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2013年猫たちとすごす夏の休暇-北海ごはんその他

前回の記事にもコメントありがとうございました。
アザラシさん、もうそこをずっと離れたくないくらいにかわいくてかわいくて。最後には相方にせかされて帰らざるを得なかったという…。

Gaviちゃん、えっと…調べるからちょっと待ってね。ぬこさん、ぬこさんもアザラシ好きやね~。Kotoraも調べようかと思ったけど実はぬこさんがきっと調べてくれる、って思ってた。気持ちが伝わったわ。(笑)REIさん、あ、これフラッシュでそうなっちゃってますけど実際は結構暗いんです。でもKotoraも夕暮れ、好きですよ。うんうん、懐かしいです。風力発電機のね、安全性ってどうなんでしょうね?下僕さん、下僕2さんも和みキャラ!?SALAママさん、動物園にもいますね!あんずミャミャさん、北海の海岸沿いは干潟が有名なんですよ~。Sakusakuさん、ストッパー!(笑

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どんどん行きますよ~。久しぶりの連日更新です!
今日は紹介し損ねたいろいろな写真をランダムに…。
まとまりなくてすみません!!

ええっと8月半ばの北海沿岸への休暇の時の写真です。時差は気にしない!

DSCN3577前回の記事にも書きましたが、Kotoraたちが行ったシュレスビッヒ・ホルシュタイン州は酪農が盛んな州です。州の名前から何か気づきませんか・・・・?そう、ホルシュタイン。↑

DSCN3592堤防を駆け下りるヒツジ。
北海沿岸ではDeichschafと言って(Deich=堤防+Schaf=ヒツジ)、堤防にヒツジをはなし、草を食べてもらいつつ、堤防を固めてもらうのです。ヒツジにとってもニンゲンにとっても一石二鳥!?
DSCN3617やたらとくちばしの長いAusternfischer(ミヤコドリ)。
DSCN3622ヒトん家の窓辺にきれいなネコさんはっけん!
急いで車を止めて撮影!
DSCN3624藁ぶき屋根に白い壁。ああ好きだなあ~北ドイツのこういうお家。
DSCN3628このヒトねえ…こうやって道路に座ってたんで…。
DSCN3630危ないからちゃんと歩道に行きなさいと促しました。
そしたら次の日も道路に座ってた。(涙
気を付けてね~。
DSCN3644宿泊先で籐の椅子の縁を歩く藍(らん)。
DSCN3646ある日の夕飯。
これが良く話に出てきた北海小エビです。
DSCN3823こういう船で北海小エビを採ります。

DSCN3645Kotoraの小指と比べても…。小さいでしょ?むくのが大変!
DSCN3648これはRollmopsといって、ニシンにピクルスなどを巻き込んで漬け込んだもの。
これはトマトソースがかかってます。
北ドイツの名物です。
北ドイツではニシン(酢漬け)や北海小エビをパンに乗せて食べる、という料理(?)もあります。
パンにお魚を乗せるって日本では考えもしませんでしたけど、けっこう合いますよ。
DSCN3649北海小エビ…食後。殻ごと食べても良かったんですが…。
DSCN3652ご機嫌の美梅(めいめい)。
DSCN3666旅先でもしま汁キッカー
DSCN3671しま汁キッカーで遊ぶ猫を撮るのは難しい…。
DSCN3675くつろぎ中の藍。
DSCN3683Kotoraにお腹をさすってもらう美梅。
DSCN3686気持ちいい?

旅の記録は後一回!

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何気に続いている…。
しま汁キッカーお家編。(こちらから続いてます→
DSC_0386キッカーで放心状態→ハッスル→放心状態を繰り返す美梅。
DSC_0394また放心モード。
DSC_0396ふう…。

2013年猫たちとすごす夏の休暇―続アザラシブログ

前回の記事にもコメントありがとうございました。
美梅と藍、じょうずに変身で来てましたか~?装着は相方の協力を得て行いました。が、長時間は無理ですね。(笑)藍はハーネスを付けると固まる傾向にあるので…。この時もそんな感じだったかと思われます。確かに藍、ANKOさんがおっしゃるように同じ顔だわ。

Sallyさん、Kotoraもそうなると思います~。まかないさん、いや日本製の、売ってるんですけどヨーロッパでは保証が効かないし規格が違うので、その辺がネックで…。Moguさん、実際あるとどうなんだろうね~!?ねえちゃんさん、ああ桃太郎印の黍団子もいいですねえ~。スーパーナチュラル、ちらっと見たときなんか怖かったです…。ぬこさん、うん、暗記パンでもいい。REIさん、その場合ポケットの中身は先に取り出しておかないとだめですねえ。もしくはどこでもドアでどっかの島に送っちゃうとか?下僕さん、ドイツポストは今日もちょっとやらかしてくれましたよ…。(涙)しぇりーとぱーずさん、あ~タイ国の、東芝があるんですねえ。日本のメーカーはヨーロッパ向けには作らなくなっちゃったので…。保証とかが心配なんですよねえ日本製は。

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後2,3回アザラシブログの続き、いきます!
前回のアザラシブログはこちらです。

夏の休暇で北海沿岸に行っていたKotoraたちですが。
滞在中フリードリヒスコークというところにあるアザラシ保護施設に行きました。
その時の記録です。
え?8月半ばの話じゃないのかって?気にしな~い!!

DSCN3970ぬっとお顔を出してくれたのは幼獣プールの子供です。
このぬるりつるりとしたところが好きなんですよね~。
DSCN3971このお写真に耳を付けてみたら猫あるいは犬になるかな~?
DSCN3979アザラシ団子になって寝てます。
あれ?ヒトリ水に顔突っ込んでない?何してるのかな~?
DSCN3980幼獣は幼獣でもこうやって見ると胴体丸い!
100㎏くらいありそうな…。
DSCN3982水からあがったばかりでつやつや~。
奥のヒトの寝方…かわいすぎ。転がしたい!

DSCN3984ニンゲンの丸いヒトがこうやって転がっててもちっとも可愛くないのに…。
アザラシって得だなあ~。
DSCN3985保護されたアザラシにはこういう標識がつけられるんですよね。
この子たちは無事に海に還ることができるかなあ…?

DSCN3986アザラシの足(?)って面白いなあ。
真ん中のは尻尾かしら?
DSCN3987ヒトの体にあご乗せ~。

DSCN3990寄り添って寝てるわ。口元がこれまた猫!
向こうのヒトはひっくり返って半笑いだし~。
DSCN3992こうやって尻尾をそり上げて何をしてるんでしょうね~?
DSCN4071あら、だいぶん乾いてきましたよ~。
DSCN4072濡れてるときと比べて白くなってきました。銀色かな。
毛のふさふさ具合も分かるようになりました。
DSCN4073三連結~。

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DSCN4140こちらはフリードリヒスコークの海岸です。
海岸といってもまた5㎞程先まで干潟なんですけどね。
この日は天気が良くて、この芝生の上にタオルを敷いてしばらく眠りました。
気持ちよかったなあ~。
DSCN4144前にも紹介したStrandkorb(シュトラントコルプ)です。
こんな感じで座ることができるんですよ。
DSCN4147ヒトん家の庭先に…アザラシの置物。
ドイツの庭の置物と言えば赤い帽子をかぶった小人(Gartenzwerk:庭の小人)が有名なんですが。
さすが北海沿岸。アザラシか~。
DSC_0471ビューズムの宿泊先に帰る途中、サギが飛んでいるのが見えました。
DSC_0474このあたりは酪農が盛んなので牛や羊がたくさんいます。
Kotoraはこの顔の黒い羊が好きです。
DSC_0483堤防の上に一人立つ。孤高のヒツジ。
DSC_0488ね、ヒツジいっぱい。
奥に見えているのは風力発電機です。
Kotoraたちが行ったドイツ最北の州、シュレスビッヒ・ホルシュタイン州では風力発電が盛んで、オフショアパークもあります。
海の近くで風が強いからそれを利用しているんですよね。
DSC_0504こちらとDSCN3715こちらの写真を比べてみてください。
どれだけ干潮の差が激しいか分かりますか?
夜になって満潮になると、昼間歩けた干潟の部分が全部海の下。
自然の力ってすごいなあと思います。

旅の記録、後2回続きます~。

2013年猫たちとすごす夏の休暇―大人アザラシたち

前回の記事にもコメントありがとうございました!
ごめんなさい!!高齢アザラシさんの年齢、間違っていたようです。昨日見られなかった保護施設のサイトを確認すると、1985年生まれの28歳でした。保護施設に行ったときに36歳と書いてあった記憶があって、そう思い込んじゃってたみたいです。でも28歳でもすごい高齢なんだと思います。

フリードリヒスコークのアザラシ保護施設のサイトはこちらです。→

ぬこさん、そうなんだ~また調べたこと教えてね!アンの養父母さん、そうなんですか~。そういう人がいるからねえ…。下僕さん、へえ~!Kotoraも触ってみたい!ねえちゃんさん、もう反射反応ですね!REIさん、そうなんだ!違いがはっきりしてすっきりしました。ありがとうございます!ちょこぱんさん、玉ねぎ模様Kotoraも好きです~。Kumaさん、アンにゃんはぱっかーんしません?

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アザラシブログの続きです。

さて、昨日も登場してもらった大人成獣アザラシさんですが。
実はKotora、あまりにもアザラシさんたちをみることと写真を撮ることに夢中になっていて、施設にいる間はあんまり説明をちゃんと読んでいなかったことに気が付きました。(だから昨日の記事の様な間違いが起こるんですが…
もう一度保護施設のサイトを見てみたらですね。
施設にいたときは分かっていたつもりになっていた顔と名前が一致しなくなっちゃった…。(涙

何度か書いているように、この施設では嵐で親とはぐれたり怪我をしたアザラシを保護し、そのうちに海に戻す、ということをしています。が、自力でご飯を食べることができない子や、病気やケガが治らなかった子はそのままこの施設で一生を過ごします。そういう大人アザラシさんが7頭大人プール(大きい方のプール)で過ごしています。

彼らがどういう事情でここに来たかを書こうかと思ったんですが…名前と顔の一致に自信が無くなっちゃったので、写真と関係なく、事情を少しだけ書いておきますね。

DSCN4021ぬっと水面から出てきたのはハイイロアザラシさん。
ヒトっぽい感じがしますよね。
前々回の記事にも書きましたが、ハイイロアザラシさん、ボーリングのピンみたいな体型が特徴的です。
DSCN4035手を顔にやって、かわいい。

DSCN4029
ハイイロ大人アザラシさんのうちの2匹はリトアニアから来ました。
Juris(ユリス)とNemi(ネミ)という名前です。
子どもの時にリトアニアで保護されて、野生に戻すことができなかったため、
この施設に引き取られたようです。
DSCN4031他にも目が見えないアザラシさんやこの施設で生まれて野生に戻すことができなかったアザラシさん、Lilli(リリ)やMareike(マライケ)がいます。

DSC_0403陸上のアザラシさんと違って水中のアザラシさんはとても俊敏。

DSC_0414鼻の孔見ててね。
DSC_0415沈んでも鼻の孔、開いてます。
DSC_0418外出て一気に吸って~。

DSCN4038すは~。これ全開。

DSC_0419アザラシさん、長くて30分くらい潜っていられるようですが、
Kotoraの観察によると5分くらいの感覚で潜ったり出てきたりしてるようにみえました。
DSC_0424目が悪いの、このアザラシさんだったかなあ…。
ね、ちょっとお目目が濁って見えますよね。
でも何の支障もなく生活してるようです。
アザラシもひげとか、他の部分で知覚できますからね。
DSC_0428気持ちよさそうですよねえ…。
暑い夏にこの写真、部屋に飾っておきたいくらい。
DSC_0430大きいアザラシさんは迫力があります。
DSC_0432この方と。
DSC_0433この方がもめ合っていて。
体当たりでけんか?していて迫力でした。
以前テレビで見たセイウチのけんかも怖かったなあ。
セイウチとかはあの歯でけんかするので、血まみれになってたし…。
DSC_0439基本、もめ事は少ないようですが…。
おっとりして見えますものねえ。

DSCN4002背中。まん丸いなあ~。

DSCN4003もめ事は一時期だけで後は平和な時間が流れていました。
ハイイロアザラシとゼニガタアザラシは種類は違っても仲良しなようです。
DSCN4004けんかしちゃだめだよ。

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オマケの猫ブログ

DSC_0533藍がこういう風にさかさに相方の上に乗せられているということは。
DSC_0536Kotora家の夜の儀式の始まりなんですが。
DSC_0538旅先でも歯磨きしますよ。
DSC_0539藍は歯磨き嫌がりません。むしろきもちよさそう。(相方がやる分には)
藍、良い子だね。