Category Archives: ネコ以外の動物

森の中のいのししたち +α

前回の記事にもコメントありがとうございました!
ミッツィちゃん、可愛いでしょう~。今日も行ってきたんですが、なんとKotoraがひざをたたくと乗ってきたんですよ~!ひざの上に!美梅なんて…美梅なんて…KotoraがひざをたたくとKotoraのひざを超えて相方のひざの上に行っちゃうのに…。ちなみにねず~はいませんでした。ああよかった。
ほんとに、皆さんのおっしゃるように、ミッツィちゃんは良いご家族にめぐり合ってほんとうに良かった。あんなにいい子をなんで置き去りに出来るんだろうと。ミッツィちゃんと知り合えば知り合うほどに、捨てたヒト、ばっかだなあ~って思います。やむ終えない事情があったにせよなんにせよ、どうして最後まで面倒を見る、ってことができないのかしら。意味不明ですね。
おかパンさん、さすがにヒトん家のネコさんにかぶりものは…。やっぱりだめですよね?だめじゃない?(笑)ガーラントの説明ありがとうございました!茶道具さん、…も悶絶体質でしたか…。やっぱり…。(笑)いやいや。ポイントって温度によって出る?んでしたっけ?Chelさん、体験者は語る、ありがとうございます。でも幸いまだ遭遇しておりません。ドイツでは、野良猫は少ないですが、飼い猫の外飼いはもしかしたら日本より多いかもしれません。REIさん、17歳の根拠は如何に…?Kotoraは13歳くらいなんじゃないかなあと思ってるんですけど…。Zigzagさん、そうでしょうか~。そうだとうれしいです~!Queen Sashaさん、う~ん、このあたりにもいたちとかアナグマとか…いるんですけどねえ…。ねえちゃんさん、鳥も…プロ級なんですね…。
里親募集の記事にもたくさんのコメントありがとうございました。ほんとに、保護されて良かったです…。子猫の保護って難しいんですよね…。無事に育って里親さんが見つかるとよいです。
うり坊うり坊うり坊うり坊うり坊
この週末、Kotoraは近くの森にサイクリングに出かけました。
近くの森はわりと大きくて、うっそうと樹が茂っています。
天気がよかったので、その中をサイクリングするのはとても気持ちが良かったです。

トラさんウメさんの日常


森の中にはWildgehege(ウィルトゲヘーゲ:柵で囲まれた放養場)があります。森の散歩道の途中にいきなり樹で出来た大きな扉があり、その中に入り、さらに進んでいくと、鹿とかいのししが囲われた柵の中に住んでいるのです。残念ながら、鹿(ヤギもいる?)はとおく~にいたのでKotoraのコンデジではきれいに撮れませんでしたが。

トラさんウメさんの日常


いのししは人なれしているみたいで柵の脇に集まってきていました。ニンゲンから何かもらえると思っているようです。

トラさんウメさんの日常


こうやって草をもらう子もいます。いのししって雑食ですよね?あ、でも草食に偏った、雑食なんだ。(Wikiを見た)実家(神戸)では珍しい動物ではなく、山側に住んでいると日常にいのししに遭遇しますが。あんまり生態は知らなかったなあ~。

トラさんウメさんの日常


いのししの鼻って良く効くんですってねえ~。まあこんな大きなお鼻なんですものねえ~。目がちょぼっとしていてかわいいですが、結構気をつけて接さないと突進されたり噛まれたりします。

トラさんウメさんの日常


ドイツのいのししの子供はあまりうりっぽくない?と思っていたらいました~!もう大きくなっちゃってるのかな~。うり模様がもう消えかかっています。

トラさんウメさんの日常


ここのいのししは、定期的にご飯をニンゲンからもらっていると思います。ドイツって自然保護先進国と言われるけれど…。よく考えたら森とかすご~く整備されていて、自然なわけがない…と。中世から森を破壊し続けてきて、近年になって、はたと、これではいかん!と思って保護し始めて。いうなれば、自然との共存が上手というのか…。自然に「近い」状態に残しつつ、開発するのが上手というのか…。手放しには賞賛する気になれないのが実際のところ。いろいろまあお手本にすべきところはあると思いますけどね。

トラさんウメさんの日常


この間、たまたま「平成狸合戦ぽんぽこ」を見たんですが。(宮崎映画で唯一見ていなかった)あれも開発が進む町で狸がどう生きていくか、という話ですよね。ナウシカとかもののけとかと比べてあんまり人気がないようですが、Kotoraは面白いし、考えさせられる映画だなあと思いましたよ。

トラさんウメさんの日常


このヒトタチはいったい泥の中で何をしているんだろうか?と思ったら。Wikiによると、いのししはこうやって体温調節をしていたりするそうですね。ニンゲン相手の戦いのマーキングをしているわけじゃないんだ。(byもののけ)
サイクリング自体は3時間半くらい…。ビール休憩も含めて、結構がんばりました。2,3年前はこのコースを週1くらいでやれると良いなあと思ったものだが…。3日坊主にもならんかったな…。
相方のチャリは当然男性用ででかい。Kotoraのチャリは女性用で小さい。当然車輪の大きさによる速さの違いが出てくるわけですね。それを無視してサキサキ進む相方にプチ切れしながら…。Kotoraも男性用のっていうか大きいほうの車輪にすればよかったかなと思いました。女性でもけっこうこっちのヒトは男性用の車輪を使ったチャリに乗っているような気がします。
以下合宿の様子。

トラさんウメさんの日常
香道を極めるのか小鷹(シャオイン)ちゃん?
それおうち用クロックスだからあんまりにおわないと思うよ。
トラさんウメさんの日常
上陽陽(ヤンヤン)ちゃん。下美梅(メイメイ)。
距離が近づいたかと思いきや…。
美梅のお気に入りの場所を寝床に決めた陽陽ちゃんに美梅がやっぱりシャー!
っていうか美梅、下にいるのは不利だからね。
トラさんウメさんの日常
洗濯物の下の美梅とねむねむの小虎(シャオフー)。
なんとなくやっぱり2対2に分かれます。自分の家族ってわかってるんですね~。
あたりまえだけど、当たり前のことにまた気づかされたのでした。

ごはんがねえちょっとややこしいです。やっぱり。
みんなそれぞれ違うもの食べるので…。(小鷹ちゃんと陽陽ちゃんはほぼ同じだけど)
それについてはまた今度書きますね。
ネコネコネコネコネコ
JUNJUNさんのところで読みました。
動物愛護法の改正に関する署名のお願いです。
このブログのサイドバーにも別の動物愛護法改正関連の署名リンクがあります。それぞれ提出先が異なっています。よかったらそちらのほうもご協力お願いいたします。
以下転記させていただきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・
【動物愛護法】
その名の通り‘動物を愛し護る法律’が来年2011年に改正されます。
「保健所における殺処分」
「粗悪なブリーダー・ペットショップ」
「飼育者の飼育放棄・虐待」
「ペット葬祭業者」や「ペットの遺体不法投棄」
・・・様々な問題が、犬猫たち生き物を苦しめています。
小さな尊い命が奪われています。
5年に一度の法改正が有意義に行われることを心より願っています。
【動物愛護管理法の改正を求める署名】運動が行われています。
オンライン署名も可能ですので、是非、ご協力して頂けますようお願い致します。
■■署名情報■■
郵送署名(PDF) http://www.nolove-noearth.com/sign.pdf
オンライン署名 http://www.shomei.tv/project-1253.html
l※署名期限 2010年8月28日(必着)
※署名用紙の郵送先「〒153-0064 東京都目黒区下目黒郵便局留め「動物愛護管理法を見直す会」運営事務局( 松本卓子 )行き」
一人ひとりのチカラは微力でも、みんなが動けば何かが変わる。いつも幸せを運んできてくれるワンちゃん、ニャンちゃん、そして他アニマルズへ今度は私たちが恩返ししなくちゃね。
アニマルズを家族に持つ私たちが彼らのまっすぐで純真な心を知っている私たちが誰よりも先頭に立って動いていければと思います。少しずつでも動物愛護の法律が改善されることを願って。
どうか署名のご協力よろしくお願いします。
そして署名転載、大歓迎です!!

猫科の動物と目的の動物

前回の記事でもコメントありがとうございました。
皆様変なオブジェに釘付けになられたご様子。なにかドイツの想像上の動物でしょうか…ね??Kotoraも目がテンになりましたよ…。アカカワイノシシさん、かわいいでしょう~。そうそう、耳がほんとに筆みたいなの!まだまだ知らない不思議な動物がたくさんいるのですねえ~。
Kotoraのへぼへぼ写真でもこれでいいよっていってくださってありがとうございます!でもね、Kotora自身がかなり不満足なんですよ~。あ、これいいかな、期待できるかな、と思っても、家でPC画面で見たらがっかり、というのが多いのですよね。お天気が良かったからか、でかいくてなが~いカメラを持って撮影されている方々がけっこういて、うらやましかった…。ってKotora、そんなの扱えないと思いますけどね。
Kotoraのことを皆さんなんだかポジティブに…あはは。まじめ…はまじめかもしれないですが、以前より大分ズボラになっており…。プラス関西のおばちゃん要素が最近濃くなってきたような…。まあ、基本、悶絶体質です。(笑
うり坊うり坊うり坊うり坊うり坊
さて、皆様も気になっておられる猫科の動物と目的の動物…。

トラさんウメさんの日常
覗き込み、水に映った自分の姿に見とれてる老虎さん。
(老虎とは中国語で虎です。小虎との対比で…。)
トラさんウメさんの日常
表側は草が茂って広そうな囲いなんですが、実は反対側にこのような檻があって、そこにもう一匹虎さんがいるようなのですよ。新しい子なのでまだ慣れないから公開しないんですって。
トラさんウメさんの日常
早くもう一匹の虎さんと一緒にお散歩できたら良いねえ~。
それにしても、ああなんてきれいなシマシマなのでしょう…。
トラさんウメさんの日常
森の奥からやってきたのは…。


トラさんウメさんの日常
チーターさん。この方、ひとっ走りして助走つけたらすぐに見学者のほうまで飛んでこられるんじゃないかしら?というほど間近で見れたんですが…。あまり近づいてくれなかった…。
さて、Kotoraの目的の動物は…。この方。
トラさんウメさんの日常
草に埋もれていないいないと泣きそうになっていたら…いました!
オセロットさん!
トラさんウメさんの日常
はあ~みごとな模様…。
トラさんウメさんの日常
ネコみたいに地面に鼻をつけてふんふん。
トラさんウメさんの日常
あちこちチェックしておられました。
トラさんウメさんの日常
ポイントフォーカスが檻に…残念な一枚…。
あまりにも気合が入りすぎて…い~っぱい撮ったのに満足できるものがほとんどなかった…。(涙
トラさんウメさんの日常
ああオセロットさんってなんてかわいくてきれいでかっこいいのでしょう。
トラさんウメさんの日常
草を食むオセロットさん。ホントネコみたい。毛玉対策!?
Kotoraず~っとはりついて見てました。
トラさんウメさんの日常
と、近づいてきてくれました。もう触れそうな距離。
もちろんこの柵の前にもう一つ低い柵があるんですけどね。手を伸ばせば…。
いやいや、牙けっこう鋭いらしいですよ。はい。
トラさんウメさんの日常
小さくても立派な虎耳状斑があるんだ~。
君はほんとにきれいな生き物だよね~。
トラさんウメさんの日常
目が合った!
目が虎とかと違ってネコですよね。まん丸で。きゅるるん目。
この目にKotoraはやられたのですよ…。
すっかりオセロットファン。
トラさんウメさんの日常
この美しい毛皮のせいで、故郷南米では乱獲があり、数がかなり減ってしまっているようです。
確かに美しいですけど、それってオセロットさん自身が身に着けているからこそ美しいのではないでしょうかね?オセロットさんの毛皮がヒョウの毛皮と似ているから、といって、ヒョウの毛皮だといって売るヒトもいるとか。
ほんとうに馬鹿みたいな話です。
去年、オセロットさんのことを見に行った後にいろいろ調べて、Kotoraも特に冬場などはリアルファーを売るお店では買い物をしないようにしました。
去年のオセロットを見に行ったときの記事へ→
毛皮を使わないブランドのリストのサイトへ→
ナショナルジオグラフィックのオセロットのページへ→


…え?猫科写真はこれだけしかないのか?はい…。
だってリンクスは草むらに隠れて全く見えなかったし、ユキヒョウは穴蔵の中にいて撮った写真は何がなんだか分からないし…!!!あれ~ライオン…ライオンはいたのかしら…。
というわけで、ほぼオセロット大特集となりました…。
期待してくださった方ごめんなさい…。
日本でも、ズーラシアなどにいるようですよ。
ちなみに全欧動物園にいる動物リストはこちら→
どこに何がいるかすぐにわかって便利です。
と、パリ郊外に猫科専門動物園があるそうで…。ものすご~く気になるんですけど。
こちら→(仏語のみ(涙)
どなたか行かれたことありませんか?
クマクマクマクマクマ
めんまねえちゃんさんの「多頭飼育の猫ちゃんたち」のところで知りました。
(ねえちゃんさんのこのサイト(リンク↑あり)には里親募集の記事も多いですし、猫について考える良い機会もあたえてくれますので皆様是非ご覧ください!!)

トラさんウメさんの日常


どなたか心当たりはありませんか?

Zooツォ-Zooツォー

前回の記事にもコメントありがとうございました。
Kotoraに会ってみたいと言ってくださった方々、ありがとうございます!Kotoraも皆様にお会いしてみたいです!ところで皆様のKotoraイメージってどんなでしょうね?何人かのコメントにあった、文章からお人柄も分かるよね、という話にうんうん、とうなずいていたのですが。いったいKotoraはどう思われているのでしょうかと…。あはははは~。
北米在住の方々はスケールがでかすぎて…同国内といってもなかなかでしょうね…。中間とってカンザスのみこちゃん家に集まるとか~。←勝手なこと言ってごめんなさい~Anemoneさん~!!
ペンギンペンギンペンギンペンギンペンギン
さて、Alpenさん地方で、Kotoraは動物園にも行ってまいりました。
Alpenさんに会う一日前のことです。その日も朝から快晴の夏日で、町はどこも混雑。動物園周辺からすでに駐車場への車の列が出来ている始末…。激混みでした…。

トラさんウメさんの日常


が、たくさん見ることが出来ましたよ~。今回は目的の動物がいたので、あまりがつがつせずその動物を堪能しに行く、という風に決めていました。
もちろんそれ以外にもあんな動物こんな動物見てきましたので、お粗末な写真ですがご覧ください。
奥は最近なにやらキャラクターものになって人気のカピバラさん。手前はウサギみたいなマーラという動物。

トラさんウメさんの日常


ねずみ科の…。なんとかさん…。子供連れでかわいかったので…。

トラさんウメさんの日常


南米温室館の中にいたカラフルな鳥さん。
script_ameba_vision_movie,http://visionmovie.ameba.jp/mcj.php?id=jgs52qg75nW:bhbV:Nm:ca:zv/XpwkzUtREhf7/xmLbobaWOigKJUd:Dx_G:xc:OO:XIKcFCGjYJTDjhckOmiMq/&width=320&height=240&skin=gray
こちらは別のところにいた鳥さんたち。
係りのヒトが持ってきた草をくちばしで運んで、それぞれ木に結わえて巣を作ろうとしているところが見られました。
わかりますかね?

トラさんウメさんの日常


小象。生まれたばかり。
春だからか、生まれたばかりの子供たちも何匹かいるようでした。
ちゃんと事前にチェックして置けば良かったな…。
小象はたまたま通りかかったので見れたんですけどね。

トラさんウメさんの日常


これは変なオブジェ…。顔はねずみで体は魚…。いったい…。ゲイジツ?
この動物園はすご~くひろくて、森の中にあるような動物園なのですが。場合によっては木が茂りすぎて動物があまり見えない…ということも…。

トラさんウメさんの日常


でも、囲いの中とはいえ比較的ひろびろ~としているので、サルたちもこんな風に木に登ったり出来るようです。

トラさんウメさんの日常


このサル、真っ黒なのでとても暑そうだったんですが、気にせずぶらぶらと遊んでおられました。

トラさんウメさんの日常


この子は檻の中でなんだかさびしそうですが。この動物園、ほとんどの動物が水を張った堀で仕切られた囲いの中にいて、それほど窮屈そうに見えません。そして見る側も檻なしで見ることができる、という利点があったように思いました。

トラさんウメさんの日常


このヒト達、Kotoraは多分初で見たんですけど…。ドイツ語ではPinselohrschwein(直訳では筆耳ブタとなるんですが)で、英語ではRed River Hogですって。日本語では…アカカワイノシシ。英語から訳したのね。ズーラシアニいるみたいですね。

トラさんウメさんの日常


ユーモラスな生き物です。子供のころは絵本にも出てくるような有名な動物にしか興味がなかった、というかそちらにしか目が行ってなかったのですが。今はこういうちょっと変った動物のほうが面白いなあと思ってしまいます。

トラさんウメさんの日常


でもなじみのある顔をみるとやっぱりうれしくなりますね。キリンさ~ん!
この子、とっても優しい目だったんですが…。
あああ望遠…望遠レンズが欲しい…っていうかデジイチがほしい…。

トラさんウメさんの日常


ゴリラ母さんとその赤ちゃん。
こちらは見学者と窓一枚ごしで顔を見合わせるタイプの囲いで、ゴリラ父さんが窓にぴったりおしりをくっつけている様子などが見られました。
しかし、このタイプは写真が撮りにくい…。
今回もマイカメラの限界をひしひしと…。
ああKotoraもKikumimicさんみたいなお写真が撮ってみたい~!!!(Kikumimicさんの動物園ブログへ→
次回は猫科の動物と目的の動物です!