冬のイノシシ

今日は、先週から皆様にお見せしようしようと思っていてまだお見せできていなかった写真。
もうこんなには寒くないんですが。それでもまだ一部雪が残っています。一昨日なんか雪が積もった上に霙が降っててすごくやな感じのお天気でした。
その日もそんな天気だったんですが。そんなお天気でも、ちょっとは動かないと…といやいや外に散歩に出かけた日曜日の午後の写真です。

トラさんウメさんの日常


とある森の中に、市が(多分)保護している野生動物の柵がありまして。そこにイノシシがたくさんいるんですよ。

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Kotoraは日本でイノシシで有名な(?)町に住んでいましたので、イノシシには愛着があるんです。

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ドイツのイノシシ、日本のより大きいと思います。それに色が濃い。でも子供は瓜です。この時期、瓜はいませんでしたけどね。

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ドイツ語では、イノシシのことを、Wildschwein(ヴィルトシュバイン)といい、意味するところは野生の豚です。

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食べ物くれくれって寄ってくるんですけど、何も無いのよ~ごめんね~でした。今度はりんごかなんか持ってくるね。(ってあげていいんかな~)

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猪突猛進、という言葉を相方に説明したりしながら…散歩…でも霙が降っていたのでほんのちょっとだけしか散歩しませんでした。Kotoraたちは相当へたれですね…。

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でもなんか思い立って、こんなもん作ってしまいました。すごい久しぶり!でもなんか日本の雪だるまと違う~。2頭身にして~と思いながら…。(相方の意見が通ってしまったので3頭身のドイツ式雪だるまになりました。)
いや、もう春の気配はあるのですよ。はい。猫柳とか咲いて(?)実をつけて(?)ますし。ウサギも用意いたしました。イースター用の飾りです。もうちょと、もうちょっとはっきりと意思表示をしてくれてもいいのにな~と思うんですけどね。春。

出られへん・・・

Kotora宅では数日前に新しいタンスを購入いたしました。
新しく購入したものには当然チェックが入ります。タンスも例外ではなく、組み立て最中から、木の匂いやらねじの転がり具合やらすべてにチェックが入りました。服もすべて新しいタンスに収納し、これでOkというところで、美梅の最終チェックが入りました。タンスの上がチェック済みでなかったようなのです。
…と、カリカリ(つめの音)ずずっーっという音が…。
美梅(メイメイ)がタンスと壁の隙間に落ちてしまったのです!
新しいタンスは一つ大きなタンスと細くてたくさん棚の付いたタンスとセットなのですが、後者のほうが奥行きが短く、前をあわせるために後ろの部分が壁とちょっと離れているのです。つまり、大きいほうのタンスを歩いていた美梅がそ隙間に落ちた…と。
美梅、落ちても無事だったようなのですが、なかなか出てきません。下の隙間は美梅が通れるかどうか微妙な高さ。えええええまた動かすの~と思ったのですが、出て来られなかったら困るので、最終的には動かすしかありません。
美梅も出てこようと斜めになったりしていたのですが。なかなか出てきません。
「出られへん~」とばかりにミウミウとヘルプを叫びます。
でもKotoraはちょっと冷静に考えてみました。
…大きさから考えて、出てこられないはずがない…と。
小虎(シャオフー)はムリだけど、美梅の大きさならまだ大丈夫なはず。
しかし、美梅はKotoraに助けてもらいたかったようで、あまり自分で試すこともせずミウミウ鳴いています。
そのうち小虎もよってきて、助けてあげてとばかりにKotoraのことを見上げます。
どうしようどうしよう…、あそうだ!おもちゃでちょっとおびき寄せてみよう!おもちゃにつられたら気合で出てこられるかもしれない!と思い、好きな木の棒のおもちゃを動かすと…。
ずずずず…という音を立てながら、横ばいに出てきました・・・・。
出られるんやんか~!!!
あ~タンス動かさなくて良かった…。

以下、その写真です。
ああああああ美梅・・・・・・。
あんまりびっくりさせないでね。

トラさんウメさんの日常
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暗いと怖くて眠れない

小虎(シャオフー)は、未だかつて布団の中で一緒に寝るということをしたことがありません。美梅(メイメイ)もですが、メイメイはまだ若いので、そのうち慣れてもらおうと目論んでいます。

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ニンゲンが、こうやって寝る前に雑誌や本をベットのうえで読んでいると、いつの間にかよってきてそばに座っているのです。あるいは、読んでいる新聞の上に座ったり、本のしおりで遊んだりしています。そういう時、ニンゲンは片手で本、片手にネコで、寝る前の幸せ気分倍増。

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そろそろネコもネムネム、ニンゲンもネムネムになり、さあ本を読むのはやめて寝ようかな、となるんですが。

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電気を消そうとすると、特に小虎が「ボクはもう少し起きていたいんだにゃ!」と怒るのです。実際、え~という顔でニンゲンのほうを見つけたり、時には鳴いて抗議します。

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美梅は何も言いませんが、密かに怒っているのかもしれません。とにかく、どちらも電気を消されるのが嫌いなようなのです。

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ニンゲンが本を読んでいたときには、ベットのサイドに座ってゴロゴロ上機嫌だったはずなのに、電気が消えるとニャニャっと短く抗議の声を上げながら、別の部屋に行ってしまうのです。(もちろん別の部屋も真っ暗)

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寝る前の至福の時間がもっと長続きすればいいのに~と思っているのでしょうか?それとも暗いのが怖いとか?ネコは暗がりでも目が利くのでしょう??
ちなみに、ニンゲンがルスのときも、暗がりで独りぼっちにされていると怒っていました。だから今はなるべく玄関の電気など、どこか電気をつけて出かけるようにしています。
かといって、怖いなら一緒に寝ようよ~と布団の中に引きずり込むと、出て行ってしまいます。
一緒に寝ている皆様はどのように一緒に寝てもらうことに成功されているのでしょう??
何か秘訣はあるのでしょうか?