Category Archives: 小虎・美梅

初雪でも暖か

先週末には夏時間が終わり、紅葉も終わりつつあり、どんどん寒くなっているなと思ったら、10月もまだ終わらないのに初雪が降りました。後で写真とろ~と思ったら、昼ごろにはすっかり消え去ってしまってました。
ウチのネコちゃんたちはいくらドイツネコとはいえ寒さはすでに感じているもよう。最近になって朝起きたら布団の上で丸くなっているということがよくあります。


昨日の夜は二人してこんな風に寄り添っていました。近くに座っていることはよくあるけど、こんなに密接にくっついているのははじめて。もうちょっとまるく寄り添ってくれていたらネコ団子になるのに…。


でもうれしかったので、バシャバシャとカメラを向けていました。
いっぱい取った割には使える写真が少なすぎる…。
写真からもお分かりかもしれませんが、ドイツの屋内照明は暗いです。
蛍光灯がピッカーと白く光っている日本に比べると、ドイツでは室内用にオレンジ色の暖色系の電球が使われていることが多く、暗いのです。ウチはそれでも明るくしているほうなのですが…ね。
と、暗いことのせいにしてますが。単に撮影者の技術の問題か!?


フラッシュをたくとこんな風に不自然な色になるし。明るすぎるし。難しいですね~。
フラッシュはネコちゃんたちの目にもよくないとか。だからあまりたきたくないですし…。
屋内で素人でも美しく撮影可能なカメラ探し中です。

二人そろってお手伝い

昨日、いかに小虎(シャオフー)が熱心にkotoraの仕事を手伝ってしてくれようとしているかについて書きましたが。先週くらいからそれに美梅(メイメイ)も加わるようになりました。それまで美梅はkotoraの仕事机の上に登ることができませんでした。が、脚力がついたのか、最近高いところにも飛び上がれるようになり、仕事机の上にも来ることができるようになったのでした。
小虎が行くところにはどこにでも付いていきたい。というのが今の美梅のスタンス。
小虎が仕事机の上にいたら美梅も当然もれなくついてきます。

                 べろーんねろーん
で、二人で何をするかというと、ちょっぴり迷惑に思っているkotoraのことなどお構いなしに、毛づくろい…。
ここですべきことなのだろうか…。別のところでやったほうが心地よく座れるはずでは…
それはニンゲンの言い分。

それえでついついニンゲンもかわいいから写真など撮ってしまって…。
作業が滞る…と。

         は~いほらかわいいね~。こっちむいて~。って…。
もう思いっきり人の書類の上に座られてますし…。これじゃ読めませんし。
ええ、ええでもかわいいから良いんですのよ。


で、小虎(シャオフー)手が冷たいからあっためて~!と手をおなかのなかに突っ込むとものすごく迷惑そう
それでなくても乱雑なkotoraの仕事机。
本も山積み、ネコも山積み。

小虎は美梅を受け入れるか?

さて、話は戻って美梅(メイメイ)がうちに来た当初のこと。
時に用心深すぎるkotoraはウサギ用のケージを購入し、新入りさんを迎えるにあたって準備を整えていた。
他にも注意していた点いろいろ。

新入りさんを迎えるに当たってkotoraが気をつけたこと
1. 先住さんのにおいつきタオルなどをトランスポーターの中に入れておく。
2. 新入りさんの実家のトイレの砂をすこしもらっておく。
3. 新入りさんをむかえに行く間、先住さんを一人で留守番させておかず、なるべく家族の別のものが先住さんと一緒に留守番して新入りさんを待つ。
4. 先住さんが驚かないようなるべくいきなり合わせたりしない。
5. 先住さんになるべく見つからないように新入りさんを先住さんがあまり入らない部屋にいれ、できればケージなどに入れる。
6. 先住さんに、新入りさんの実家のおトイレの砂のにおいをかがせる。
7. 先住さんが興味を示したら新入りさんをそっと見せる。
8. ごはんは先住さんから。
9. 常に先住さんを立て、先に挨拶、なでるなど、なんでも先住さん優先にする。
10. 仲良くさせようと無理強いしない。 


                    

            ここは小虎のテリトリー!
これらを本業そっちのけでkotoraはネットなどで調べ、実行に移してみました。
項目その1は前々回書いたウンチョス事件で台無しになってしまいましたが
それもこれも、以前飼っていた2匹の仲が、ものすごく悪かったから。その2匹は3メートル以上近づくことなく、すれ違うときは必ずフーシャー。それは1 匹が亡くなるまで12年続きました。そのときは家がある程度広かったから良かったものの。今の住宅(2部屋)でそれをやられたら、ネコたちだけでなく、ヒ トのほうも息が詰まって気疲れして大変です。

ここも小虎のテリトリー!
そもそも美梅(メイメイ)を迎え入れる理由は、「2人なら留守中もさびしくないし、小虎もネコの友達がほしかろう」というヒトの勝手な想像から。さらには、ネコ団子が見たい、一緒に遊ぶネコたちが見たいというささやかな(?)希望から。
とにかく、項目その1はともかく、2~6は順調にこなして美梅(メイメイ)を無事にウサギ用ケージに入れました。ウサギ用ケージは結構大きなケージで縦横 70cm×50cmくらいはありました。子ネコには十分な大きさです。その中に新しいおトイレを入れ、おトイレの中には実家の砂を混ぜ、子ネコ用ごはんを あげました。

 こういうケージ
部屋は二つとも隅から隅まで小虎のテリトリーなので、唯一小虎が自らはあまり入ろうとしないユニットバス(トイレと湯船のある部屋)にケージを入れました。
ところが美梅はケージの中がいやらしく、車の中と同じく「ミャー」「キャー」を足して二で割ったような甲高い声で抗議します。小虎も(シャオフー)ももち ろん風呂場が気になって仕方がない様子。二人を引き合わせるのはせめて1週間ほどしてからと思っていたのですが、そもそも住居自体が狭いのだから隠せるは ずもなく、なるべくそっと美梅を小虎に見せました。
小虎は興味津々。
に対する美梅の反応は。「なにこのでかいネコは!」「私のおとうさんじゃないわ!」「あっちにいってよ!」
ウ~フ~ウ~フ~言ってました。


これが私の家族なの!
最大の問題は、
小虎が美梅を受け入れるか
ではなく
美梅が小虎を受け入れるか
でした。