2014年春、島へ行く。-鳥公園の前の海岸+順番待ち

前回の記事にもコメントありがとうございました。
みなさまハトヤのCMのリンクありがとうございました!存分にハトヤのCMを楽しませていただきました。ていうかホテルがそこまで全国的(中国地方や九州まで!)にCMってすごくないですか?関西でホテルのCMと言えば…”有馬兵衛の向陽閣へ”。これ、神戸だけかも?グランシャトー?これはホテルちゃうか。どうしてもさっきからハギヤ整形のCMが頭の中を回るんですけど…。
しかし…関西のブロ友さんも皆さんご存知のようなのにどうしてKotoraはハトヤを知らないのだろう?こんな印象的なら覚えてたはずだけど…。びちびちのお魚、すごいですよね。(笑)確かに似てるわ。

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異例の翌日更新です。
スペインはマヨルカ島に3月に行った時の話をず~っとひっぱってるKotoraです。
4日目、アルブフェラ自然公園に行った後はそのすぐ近くの海岸に出てみましたよ。

DSC_0576はあ…。海…。やっぱり海はいいわねえ。
DSC_0579にゃんのカラカラうんこじゃないですよ。海岸にはこんな海藻が丸まったものがいっぱい落ちてました。
DSC_0596ず~っと向こうまで続く海岸。夏はこれがイモ洗い状態になるらしいです。
DSC_0599きれいな水。
DSC_0600Kotoraはマヨルカに来るまでマヨルカの海の色が
こんなにきれいなエメラルドグリーンだなんて知りませんでした。
DSC_06103月なのでまだ水は冷たかったです。砂浜もねえ。細かい砂でとっても歩きやすいんです。石ごつごつのコートダジュールより浜辺に寝転がる環境はこちらのほうがいいかも。
DSC_0614バリアングルで波のダイナミックさを出そうと努力してみた。(爆
DSC_0619この、ざざ~んという波の音をドイツに持って帰りたい…。
DSCN7655浜辺で遅い昼ご飯を食べた後、FIAT500に乗ってさらに先に進みます。
DSCN7656途中、交差点のサークルにはやっぱりこんなゲイジツが…。
DSCN7657鶏馬ニンゲン…。

海海の色を写真で出すのって難しいですね…。どうやったら見たそのままを出せるんだろう?

旅の記録はまだ続く…。

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毎日繁盛している相方の膝の上。
DSCN7155もう一つの膝もあいてるんですけどね?
DSCN7156人気の膝上は順番待ちなようです…。
DSCN7160幸せそうだね、藍。そんなに居心地がいいんですか。
DSCN7162もうそろそろめいにかわってあげたらどうですか?
DSCN7163待ちくたびれたわ~。

2014年春、島へ行く。-別の鳥ポイント―トワイライト藍

前回の記事にもコメントありがとうございました。
ええっと、すみませんが、実際関西人のKotoraにはハトヤ、が分かりませんでした!Moguさんが分かるということは、中部地方までは進出しているということですね?CMって…地域色ありますよね。よかったらどなたかハトヤCMのリンクを教えてください!!

Kotora友人のインコさんへの皆様のコメント、ありがとうございました。Kotora友人(ぴーちゃんママ)も前回記事で皆様への気持ちをコメント欄に書いてくれていますのでよかったらどうぞ。Kotoraも子供の時にインコさんを何羽か飼っていたんですが、あまりちゃんとした飼い方が出来ていなかったような…。Kotora友人のインコさんたちと出会って、また飼いたいなあと思ったんですが。今は無理なのでいつかまた。今度はちゃんと育ててあげようと思います。Kotora以外にもインコや文鳥さんと暮したことがある方多いですね。やっぱり皆さん動物好きですよね。

REIさん、北イングランドのHaworthというところです。ブロンテ姉妹の生家があり、嵐が丘のモデルとなったと言われる家があるんです。Kotoraが行ったときは天気が悪くてしかもそのモデルの家まで行くときに無理に短距離で行こうとしたものだからヒースの中で道に迷ってしかも沼みたいなところに落ちてドロドロになり…。さんざんでしたが、すごく綺麗なところでしたよ。通りかかったところの農家のおばさんがヒースを集めて、「冬の準備をするのよ」(と言っていたと思う)と言っていたのが印象的でした。イギリス、また行きたくなっちゃったなあ…。ポンド高すぎ…。

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しつこく続く鳥公園、いやスペインマヨルカ島のアルブフェラ自然公園の記事です。
これで最後です。いえ…マヨルカについてはまだまだ続きます。
すみませんです。

DSC_0550鴨とニセオオバンにお別れしてからKotoraたちはもう一つの鳥観察小屋に入りました。
DSC_0560小屋の前にはこういう浅い水辺が広がるんですが。
DSCN7624ここも・・・・鳥いるけど・・・いるけど…少な!
DSCN7627魚でもいるのかしら?みんな潜ってます。
DSCN7630双眼鏡を駆使すると向こうの方にドイツでは見られないような珍しげな雁?鴨?
DSCN7631でもどう考えても少なすぎると思いません?

DSCN7633小屋は中に入るとこんな感じで、小窓を開けないと何も見えません。
一応どんな鳥がいるか、一覧が張られてあります。
DSCN7632窓を開けるとこんな感じ。窓の高さは40cmくらいかなあ~。その隙間から覗いたり撮影したりするのです。

DSCN7635なんか細くて頭でっかちな…。
DSCN7638なんだろう?千鳥を大きくしたような…。
DSCN7640目はつぶらでかわいいんですけど、頭がなんか大きすぎると思いません?
DSCN7641あの細~いくちばしで魚をつつくんでしょうね。
DSCN7642立っていられるくらいの浅い水なんですねえ~。
DSCN7644お魚見つかった?
DSCN7645見つかったらしい。
DSCN7646このヒトタチをもうちょっと近くで観察したかったんですが…。
DSCN7650説明がねえ…スペイン語と学名だけだったのでちょっともうちょっとインターナショナルにしてほしかったなあ。せめて英語とか…。

そんな鳥公園でした。やっぱり鳥が多い時期っていうのがあるんでしょうね。あと正午前後に行ったので、時間帯も悪かったのかなあ~?
でも植物も面白かったし、きれいなところだったので行って良かったと思います。
そして、バードウォッチングにはやっぱり白い大砲ですね。公園内で何人もそういうのを担いでいる人を見ました。あれは十万円からすると思うので…。まずは普通の望遠、あるいはマクロ…。早く決めなきゃ…。

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相方撮影。

DSCN7206なんか良い感じに撮れたと思うからブログに載せろと言われたんですけど…。
DSCN7210う~ん…。なんか後ろの美梅が怖い写真みたいだよ?
もうちょっと練習を積んでから言ってほしいものです。人のこと言えないけど。

2014年春、島へ行く。-鳥と交流しよう!+いごいご藍

前回の記事にもコメントありがとうございました。
動物実験に関する皆様のご意見も書いていただいてありがとうございました。

ミャミャさん、ES細胞ってそうなんだ!何かで代替できるようになったらねえ…。Gaviちゃん、それいいね。ちゃんとアンケートに書くって!Kotoraもそうするように心がけてみる。ぬこさん、Kotoraもちょっと自粛した。いつかじっくりリアルで議論したいね。REIさん、嵐が丘ですね。Kotora、舞台になった村に行きましたよ。むかし。ドイツではリューネブルクが有名ですよね。まかないさん、のところはまたこう…南国チックな植物がいっぱいなんでしょうねえ。下僕さん、ああKotoraもだよ。Kはすぐに目につく。でもね、だからこそ意識的にフィルターを作るようにしてるの。つまり細部を意識しないようにするの。Moguさん、一昨日水辺を歩いててなんかに刺されてすごく腫れてるの…。(涙)ぬかかかなあ?Chat-vertさん、Kotoraも毛皮には大反対で、こちらでもたまに毛皮の店を見るんですけどそれこそ赤いペンキをかけてやりたくなります。

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しつこく続く旅の記録。
スペインマヨルカ島のアルブフェラ自然公園に行った時の話です。

鳥がいないいないと思っていたらいきなり…。

DSC_0505すんごい間近に鴨の夫婦(?)とニセオオバン。
DSC_0508このニセオオバン、頭の上に赤い冠を付けているんですよね。写真では分かりにくいですが…。
DSC_0510でも足はオオバンっぽいし…。もうちょっと説明が欲しいなあと思わないでもなかった自然公園。
DSC_0513こちらの鴨はドイツにも日本にもいるタイプですよね。これはオスです。頭のグリーンが美しい。
DSC_0514ねえちゃんさん用です。
DSC_0518すご~く近くまで来てたんですよ。ニコン一眼のバリアングルを駆使して撮影。
DSC_0522頭の冠見えるかな?向こう側にいるのは鴨の雌です。自然界では女のほうが地味ですね。
DSC_0525実はKotoraたちと一緒にスペイン人の親子がこのヒトタチを観察してました。お子様たちは座り込んで鳥を見てたんですが。ね、すごく近くまで寄ってるでしょう?
DSC_0530その親子のお父さんもすごい広角レンズで鳥を熱心に撮影しておられました。
DSC_0533お互い言葉が通じないのでKotoraたちと親子ははにかみ合いながらその鳥観察のひと時を一緒に過ごしていたんですが。なんか感じのいい家族でした。
DSC_0538言葉は通じなくてもなんかそういうの、分かりますよね。
DSC_0540お!鳥が三匹並んだよ。違う種類なのに仲がいいね。
DSC_0544でも一番きれいなのはやっぱり鴨のオスですね。なんかおちりのほうにくるんと巻いた巻き毛があるわ!
なんかおしゃれ~。

続く。

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捕らわれの藍。

DSCN7125ぐねりん。
DSCN7127びちびちびち。
DSCN7129魚のように跳ねてました。

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4年前にこちらの記事に登場してもらった、Kotoraのお友達のインコさんがお星さまになりました。

blog_import_512f89039ecb2右側の子です。
手に乗ってくれたりして…インコの手って温かいんだなあと思ったのを覚えています。
かわいかったなあ~。お部屋の中を飛び回ったりして。
安らかに…。