前回の記事にもコメントありがとうございました。
茶とら猫さん、見るからに元気そうでしょう?パッと見てこう猫飼いなら…分かりますよね、やっぱり。どういう子なのか分かりませんが、もしかしたら飼いネコさんだったかも、ですね。
同じくドイツ在住者のアルペンさんやTsukikumoさんは分かってくれると思いますが、ドイツってホントに海産物に乏しい国なんです。まああんまり海がないからというのもありますが、貝類なんて、それ食べれるの?って思ってる人も多いし。もちろんスーパーには魚介類も売ってますが、あまり優しくないお値段だし、それ必要なん?って感じに味付けがしてあったり衣が付けてあったりします。
スペインの巨大ハム、アルモドバの映画では凶器になってましたが。こうやって切って食べます。何食分あるかは…知りません…。
ぬこさん、ハムの木て!(笑REIさん、ドイツ語めちゃくちゃ通じますよ~。サンリ○さんは…どうかなあ~?Moguさん、そうだね、アメリカの原色のケーキもすごいよね…。下僕さん、Kotoraもそれ、思いました。ツボ刺激どころじゃないですよねえ。猫のつぼマッサージの本が家にあるから見てみようっと。確かににくきうにはなかったような…。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さてやっと本日から4日目です。(笑
一日に付きここにアップしてる5倍の写真は撮ってるので…。選べないんです。ごめんなさい。
さくっと素敵な一枚だけアップできたらいいんですけどねえ…。
さらさら~っと眺めてください。
4日目はレンタカーしてる車でマヨルカ最大の町、パルマ・デ・マヨルカに行ってきました。
その前に…。(↓一枚分カタツムリ注意報
その日、朝起きて外を見たらベランダにこんな子が!カタツムリですよね?こんなお家めずらし~!
小虎、行ってくるね~。
これはまだSa Coma(泊まったホテルがあった島の東側)をちょっと出たところ。こんな風景が広がります。
Sa Comaの隣村(?)。みなさんオレンジとかオリーブを植えてます。
信号待ちしてるときに猫発見~!見つかりましたか?(笑
犬もいますよ~。
マヨルカの高速はすご~く発達していて、Kotoraたちは自分たちのナビを持って行ってたんですが(ヨーロッパ対応ナビ)、ほぼ必要なかったです。さすがドイツ人が多いだけあるわね…という。
高速の分かれ道はほとんどサークル状になっていて、真ん中にはたいていKotoraにはよくわからないゲイジツ作品が置いてありました。
と、島の東側のSa Comaから2時間ほどで島の真ん中からちょっと西側にあるパルマ・デ・マヨルカに到着。
前方に見えますのはパルマの大聖堂でございます。
パルマ・デ・マヨルカには何度も北アフリカのベルベル人が入ってきたりしていたので、アラブ文化も色濃く見られるんです。
特にこの↑の写真の部分はアラブ地区と呼ばれ当時の面影が残っています。
ちなみにもちろんスペイン本土から船でマヨルカにも来られるんですが、相方調べによるとなんかめちゃくちゃ高いそうで。飛行機出来たほうが安いとか?
さて、じゃあまずは馬車に乗って…。
じゃなくて。大聖堂の中を見て行きましょう~。
というわけで、続きは次回に!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ずっとずっと前に、ブロ友さんたちがガラスの机の下から猫を撮影する、という企画をやっていて、Kotoraはそれがすごくうらやましかった。それがやりたいがために、ガラスの机が欲しい、というもののずっと却下され続け…。そして忘れたころについにKotora家にも!!
ガラスの机がやってきた~!ソファに座ってPCやる用の机です。
じゃあさっそく…。
きゃ~!埋もれてる!美梅の足、埋もれてる!!
こうなってたのねえ…。藍ちゃ、じゃま!
暗かったのでフラッシュ炊いてみました。
もじゃもじゃ…。
…。と、それ以来撮っておりません。というのもなんかにゃんずがここに乗るの嫌いみたいで。
スケスケだから怖いのかなあ…?

































記事を読んで、猫さん事情はどこの国でも似ている物なのかな…と感じた部分がありました。
「エサを与えるな」という人、「保護しよう!TNRしよう!」という人が存在するんですね。
スペインの不安定な経済が影響を及ぼしていない事、また、以前行った「去勢」の結果が数を減らす事に繋がっていればな…と思います。…が、去勢・避妊は継続的にしないといけないのでなんとも言えませんが…。
お外にいる猫さんに会えると嬉しいのも事実。
でも、少しでも不幸せな子が減る事を心から祈ってます★
なるほど、有名な猫島だったわけですね。
猫さんたちには餌やりは禁止なのかあ。けど、それを許すとどんどん増えてしまうことにも問題があるのかしら。
生き残る子たちが、ちゃんとご飯を食べられるのかが心配だわ。
保護団体が動いてくれているのは、せめてもの救いだわ。
今「ふれあい編」から遡って切ない気持ちで拝読・・・うーーむ。。
自治体による「エサやり禁止」は、500匹もの避妊を行った2年前の後も続いてるのかしら。
500匹も避妊してもまだ増えるから「エサやり禁止」なのか・・・
宮島の鹿のことを思いましたよ。鹿のこと神の使いといって観光の目玉にしておきながら、増えすぎたら今度は「エサやり禁止」で餓死させようって魂胆。
あと、岩合さんの『世界猫歩き』のことも頭に浮かんだわ。
あの番組で写し出されてる映像だけみていたら、あたかも外国では外猫さんたちも優しい人たちにごはんをもらいながら自由に生きていて悪くないねって感じに見えるけれど、過酷な状況はあえて映像に写し出してないだけだものね。
一方で絶滅保護種になれば、手厚く保護してもらえるわけで、なんだかねぇ・・・
ご無沙汰しすぎてました。
お元気そうですね。
島のねこさんに会ってたんですね。
こちらも島ですが、
海外でも島には野良猫がたくさんいるんですね。
人馴れしているから、半野良かな?
こういう状態のねこさんに心を痛める気持ちはわかります~。
でもこの問題については考えれば考えるほど解決策とか見えないですよ。
こうなった歴史が長すぎるんです。その土地の人々とか、別荘へやってくる人々とか、
バックグラウンドの歴史がある。
こちらの島でも、あるホテルの敷地に猫があふれた時期があって、
私の昔のブログにも書いたけど、
ホテルに泊まった人が子猫を私のところへ連れてきて「保護して」って泣かれて・・・
でも一時の人の介入で状況はよくなる訳はないと思いました。
しかし、その後年月が経って、そのホテルの敷地から猫がいなくなりました。
どうしてかとホテルの人に聞いたところ、旅行者が1匹、1匹と連れて帰って行ったんだそうです。
旅行者が連携していたわけではないので、たまたまなぜか連れて帰る人がいたということらしいです。
はあ…そんなこともあるんですね。と思いました。
そちらの島のねこさんにどんな運命が待っているか分かりませんが、
猫の運命は猫に聞け・・・そんな気持ちで見守るしかないと思います。
海外の方が餌やりとかに寛容なイメージがあるけど、ここでは
禁止なのね…..
でも保護活動をしてる方がいる様でよかった。
島の風景とネコちゃん達、とっても絵になるから観光の1つとして
自治体からも保護してもらえると良いのにね。
ここの猫たちには餌やり禁止なんだ・・・。
観光客がくれる餌だけで足りてるかも心配だね・・・。
太郎のお母さん猫はスペインからだけど、保護されてきたのかなあとちょっと気になるところ。
でも避妊手術してなかったし・・・(だから太郎がいるんだけど)、保護しても必ずしも手術って感じでもないのかな。
海岸の猫というと、イスラエルがすごいの。もう、うじゃうじゃ野良猫がいるの。
で、そこは餌やりはOKみたいで、毎日同じ時間に、ゴロゴロ引っ張るタイプの買い物用カゴにたくさん餌を入れた人がやってくるの。
現地でも見たし、テレビのドキュメンタリー番組で海岸の様子が映ってた時、同じ人たちが映ってた。
まあ、そこに限らず、観光地に野良猫・・・ってけっこうあちこちにありそうだけど、でも、別荘が多い場所に野良猫が多いのも、どうしてそこで増えたのかってのを考えると気になっちゃうね・・・。
日本でも有名な猫島がいくつかあります。 漁業で余った魚を貰えるからなのか、勿論、手術しないからなんだけど、どんどん増えて観光にもなってる所もあるけど。
日本人でドイツで獣医さんしている女性が、時々帰国してボランティアで診療してる島もあります。
ご存知の様に日本も野良猫問題があるけど、最近は単に餌やるなという行政は減ってきてるはずなんだけど、
この島の役所は乱暴ですね。 問題はそんな事では解決しないのにね。
とはいえ、私自身が餌やり問題に直面してるから、この子達の状態は人間が少なくて土地がある分だけ良い様にも思います。
それに別荘説もあると思いますよ。 純粋に近いシャムが減らないのはその為かも。
じつはにゃんこで有名な場所だったんですね。
日本でいう江ノ島とかそんなかんじかしら。
保護まで至ってないのが
少し残念かもしれないけれど
手術をしたりして気にかけてくれる団体があるのは
せめての救いですよね。
心配性でなくても
にゃんこと暮らしていると
外ねこさんのことはつい気になって心配してしまいますよ~。
日本にも猫さんで有名な場所があるけど、ここもそんな場所だったのね。
500匹も不妊手術をしたって事はそれ以上にまだいたって事よね?
チュニジアの遺跡の猫さん達もすごく愛想がよかったの。
観光客からお菓子を貰ってるみたいでクラッカーを食べてた。
(あの場所にキャットフードを持ってくる観光客なんていないもんね)
人へのあの超フレンドリーさは生きるためなのよね…
出先で猫さんに遭遇するのは嬉しいけど、
その裏側を知ると悲しくなるね…人間のせいなんだろうな。
日本でも似たような場所がいくつかあるけどなかなか難しいよね。
保護したい人間とそれを喜ばない人間、そしてそこに猫を捨てにくる無責任な人間、
ただただ猫を見に来るだけの観光客etc.
いろんな人がいるからなかなか一つの方向にいかないのよね。
しかも支援を継続させるのは大変な事だし。
そもそも猫は野生動物じゃなく人間が”自分達のため”につくり出したという事を認知して欲しいですね。
なるほど、なるほど・・・
でも、もともとは猫ちんたちの場所だったのに
ごはんあげちゃダメってね~?
ごはん、ウンヌンの前に、避妊去勢のほうが
大事のような気がするけど。(個人的に)
やるやる詐欺・・・これは、よくあるあるだよ(笑)
にゃんこが多い島だったのにゃあ・・・
でも・・・500匹去勢って・・・どれだけ多くのにゃんこがいるんだろう・・・
ごはんはあげないでって言ってるんですね・・・
ちゃんと避妊や去勢すれば、増えないんだし・・・
なんだかとっても悲しいよ・・・
色々と教えてくれてありがと!
なんかね、ググったらマヨルカ島ってにゃんこが多くて有名みたいで、mixiのコミュなんかにも書かれてたんだって。
ttp://med.zeicompany.co.jp/nikki/dairy-003mayo.html
ずいぶん前・・・10年位の前のお話だけど、閉鎖された海の家にたくさん住みついてたとか・・・
みんなが飢えてないといいんだけど・・・