Category Archives: ネコ・体のケアと病気

落ち着いて対処しましょう

前回の記事にもコメントありがとうございました!
皆様Kotoraのかばんの中の匂いがカノコソウのにおいだと信じて疑われないようで…。(涙
ANKOさんのソラン君みたいにここ掘れにゃんにゃんだったらいいんですけどね~。でもどう考えても宝は入ってないんですよ。残念ながら…。ねえちゃんさん、愛ですかね?相思相愛ですかね!?そのうち小虎も背中に登ってくれるかしら~?
はい、このバックはレスポバックでございます。ネコの柄!ってことで…購入してしまいました~。いろいろ集めたくなってしまう動物柄なども出ていて、目の毒なレスポですね…。m+yさんはい、これジムバックです~。でも小さすぎるんですよ~!!もう一回り大きいのが必要なんです…。
ポンデ、ただいま研修中~。しばしお待ちを~。
カメカメカメカメカメ
最近ぎうぎうにつき、まちまち更新および訪問コメントなどがままならずすみません…。コメントできない時はペタ・ポチなどで応援します!ぎうぎうでも皆様のところに行くと癒されてぎうぎうを忘れることができます。いつもありがとうございます!
ペンギンペンギンペンギンペンギンペンギン
↑の理由につきなかなか記事にしたいことも書けていない状態・・・。
その一つが最近参加した応急処置教室。
(以前から読んでいただいている皆様はご存知かもしれませんが、Kotoraは2つの病院に行っており、今回応急処置教室があったのは新しい病院のほうです。)
実はこの記事、どうやって書こうかちょっと迷いました。というのも、この記事を、応急処置の方法と銘打ってしまうことに抵抗があったためです。もし本当に応急処置を必要とされた方がネットでの検索で万が一この記事に行き当たってしまったら。ヒット数はそれほど多くないので大丈夫とは思いますが。この記事をもって応急処置の方法と参考にされてしまうのは非常に心もとない。写真もないし、何しろ獣医でもなんでもない素人が書くもので、しかもドイツ語で聞き取ったものを訳すので、日本語的におかしいかもしれない。
そういうわけで、これはKotoraのメモとして、書きとめようと思います。お読みになった方々、もし本当に応急処置を学びたいなら、お近くの獣医さんでももしかしたらこのような教室を開いているかもしれないので、一度参加されてみてはどうでしょうか?もしくは、一度飼い主用の獣医学書(たとえば矢沢サイエンスオフィス編「もっともくわしいネコの病気百科」Gakkenなど)を読んで見てくださいね。
多分大丈夫だと思いますが…
決してこの記事だけ読んで応急処置をやろうとしないようにお願いします!!
…と前置きが長くなりましたが…。
以下Kotoraがこの日習ったことのメモです。(長いです!)
なおこの応急処置は犬猫療法に通用するものですが、一部の情報は猫のものに限られます。
事故などにあった猫に対する応急処置
1.気をつけること
・まず事故現場の安全を確保しましょう。さらに、自分自身が事故に巻き込まれないように気をつけましょう。
・落ち着いてゆっくりと猫の目の高さぐらいに姿勢を低くして、猫に近づきましょう。近づく時は猫を驚かせないように、手を広げないで近づきましょう。(手を広げた状態で近づくと何かされると思った猫がおびえてしまうかもしれません。)
・痛みのために猫が飼い主であるあなたを噛むことがあるかもしれないので気をつけましょう。その際、あなた自身が感染しないようにも気をつけましょう。感染などを防ぐため、(イヌの場合)噛まれないように口輪をかぶせましょう。(吐き気があるときは口輪を使ってはいけません)
・ネコを驚かせないように注意深くなで、怪我をした部分に触れないように気をつけましょう。
・耳の動き、表情、視線などをチェックしましょう。
・反射を確かめるために話しかけ、呼吸・粘膜(歯茎や目の裏など)と舌の状態を確かめましょう。通常の粘膜の色はピンク色で、湿っており、つややかなはずです。

獣医さんが準備しやすいように、直接ショック状態の猫を獣医さんに運ぶのではなく、まず自宅などから獣医に電話かけ、今から行くことを伝えましょう。

トラさんウメさんの日常
口輪がない場合の包帯などでの応急処置
猫の場合でも可能だといわれましたが…ペルシャ猫はどうするのかと…?


2.心臓マッサージと人工呼吸
猫の体の基本情報:
・太ももの内側で脈を測ります。(普段から練習しておくと良いかもしれません)
・呼吸は猫の場合1分間に40回
・心拍・脈拍は160-180
・体温は38.5-39.4度

・右側を下にして寝かせます。飼い主は(大きなイヌの場合特に)動物の後ろ側に座ってマッサージを行います。左前足のひじが体にあたるあたりに心臓があります。そこに手のひらを置いてマッサージをします。その際、一本指などで押してはいけません。必ず手のひらでやりましょう。
・10回心臓マッサージして2回人工呼吸を行います。
・人工呼吸は一分間に40回息を吹き込みます。(大型犬の場合は20回)
・口ではなく鼻の穴に息を吹きこみます。
(10分たっても蘇生しない場合は死を意味します。→舌は青く瞳孔が開いている状態です。)

トラさんウメさんの日常
脈を測る実演
出演は看護婦さんの犬。ラブラドールは賢いなあ…。

3. ショック状態
・ショック状態では、ふるえ・衰弱・呼吸が荒い・体温の低下・粘膜が白い、または青白い・脈が弱いことなどの症状が出ます。また異常行動を伴う場合もあります。
・ショック状態の場合は、まず暖かい毛布などで猫を包みましょう。
・下半身を高くして寝かします。
4.怪我の種類と症状および気をつけるこ
切り傷かみ傷などの場合は、傷を消毒(人間用の消毒液も可)し、包帯を巻きます。
・傷の手当ての場合は感染の恐れから必ず抗生物質が処方されます。
・傷口が汚れている場合は傷口を洗います。
・出血がひどい場合は止血のための包帯(止血帯)で傷口を押さえます。
・患部が脈を打った状態の場合は動脈が切れている状態です。
・刺さったりしている異物は無理に取り除いてはいけません!
目の怪我の場合は患部をぬれタオルで覆いましょう。
・ぬるい水で患部を洗いましょう。
折れたり抜けたりした歯は捨てないで、ぬれタオルに包むなどして獣医に持ってい来ましょう。
口内の怪我は、よだれに血液が混じっていたり、足で口の周りをかいたりしていることで判断できます。
胸部・腹部の怪我は心音を聞いて判断できることがあります。(特に犬の場合)
・傷が見える場合はガーゼなどで傷口をふさぎます。
・内臓が出ている場合はぬれタオルで覆います。(内臓を戻そうとしたいしないこと!)
骨折などは、痛がるそぶりを見せたり、動きが鈍くなったり、足などをぶらぶらさせていることで判断できます。
刺さっている異物が小さなとげや虫の針などの場合は取り除いて消毒します。
虫さされの場合は患部を冷たいタオルなどで冷やしましょう。
・虫刺されが口の中や首の場合は特に病院に行って見てもらいましょう。
・気を失っている場合は人工呼吸を行います。
猫が毒を口にした場合は、ふるえ/痙攣/気を失う/よだれの量が多い/嘔吐・瞳孔が広がっている/反応がない/ひどい下痢/嘔吐・呼吸難/粘膜が青白いなどの症状が現れます。
・何を口にしたか、毒物が断定できる場合は、解毒に必要なため、それを獣医に持っていきます。
・猫が毒物を口にしたときは必ず獣医か近くにある毒物研究室(ドイツの場合Toxikologie/Giftnotruf)に電話します。
熱射病の場合、ハアハア息する・よだれをたらす・広がった瞳孔などの症状が出ます。
・40度以上の熱が出ます。
・熱射病の場合はぬるい水(冷たい水ではなく)でぬらします。猫の場合はぬれたタオルで体を冷やすのも良いでしょう。
・犬や猫を買い物などの時に車の中に閉じ込めてはいけません!
やけどや酸などによる怪我の場合、50パーセント以上のやけどは生命にかかわります。
・火事などの際の煙は動物にも害があります。煙を吸った場合も獣医に見せましょう。
5.包帯の巻き方
・患部は太めに巻いたガーゼ(止血帯)などで押さえつけます。
・足に包帯を巻く場合は指と指の間にガーゼなどを挟み込み、つめが食い込まないように処置します。

トラさんウメさんの日常
この、指の間にガーゼを挟むっていうのは目からうろこでした。

・包帯はまず足の縦方向に前後2回包帯を巻き、それから横に巻いていきます。
・すぐに外れないように関節の上部にまで巻きつけていきましょう。
・包帯とその上の部分もしっかりテープで固定します。

トラさんウメさんの日常
実演中のラブちゃん。めちゃおとなしい…。

6.救急箱の中に必要なもの

・普通の包帯×5
・伸縮性のある包帯×2
・ガーゼ×2
・止血帯×10
・三角巾
・テープ
・はさみ
・ピンセット
・手袋
・体温計
・ランプ
・足を保護するもの(足袋?)

トラさんウメさんの日常
お土産にもらったセット。
ポーチの横の細長いのはマダニ取りです。

以上応急処置教室レポートでした。
Kotora、人間用の応急処置も習ったことがないかも。もちろん動物の応急処置を習うのも今回が初めて。たまたま獣医さんで広告を見つけたので参加しましたが。気をつけていたら日本にいた時からこういう教室ってあったのかも。
百聞は一見にしかずは本当で、実際目の前で見せてもらったほうが包帯の巻き方など分かりやすかったし、欲を言えば猫でも実演してもらいたかったですが。本当は、猫を連れて行っても良かったんですが、犬が来ることが分かっていたので、うちの子たちは犬に慣れていないしだめだなと思って連れて行かなかったのです。犬と猫、分けてやってもらえたら一番良かったのかもしれませんが、もともと獣医さんが嫌いな猫だったらそれだけでかなりのストレスになるかもしれないから、やっぱり猫の場合は実演は難しいですね。
実際に心臓マッサージや人工呼吸ができるかといわれればちょっと自信がないですが、もしもの時は役立つ知識だとおもいました。
一番大事なのは、飼い主さんが落ち着いて対処すること、ですね。
皆様もこういう教室がお近くで開かれていたら、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか!
ブタネコブタネコブタネコブタネコブタネコ
もし上記の記事の中に自分が習ったもの、読んだものと違うなと思う箇所などありましたら、よかったらどんどんご指摘ご教唆ください!

青春真っ只中…でもなかろうに… +α

前回の記事にもコメントありがとうございました!
クリップすごいでしょう~。これが効けばねえ…。あ、あの誤解を招くような書き方をしたかもしれませんが、男の子には効かないというわけではないですよ~!小虎には効かないかもしれない、というだけです。実際、猫やしきさんところのJJちゃんやビクさん元気猫さんところの元気君、優輝君には効いてますし!Clipnosisのクリップは現在アメリカでしか買えないようですが、猫やしきさんとこでも元気猫さんとこでも大き目の洗濯バサミで実践してらっしゃいますから、洗濯バサミでもOkみたいですよ!
それから、書き忘れたんですが、みこちゃんところのとーさんによると首の付け根にぐんにゃりなるポイントがあるそうです。皆様そのポイントをよく探してみましょうね!(それぞれリンクあります!)
チー様や小梅ちゃん、ぶっちんやある君もどうですか~!皆様試したら結果教えてくださいね~!
ちなみに、何人かの方にご質問いただいた美梅。美梅では試してません。というのも…美梅は何もしなくもすぐつかまるしたいてい何でもさせてくれるので…。
ブタネコブタネコブタネコブタネコブタネコ
さて、前回記事に書いた小虎(シャオフー)が病院に行った件ですが…。
理由はこうです。

トラさんウメさんの日常


朝起きて小虎を見ると、Kotoraは小虎の唇がはれていることに気がついたのです。
歯茎がはれているのか!とおののいたものの、歯茎が腫れているわけではなさそう。(小虎には歯の問題もあります)
思い出したのは、2,3ヶ月前に陽陽ちゃん(美梅の妹)の唇が同じく腫れていたということ。
診断はアクネ(猫のにきび)でした。

トラさんウメさんの日常


Kotoraもアクネ体質なので経験がありますが。
アクネ菌が入ると、つまりにきびができると、小さい赤いスポッツが出来、真ん中に黄色い膿のようなものが見えるのですが。膿のような芯はだいたい押し出すことが出来ます。
しかし、膿が中にたまってしまって外に出てこない場合もあり、その場合は周辺が赤くはれ上がったようになります。
小虎はもともとあごの下とか耳の裏とか(なんだったら体にも)アクネがでやすく、これまでに何度かそれで病院にかかったことがあります。
今回はアクネが外に出てこずに、中に溜まってしまったものだろうな、と予想をつけて。でもあまりに腫れているからすぐ病院に行くことにしました。

トラさんウメさんの日常

                  Kotoraの超お気に入りショット。
で、いつもの病院に電話すると11時にはすでに昼休みに入ってしまっていてつながらない…。
ううう~ん、これを機にまた新しい病院(若い女医さんがいる)に行ってみるか!と思って電話すると、つながった。そこですぐさま午後一で予約を取って病院へ!(いつもの病院だと午後は4時にしかあかない)

トラさんウメさんの日常


女医さんの診断はやっぱりアクネ。しかし治療法が違った!
いつもの病院の治療法: 押しつぶせるようならアクネの芯(黒い)を押し出して消毒する。そして抗生物質の注射をする。
新しい病院の治療法: 今回は押しつぶせるアクネではなかったから押し出さなかった。抗生物質の注射はしなかった!なぜなら、「抗生物質を何度も注射していると、注射してから次のアクネが出来るまでの期間がどんどん短くなります」(女医さん談)とのこと。つまり、抗生物質が効かなくなってくるんですね。
実はKotoraもにきび治療のために大量の抗生物質を飲んだり注射されていた時期があり…、漠然と、これは体に非常に良くないに違いない、と思っていたら、実際その後抗生物質の副作用と思われるひどい病気にかかったことがある。
(一過性のものだったのでご心配なく)
いつもの病院でも、アクネに抗生剤…なんだかなあ…と思っていたけど、「猫の場合は化膿してしまうことも多いから、早めに抗生物質を打ったほうが良い」(いつもの獣医師H氏談)という説明に納得して抗生剤を打ってもらっていたんですよね。

トラさんウメさんの日常


左側はいつもの病院で買って家に常備してある、あごの下洗浄液。ホントはオーラル(口内)用なんですが、アクネの予防にもなるというので、Kotoraたちは2,3日に一回これをしみこませたコットンで小虎のあごの下をぬぐっています。
新しい病院でもこのHexarinseを続けて使用するように言われ、さらに右側の塗り薬ももらいました。これはコルチゾンが入った塗り薬で、患部に面貌などで直接塗るように言われました。
それから、Kotoraたちはまず左側のHexarinseで小虎のあごをぬぐい、それから右側の塗り薬を患部に塗っていると…。5日後にすっかり治りました!とさ。
以下はアクネがひどかったときの写真です。

トラさんウメさんの日常


これは普通のアクネです。つまりスポッツができて中に芯が見えるほうのアクネ。
特にあごの下は、舌でなめてきれいにすることが出来ないから、アクネが出来てしまうネコちゃんが多いそうです。スタッドテイルのネコちゃんがアクネにもなる(逆も然り)ということを聞きますが、幸い小虎はスタットテイルではありません。美梅にはできたことがないのに、どうして小虎にだけ…と思いますが、Kotoraもそうですもんね。相方にはできなくて、Kotoraにはできる。しかも青春真っ只中って年では全くないのに…。

トラさんウメさんの日常

 
わかりづらいですが、こちらが腫れてきたほうのアクネです。…わかんないですね…。
唇の一部がたらこのようになっていたんですよ…。
で、新しい病院のほうの若い女医さん。前回のストルバイト問題のときから2回目の訪問で、今回は別の若い女医さんがいたんですが。感じよかった…。
(Kotoraの獣医さん悶絶記を読みたい方はこちらへ→
まず小虎の扱いがやっぱりいいつもの病院とちがうんですね。むりやりケージから出したりしないんです。やさしく話しかけてくれるんです。
しかしそれにもかかわらず、小虎はかたくなな態度を取り続けたため、最終的にはケージ(布キャリー)を逆さにするという荒療治に出なければいけなかったんですけどね…。そして、女医さんにもシャーフーの小虎だったんですけどね…。結局Kotoraが小虎を押さえつけて見てもらったんですが…。
説明も分かりやすいし、(あんまり)せかせかしてないし、年が近いせいもあるのかめちゃ親近感が持てる先生。
むむむ…。
おもわず小鷹ちゃんママにも今までの病院から転院したほうが良いよ、と勧めてしまうKotoraでしたが。(今までの病院はKotora自身が小鷹ちゃんママに勧めたくせに!)
どうしようか…。
心臓も一度こちらで診てもらうか…。
とりあえず、今度なんかあったら新しい病院のほうに行って見るか…と思っているKotoraでした。
わんわんわんわんわんわんわんわんわんわん
ねえちゃんさんの「多頭飼育の猫ちゃんたち」のところで読みました。(記事リンク→
ねえちゃんさんのところでは、定期的に里親募集の記事もアップされています。
できれば是非過去記事もあわせてお読みください!
以下転記させていただきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


里親募集、予告も含め。/奈良、路上に小型犬21匹捨て去り事件8/11。
11日午前10時ごろ、奈良県吉野町千股の県道で「犬20匹くらいが捨てられている」と通行人から吉野町役場に連絡があった。
県警吉野署員も現場に駆けつけたところ、路上にミニチュアダックスフントやチワワ、パピヨンなど小型の成犬21匹(オス2匹、メス19匹)が首輪のない状態で捨てられていた。 
同署は動物愛護法違反(愛護動物の遺棄)容疑で捜査を開始。捨てられた犬の中には、皮膚病や妊娠の可能性がある犬が数匹いるといい、桜井保健所動物愛護センター(同県宇陀市)で保護されている。

買って良かった?健康グッズ。

前回の記事にもコメントありがとうございました。
すごいでしょ~。ここあ。さんからのプレゼントも!絶対趣味いいですよね~!
あのシートのおばさんアメリカ人なの?(byAneさん)へえ…。で、日本のCMにも出てるんだ?不思議な…。なんだかみなさんご存知だし…有名なの?
ともさんお知りあいに茅葺職人さんが…。そりゃめったにないことですよね。うう~ん維持費がすごくなければ素敵だけどなあ~。
ANKOさん、フォルムカードは郵便局で売ってるそうですよ~。と、スカーフおそろいなんですね!うれしいな~!しかし、これ、正方形だからKotoraいまいち使い方わかんないんですけど…。(汗)風呂敷として使おうかしら…。
猫やしきさんのおっちゃんて…さるぼぼなんですか!?
薄皮饅頭さん!スカートおそろにしましょうよ~!
病院病院病院病院病院
さて、Kotora宅には数週間前にある小包が届いておりました。
それはアメリカの相方友人からの小包。
アメリカ国内にしか販売していない物を彼のところに送って、それからこちらに転送してもらったモノなんですが。
結構失敗したな~と…。まあそんな高くなかったから良いんですけどね…。
まずこれ。

トラさんウメさんの日常


Kotoraは、めやにがひどい小虎にと思って買ったんですが…。
これは…目薬ではなんですね。目に入れてはいけないと書いてあるんです。
涙目がひどいネコちゃんとかワンちゃん用の、涙の後の染み取りの道具でした…。
つまり、目やにとは関係がないと…。
早とちり早とちり。
どなたかいりませんか!?商品説明はこちら→
そしてこれも…。

トラさんウメさんの日常


糖尿病を患うカン太くんの、カン太ママさんの助言を聞いて、糖尿チェックの試験紙を買おうと思ったんです。アメリカのアマゾンをいろいろ見ていたら、これは便利そうだ~と思って購入したらば…。
試験紙は試験紙だけど、血液検査の試験紙だった…。
Kotoraが欲しかったのはチッコ用なのに…。
しかもこれって専用のチェッカーに読み取らせるためのもので…。
その専用のチェッカーがないと意味がなかった…。
買いなおし…。
誰か要りませんか!?これは誰も要らないだろうなあ…。あああでも…誰か要りません!?
商品の説明はこちら→
ともかく、糖尿病を早期に防ぐためには普段からphチェックと同じように、血糖値をチッコでチェックしたほうがよい、というのがカン太ママさんの持論で。これにはKotoraも大いに賛同。(カン太ママさんのところではとても詳しいカン太くんの糖尿闘病記録が読めます。糖尿でないネコの飼い主さんも一度目を通しておく価値あり!→
Kotoraも実家のネコが糖尿で苦しんだので、糖尿には気をつけたいと思っているんです。
なのに…。
いや気を取り直して今又探し中…。糖尿だけの試験紙が見つからないのよ…。何種類もの病気の検査が出来る試験紙は見つかったんだけど…高い…。でも買うべきだろうか…。

トラさんウメさんの日常


これは、お薬をお口に押し込むためのピル飲ませ器。
小虎はお薬を粉々にして少量のご飯に混ぜるという方法をとっているので、今のところ必要ないんですが。
それが出来ないときのために…と思って。安かったし。
これはまあもしものためなんで、保存用。
まあまあ買って良かった?
(商品の説明はこちら→
でもね、ほんとはこれが一番欲しかったんですよ。
マミィさんとこで見てね。

トラさんウメさんの日常


ペット用一秒体温計。
Kotoraは以前コーネル大学のビデオで、肛門で体温を測る方法を見たのだが…。→
だめ…これKotoraには絶対出来ない!とおもって…。
赤ちゃん用で、こういう、耳で測るの、ありますよね。そのペットバージョンがあるとマミィさんが書いておられて。おおお~!これは良い!と購入したわけです。
ドイツにも日本にもあるんですが、アメリカ直輸入が一番安かったもので、友だち経由で買いました。
(商品説明日本語→。英語→。ドイツ語→。)
実際、使ってみて超便利。
実は7月の暑かったとき、小虎や美梅の体も火照っていて、熱だったらどうしよう…と心配だったんですよ。
でもこれで測ってみたら39度。人間だったら熱って所ですが、ネコだったら平熱なんです。
よかった…。
これはそろえておいて良い道具だと思います。
平熱を知っておくのにもよいし。何かあったときに、病院でならまだしも、お家であの肛門から測るやり方は…。おとなしい子ならよいかもしれないですけど、それでもちょっと難しいんじゃないかなあ…と。
これは買ってとっても良かった!
それからこちらは買ったんではないんですが。

トラさんウメさんの日常
シャキーン!
トラさんウメさんの日常
スケーラー!


これも以前マミィさんが購入されたと聞いて…。いくらなんでもこれはねえ…と思ってたんですが。
この間歯医者に行った時にもらえたんですよ。(相方叔父が歯医者なもので…)
こうやって使うんだよって見せてもらった時点で、ああああ多分Kotoraには無理~と思ったんですが。
なんせ歯茎と歯の間にこれを入れ込んで、歯石を根元から引っこ抜くんですよ…。じゃないとばい菌の塊の歯石が残ってしまっては意味がないということで。
でもまあ…必要ないからタダでくれるっていうんなら…ともらってきたんですよ。
これ、Kotoraの秘密兵器ですAneさん。
使うかなあ…。
これを使うためにはどうしてもあれが必要になるんですけどね…。
(あれとは病院暴れネコがグンニャリなる魔法のクリップ→
というわけで、道具だけはそろいつつあるKotora家。
どう使うかですねえ…。
とにかく、体温計はどんな暴れん坊でも1秒なら大丈夫でしょう?ってことで、どの子にもお勧めだと思うなあ~。ほかは…あれですけど。やっぱりよ~わからんのに英語の説明だけで手を出したKotoraが馬鹿でした。学習します。
確実に使えるものじゃないと意味ないですものね。
でもほんと、どなたか上のPet Swabsと糖尿チェック、ご入用でしたら無料で差し上げますよ~!!!(ただし英語の説明はご自分でお読みくださいね~。)
ネコの健康管理に関しては普段からいろいろ教えていただいているカン太ママさんは、ご自身の経験から、糖尿だけじゃなく乳がん検査についても普段からのチェックを勧めておられます。
先日、カン太ママさんの妹さんのネコ、さくらちゃんが、日々の乳がんチェックの成果あって、ものすごい早期で乳がんを発見することが出来たんです。
Kotoraのほかのブロ友さんでも、乳がんチェックを日々されている方が何人かおられますが。特に、子供を生んだ女の子、避妊手術をしていない女の子はほんとに毎日チェックしなくてはいけないなあと思いました。(注:男の子もかかります。)
そんなカン太ママさんのさくらちゃん闘病記へはこちらから→
車車車車車
それから、同じくカン太ママさんからですが。
ママさんはとってもお写真がお上手。そんなママさんのお写真が展示会で展示されているそうですよ!
以下転記です。(ってFirefoxだと結局自分で編集になるんだけどね)
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お知らせです
『 PHOTOFES 2010 』 の < 猫展 > に展示されることになりました
カメラ好きさんが撮影したネコちゃんの写真がいっぱい展示されます
機会があったら是非お友達と一緒にお立ち寄り下さい♪
私にとってもこんなことは一生に一度だと思うので行ってみようと思ってますお近くに行く機会があれば是非私のお気に入りカン太写真をご覧下さいませ
『 PHOTOFES 2010 』   < 猫展 >
開催会場&日程横浜  7/31(土)~8/29(日) *ポパイカメラ
神戸  8/5(木)~10(火) *TORITON CAFE
幌  8/20(金)~22(日) *cholonmacchina fotogurafica entusiasta
よろしくおねがいします。