Category Archives: 美梅

大きくおなり~

美梅(メイメイ)はkotora宅に来て以来、大きくなっている。と思う。でも横にはいつも巨大な小虎(シャーフー)がいるので、美梅はどうしても小さく見えてしまう。小虎に比べたら美梅の大きさはその3分の一。体重はそれ以下。

1月前もっと巨大化していた小虎ともっと小さかった美梅

美梅の大きさの比較対照となっているのは小虎だけではなく、美梅の実の妹の小鷹(シャオイン)ちゃん。お友達のところにいる小鷹ちゃんは、ほんとに毎日みるみる大きくなっている。美梅はまだ2キロちょっとなのに、小鷹ちゃんはもう2.6キロもあるそうな。巨大ネコへの道まっしぐら。

                このころは大きさも全く同じように見えるけど…
小鷹(シャオイン)ちゃんも美梅(メイメイ)もどちらも女の子なのに、小鷹ちゃんは4兄弟の末っ子なのに、なぜ?
でも美梅を引き取りにいったときに2匹と一緒に遊んだときにも、なんとなく姉妹でも違うなあと思ったのでした。
なんとなくボーっとしている美梅に対し、小鷹ちゃんはものすごく活発、俊敏。遊び方が違うのです。
今現在もちょくちょく小鷹ちゃんを見に行くけれど、駆け出すときのダッシュ力とか紐への食いつきがちがう…。

ウメの開き…

小鷹(シャオイン)ちゃんのお父さんとお母さんは二人ともスポーツ家。そんなご両親に、小鷹ちゃんはもらわれてからも日々鍛えられている。
一方美梅(メイメイ)の両親、ことkotoraもその相方もかなり運動音痴。小虎(シャオフー)もおっとりしていて、どちらかというとのっそりしている。ぜんぜんスポーティーではない。kotoraが小鷹ちゃんを選ぶこともできたわけだけど、美梅のほうがウチには合っているなあ、来るべくしてきたんだなあと思ったのでした。小鷹ちゃんも小鷹ちゃんの家族にぴったりだし。
でも体型はkotoraに似なかったみたいで・・・美梅(メイメイ)はほっそりスレンダーネコちゃんましぐら…。
まあそのほうがいいんですけどね。

美梅の新しいお家

うちに来るまで農家でのびのびと外飼いネコだった小虎(シャオフー)と違って美梅(メイメイ)はブリーダーさん宅(実家)でも完全室内飼い・多頭飼いで3ヶ月になるまで育ちました。4匹いた兄弟のうち、2匹は生後1月でもらわれていったそうですが、kotoraは美梅が3ヶ月になるまでお母さんの教育を受けさせようと思い、生後3ヶ月たってからむかえに行きました。(これも本・ネットから仕入れた情報)

くろちゃんしましま短毛ちゃん(兄弟)元気ですか?

ウチについてウサギ用ケージに入れられた美梅(メイメイ)ですが、前々回書いたように、ケージの中に入れられるのをとても嫌がりました。実家のトイレ砂から親兄弟のにおいがするからか、ずっとトイレの中に座ってミャーキャー鳴いていました。でも小虎(シャオフー)に気を使って、美梅をなだめるのには、ニンゲン2人のうちどちらかが、美梅のケージが置いてある浴室に入ってそのドアを閉め、美梅をケージから出してひざに抱いてなだめていました。
それですこしは落ち着くのですが、誰もいなくなるとまたミャーキャー。夜は浴室にあるケージの中で寝てもらおうと思ったのですが、とてもそんなことはできません。なので、ケージを浴室から寝室に移し、ニンゲンのベットの脇にケージを置いて、その上から布のカバーをかぶせて置きました。小虎(シャオフー)はもちろんケージが気になって仕方がないので、うろうろフンフンしていました。

泣きつかれたの…
すこしでも小虎の姿を見ると美梅がシャーフーいうので、私たちが寝ている間は布を取り外せませんでした。
次の朝、美梅の泣き声であまり眠れず、寝不足のニンゲンは、ケージにかけておいたカバーをはずすことにしました。でも美梅が望んでいるのはそんなことではなく、ケージから出ること。あらゆる方法を考えて、ケージを出ようとしました。そんな様子にもニンゲンはついに耐えられなくなり…ケージのドアを開けておくことにしました。そうすれば小虎(シャオフー)が怖くてもケージの中に戻って隠れることができるはず。と。(小虎は大きいのでケージには入られない)
外に出ることができた美梅はうちの中を大捜査。ケージの中にはもちろん戻りません。

お嬢ちゃんお気に入りの場所は見つかりまして?

でもすこしでも小虎(シャオフー)が視界に入ると美梅(メイメイ)はシャーフーうなります。
体の大きさが小虎の5分の一ほどの美梅には、小虎はなにか獰猛な動物のように見えたのでしょう…。小虎のほうは美梅と遊びたくて、美梅の様子をのぞきに行きます。

             こんにちは!一緒に遊びませんか?

美梅(メイメイ)が小虎(シャオフー)に慣れてくれなかったらどうしよう…
と、kotoraは大変気をもみましたが、二人の距離はグングン近づき、5日目くらいには一緒にじゃれて遊ぶようになっていました。

結局まる1日しか使わなかったケージは今も屋根裏に…。
二人が仲良くなってくれたらそれで良いんですが。

美梅の災難

8月末に、うちにやってくることになった美梅(メイメイ)ですが、ブリーダーさん宅からうちまでは2時間半のドライブ。車
美梅とその妹で、kotoraのお友達のところにもらわれることになった小鷹(シャオイン/XiaoYing)ちゃんは、車に乗ったその瞬間から「いや~」「おろして~」と叫び続けたのです。
実際にはもちろん「ミャー」と「キャー」の中間音のような甲高い子ネコ声ですが。
それに答える「だいじょうぶだいじょうぶ」「はいはいもうすぐつくよ~(ウソ)」「ごめんねー」とかいう人間の声をもちろん聞き分けてくれるはずもなく…。

                     お母さんからの最後のミルク
しかし、そういう事態を予想して、私たちは美梅(メイメイ)と小鷹(シャオイン)を同じケージの中に入れて運んでいました。せめてさびしくないように。
それが失敗にもとだとは予想だにせず…。(><;)
1時間ほど経ったころ、後部座席で二人の面倒を見ていたお友達が「なんか臭う…」とケージの中をのぞくとそこにはすっきりした顔の小鷹(シャオイン)ちゃんとなにやら黒い灰色いタールのようなものをべったりと背中につけ、それでもニコニコ笑っている(ように見える)美梅(メイメイ)…
そう…出発前にブリーダーさんが最後のお別れとばかりにご飯をあげてしまったため、小鷹ちゃんがモリモリと、しかも同じケースで小鷹ちゃんに重なるようにしていた美梅のせなかにやってしまったのです。∑(゚Д゚)
すぐさまもよりのサービスエリアに車を止め、幸い持ってきていたキッチンペーパー、新聞、タオルとトイレの水を総動員して美梅(メイメイ)からにおいの元を一生懸命取り除いたのでした。

                ウンチョスまみれから開放されてすっきりした美梅
美梅(メイメイ)にはお家についてからすぐシャワーを使っていただきたかったのですが、初日からそんなことをしたら嫌われる…と思って、別の方法で美梅からう○こを取り除きました。
その別の方法、はさみで毛をジャキジャキ切る、によってところどころ毛の短くなった美梅なんですが。1月以上経った今でも、切ったところだけ毛が短いままなんです…。
これってまた伸びますよね!?