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2011年猫たちとすごす夏の休暇-無計画山くだり編

前回の記事にもコメントありがとうございました。
Kotoraの体調はもう大分いいんです。ありがとうございます。
湖について、皆様の思い出を語ってくださってありがとうございます。やっぱり育った地域によっていろいろ違うんですね~。ある程度共通するのは湖が怖い、って方がいらっしゃること。そういえば、Kotoraも怖かったな~。ただし、犬神家のせいじゃありません。あれは怖くて怖くて途中で見るのやめちゃいましたから。湖ってそれでなくても伝説やら何やら多くないですか?なんかす~っと引き込まれる感じがするんですよね?
Alpenさん丸投げ受けてくれてありがとう!さすが~!!REIさん、はい、食べません!が、しかしアザミなら食べてもオッケーじゃないんですかね?アンティチョークのような感覚で…。どうでしょ??
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遅れを取り戻したい…(もう取り戻せない?)ので続けていきます!
まだの方は良かったら昨日の記事もお読みくださいませ~。
Kotoraたち、山に登ったからには降りなきゃいけない。
相方はもともと徒歩で登りたかったようなので、降りるのは断然ロープウェーは使わない!と主張した。
Kotoraは登りより降りるほうが大変なんだよ?と言ってみたけど…。
ロープウェーが長蛇の列で30分以上待つのは確実という感じだったので、歩いて降りることにしました。

トラさんウメさんの日常
とりあえずあそこまでだねと目指す地点には。

トラさんウメさんの日常
牛が放牧されておりました。

トラさんウメさんの日常
カウベルがカランカランとなります。


トラさんウメさんの日常
柵はないので触ろうと思えば触れます。
トラさんウメさんの日常
この2頭の牛たち、めちゃくちゃ仲が良かったんです。
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濃い茶色の牛さんがうすいちゃいろの牛さんをなめてあげてます。
トラさんウメさんの日常
うすいちゃいろの牛さんがあっちに行こうとすると…。
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濃い茶色の牛さんが待ってーという感じで追いかけます。
ラブラブ。
トラさんウメさんの日常
和む風景でした~。
トラさんウメさんの日常
しかし和んだのもつかの間。
やはり下りはきつかった…。
途中、45度はあろうかと思われる急斜面も降りていきます。
しかしその急斜面をマウンテンバイクで登っていくヒトが何人か…。
急勾配が怖くてカメラも取り出せなかったKotoraですが、そのヒト達は登ったら今度は急斜面をビューっと駆け下りていきます。
恐ろしいスポーツがあるもんだ…。
Kotoraは絶対やりたい、と思わないわ…。

トラさんウメさんの日常
途中道に迷ったかも?ということになりけんかを始めるKotoraと相方。
道に迷いはしませんでしたけど、湖のほとりに下りて来てからも、車を停めた駐車場まではさらに5kmほど歩かなきゃいけない、ということが判明。
ますます不機嫌になるKotora。
湖のほとりを歩くのは良かったんですが、その横を車がびゅんびゅん通るのがねえ…。よくドイツでもスイスでも、湖のすぐそばに車道を作ってますけど。あれ、どうかと思いますわ…。湖のほとりをゆっくり散策したいヒトもいるだろうに。

トラさんウメさんの日常
やっと車にたどり着いて、岐路につく。
帰り道、コッヒェル湖の景色があまりにきれいだったのでしばし水辺で一休みする。
向こうに見えるのはさっき降りてきた山、ヘルツォークシュタント。

トラさんウメさんの日常
湖の反対側に目を向けると、雨が降ってる!

トラさんウメさんの日常
太陽が沈み始めている。
こちらの方向では雨は降ってないのに。
トラさんウメさんの日常
雨が降っているところと日が落ちていくところ。
トラさんウメさんの日常
山の方にも雲がかかってきましたね。
トラさんウメさんの日常
と思ったらまた晴れてくる。
この後Kotoraたちは土砂降りの中を帰ったんですが。
Kotora、教習所でしか聞いたことがなかった「ハイドロプレーニング現象」を初めて経験いたしました。
つまり、スリップです。
それほどスピードを出していたつもりはなかったんですが怖かったです。
気をつけましょうね。


その翌日翌々日くらいまでやっぱり筋肉痛がひどかったです…。
一応それらしい靴は履いていたんですけど…。
ハイキングコース的な山だったとはいえ、思いつきで下りたりしちゃあいけないなあ~と思いました。
できたらストックも持っていったらよかったな~と思いました。
でもそれでひざを悪くしたりしたわけではなかったので、今度は準備万端で、また山ハイキングに行きたいな~と思います。

2011年猫たちとすごす夏の休暇-1731mの頂上より

前回の記事にもコメントありがとうございました!
藍(ラン)のその後の調子はすっかり良いようで、かりんと職人になってますよ。ご心配おかけいたしました。
なんだか調子がおかしかったPCと携帯の充電器はその後…直りました…。???もしかしたら雷のせいで一時期何かがおかしくなっていたのかもしれません。
そしたら今度はKotora自身の調子がおかしくなりました。といっても毎月のものがいつも以上に重い、ということなので、しばらくしたら元通りになるんですけどね…。というわけで、ますます遅れる更新。他の2名はもうあんなことこんなこと更新しているのに…。
OkapanさんREIさん、相方の実家って2年前に引越ししたんで…あんまり相方のにおいは付いてないはずなんですが…。なにか同系統のにおいがしたのかもしれませんね…。美梅(メイメイ)、そんなに相方ラブだなんて…。
上記のような理由により、相変わらず訪問が追いついておりません。ごめんなさい!!
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さて、続きです。
休暇中に行った所の写真なんですが。

トラさんウメさんの日常
山の頂上に登りました~!
トラさんウメさんの日常
これで。(笑
トラさんウメさんの日常
眼下に見えるのはWalchensee(ワルヒェン湖)という湖です。
トルコブルーのと~っても澄んで美しい湖でした。
トラさんウメさんの日常
ロープウェーで登ってきたのはHerzogstand(ヘルツォークシュタント)という1731mの山。
アルプスの一歩手前の山々の一つです。
ロープウェーは1627mのところまでなので、頂上までは歩きます。
こんな風にジグザグの道を。
本当は湖のところから登ろうか、という話もあったのですが、それは却下してロープウェーにしたわけです。
トラさんウメさんの日常
登っている最中にADAC(JAFみたいな組織)のヘリがバババババっとやってきて…。
(砂埃が立っているあたりです)
人命救助か?と思っていたら。
Kotoraたちが頂上を登り降りしている間にもう一度やってきたので、どうやら訓練らしい、ということになりました。
いきなりヘリが降りてきたので近くにいたヒトは驚いただろうなあ…。
トラさんウメさんの日常
頂上には十字架が立っています。

トラさんウメさんの日常
山の反対側の湖、Kochelsee(コッヒェル湖)も見渡せます。
こちらは方角で言うと北の方。
ここらから全体的に平ら~なドイツがだ~っと広がっているわけです。

トラさんウメさんの日常
こちらはワルヒェン湖側。
ここらからアルプスが始まりますから、ず~っと向こうのほうに雪を抱いた山も見えます。
トラさんウメさんの日常
山の頂上辺りには低木が広がります。
そういえば、昔学校から行った大山(だいせん)にもこういう低木が広がっていたなあ…。
大山キャラボクという名前の木で、「大山キャラボクの歌」ってのがあって…。
とか思い出していたら、そのキャラボクの歌が頭から離れなくなっちゃいました…。
トラさんウメさんの日常
山には珍しい植物がたくさんありました。
これは…??
えええっと…えいっ(丸投げ
(アルプスの高山植物に詳しいAlpenkatzeさんのブログへ→

トラさんウメさんの日常


これは…葱坊主??アザミ?
(爆)

山の風景、続きます~。
こちらに来てからというもの、港町で育ったKotoraはずっと海が恋しくて、夏が来ると海海と思っていましたが。やっぱり山もいいなあ~。贅沢を言わせていただきますと、海も山もあるとなお良いのでありますが。
今回の休暇中には、湖のよさも再確認したのでした。
日本では湖で泳いだことなんてなかったんですが、こちらでは湖で泳ぐ機会が多いです。
休暇中、お天気がものすごく良くて、夏再来、気温30度以上だったので、3度も湖で泳ぎました。
湖畔で泳ぐときはあまりカメラを持っていかないので写真はないんですが。
とても気持ちが良かったです。
海で泳いだ後のようなネットリ感がなく、さらっとすっきりできるんです。
ただし、南ドイツの湖は冷たくて、入るときちょっと思い切りが必要ですけどね。
入ってしまえば冷たさも気になりません。
実家からは琵琶湖が一番近い泳ぐことができる湖、だったと思いますが…。
海のそば、神戸で育つと湖で泳ぐ、という発想が出てこないんですよね。(Kotoraだけ?
日本のほかの地域にお住まいの皆様はどうでしょうか?
湖で泳ぎます?

晩秋の森散歩

前回と前々回の記事にもコメントありがとうございました。
お洋服は得意な子と得意じゃない子とがいますよね。美梅の場合も慣れれば着こなせるのかなあ…。まあ必要がないといえば必要がないので、別に良いんですけどね。ヌーディストの美梅ももちろん大好きですが、他の子がお洋服を可愛く着こなしているのを見ると、着せてみたいなあ…と思ってしまうのです。m+yさん、ある君名前入り、購入されますか?(笑
カールスルーエ動物園の記事、悲しいニュースだったにもかかわらず、読んでくださって、コメントでも優しいお言葉をかけてくださり、ありがとうございました。正直、自分でもこんなにショックに感じるなんて思っていなくて。原因などの究明が進み、ニュースで知ることが出来たら、またお知らせしたいと思います。何人かの方のコメントにもあったように、日ごろの防災ってどのようになっているのでしょうね。動物園のブログでも、そのことに関する質問というか、非難が少しありました。特に経営状態が良くなかったり、個人経営の動物園などは…大丈夫なのかなと…。いろいろ考えてしまいました。
パンダパンダパンダパンダパンダ
今回お見せしたいのは、2週間ほど前に行った森の写真です。
ちょうど気温がとても下がった頃で、紅葉もこの週末までかなという頃だったので、最後の紅葉を見に森に行ってきました。
ちなみに今週末はまた気温が急上昇…なんと今日の最高気温20度近く。3,4日前は5度くらいだったんですけどね…。この気温差に…ついていけない。

トラさんウメさんの日常
広葉樹の葉っぱはもうほとんど黄色くなって落葉寸前。
この写真の2週間後の今はもうほとんど散ってしまっています。
トラさんウメさんの日常
草花も枯れてなんとなく風流な雰囲気です。
ススキとか、アザミとか、枯れるとそれはそれで風流ですよね。
トラさんウメさんの日常
いつものように、散歩道をどんどん進みます。
お昼の3時ごろに行ったので、もうほとんどの人が帰り始めている時間帯でした。
トラさんウメさんの日常
犬さんもご主人様と一緒に岐路についていました。
これは…スピッツ系?
トラさんウメさんの日常
木漏れ日がきれいで、たくさん写真を撮ってしまいました。
切り株がまた可愛いなあと。
そういえば、切り株型のお菓子が日本にありましたよね?
トラさんウメさんの日常
真っ赤だな~の森。
ドイツの秋は短くてあっという間に終わってしまうので、
あまり秋気分を楽しんでいる暇がないですね。
トラさんウメさんの日常
それでも今年は紅葉の期間が長かったと思います。
去年や一昨年は気がつかないうちに紅葉してすぐ落葉しちゃってましたからね。
トラさんウメさんの日常
ドイツの秋って、クリスマスが始まる前の、一年で一番しけしけな時期。
これといった行事もないし、冬時間が始まって日照時間が短くなるし。
夏の楽しい休暇旅行の思い出に浸りながら、日々の仕事を淡々とこなす時期。
トラさんウメさんの日常
ブナの大木
日本ではスポーツの秋、とか、食欲の秋、とか、読書の秋、とか言いますが。
ドイツの秋のイメージって紅葉、霧、暖炉の煙、収穫、りんご…などだそうです。

トラさんウメさんの日常
そういえば、秋はお墓参りの季節でもあるんですよね。(11月1日の諸聖人の日)
ブナの大木の下にもお墓がありました。
1634年に、30年戦争の最中に亡くなったスウェーデン兵士のお墓。
…歴史の授業で習ったなあ…30年戦争…。
え…と、ああ昔はいろいろ覚えていたのになあ…。

 
トラさんウメさんの日常
なにやら薄暗くなってきます…。
薄暗い森ってなんだか怖いです。
ヘンゼルとグレーテルの気持ちが分かります。
思わずブレアウィッチなんか思い出してしまいます。
(あれを見た直後はほんとに森が怖かった)
トラさんウメさんの日常
日が沈むのが早いです。
つるべ落としとはよく言ったものです。


実はKotoraたちが森歩きをするようになったのは…今年になってから。
なんとなく、春ごろから頻繁に森に行くようになりました。
Kotoraたちは二人ともアウトドア派とは正反対の超インドア派なのですが。
散歩程度の森歩きでも気軽に出来てしまうので、もっと早くからやっていればよかったなあって思います。
四季折々の変化を単純に楽しめる森歩き。
でも雪が降ったら…無理だろうな。