美梅が2歳になりました!

前回の記事にもコメントありがとうございました!
さすが猫好きさんたち、猫科には目がないですね!?
中国語の「老」は日本語に同じく年をとったとか古いとかいう意味がありますが、ある種の動物に「接頭語」としてつけるようですよ。別に虎が年を取っているわけではなく…。
オセロットさん、実際きれいでしょう~。かわいいでしょう~。皆様もファンになりましたか?
パリ郊外の猫科動物園も気になりますが、そのAlpenさんがおっしゃるスイスの動物園も気になりますねえ…。私もどっかで読んだことがあったようななかったような。パリ郊外の猫科動物園、これは近々バン湖ツアーとともに…猫ブログ欧州オフ会でも企画して、行かなければいけませんねえ…。ってまずは先立つものからこつこつと…。
毛皮、ぬくもりのない毛皮なんて…。と思ってしまいます。それを着なければ生きていけない場所の人たち、それを使わなければ仕事にならないという人たちは別として、意味のない、ファッションだけの毛皮は、Kotoraは引き続きボイコットしていきたいと思います。って昔から欲しいとも思わなかったですけどね…。
カエルカエルカエルカエルカエル
さて、ウチの美梅(メイメイ)が先週…なんですが、6月6日に2歳になりました!
ちょっと前の写真ですが…。

トラさんウメさんの日常
あたし美梅、2歳になったわ。
小鷹(シャオイン)ちゃんも2歳になったってことね。
こう見えてもあたしたち、まだまだ若いのよ。
トラさんウメさんの日常
ほら、遊んでるところなんてまるで子猫のようでしょう?
Kotoraさんたちも言うのよ、美梅はいつまでたっても子猫みたいだねって。
それって良い意味よね?
トラさんウメさんの日常
あたしの自慢のお洋服、これ、だんだんと色が濃くなってきた気がするの。
若猫青春まっさかりね!
お肌のコンディションもいいみたい!
毛の色って血行とかも関係するのかしらね?
トラさんウメさんの日常
あたし、いやだけど歯磨きもちゃんとしてるの。
え…奥歯にちょっと歯石が見えますけど?
(美梅は歯磨きのときにがじがじとブラシをかんでくるのでなかなか効果的に磨けないのです…)
トラさんウメさんの日常
この間、お誕生日だからって鳥の心臓をもらったのよ。
たまにいただくけどあたしはあれ、あんまり好きじゃないのよね。
…でも健康にもいいし…。
トラさんウメさんの日常
Kotoraさんったら実は小鷹ちゃんのママに言われるまであたしたちのお誕生日のこと、忘れていたらしいわ~。
ひどいわよね。
小虎お兄様の時は忘れていなかったのに!
トラさんウメさんの日常
その日は夜おそ~くに帰ってこられたから、おめでとう!だけで済まされちゃったのよ。
でもおみやげにあたらしいご飯皿をいただいたわ!
(その日はAlpenさんに会っていた日だったので…)
トラさんウメさんの日常
あたし、これからも子猫のような美容を保つためにがんばるの!

…はい、Kotora、初オフ会が楽しくて、その日はほんとに、前日まで覚えていたのにころっと…忘れていたんですよ…。ごめんね美梅~!!!
ちなみに、ついでに、Kotora自身も先週誕生日がありまして…。いやもうこの年だと1歳2歳増えたとてどうでもいいんですけどね。っていうか、マミィさんとまきちとKotoraは永遠の17歳だしぃ~。
これからもなが~く、美梅とはお付き合いしていきたい。
美梅、これからもすえなが~くKotoraを癒し続けてね。
そしてたまにはKotoraのおひざの上にも乗ってね。

猫科の動物と目的の動物

前回の記事でもコメントありがとうございました。
皆様変なオブジェに釘付けになられたご様子。なにかドイツの想像上の動物でしょうか…ね??Kotoraも目がテンになりましたよ…。アカカワイノシシさん、かわいいでしょう~。そうそう、耳がほんとに筆みたいなの!まだまだ知らない不思議な動物がたくさんいるのですねえ~。
Kotoraのへぼへぼ写真でもこれでいいよっていってくださってありがとうございます!でもね、Kotora自身がかなり不満足なんですよ~。あ、これいいかな、期待できるかな、と思っても、家でPC画面で見たらがっかり、というのが多いのですよね。お天気が良かったからか、でかいくてなが~いカメラを持って撮影されている方々がけっこういて、うらやましかった…。ってKotora、そんなの扱えないと思いますけどね。
Kotoraのことを皆さんなんだかポジティブに…あはは。まじめ…はまじめかもしれないですが、以前より大分ズボラになっており…。プラス関西のおばちゃん要素が最近濃くなってきたような…。まあ、基本、悶絶体質です。(笑
うり坊うり坊うり坊うり坊うり坊
さて、皆様も気になっておられる猫科の動物と目的の動物…。

トラさんウメさんの日常
覗き込み、水に映った自分の姿に見とれてる老虎さん。
(老虎とは中国語で虎です。小虎との対比で…。)
トラさんウメさんの日常
表側は草が茂って広そうな囲いなんですが、実は反対側にこのような檻があって、そこにもう一匹虎さんがいるようなのですよ。新しい子なのでまだ慣れないから公開しないんですって。
トラさんウメさんの日常
早くもう一匹の虎さんと一緒にお散歩できたら良いねえ~。
それにしても、ああなんてきれいなシマシマなのでしょう…。
トラさんウメさんの日常
森の奥からやってきたのは…。


トラさんウメさんの日常
チーターさん。この方、ひとっ走りして助走つけたらすぐに見学者のほうまで飛んでこられるんじゃないかしら?というほど間近で見れたんですが…。あまり近づいてくれなかった…。
さて、Kotoraの目的の動物は…。この方。
トラさんウメさんの日常
草に埋もれていないいないと泣きそうになっていたら…いました!
オセロットさん!
トラさんウメさんの日常
はあ~みごとな模様…。
トラさんウメさんの日常
ネコみたいに地面に鼻をつけてふんふん。
トラさんウメさんの日常
あちこちチェックしておられました。
トラさんウメさんの日常
ポイントフォーカスが檻に…残念な一枚…。
あまりにも気合が入りすぎて…い~っぱい撮ったのに満足できるものがほとんどなかった…。(涙
トラさんウメさんの日常
ああオセロットさんってなんてかわいくてきれいでかっこいいのでしょう。
トラさんウメさんの日常
草を食むオセロットさん。ホントネコみたい。毛玉対策!?
Kotoraず~っとはりついて見てました。
トラさんウメさんの日常
と、近づいてきてくれました。もう触れそうな距離。
もちろんこの柵の前にもう一つ低い柵があるんですけどね。手を伸ばせば…。
いやいや、牙けっこう鋭いらしいですよ。はい。
トラさんウメさんの日常
小さくても立派な虎耳状斑があるんだ~。
君はほんとにきれいな生き物だよね~。
トラさんウメさんの日常
目が合った!
目が虎とかと違ってネコですよね。まん丸で。きゅるるん目。
この目にKotoraはやられたのですよ…。
すっかりオセロットファン。
トラさんウメさんの日常
この美しい毛皮のせいで、故郷南米では乱獲があり、数がかなり減ってしまっているようです。
確かに美しいですけど、それってオセロットさん自身が身に着けているからこそ美しいのではないでしょうかね?オセロットさんの毛皮がヒョウの毛皮と似ているから、といって、ヒョウの毛皮だといって売るヒトもいるとか。
ほんとうに馬鹿みたいな話です。
去年、オセロットさんのことを見に行った後にいろいろ調べて、Kotoraも特に冬場などはリアルファーを売るお店では買い物をしないようにしました。
去年のオセロットを見に行ったときの記事へ→
毛皮を使わないブランドのリストのサイトへ→
ナショナルジオグラフィックのオセロットのページへ→


…え?猫科写真はこれだけしかないのか?はい…。
だってリンクスは草むらに隠れて全く見えなかったし、ユキヒョウは穴蔵の中にいて撮った写真は何がなんだか分からないし…!!!あれ~ライオン…ライオンはいたのかしら…。
というわけで、ほぼオセロット大特集となりました…。
期待してくださった方ごめんなさい…。
日本でも、ズーラシアなどにいるようですよ。
ちなみに全欧動物園にいる動物リストはこちら→
どこに何がいるかすぐにわかって便利です。
と、パリ郊外に猫科専門動物園があるそうで…。ものすご~く気になるんですけど。
こちら→(仏語のみ(涙)
どなたか行かれたことありませんか?
クマクマクマクマクマ
めんまねえちゃんさんの「多頭飼育の猫ちゃんたち」のところで知りました。
(ねえちゃんさんのこのサイト(リンク↑あり)には里親募集の記事も多いですし、猫について考える良い機会もあたえてくれますので皆様是非ご覧ください!!)

トラさんウメさんの日常


どなたか心当たりはありませんか?

Zooツォ-Zooツォー

前回の記事にもコメントありがとうございました。
Kotoraに会ってみたいと言ってくださった方々、ありがとうございます!Kotoraも皆様にお会いしてみたいです!ところで皆様のKotoraイメージってどんなでしょうね?何人かのコメントにあった、文章からお人柄も分かるよね、という話にうんうん、とうなずいていたのですが。いったいKotoraはどう思われているのでしょうかと…。あはははは~。
北米在住の方々はスケールがでかすぎて…同国内といってもなかなかでしょうね…。中間とってカンザスのみこちゃん家に集まるとか~。←勝手なこと言ってごめんなさい~Anemoneさん~!!
ペンギンペンギンペンギンペンギンペンギン
さて、Alpenさん地方で、Kotoraは動物園にも行ってまいりました。
Alpenさんに会う一日前のことです。その日も朝から快晴の夏日で、町はどこも混雑。動物園周辺からすでに駐車場への車の列が出来ている始末…。激混みでした…。

トラさんウメさんの日常


が、たくさん見ることが出来ましたよ~。今回は目的の動物がいたので、あまりがつがつせずその動物を堪能しに行く、という風に決めていました。
もちろんそれ以外にもあんな動物こんな動物見てきましたので、お粗末な写真ですがご覧ください。
奥は最近なにやらキャラクターものになって人気のカピバラさん。手前はウサギみたいなマーラという動物。

トラさんウメさんの日常


ねずみ科の…。なんとかさん…。子供連れでかわいかったので…。

トラさんウメさんの日常


南米温室館の中にいたカラフルな鳥さん。
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こちらは別のところにいた鳥さんたち。
係りのヒトが持ってきた草をくちばしで運んで、それぞれ木に結わえて巣を作ろうとしているところが見られました。
わかりますかね?

トラさんウメさんの日常


小象。生まれたばかり。
春だからか、生まれたばかりの子供たちも何匹かいるようでした。
ちゃんと事前にチェックして置けば良かったな…。
小象はたまたま通りかかったので見れたんですけどね。

トラさんウメさんの日常


これは変なオブジェ…。顔はねずみで体は魚…。いったい…。ゲイジツ?
この動物園はすご~くひろくて、森の中にあるような動物園なのですが。場合によっては木が茂りすぎて動物があまり見えない…ということも…。

トラさんウメさんの日常


でも、囲いの中とはいえ比較的ひろびろ~としているので、サルたちもこんな風に木に登ったり出来るようです。

トラさんウメさんの日常


このサル、真っ黒なのでとても暑そうだったんですが、気にせずぶらぶらと遊んでおられました。

トラさんウメさんの日常


この子は檻の中でなんだかさびしそうですが。この動物園、ほとんどの動物が水を張った堀で仕切られた囲いの中にいて、それほど窮屈そうに見えません。そして見る側も檻なしで見ることができる、という利点があったように思いました。

トラさんウメさんの日常


このヒト達、Kotoraは多分初で見たんですけど…。ドイツ語ではPinselohrschwein(直訳では筆耳ブタとなるんですが)で、英語ではRed River Hogですって。日本語では…アカカワイノシシ。英語から訳したのね。ズーラシアニいるみたいですね。

トラさんウメさんの日常


ユーモラスな生き物です。子供のころは絵本にも出てくるような有名な動物にしか興味がなかった、というかそちらにしか目が行ってなかったのですが。今はこういうちょっと変った動物のほうが面白いなあと思ってしまいます。

トラさんウメさんの日常


でもなじみのある顔をみるとやっぱりうれしくなりますね。キリンさ~ん!
この子、とっても優しい目だったんですが…。
あああ望遠…望遠レンズが欲しい…っていうかデジイチがほしい…。

トラさんウメさんの日常


ゴリラ母さんとその赤ちゃん。
こちらは見学者と窓一枚ごしで顔を見合わせるタイプの囲いで、ゴリラ父さんが窓にぴったりおしりをくっつけている様子などが見られました。
しかし、このタイプは写真が撮りにくい…。
今回もマイカメラの限界をひしひしと…。
ああKotoraもKikumimicさんみたいなお写真が撮ってみたい~!!!(Kikumimicさんの動物園ブログへ→
次回は猫科の動物と目的の動物です!