アニマルメッセに行きました (ネコ部門その3)

昨日、一昨日に引き続き、アニマルメッセネコ部門その3…。もうしばらくお付き合いくださいませ…。
本当は昨日全部アップするつもりだったのですが、なんだか長くなりすぎて…。
いまいち思い切りが悪いもので、比較的ちゃんと写っている写真は見ていただきたい!と思って。
でもたいしてキレイなわけじゃないですけど。
kotoraが新しいカメラを購入できるまでしばしこのだめだめさしんでお許しを。

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  バーマンさんかラグドールさん…。すいません!多分バーマンさん。
バーマンさんは、ドイツ語でHeilige Birma(聖なるビルマネコ)と呼ばれています。バーマンさんラグドールさん、それにヒマラヤンさんもいたと思うのですが、似てます…。
なにが違うのかよく分かりません!
ようはシャムさんの長毛バージョンなんですよね?
ヒマラヤンはシャムさんとペルシャさんを両親に持っていて、ラグドールさんはペルシャさんとバーマンさんを両親に持っていて、バーマンさんは??もともとビルマ(ミャンマーとも呼ばれる)でもそういう風に長毛さんだったのか??

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                おつかれシャムさん。
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   エキゾチック・
  ショートヘヤー
  もしくは
  ブリティッシュ・
  ショートヘヤー。

このお方もブリティッシュさんか
エキゾチックさん…。

上記の長毛シャム系お三方と並んでいまいち見分けがつかないのがこのブリティッシュさんとエキゾチックさん
エキゾチックさんはアメリカ産で、ペルシャの短毛がほしいというニンゲンの要望から短毛ペルシャとして生み出されたとか…。
う~ん。難しいですねえ。
昔はネコ博士と呼ばれたものだが…。(小学校のとき先生に)
ブリーダーさんの世界はよく知りませんが、品種改良に品種改良を重ねて新しい品種がどんどん生み出されているみたいですね。

          家ネコの祖先といわれていているマヌルネコさん。
               (これはメッセではなく動物園の写真です。)
そもそもどういう経緯をたどって、今のネコさんたちが生み出されてきたのか、調べてみたら面白いでしょうね。いまだ解明されてないことも多いみたいですし。
でもネコ飼いのヒトはみんなきっと、
どんなネコでもウチの子が一番!って思いますよね?
私もウチに帰って2匹を見て、
はあ…ウチの子がやっぱり一番かわいいわ!
って思いました。
…と親馬鹿で締めくくり(*⌒∇⌒*)

アニマルメッセに行きました (ネコ部門その2)

引き続き、日曜日に行ったアニマルメッセ(ペット見本市)日記です。
昨日は主に短毛ネコさんたちを取り上げましたが、今日は長毛メインクーンさんついて書きたいと思います。
ネコ自慢ショーで紹介された長毛さんはメインク-ンさんが一番多かったと思います。
ドイツでもとても人気のあるネコ種です。
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   飼い主のおじさんに
   まけないくらい
   巨大なメインクーンさん。

メインクーンさん…
大きすぎ!

こうやって持ち上げてステージの上をぐるりと回って紹介するんですが、これくらい大きなメインクーンさんだとたとえ2,3分でも持ち上げたら筋肉痛になりそうです。
鉄アレイのかわりに毎日メインクーンさん持ち上げたら、良いトレーニングになるかも!?

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私の自慢のメインクーンさん!なが~~~い!


ショーのネコさんっていっつもこんな風に持ち上げないとダメなんですかねえ??
なんだかネコさんが疲れそうなんですが…。腕がしびれたりしないのかな?
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http://kotoranekoblog.eu/entry-10163256055.h
  そ~ら出番出番!
  ロシアンみたいな
  メインクーンさん

おつかれなさい!
よくがんばったね!
でもちょっと重いわ…。

メインクーンさんっておっとりしてるんですかね。子供に抱かれてもぜんぜん平気そうでした。他の子供もちょっかい出したりして他のですが、ユーッタリしてました。

            ほ~らどうだい!すごいだろう!


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  もふもふメインクーンさん。


別の角度から見てみましょう!
・・・と書いてきたところで、あれ?
ノルウエイジャン・フォレストキャットもいたような…。
どれがどれだか分からなくなりました…。すみません…。
ノルウェイジャンさんはメインクーンさんにとっても似ているのでいまいち違いが…。

         ノルウェイジャンさんかメインクーンさん…です。
小虎(シャオフー)も母がメインクーンさんのような容貌だったので、大きなネコになったなあって思いましたが。
本家はさらに大きかったです。
大きな子だと、頭が今流行の小顔のヒトくらいあったかも!?
はあ…だーいすきな大型ネコさんをとっても堪能できました!
 

アニマルメッセに行きました (ネコ部門その1)

週末、アニマルメッセに行ってきました。ペットの見本市です。大まかに、犬部門ネコ部門鳥部馬部門爬虫類・虫部門がありました。もちろんkotoraの目的はネコ部門。キャットショーもあると案内には書いてあって、どんなネコさんに出会えるか、わくわくうきうきで出かけました。
これから2,3日この話題を引きずりますが、よろしくお付き合いくださいますようお願いいたします…。

メッセに行くのは初めてだったので要領がよく分かりませんでしたが、体育館のように(?)大きな展示会用の建物の中に、いくつか部屋が分かれていて、ペット用品の企業や動物援護団体、品種別にブースやコーナーが設けられていました。ネコ部門、今回は規模が小さかったようで、犬部門の3分の一くらいの大きさでした。

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             ショー出待ち、アビシニアンさんたち。
大き目のケージに入れられたネコさんたちがショーの出番を待っていました。
ここに来ているのはZüchter(ツヒター・動物を繁殖させる人たち)の人たち。それぞれケージの上にオスネコDeckkaterデックカーターという。つまり交尾するためのオス。)とメスネコとその子供たちの写真も並べられ、名刺や品種の説明パンフレットが置かれていました。

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               出待ちのサバンナさんの子ネコ。
kotoraが前から気になっていたサバンナさんもいてうれしかったんですが。欲を言えば、大人のサバンナさんを見てみたかったなあと思いました。サバンナさんは一番大きくて、一番高い(200万円くらいとか)ネコの種類で、サーバルという野生の猫とベンガルやエジプシャンマウなどの家ネコを両親に持つネコです。成長すると中型犬くらいの大きさになり、体には豹のようなぽつぽつ模様があります。一見怖そうですが、大きなネコって良いなあと思って…。(なでる部分が多くて…)
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 アビシニアンさんの出番。

ソマリさんの出番。ソマリさんはアビシニアンさんの長毛バージョンです。

肝心のショーですが。
期待していたのと違って若干へぼへぼでした。
kotoraはネコちゃんを歩かせたり、遊ばせたり、気立てを確かめたり…する正統派のショーを見るものだと思っていたのですが、今回は地元の有志が集まった感じの単なるネコ自慢的ショーでした。
それでも十分楽しめましたが…。
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    ベンガル兄弟。
ベンガル兄弟。手前の子は模様が
ニシキヘビのようですね。
ベンガルさんたちはドイツでとても
人気のあるネコ種のようです。

ネコちゃんたちは種類ごとに舞台に上げられ、ショーを取り仕切っているおばちゃん女性に持ち上げられて、舞台をぐるっと一回りします。
kotoraは一生懸命カメラを構えたのですが、半分くらいがボツボツさしんでした。
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 ロシアンブルーブリティッシュショートヘアー
 のお子さんたち。

シルクのようなロシアンさん。
光沢が…まぶしい!

会場が薄暗かったのと、あまり近くでフラッシュをたいたらネコちゃんが嫌がるだろうと思い、フラッシュをつけずに撮ったさしんはほとんどがボツでした。

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毛のないネコのスフィンクスさん。ひげもなくてびっくりしました。


アビさん、ロシアンさんなどは日本でも人気のあるネコ種だと思いますが、ベンガルさんの存在はドイツに来てはじめて知りました。kotoraが小学生のころに入手したネコのひみつなどの本には載っていなかったと思います。ものの本によれば、ベンガルさんが出現したのは1983年とか
kotoraが小学生のとき…まあ、深くつっこまないでおきましょう。
日本で大人気でkotoraの子供のころからの憧れのネコ、アメショーさんは全くお目にかかれませんでした。これはずっと前に行ったドイツの一部地域限定キャットショーでも気づいたことです。
国によって人気のネコ種って違うんですね!