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2013年猫たちとすごす秋の休暇―オオカミと暮すヒト

前回の記事にもコメントありがとうございました。
オオカミって興味深い動物ですよね。Kotoraは動物園なんかでこれまでにもオオカミを見てきたはずですが、このパークで見るオオカミたちほど自然な形でいるオオカミたちを見たことがなかったなあと思います。もちろん、本当に、自然の中にいる、っていうのが彼らにとって一番幸せなのかもしれないですけどねえ…。皆様のにゃんずもわんこも無反応でしたか?

ぬこさん、そうなのよ、オオカミ意外とチャーミングだった!Moguさん、犬さんと一緒に暮らす人にはオオカミの行動ってもっと面白いと思うよ。やっぱり共通点があるだろうから。そう、アナベラちゃんの反応が気になってたの。無反応だったんだ~。REIさん、どこで一緒に遠吠えを…。REIさん面白すぎ!あんずミャミャさん、ニンゲンてねえ…。もうちょっと上手に他の動物と共存できたらいいですよね。Sallyさん、そうなんだ!その人にとっては本当に一見の価値ありかも?Gaviちゃん、毛がどれだけついてたか分からないけど。グルーミングのこととどう関係があるんだろうねえ…。ネコ科とオオカミ、接点あったのかな~?まかないさん、あ~反対側の西海岸にもビッグキャットのところ、あるみたいですね~。

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「ねこぼんのう」のめんまねえちゃんさんが里親募集をされていたのですが…。ちょっと事情が変わったようなので、いったんここで行っていた転記は消しました。詳しくはねえちゃんさんの「多頭飼育の猫ちゃんたち」をご覧ください。トラちゃん…ハッチちゃんも…良い方向に行きますように…。

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前回から続きます。
Saarland(ザールラント)州のMerzig(メルツィッヒ)という町にあるWerner Freund Wolfspark(ウェルナー・フロイントのオオカミパーク)(リンク有)ということろに行って、オオカミたちを見てきたKotoraたちですが。
さらにびっくりする出来事が!
(今日の記事はさらにいつもより長いです。よかったら、乱文お付き合いくださいませ。すいませんです。)

DSCN4579別の囲いに行くと真っ白なオオカミが。
以前ベルリン動物園でも見たことがあったんですが、ホッキョクオオカミですね~。
いややっぱり綺麗やわ~。
DSCN4587他の種類の子ももちろんきれいなんですが。
やっぱり「もののけ姫」のお母さんたちのイメージとかあるし、こう…神秘的な感じがしますよねえ…。
うっとり。
DSCN4601こちら→にホッキョクオオカミの子犬…じゃなくて子狼の時の写真がありますが、
結構黒い色で生まれるんですねえ。子供の時は真っ白で後でポイントが出てくるシャムと逆ですね。
ちなみに↑のリンクのこのパークのHP内のオオカミのお写真、全部プロの方が撮ってるみたいなんで、
囲いも映り込んでないですし、Kotoraの写真より数倍鮮明です。
お時間あったら他のも見てみると面白いかも。
サイト内の左のAnlageというのは囲い、という意味なので、クリックすると
それぞれの囲いにいるオオカミたちを見ることができますよ。
DSCN4605これは別の囲いです。
Kotoraたち、最初全然気が付かなかったんですが…。
DSCN4607中におっちゃんがおる!
しかも…え??口移しでオオカミにご飯上げとる!!
おっちゃんが口移しで、何かの動物の内臓をオオカミたちにあげているという
…かなり衝撃的な場面だったんですが。
DSCN4608↑わかります?
おっちゃん何かの肉片を口にくわえてオオカミにあげてます…。
ああ…柵じゃま!!
DSCN4609あまりにもオオカミの群れに馴染んでて、ほんと、最初おっちゃんがいるの、
全然気が付かなかったんですが…。
このヒトが、このパークを創ったウェルナー・フロイント氏ご本人。
DSCN4611↑何か腸のような長いものをくわえてオオカミに与えるフロイント氏。
オオカミはまるでスパゲッティ―でも食べるようにちゅるんと腸を…召し上がってました。
Kotora…にゃんずに生肉をあげるけれども、それは…できない…。と思いました。
いや猫の場合はしなくていいんですよ。それには理由があります。

DSCN4610Kotoraたちの他にこの時間帯にいる入場者がいなかったからか。
この後Kotoraたち、フロイント氏に話しかけられまして。
少し彼のお話を聞く機会がありました。
DSCN4613このフロイント氏、迷彩服着てらっしゃいますが、1933年生まれの80歳!迷彩服は、まあ作業に便利ということもあるんでしょうが、もともと軍隊にもいたらしいです。
軍をやめてからオオカミに興味を持ち、オオカミを保護しつつその生態を研究してきたとか。
話しかけられた時に、日本でもテレビに出たり、本が出ていると聞いたので帰ってから調べてみると。
ほんとに本が!→しかも、ちょうどKotoraが読んでいた本の作者で、有名な動物学者、日高敏隆氏が監訳している!絶版になってますが、ちょっとこの本、かなり気になります。
DSCN4614フロイント氏、オオカミの研究ではけっこう有名な方のようです。
何がすごいって、彼の場合、自分がアルファオオカミ(ボス)になっちゃうところ。
ほんとうに、昔からオオカミの群れと一緒に文字通り「暮らして」おられるので、気迫が違うというか。
雰囲気もなんか圧倒される感じです。(あの口移し場面を見た後だったからよけいに、かもしれないけど。
DSCN4619でも一匹狼タイプの気難しいヒトかと思いきや。
Kotoraたちに気さくに話しかけてきてくれたし。HPでも、多くの協力者がいることがうかがえます。

フロイント氏はKotoraたちに、オオカミたちがどうやってここに来たのか、というようなことも話してくれました。

例えば、モンゴルオオカミがここにいる経緯はこうです。
あるハンガリーの下着商人がモンゴルで商売をしていたところ、取引のお金の代わりにモンゴルオオカミたちを現地の人たちから貰い受けます。というのも、モンゴルやロシアなどの地域では、親オオカミを撃ってその子供たちをニンゲンに売る、という商売があるのだとか…。ビッグキャットもそうですが、そういう猛獣を飼うことで自分の強さを見せたいあほなニンゲンがいるということですね。その商人はオオカミたちを育てられず、殺処分も考えられていたところ、その話をジャーナリストから聞いたフロイント氏が、ジャーナリストと協力してオオカミたちをフランスにあるオオカミパークに受け入れてもらえるよう手筈しました。そして、ここにいるのは、そのフランスのオオカミパークで生まれた子供たちだ、という話です。子狼たちはフロイント氏とその家族、そして協力者によって育て上げられたらしいです。

にどうやって育てたかの写真が載ってますよ。

↑ホッキョクオオカミのお食事風景

DSCN4621フロイント氏、世界中のいろんなところ、パプアニューギニアとか中央アジアとかにも「探検」に行っていたらしく。町の方には彼の施設博物館もあるとか。
各地にいろんなコンタクトをお持ちのようです。
DSCN462280歳、といういことで、もし彼に何かあった時にどうなるんだろう…と思いましたが。
私設にしては(にしては、って偏見かもしれませんが)施設がとっても整っていたし、
これから拡張計画もあるようだし。
なにより彼一人でやっているわけではなく、町からも支援を受けてる様なので…。大丈夫かなあ~。と思われます。ってKotoraが心配することじゃないけど。
私設動物園がつぶれて動物たちの行き場がなくなったって話、聞きますからねえ…。
そのあたり、彼の積極的な出版活動や精力的な人脈作りで
基盤があるのかなあとちょっと安心な感じでした。
DSCN4626残念だったのは、フロイント氏、滑舌が悪くて…というか、Kotoraたちが会った日に口をけがしておられたのか、ドイツ語がものすごい聞き取りにくかったこと…。
相方も分かりにくいって言ってました。(汗
だから、後になってHPでいろいろ知って、あ~もっとあれこれ聞いてみたかったなあということが出てきて…。まあ、HPにとっても詳しくいろいろ載ってるんですけどね…。
DSCN4630そら、口移しであんな牙のヒトタチにごはんあげてたら怪我もするわ。という。
Kotoraも相当猫好きですが。そして猫にまじりたいとすら思いますが…。
そもそも猫って群れにならないから、まじること、無理なのかも、ですねえ~。習性的に。
そこが猫と犬科、オオカミの決定的な違いなんでしょうねえ…。
Kotoraはそうしたくても猫にまじることができないし、その必要もない、と。
そして猫の場合は口移しで生肉を上げる必要もない、と。ふぅ…よかった。(笑

DSCN4631動物とのかかわりってなんだろう。どうやって関わったらいいんだろう、っていろいろ考えさせられます。
日本に再びオオカミを放ち、増やそう、という動きもあるようですが。
それに反対する動きもあるようです。
Kotoraにはどちらが良いのか分かりません。
DSCN4648↑はシンリンオオカミかな~。
彼らが食べる様子を見ていると、オオカミの世界って本当にボスとその他のオオカミとの関係で成り立ってるんだなあと思います。

ボス狼に追いやられるかわいそうなランク下オオカミ。

こちらも…一人でバクバク食べちゃうボスオオカミ。

特に、わんこと暮している人にはオオカミの生態って興味深いものらしいですよ。
Kotoraもこのフロイント氏のように猫道を極めてみたいけれど。
そこまでは無理な気がするなあ…。

旅の記録はまだまだ続きます~。

2013年猫たちとすごす秋の休暇―オオカミたちのいるところ

前回の記事にもコメントありがとうございました。
ブログ5周年にお祝いのお言葉ありがとうございました!!Kotoraも皆様と末永くお付き合いできたらいいなあと思います!後で皆様のところに伺いがてら、前回の記事へのお返事を書かせてくださいね。今日中に回れなかったらごめんなさい!!

こちらは前々回の記事へのコメントのお返事です。
Gaviちゃん、何かストーリーに基づいてるのかなあ…。ドイツってイギリスと比べるとあんまり妖精とかお化けとかそういうお話多くない気がするんだけど。ぬこさん、一緒に見たいね~。いつか!!揚げないコロッケというより…ジャガイモをすりつぶしてあるからジャガイモ餅みたいな感じなのよ。下僕さん、美梅よく滑ってますよ~。ANKOさん、自由ヶ丘…て雑誌によく出てるおされな場所ですね!Moguさん、でしょ、かわいいよね?REIさん、ロマネスク様式です。西の方には多いですよ~。玉葱屋根は南の方だけだと思います。あんずミャミャさん、ははは、そうです~。Kotoraも挟まってました。Sakusakuさん、教会の一番古い部分は7世紀ごろ建てられたものです。ほんとに古いです。

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前々回からの続きです。
Villeroy&Bochの町、Mettlach(メットラハ)からザール川の環を見に行って、それからまだ時間があったので、ちょっと気になっていた場所に行くことにしました。
Kotoraたち、今回の旅は急に決めたので、どこに行くとか全然事前に下調べをせずでした。
宿泊先のFerienwohnung(貸別荘)についてから、そこに置いてあったパンフレットを見て、どこに行くかその日の気分で決めていたのですが。
Mettlachからさらに南へ車で20分ほどのMerzigというところに、Wolfspark Werner Freundというところがありまして。その日は行くつもりはなかったんですが、ちょっとやっぱり行ってみようということになって。

DSCN4658行ってみました。
Wolfspark Werner Freund→リンク独
Wolf(ウォルフ)はドイツ語でオオカミです。Wolfspark Werner Freundとは、翻訳すると、ヴェルナー・フロイントのオオカミパーク、です。つまり、フロイント氏の私設公園です。
DSCN4485Kotoraたち、ここに着いたの自体が夕方5時ごろだったので、オオカミパーク内はかなり閑散としていて、ほとんど人がいなかったんです。このオオカミパーク、無料で入れて夜は日が落ちるまで「開いて」ます。

DSCN4500園内、かなり広いんですが、いろいろな種類のオオカミがそれぞれの囲いの中に住んでるんですよ。
囲いの一つ一つはとても広くて、オオカミたちが十分駆け回れる広さが確保されています。
DSCN4507ここにいるオオカミの種類は、カナダのシンリンオオカミ、モンゴルオオカミ、スウェーデンのヨーロッパオオカミ、シベリアオオカミ、ホッキョクオオカミです。DSCN4513それぞれ、いろんな事情でここに来たようです。
多くの国で、オオカミは「悪い動物」のシンボルとして、絵本なんかによく出てきますが。
実際迫害されてきたのは彼らの方で、日本では絶滅してしまいましたよね。
DSCN4521↑のオオカミたちはモンゴルオオカミですが、じゃれあってます。
DSCN4527↑の写真でもお分かりのように、Kotoraたちが行った時間、
夕方5時あたりはエサやりの時間でもありまして。
DSCN4536貴重なエサやり風景を見ることができました。
DSCN4550口にくわえているのはヒツジの皮です。
DSCN4556ご飯をあげているおばさんは囲いの中まで入ってるんですが。
おばさんが配る先からみんなそれぞれ口にくわえて…。
DSCN4560ワイルドに召し上がります。
オオカミの口はネコと違って長いから、口の横から食べている感じ。
DSCN4562ここのオオカミは野生と違って定期的にご飯をもらっているので毛艶もいいし、とてもかっこいいですよね。
でもやっぱり犬とちがって目が鋭い!牙が怖い。
アザラシの時と違って、囲いに入って撫でてみたいなあとは思いませんでした。
オオカミって、なんというか敬意を払わなければならない動物、という感じがします。
礼儀作法にうるさい動物、という感じ。上下関係も厳しいですものね、オオカミの世界。
DSCN4594「オオカミのボディーランゲージ」という説明を見ると、オオカミも不安になるとイカ耳になるんだ…。
DSCN4595園内、こんな感じで広くてとても整っていて、さらに拡大される予定のようです。

お時間があったら是非どうぞ。オオカミの遠吠えを録画したものです。
お食事時間前に、Kotoraたちがいた囲いとは別の、ちょっと離れた囲いから遠吠えが聞こえ始め、それに合わせてKotoraたちが見ていた囲いのモンゴルオオカミたちも次々と遠吠えをはじめました。
オオカミの遠吠えって、もっと違うものを想像していたので、
こんなに高いソプラノトーンだったとは驚きでした。
ちなみにうちのにゃんずは無反応でした。

こちらはお食事風景です。

オオカミのこと、次回につづきます~。

2013年猫たちとすごす秋の休暇―ガラスの中の猫/メットラハ

前回の記事にもコメントありがとうございました。
上を目指す男、藍は仔猫の時はどんくさくてちょっとした高さでもずり落ちたりしてたんですが、いつの間にかジャンプ力がついてました。

あんずミャミャさん、そうなんです。ホテルと違ってその間はお掃除のヒトも入らないから猫が逃げるという心配もないし。いろいろ融通が利いて便利なんです。ぬこさん、分かる~!あ、猫なんや、みたいなね。にゃんたまさん、ええっとなんだろう…ベゴニア…かな?ちょこぱんさん、う~んと住みたいかどうかは…。吹き抜けで天井が高いから光熱費が…とか…。ねえちゃんさん、ケーキ?なんでやろ?REIさん、うちも障子とかふすまとかあったらどうかなあ…。アルペンさん、太郎ちゃん連れて山登り…してるアルペンさんを想像してみた。そうだね、普通犬だよね。Gaviちゃん、空気穴…かなあ?Moguさん、小さい(米国と比べてね)ながらも地域色豊かなのがドイツなの。下僕さん、Kotoraもにゃんずに追いつけません。同じです。Tsukikumoさん、Kotoraたちは50EUROくらいのを10年ほど使ったよ…。がんばったよね。

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連日更新だから今日も宣伝。

お知らせです!
「ねこぼんのう」のめんまねえちゃんさんがぷりプリ~ヅ!!手ぬぐいを発売開始されました~!
9abca2bb5358368f45478d211bd4c41b売り上げはねえちゃんさんが関わっておられる犬猫ボランティアのほうにあてられるそうです。(リンク有)
↑では今里親募集もされています!!

ねえちゃんさんの素敵な手ぬぐいが欲しい方はこちらへ!→

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前回紹介したメットラハがどんなところか見る前に…。
Kotoraたちが宿泊したFerienwohnung(貸別荘)、Kotoraを喜ばせるあるものがあったんですよ。
それはね…。

DSCN4358Kotoraはブロ友さんのところであれを見るたびにうらやましくて仕方がなかったんです。
藍が乗ってるこの机。ふと気が付いた。ああこれぞあれ、あれができる机だ!!と。
DSCN4364これ…。これがやってみたかったんですよ。
ガラスの下からの撮影。
さっそく机の上のものをすべてどけて猫を乗せる。
…が、あまりにも焦ったため美梅、すぐに降りちゃって…。
美梅の場合、毛深すぎてにくきうが見えない…?
DSCN4369もっと下から写真を撮りたかったのに、なんか途中からこんな状態になり…。
DSCN4372これはこれで面白いかなと。
DSCN4374どうなってるか、分かります?
DSCN4380藍、机の下の台に入り込んじゃったんですよ。
DSCN4385こんな感じ。楽しそうなネコ。
DSCN4390なんか…ショーケースにでも入ってるみたい。
DSCN4392藍、そこ、気に入ったの?
DSCN4394Kotoraは藍ちゃんの下からの写真を撮りたいのだけれども…。
上からの写真はさ、普通の状態でも撮れるし…。

さて、昨日の続きMettlach(メットラハ)。
Villeroy&Bochの本社がある町ですが。
DSCN4423こんな鳥人間、いました。
André Hellerというヒトが造ったErdgeistで、もともとは2000年のハノーファーエキスポのWWFパビリオンにいらっしゃったのですが。
その周りにあったのがこの、今もまわりにある世界地図の上にいろんな動物をちりばめたモザイク。
このモザイクのタイルがですね、Villeroy&Boch製なのですよ。その関係で、エキスポの後、メットラハに来たようです。

mapモザイク、動物いっぱい。かわいいでしょ。
DSCN4435Erdgeist=Erde(土地・土壌・地球の)+Geist(精・霊・魂)
Kotoraは「もののけ姫」のシシ神みたいな感じを想像したんですが。
DSCN4437Erdgeistが置かれているのは今はVilleroy&Bochの本社になっている旧修道院の建物がある敷地内。
見えているのは教会です。
DSCN4440この方、なんか親しみを感じました。
DSCN4445敷地内にはいろいろな珍しい植物も植わっていて、当ブログでお馴染み(?)のユリノキもありました。
DSCN4464Villeroy&Bochの本社の中に展示室もあったんですが、そちらにはいかず。
メットラハにある地ビールのお店を目指して歩いていると、なんだか首の長~いわんこが!
あやしいヒト!という感じで見られてます。
essen地ビールのお店ではザールラント地方名物のGefillde(ゲフィルデ:肉詰めジャガイモクヌーデル(団子))をいただきました。が、これが普通のクヌーデルの2倍か3倍くらいの大きさがあってですね…。
美味しかったんですが、最後の方かなりきつかったです。

ご飯の後はVilleroy&Bochのアウトレットショップでお買い物。
こんな田舎にどこからこんないっぱいヒトが!?というくらい混み合っていました。
日本人やそのほかのアジア系の人もいたので、ちょっとした観光地??
Kotoraたちは貸別荘に置いてあった周囲の観光パンフレットで初めて知ったんですけどね。

DSCN4473買い物の後はちょっと足を伸ばしてSaarschleife(ザールシュライフェ)を見に行きました。
ザールというのはこの川の名前で、シュライフェというのは輪、です。
このビューポイントからの川の眺め、ドイツの観光地としてはマニアックなほうだと思うんですが、何気に観光ガイドブックにも良く載っているのでご存知の方もいらっしゃるかも?
モーゼル川沿いとその支流のザール川沿いにはこういう風光明媚な場所がたくさんあります。
ライン川沿いと比べてあまり産業化も観光化もされてないし、自然が残っているところが多いです。
あ~もうちょっと天気が良かったらなあ~。今回の旅はお天気には全く恵まれませんでした。

DSCN4481ビューポイントの小屋の上に立っていた風見…猫。

まだまだ続きます~。