血液検査、お疲れ様でした。
ともなって、kotoraさんも相方さんも心身ともにお疲れでしたね…お疲れ様でした。
血が飛び散って、とても大変でしたよね…。
でも、止血もちゃんと出来て二人とも問題なさそうで良かったです。(検査結果も悪くなくて良かったです★美梅ちゃんもですよね?)
猫さんを病院へ連れて行くこと、ワンコと比べるとストレスが多くて迷う方って多いと思うんです。
我が家もその中の一人でして…引っ越しの際にキャリーに入れたらもう大変大変…それ以降、キャリーにも入れられず(汗)
今は写真でも診てくれる病院へかかっておりますが、何かあったら往診してくれる病院です。
特にとらはすごい暴れてすごいストレスがかかります…なので、我が家ではワクチン接種はしない…という事にしています。
(血液検査はお外にいたのでしたいなぁとも思うのですが、ワクチン接種以上にストレスがかかりそうなので…)
話がずれちゃいましたが…検査の方法では大分「このお医者は大丈夫だろうか」と思ったと思いますが、でもちゃんと説明もしてくれたので良かったですね。
でも次の検査によるのかな…次はストレスなくうまくいきますように!
って、アドバイスにも経験上のお話でもなくてごめんなさい~。
うちが太郎を獣医さんに連れてった日に、こんなことが起こってたのね。
大変だったね。お疲れ様でした。
でもオールクリアでよかった。
私は専門的なことは全然分からないからたいしたコメントも入れられないけど・・・、
でも、保定してるのに離してしまうって・・・(汗)。
私、昔の仕事で、人間の子供を何度も保定やったことあるけど、蹴られても、
引っかかれそうになっても、絶対に手だけは離さなかったわよ^^;
まあ、猫と人間の子供じゃ違いもあるだろうけど(汗)。
猫だけの診療階があるっていいね。
うちは待合室にいる時に、なぜか大型犬と一緒になることが多くて、
それがいつも気になるのよねぇ。
ワクチンだけでも検索すると正反対のことが書いてあったりで、私の死滅しつつある脳細胞ではもう一杯一杯なのに、
すごい採血方法!
この生と不活性化の混合が増えてきてるのでしょうか。 肉腫の心配も減るのかな?
うちは保護猫がいなければワクチンしないつもりだったし、これからも毎年するつもりは無いですが、
いま保護子猫のふうちゃんにワクチンをする時期になっているので副作用が心配です。
血液検査は去年うちの2匹がしましたけど、採血方法が思い出せません。
預けてきたのかなあ・・・。 腕から注射器で採った様な気もするんですけど・・。 でもそれはエイズ等の検査だったのかも・・。
いずれにしても血だらけになるってありなの!? 時間がかかるだけに猫への負担も大きいと思うけどなあ。
注射の採血で血管が壊れて問題になる例が多いのかしら?
こんど病院に行ったら先生に聞いてみますね。
ちなみに、献血の時の検査用の採血はホルダー式にいつのまにかなった様に思います。(人間の話ね)
美梅ちゃん藍君、血液検査お疲れさま!
検査結果オールクリアで良かったね〜
でも血まみれになって心配したでしょう…..
針から滴る血液を受け取る採血管?は固定されてなくて、人間が手で
持ってるんだよね?
初めて見たけど非効率な感じがするね……
ちょっとぶれただけで溢れそう。
家が通ってる病院では注射器と針だと思う。
みうちゃんらんちゃん
ワクチンに血液検査おつかれさま。
国が違うと採血方法も違うんですね。
このやり方だと
血をうまく受け取れないと
こぼれてしまうって素人でもわかりますよね。
保定の良しあしはありますよね。
今の病院はとっても優しい先生で
経験も豊富なんだけれど
助手の保定が下手なのが難点・・・
にゃんこの血管は細いからまず血管を探るとことから始めるから
かなり痛いんだと思う。
美梅ちゃんも藍くんもオールクリアでなによりです。
このポタポタ方法はやっぱり不思議な方法ですよね~
kotoraさんの獣医さんが使われているラボのサイトはありますか?
もしあったら、検査方法の名前もわかりそうですね。
うちはIDEXXなのですが、首からと腕からしか載っていませんでした。
わかにゃんさんの子達→ですが、いちごちゃんとオー君以外は
おうち決まったみたいです。ご確認を!
ワクチンの話はまだ先生からの回答待ちなの(メーカーに問い合わせ中)
病院でチラッと聞いた話だけど、混合ワクチンは生ワクチンのいい所取りをした形じゃないかな?
カリシは強いので生だと発症しちゃう子が多いらしいの。
で、カリシだけを不活化にして残りを生にして、混合にした理由は一度で接種が終わるからとか。
ドン子みたいな症例の子が接種しても大丈夫か、確認するって言ってた。
ドイツの採血方法にびっくり(@_@)
メイプルシロップみたいに溜まるのを待つの?
下僕が今まで見たドン子の採血は、針と注射器しかないかも。
猫さん用の採血の針ってすごく細いらしい。
で、採血に時間が掛かると針の管の中で成分が壊れるって言われた事がある。
下僕自身も採血が苦手で(;^ω^)、やってる最中は目を閉じたり横を向いてるの。
「いいですよ」って言われて前を見たら血しぶきを飛んでて血の気が引いた事がある(;^ω^)
あれってどうなったのかちらね…血管から噴き出たのかな(-_-;)