Category Archives: 独り言

対ドイツ勝ち星なでしこジャパンおめでとう!!!

なでしこジャパンおめでとう~!!!

対ドイツ戦1-0!

トラさんウメさんの日常
キーパーの人、カイホリ選手、すごい!
こっちのテレビでちいさいちいさい言われたけど、ジャンプ力でぬきんでてた!

トラさんウメさんの日常
ちょっとイエローもあったけど、
すんごいパスうまかった!
ボールにかじりついていた!

トラさんウメさんの日常
ゆっくり休んで次の試合に備えてください!!

Kotoraはサッカーファンというわけではないのだが…。
とりわけ、女子サッカーは見るのは初めて、というくらいなのだが…。
夜ご飯食べながら女子サッカー・ワールドカップを見ていたら、
やめられなくなった。
ドイツ対日本。
(少なくともドイツでは)誰も日本に負けるなんて思ってなかったみたい。
日本の選手、すごい。延長戦になったのに全然疲れた様子を見せず。(いやすごく疲れていたと思うけど)
ドイツの解説者もdiszipliniertes Spiel (秩序立ったプレイ)って何度もほめてた。
パスの受け渡しがとてもきれい。しっかり考えて動いているなあっていう感じがした。
日本人としてみていてうれしい試合でした!
決勝まで残って欲しいな。
時間が時間だけど、日本でも見られているのかしら?

ちょっとうれしかったので想定外記事でした。

日本語でいいじゃない?

シャープも社内公用語 英語化へ。あなたは英語化に賛成? ブログネタ:シャープも社内公用語 英語化へ。あなたは英語化に賛成? 参加中

私は反対派!

前回の記事にたくさん温かいコメント、ほんとにありがとうございました。
一つ一つ、とても心に染み入りました。
後ほどお返事書かせていただこうと思ってます。
書けたらまた報告させていただきますね。
ところで、とても具体的でない愚痴だったので、ちょっと具体的に…引き続き愚痴なんですが。
タイムリーにこういうブログネタがあったので、乗っかろうかなと。
またまた独り言になりますので、スルーして下さっても(今回は写真もないですし)、カツ入れてくださっても、共感してくださっても可。
またまた勝手言ってすみません。
とても具体的、というわけではないんですが、Kotoraのフラストレーションの一つが英語。
Kotoraのお仕事では英語は必須。出来たほうが良い、という域を超えて、むしろ出来なきゃだめでしょう、という域。はっきりいってドイツ語は必要ない、とも言い切れる。
Kotoraのお仕事にかかわらず、ドイツではフランスのように、「ドイツ語」にこだわる風潮がほとんどありません。どんどんドイツ語化される英語。分野によってはドイツ語書いてるんだか英語書いてるんだか、という文章もままあるし。そのうち「ドイツ語」がなくなるんじゃないかという危機感はあまりないみたい。
どの国でもどの分野でも、英語がどんどんまるで世界共通語であるかのように勢いを増していく。
ず~っと英語苦手意識があるKotoraには住みにくい世の中になったもんだ。
いまの学校教育のことは良く知らないけれど、基本、Kotora世代、あるいはKotora世代以前の世代の方たちは、学校で使える英語ってまったく習っていないヒトが多いと思う。言っちゃ悪いけど、Kotoraの英語の先生自身、実地で英語しゃべれるのか?というヒトもいたし…。授業はもちろん日本語、問答形式、ディスカッション形式は一切なく、一方的な文法・単語・読解のいわば押し付け教育。これ、習ってしゃべれるようになるわけがないでしょう。
英語を身につけたくば、自分でインベストメントするしかなかったわけだけど。こつこつ自分一人で英語を学習できるヒトは置いておいて。語学学習はやっぱりコミュニケーションできるように訓練することが大事。しかし、当時もてはやされていたN○VAとか○ーオンとかなんとか、Kotora的には天文学的お値段だったし。老舗○ルリッツとかブ○ティッシュカウンシルとかもゲー○インスティテュート(ドイツ語学校)より平均1.5倍以上は高かった。英語って、そのゆるぎない地位を利用して、高い!!他にもいろいろ英語学校はあったのだろうけど、とにかく良い英語教室ってのにめぐり合わなかった。ご縁がなかった。とでも言うのか。
そのままずるずる英語苦手。苦手を無視してやってきたけどやっぱりほころびがたくさん出てくるのだ。Kotoraの努力が足りないのは重々承知。しかし!ドイツに来てまでここまで英語にやりこめられるとは思わなかった!
ドイツの学校では、学校の種類によって多少違いはあるものの、英語の授業は高学年になるとすべて英語。英語でディスカッションするし、全部英語で試験も書く。個人差はあるけれど、ドイツ人は基本、英語がお好きなようで、外国人と見ればことあるごとに英語を使ってこようとする。Kotoraも町でよく英語で話しかけられたりする。はっきりいって超うざい。ドイツ語で返してやる。とにかく町には英語をしゃべりたくて仕方がない輩が溢れている!(Kotoraの偏見に満ちた見解ではあるが)
ちょっと考えてみよう。ドイツ語と英語。はっきりいってドイツ語と日本語、日本語と英語よりよっぽど近い言語だ。その成り立ちからいっても親戚のようなもんだ。ドイツ人が英語出来てもあたりまえという感がぬぐえない。単語も読み方が違うだけで同じものが多いし。
嫌だったのは。ドイツ語の授業で英語を使って説明された時。英語ならわかるでしょう?といわんばかりに先生が英語とドイツ語の違いを説明する。同じクラスにいたイギリス人とインド人は喜んだ。日本人(Kotora)と中国人とブルガリア人(東欧圏のある一定年齢までのヒトは英語習ってないので)は怒った!さらに、先生、英語圏のヒトのめちゃくちゃなドイツ語の発音は理解するけど、英語圏、特にヨーロッパ言語圏以外のヒトのまちがったドイツ語の発音は理解しないんだな。英語は自分が発音構造分かってるから、どうして英語圏の人がそういうドイツ語の発音になるか、分かるんだな。分かるけど、むかつくんだよ!だから、英語圏のヒト、ドイツ語の発音が英語のヒトが多い気がする。(Kotoraの偏見に満ちた見解ではあるが)
こうしてドイツにいながら積もっていく英語に対する苦手意識と英語圏のヒトに対する劣等意識。
なんとかあがいて英語をほそぼそと勉強してみるけれど。ドイツで英語を習うって、やっぱりお金がかかるのです。お金をそれほどかけずに勉強しようとすると、先生の質が超悪い。(英語圏のヒト、というだけで、英語の先生をしているヒトのなんと多いこと!)
嫌なのは。ドイツ人の同僚が、Kotoraが英語出来ないっていうの、なかなか理解してくれないこと。ドイツ語できるんだから、英語もできるでしょ?(いや英語はまた違う言語ですからKotoraにとって)とか、英語って簡単じゃない!(いや文法ドイツ語より難しいと思います)とか、学校で習ったでしょう?(いや会話は全く…)とか…。まあいろいろね。なぜ、日本人であるKotoraが、全く違う環境で英語を学んできたあなたたちドイツ人と同じ土俵に立たなきゃいけない?という。
単に、英語圏のヒトが得するのが許せない!という個人的嫉妬はおいといても。ちゃんとした教育もせずにいきなり英語化はないでしょう。シャープさんでは英語が出来ないヒトへの教育制度が整っているのかしら?もしかして、英語が出来ない社員のヒトは淘汰されていくとか…!?それはやめてあげてね。そのヒトタチのせいじゃないのだから。努力だけでなんとかなるもんじゃないんですよ。環境とか個人的経験とか経済的要因とか、それなりに、言い訳じゃなく、英語が出来ない原因はいろいろあると思うんですよ。その辺、考慮してあげてね。
それはともかく。なんとか英語を好きになろうと。CNN見たり、英語って面白い!と思おうとしたり。(英語で映画を見るとかソングを聴くとか本を読むとかは全部失敗しました)日々一応精進してみているKotoraでした。
ながながとすみません。
フラストレーションを一部、具体的に愚痴にしてみました。
シャープも社内公用語 英語化へ。あなたは英語化に賛成?

獣医さんとの会話

先程、Kotoraはアルカリ対策のご飯のことでずっと気になっていたことを獣医さんに電話して聞きました。その時の獣医さんの対応がとってもKotoraには不愉快で、ちょっと心に溜まってしまったのでここで吐かせていただいていいでしょうか?
愚痴になりますので、読みたくない方はスルーしてくださいね。
昨日、Kotoraは獣医さんに注文していたc/dを取りにいったんです。病院側(多分電話で対応した受付ののヒト)が間違ってk/dを注文してしまって、缶詰のほうのc/dはあったけれどもカリカリのほうはまた取りに行かなければならないこと、とか、どうでもいいんです。この国では良くあることです。
その時、Kotoraは病院のホームページに、「メールでもご相談受け付けます」、ということが書かれてあったのを思い出したんです。それで、受付のヒトに、メールできるんですよね?と聞くと、そのサービスはまだちゃんと機能していないので、電話で相談をしたらどうかと勧められて、と電話相談の予約を入れてもらったんです。
それで、今日の朝、予約を入れた時間に電話をしたんです。でも電話プラス病院関係ということで、はやりネイティブではないKotoraは不安があり、相方に電話を頼んだんです。昨日の夜に、相方とは電話で聞きたいことを相談して、紙にまとめてありました。
Kotoraたちが聞きたかったことは以下のとおりです。
小虎がc/dを食べないので、Kotoraたちはペット用品店でヒルズ以外のストルバイト対応療養食を買った。その中の一つに、MultiFit Tiernahrung社のMedica Harnsteindiaetという缶詰とカリカリがあり、それの説明書きに、「この療養食は心臓に問題のある猫に適しません。」という文言を見つけた。(ブログにはちゃんとまだ書いていないけれど)小虎は先天性の心疾患がある、といわれており、Kotoraたちは故にその文言が気になった。
そこでKotoraは他に買った療養食との成分比較をしてみた。エクセルを使って表を作ってみたのです。比較対象は上記のMedicaとKattovitとアニモンダそしてヒルズ。全ての値において、差異はとても小さいものであるように思われた。ほとんど1%ないし2%の違い。素人目にはたいした差、に見えない。
しかし、Kotoraたちはあくまで素人であるので、本当のところは分からない。
そこで、獣医さんに聞いてみたかったのです、獣医さんが勧めるヒルズのc/dを含めて、ストルバイト対応のご飯は小虎の心疾患のほうに負担をかけるのではないですか?と。
素人Kotoraの分析によると、ストルバイト対応のご飯は普通のご飯とくらべてマグネシウムを減らしてある。このマグネシウムはしかし、筋肉を作る成分の一つである。心臓は筋肉で出来ている。
心臓に良いはずのマグネシウムが減らされたご飯を、心疾患がある小虎が食べて良いのか?
これがKotoraたちの主たる質問内容でした。
話は変わりますが、Kotoraの相方は朝が弱い。そして電話の対応も苦手だ。…というのは全くKotoraの客観的な憶測ですが、何年来も一緒にいて観察していたのだから、あながち間違ってもいないと思う。
Kotoraも朝に弱い、が、電話の対応は比較的得意なほうだ。Kotoraはすぐにイライラしてしまう性質を持つ。
相方は電話をし始める。c/d以外の療養食…と言った時点で、獣医師は「家では長年ヒルズを信用してヒルズしか使っていないので、他の療養食のデータはないから分からない。」という。それでも相方は食い下がって、Medicaという療養食のパッケージに「心疾患のある猫…」という文言があることを伝える。が、獣医師は同じ言葉を繰り返す。
・・・が何度かやり取りで続き。(5分くらい)
Kotoraは相方の質問の仕方に非常にいらっとした。話の流れとして、「小虎がc/dを食べないから」とか、前置きを何故入れないのか、他にも聞きたいことがあるのに、何故根掘り葉掘りの葉の部分をもぎ取ってしまうような聞き方をするのか。と。
そこで、Kotoraは電話を変わってもらった。
獣医師はすでにちょっとイライラしている模様。
この電話対応の獣医師、いつも小虎を見てくれている獣医師ではないほうの、院長のほうの獣医師だ。美梅の手術のときにちょっと話したが、そのときもかなりせかせかした印象を持った。
Kotoraはもう一度、聞きたかったことを聞いた。上に書いたことをそのまま訳したような感じで。
獣医師はもう一度、「他の療養食に関しては知らない」を繰り返したので、Kotoraはそれではエクセルで作った各療養食の成分表を送るので、それを見て、ストルバイト対応の療養食を心疾患のある小虎が食べても良いのかどうか、c/dを食べなかったときに小虎に他の療養食を与えても良いのか、を聞いた。
結局エクセル表をファックスし、獣医師がヒルズに心疾患とc/dに関する問い合わせをする、ということで落ち着いたのだけど。
この獣医師、せかせかしている上に、人の言葉の上から言葉をかぶせるようにしてきて、最後まで質問させてくれず、あげく、長々と同じことを繰り返す。さらに、時間がないということをこちらに暗示させる。Kotoraは焦る。焦るから発音がおかしくなる。例えば、Herz(ヘルツ:心臓)のRを聞き取ってもらえない。(日本人はRの発音が苦手です)。獣医師が聞き返す→Kotora更に焦る→発音がおかしくなる→獣医がせかす→聞き返す→焦る。悪循環。
聞きたいことは聞けたけど、かなりストレスが溜まった。

電話の長さ、全部で15分程。
Kotoraはアポイントを取ったからには5分やそこらで終わらせないといけない、とは思わなかった。
最後にKotoraは獣医師に聞いた。「電話相談で長くお話をすることは出来ないのですか?」「あなたには十分時間をとったでしょう?」「でも先生は途中、とても急いでいらっしゃるとおっしゃいましたし。」「あなたのアポイントメントには極短い時間しか必要がない、と書いてあったので」(受付の人に何分必要かとかは聞かれていない。)「そうですか。時間を長く設定してアポイントをとると、もう少しゆっくりお話できるのでしょうか?」「そうですね。」「メール相談のほうが良いでしょうか?まだ環境が整っていないとのことでしたが。」「いや、メールでも電話でも、私がかける時間は同じだから、違いはありません。」
と。
つまり、あなたの貴重な時間を奪って、Kotoraは質問をさせていただいた、と。
もちろん、電話相談も相談料は支払います。
(いくら支払うのか知りませんが、それが、時給でななく、一回の相談に付いくら、だったら、短く済ませたほうが獣医師にとっては得だろう。)
Herr Doktor Tierarzt!Es tut mir sehr leid, dass ich Ihre sehr wertvolle Zeit weggenommen habe!!!
(Herr:ミスターミセス・Doktor:タイトル・Tierarzt:獣医師←階級社会ドイツの最上層に位置する人たち)、お時間を取らせてスミマセンでしたね!あなたの「高価な時間」を奪って!(Kotoraの心の叫び)
電話が終わって、Kotoraはひととおり、相方とけんかしたわけですが。それはまあ置いておいて。
この対応。
そもそもが論理的かつミニマル志向なドイツ語、特に、医者との会話は人医でも腹が立つことが多い。何故もっと患畜患者をいたわるような言動が取れない?何故、「ああこの人は愛猫を気にするあまりに少々神経質になっていて」とか「ああこの人は素人だけど、ちゃんと教えてあげなくちゃ」とか思えない?
去年の5月のKotoraの歯の手術の際に病院変えを考えたKotoraですが、また、変えたく…。
でも、選択の余地がない!
今の病院にはもしものときのための装置がそろっているし、いつも看てくれている別の獣医師は最近親切になったような気がする。
Kotora町には他に、5月にセカンドオピニオンを聞きに行った女医さんと新しく出来てHPもまだない病院しかない。馬専門病院や家畜病院はあるけれど、ネコは家畜、ではない…。女医さんのところにはいまいち装置がそろっていなかった。し、新しい病院は未知である。それに今の病院には小虎の全てのデータがそろっているし、病院をあちこち変えることは小虎にも負担をかける…。
・・・と、書いてきて、ちょっとだけ落ち着きました。
些細なことですが。
最後まで読んでくださった方々、ありがとうございました。