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ブリティッシュ&エキゾチックショートヘアさんたち@キャットショー

昨日に引き続き、キャットショーのことです。
今日はキャットショーにいたブリティッシュショートへアさんと、エキゾチックショートヘアさんたちをご紹介したいと思います。
まずブリティッシュショートヘアさんたち。その名の通り、イギリスにゃんです。

トラさんウメさんの日常


エントリーナンバー1番。白モフちゃん

トラさんウメさんの日常


ものすごくうろうろと落ち着きがなかったので、ぜんぜんさしん撮れませんでした。
でもすっごいモフモフだったんです。
ブリティッシュショートヘアの毛はとっても密度が濃くて短くちょっと縮れているそうです。
その毛ざわりはビロードのようだとか。素敵ですねえ。
この子。真っ白!だったんです。これでもかというくらい純白。雪のようでした。
このさしんは…はい。におい嗅ぐのに必死で動きが止まってはったんで撮りやすかったんですよ。
エントリーナンバー2番。ロシアン?ブリティッシュちゃんたち。

トラさんウメさんの日常トラさんウメさんの日常トラさんウメさんの日常トラさんウメさんの日常

ロシアンブルーのようなブリティッシュさん。
さらにアメショのようなブリティッシュさん。
ちなみに…アメリカンショートヘアとブリティッシュショートヘアの違いってなんでしょうね?
起源は同じだと思うのですが。
過去も現在も、日本では圧倒的に「の」の字もようのグーグー、アメリカンショートヘアーが人気ですよね。
こちらではブリティッシュが人気みたいです。アメショ??見たいな子は何匹かいたのですが、みんなブリティッシュと分類されていました。

エントリーナンバー3番は茶トラブリティッシュさん。

トラさんウメさんの日常

すーっごいカメラいやだったみたいで、カメラ向けてる間ネコベットの下を行ったり来たりしてました。
ごめんね。
ではお次はエキゾチックショートヘアさんたち

トラさんウメさんの日常

けっこう、トイレの中で寝るの、流行ってたみたいです。
みんなトイレの中で寝てました。
きれいなネコちゃんが台無し…。

トラさんウメさんの日常

顔見えますか?
エキゾチックショートヘアというのはペルシャの毛短い版です。
まこという名の不思議顔のネコの、まこちゃんみたいなお顔してます。
まこちゃん自身はスコさんでしたかね?

トラさんウメさんの日常

この兄弟?夫婦?
めちゃめちゃ愛想良かったです。
この日会ったネコちゃんたちの中で一番感じよかったです。
毛並みもロシアンさんみたいな毛の色でモフモフ。

トラさんウメさんの日常

すごくヒトになれているネコちゃんみたいです。性格いいです。
でも隣にいたニンゲンの夫婦が、「いやだ~こんな顔」「息できないんじゃないの?」って言ってました。
kotoraも正直、これまでこの手の顔のネコちゃんはう~んだったんですが、この日以来、惚れました。

トラさんウメさんの日常

こんなユーモラスな顔で甘えられたらたまらないかもしれませんよ。
でもまじで…鼻ないですね。
この手のネコちゃんは鼻がなければないほどいいらしいです。

トラさんウメさんの日常

           今日のネコちゃん。どこにいるの?梯子の下??


キャットショーに行きました

先月のアニマルメッセに引き続き、わりと近所の町でDEKZV(Deutsche EdelkatzenZüchterverband・ドイツ高級猫種ブリーダー協会)のキャットショーがあったので行ってみました。(アニマルメッセの記事はこちらへ)

トラさんウメさんの日常


こーんな寒い日で、kotoraはぎうぎう明けでわりとしんどかったのですが、やっぱりどうしても見たい!と思って行ってきました。
これから数日、またこの記事で引きずりますがよろしくお付き合いくださいませ。

トラさんウメさんの日常


会場はこんな感じでした。
わりと…規模小さかったです。でもアニマルメッセのときよりは大きかったです。
入場料はちなみに6EUROでした。

トラさんウメさんの日常


なんかこのおっちゃんみたことあるやん。って思ったら、先月のアニマルメッセにも来ていたおっちゃんでした。
そう、なんかヒトも動物も、わりとこの間とかぶってました。
良く考えたら、ブリーダーの、キャットショーですもんね。
本格的なキャットショートは違うんですね。

トラさんウメさんの日常


ネコちゃんたちはケージに入れられてます。
この前と違ってネコだけの展示だったので、犬…鳥…と気が散らず、ゆっくりネコちゃんたちを堪能できました。

トラさんウメさんの日常


今回は新しいカメラでがんばるぞ~って張り切ってたんですが、ケージに入ってる上にこういう網がかかってたりしてめちゃ撮りにくかったです。
ウチの子に触らないでくださいって感じですかね?

トラさんウメさんの日常


今回はショー自体はあまり見ず、ケージのネコちゃんたちを眺めてすごしました。
いまいち今回もジモティ(地元民)の集まり…のように感じたんですが。
パンフには一応フランス語とか書いてあって、フランスからも来てたみたいなんですけどね。まあフランス…わりと近いし…やっぱりジモティ?

トラさんウメさんの日常


なんかフランスとかロシアからも審査員が来てました。
そんなたいそうなもんなんか?って思いましたが。
結構こういうなんちゃら協会系、ドイツ、非常にまじめです。
この勲章みたいなやつ…。

トラさんウメさんの日常


上の全体写真からも分かるように、ケージは四角く並べられていて、真ん中にはヒトが座れるスペースがあります。ブリーダーさんたちが一生懸命ネコちゃんを励ましたり、ブラシでといたり、他のブリーダーさんたちとコミュニケーションをとったりしてました。ずーっとネコちゃんと遊んであげてるいかついおっちゃんが印象的でした。

トラさんウメさんの日常


こんな風に遊んでくれる子もいました。
前回は、触らないでねとか言われることが多かったですが、今回はけっこう触れました。
ちなみにロイヤルカニン(ネコご飯の会社)後援らしい!?
それなら手土産にロイヤルカニンのサンプルでもくれたらよかったのに。

トラさんウメさんの日常


ちょっと標高の高いところだったので、雪が結構残っていました。
でもネコちゃんパワーで幸度、大。

ところで、それぞれのブリーダーさんはケージの上に親猫とか子猫のアルバムと名刺をおいていたのですが。これは子猫がほしいヒトのために用意された物だと思います。
たとえば、アビシニアンがほしいヒトは、アビシニアンのブリーダーさんのところに行って、アルバムを見たり、直接お話しを聞いたりすることができるのです。
常々思っていることですが、ドイツの純血種ネコの値段、日本より安い気がします。
ベンガルの場合  ドイツ 800~1500EURO (10~19万円)  
           日本  18~25万円。

メインクーンの場合  ドイツ 350~1000EURO (4.5~13万円) 
             日本 8~15万円。

アビシニアンの場合  ドイツ 500EURO前後 (6.5万円)  
              日本 10~15万円。

(1EURO=130円くらい)
ちょっとネットで調べてみただけなので、ちゃんとは分からないですが、だいたい。
幅が大きいのはどの血統で、親ネコがキャットショー入賞でとか、そういうのが関係するんだと思います。
kotorabのEURO円どんぶり換金計算でも、やっぱり日本高いです。だいたい1.5倍はしますね。
ドイツではペットショップでのネコや犬の販売が禁じられているので、直接ブリーダーさんから買います。だから、ほとんどの場合ペットショップを通して買う日本では高くなるんですね。多分。

トラさんウメさんの日常トラさんウメさんの日常
トラさんウメさんの日常トラさんウメさんの日常


12日から15日までのアドベントネコちゃん。
ちょっとバリエーションがあってかわいいです。

アニマルメッセに行きました (その他の動物部門)

ネコ部門・に引き続き。もう一日アニマルメッセにお付き合いくださいませ。
今日の主役はネコではなくトリ、イヌ、ウマ、ヒツジ、ヘビです。
まずはトリ。前回、ネコがどれだけ創意工夫を重ねて現在のようにいろんなネコ種が出来上がったかについて書きましたが。トリ…もっとすごいです。

   この方は普通の
   ドイツには鷹のブリーダーさん
   急増中とか。

   中東諸国(サウジやドバイなど)
   ではお金持ちが
鷹を飼うのが
   流行ってる(伝統?)のだとか。

   で、ドイツで良い鷹をブリードして中東に
   輸出するんですって。
Tiermesse-kotora
Tiermesse-kotoraTiermesse-kotora
これも普通のニワトリさん
きれいなニワトリさんですね。
いろんな種類のニワトリさんがいました。
鳥の世界で美しいのは男の子。
美男ですね~!
   こういうふうに
   ずらーっと
   並べられてました。
   マーブルチョコ
   みたいな
   おいしそうな
   色ですね。

これがそのすごいトリの一羽。
クリンクリンです。
もっとすごいのもいたんですが、ボツボツさしんでした。
もっとすごい鳩。
襟巻きのあるもの、
足にパンタロンを履いているもの。胸にふさふさがついているもの…
それって不便なんじゃあ…。って思うんですが。
食べ物を探したりしないでいいから…いいのかな。
Tiermesse-kotora
Tiermesse-kotora   カウなしカウボー
  イショー

  ウマ部門大きかった
  です。
乗馬グッズ
  とか
  いっぱい

  売ってました。
イヌ部門では
牧羊犬ショー
やってました。
ヒツジを
集める

ボーダー
コリー
さん

かしこそう
です。

ウマとイヌに比べると、ネコの勢力はまだまだ小さい。ドイツではネコ飼いはイヌ飼いの3分の1。
kotoraは日々ネコ飼いの普及にいそしんでいます。
(成功例その1:小鷹ちゃん(美梅の妹)のお母さん)


Tiermesse-kotora
Tiermesse-kotora
Tiermesse-kotora   アフガンハウンド
   立派ですねえ。

バーニーズ
マウンテンドッグ。

かわいい~!
だいすき~!
  ビーグルさん。
  
 
今回、ペットを連れてきたら割引が効いたんです。
でも…ネコちゃんはそんなあっちこっちに連れてけません。
ましてや車嫌いの美梅(メイメイ)はぜんぜん無理。
でもこんな風に飼い主さんに連れられてるイヌさんを見ると。
ええなあ…って思いました。
小虎(シャオフー)…お外出るときだけイヌに変身して!
Tiermesse-kotora
Tiermesse-kotora
Tiermesse-kotora
  キャットショーに比べて
  なんだかまじめな
  雰囲気のドッグショー。
  ちゃんと種類別に
  分かれてやってました。
ショーの前のトリミング。
これはなんていうイヌさんでしょうね?
キレイだな~って思いました。

日本でも大人気。
いわずと知れた
ハスキーさん
イヌ部門でも、これまで見たことのない珍しいイヌを見ることができました。
Tiermesse-kotora
たとえばこのイヌ。
ハンガリーの
コモンドール
という犬種だそう。
 

なかにはこんな懐かしい顔も・・・。
Tiermesse-kotora
アメリカン・アキタ
秋田犬さんたち。
Tiermesse-kotoraそして、柴さん。
さゆりちゃんっていう名前
なんですって。
日本をイメージして付けた
名前なんだそうです。
おりこうそうですね~!
毛、もふもふでした。
実はkotoraは幼少の折にイヌに追いかけられたことがありまして、イヌはとっても苦手だったんです
イヌのいる道は通れないくらい。
でも友人宅のイヌに触れ、どんどんイヌも好きになっていきました。
できたらいつかイヌも飼いたいくらいです。
そして爬虫類部門…。
嫌いなヒトは以下、避けて御通りください。
ダウン
ダウン
ダウン
ダウン
ダウン
ダウン
ダウン

 ほほえましい。
 ほほえましいが…。
 どうなん!?
 
Tiermesse-kotora
ニシキヘビぜんっぜんうごかはりませんでした。
まあ冬ですしねえ。
ヘビ、はいいんです。kotoraは、ヘビは飼おうと思いませんが、個人の自由ですから。ミンシュシュギですから(?)、ヘビを飼う方がいても良いんです。
でもこれだけは許せない。理解できない。やめて~なのが。
ドイツタランチュラ愛好会…。
展示だしてはりました。
遠くからでも気配を感じて眩暈が…。
kotoraには悪の組織としかうつりません…。
お願いだから…捨てクモとかするのぜーったいやめてね。
ま、寒い国では外で増えないでしょうけど…。