Category Archives: お出かけ

2013年猫たちとすごす秋の休暇―ザールブルクとその周辺 (1)

前回の記事にもコメントありがとうございました。
お馬さんの鼻ってね、あたたかくてちょっと湿り気があって、でも猫の鼻ほど濡れてるわけではなくて、程よい柔らかさで。ほんとに触ると気持ちがいいのです。皆様も機会があたら触ってみてくださいな。
巡礼路はお遍路さんみたいなもんですよね。(笑)そう考えると世界各地にあるんでしょうね。ホタテ貝はヨーロッパでよく象徴的な意味でつかわれているようです。ビーナス誕生のビーナスさんが乗ってるのも何気にホタテ貝ですよね。相方調べによると、巡礼のシンボルとして使われているのは、12使徒の一人、聖ヤコブのアトリビュート(必須アイテム)の一つがホタテ貝なこともありますが。巡礼の道々で水をくむのにホタテ貝を使っていたからといういわれもあるようです。いずれにしても、道々あるホタテ貝の標がかわいいと思うので、Kotoraは好きです。

ぬこさん、へえ~。ありがとう!勉強になった!REIさん、バスツアーもあるみたいですよ。(笑)紋章の下の部分は一つはホタテ貝ですよね。もう一つは農耕器具の何かかなあ?ねえちゃんさん、Kotoraも足を置くところがすけすけお階段苦手ですよ。アルペンさん、うん、驚くほどきれいな牛たちだった。Sakusakuさん、鼻の筋かなあ~。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しつこく終わらない9月半ばのモーゼル川沿いへの旅の記録。
もう11月も半ばですけどね。

(なんだか長くなったので記事を二つに分けました。)

前回は出発してからいろいろ寄り道したところをアップしましたが。
目的地はSaarburg(ザールブルク)という町だったのですよ。

DSCN5662ザールブルクの町を流れるザール川。
ちなみにこれは相方が頑張った写真。コンデジですけどね。

suzume何故かやけに雀が多い。まるこいなあ。

DSCN5688こんな風に町の中に滝?があるんですよ。
DSCN5663ガーフィールド!?
DSCN5699盆栽屋さんでした。
DSCN5715川のほとりのすごい構造の家。怖。
DSCN5736風車があったりして。昔は粉ひき小屋だったのかな~?
町自体はすごく小さくて、一番のハイライトはこの町中の滝、という感じ。
essenお昼ご飯にまたワインとフラムクーヘンとチーズの盛り合わせをいただく。
mizudoriお!白鳥はともかくうちの周りにいっぱいいるドクロガン(正式名称はエジプトガン)だ!
DSCN5761ザールブルクを後にして、Kastel Staadtというところを目指します。
その途中にいたシカたち。真ん中に一匹だけ黒い子がいます。こっち見てます。かわいい。
shikaシカの種類は良くわからないけど、奈良の鹿と同じ種類じゃないかな?

ちょっとあまりにも長くなったから分けます~。
良かったら続きへどうぞ!

2013年猫たちとすごす秋の休暇―霧の中の牛や馬たち

前回の記事にもコメントありがとうございました。

ぬこさん、ケークサレってなんか分からなかったからググった。う~んこれではないと思う。REIさん、ルクセンブルク語はオランダ語よりずっとドイツ語に近いと思います。アンの養父母さん、いろんな大きさのがありましたよ~。Moguさん、さすが!Oberweis知ってたんだ!アルペンさん、猫ね、うれしそうだよね。Sallyさん、いやSallyさんの下調べはすごいですよ。あの付箋の数に驚きましたもの!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今週も忙しくなりそうだから続けて更新しちゃいます~。
よかったら前の記事も読んでみてくださいね~。

9月半ばに行ったモーゼル川沿いの旅の記録です。

DSCN5569Ferienwohnung(貸別荘)のテレビの前はにゃんずのお気に入りの場所でした。
DSCN5577ソファも大好きみたい。
うちもね~こういうL字型のソファが欲しいんですけど。
部屋の形が細長いので大きいソファが入れられないという…。
DSCN5579階段の上のベットを独占する藍。
DSCN55836日目も天気が悪かった。この日は最終日で、天気予報によると晴れるって言ってたのに…。
DSCN5584本当はワイン畑を散策したかったんですが、
天気が悪いので急きょ近くの観光地、Saarburg(ザールブルク)に行くことに。
DSCN5585途中、Helenenkreuz(ヘレナの十字架)という看板を見つけたので何だろうと思って見に行く。
DSCN5586・・・これがそうらしい。なんか特別なんだろうか!?
説明もなかったのでいまいちよくわからず…。
ちなみにこの地方はカソリック地方です。(ドイツにはカソリック地方とプロテスタント地方があります)
DSCN5587Fisch(魚)という村。
こんな山間でどうして魚!?川もないけど…。
でも村の紋章(?)かわいい。
DSCN5588のどかな風景が広がります。
DSCN5597金髪のお馬さんがいるわ。
DSCN5602このヒトの鼻ずらをなでなでさせてもらったんですが、気持ちいい!
DSCN5603Kotora、馬の鼻ずらがこんなに触り心地の良いものだなんて知らなかった…。
なんだったら柔らかさはネコ以上!一気にKotoraの中で馬の好感度がアップ。
DSCN5608牛もいるのよ~。
DSCN5610この茶色い種類、かわいい~。
DSCN5613ふん~っと鼻しぶきが飛んできた…。
DSCN5614牛の嗅覚っていいのかな?めちゃにおわれました。
DSCN5623茶白さんと白黒さんが並んでかわいいなあ~。

DSCN5636途中、小さいチャペルに寄りました。
ヤコブのチャペルだったかな~。名もなきチャペルなんですが。
DSCN5631スペインのサンティアゴ・デ・コンポステラへ続くカソリックの巡礼路、ドイツ語ではJakobsweg(ヤコブの道)と言われるんですが、その巡礼路の一つの途中にあります。
DSCN5627巡礼路はスペインのサンティアゴ・デ・コンポステラまで続きます。
大体みなさんフランスから始める方が多いかな~。でもドイツにもあるんです。
Kotoraは宗教心ナッシングですが、一度やってみたいなあと思ってます。
馬に乗ってやってみたいなあ~。自転車で行く人もいるし。まあ老後の楽しみの一つとして。
DSCN5629 巡礼の人が水を汲めるようになってます。
ホタテ貝が埋め込まれていますが、これは巡礼者がホタテ貝を杖に付けて巡礼するから。
ホタテ貝が巡礼のシンボルになっているのです。
ちなみにホタテ貝はドイツ語でJakobsmuschel(ヤコブ貝)といいます。
サンティアゴ・デ・コンポステラへの巡礼路には道々だからホタテ貝のマークがついています。
南ドイツやフランス・スペインでホタテ貝の標識を見つけたら、それはここは巡礼路です、という意味です。
DSCN5648別の場所にまたお馬さんたちがいました。

旅の記録はまだ続く…。

2013年猫たちとすごす秋の休暇―ルクセンブルクに行ってみた

前回の記事にもコメントありがとうございました。
前回記事の写真はコンデジで撮ったものなんですが、上下に藍の姿が映し出されてなんか素敵風味になりました。(笑)この旅行では持って行ったのにほとんどデジイチは使わなかったんですよ。というのもお天気が悪くて、なんかデジイチを使う気になれなくて。スナップショットという感じで、すぐにポケットから出して撮れるコンデジばかり使ってました。
まかないさんのチョイス、良いでしょ~。Kotora、数日前に平らな道でこけて足を捻挫してしまい、かなり気持ちが萎えたので、こういう時のためにとっておいた贅沢じゃがりこをいただきましたが。うまうま~!でございましたよ。そして高級かっぱえびせんも。これはもうかっぱえびせんではなく、れっきとした高級えびせん。あ~名前忘れたなあなんかデパートとかに売ってたやつと同じくらい、上品なお味でございました。ハンカチ…ってそもそもヨーロッパから来たんじゃないのか?という感じですが、ドイツにはありません。はい。

ぬこさん、なんで日本ではハンカチがこんなに広まったんだろうね?しぇりーとぱーずさん、Gaviちゃんによるとバーミーズだそうですよ~。スパラックって言うんですね~。シャムもシャムじゃないし、本場タイの命名も気になるところ。チェックよろしくです!REIさん、まさに、ほんとに、最悪の例です…。Alpenさん、そうなん?なんでやろねえ…。あんずミャミャさん、さんまじゃなくてアジの干物とホッケはゲットできました~。にゃんたまさん、寒くなって来たんでますます濃くなってます。ねえちゃんさん、エビの種類はチェックしてなかったです…。Gaviちゃん、そうなんだ!見てみるね!ちょこぱんさん、すりガラスでしたからねえ…。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なかなか終わらない9月の旅行(モーゼル川沿いへの旅行)の記録。
もう11月も半ば…。いや今年中には終わりますよ!(笑

DSCN5292泊まっていたFerienwohnung(貸別荘)の階段であそぶにゃんず。
DSCN5294こうやって思い思いの段に止まってることも多かったです。

さて、この度の目的地だったNittel(ニッテル)はモーゼル川沿いにあり、今回の旅の記事でもたびたび向かにはルクセンブルクが見えるということを書きましたが。
DSCN5296この日はルクセンブルク市、に行ってみましたよ。
ルクセンブルク市はルクセンブルク大公国の首都です。
DSCN5315あ、象のパレードの事務所があるわ!(ルクセンブルク市とトリアー市共同のプロジェクト)
へえ~ここで各所においてある象の小さいバージョンが買えるのね~。
DSCN5319ついたのがお昼頃だったのでまず腹ごしらえ。
あ!去年ベルギーで入ったビオのお店がある!(去年の記事へ→
そういえばあれから一年なのねえ~。早…。
DSCN5321さあ腹ごしらえした後は観光しますよ。
例によって全然予習せずに来たので、まずインフォセンターによって地図をもらいます。
まず始めに見たのは大公の宮殿。
DSCN5324お、ちゃんと衛兵もいるわ。
でも…小さいな。(笑
いやもちろん普通のお家よりは大きいですが。建物に議会とかも引っ付いているので、住いの広さとしてはちょっと大きめの家という感じか?小国のこじんまりした感じがここにも感じられますが。大公のヒトはふつーに外を散歩してたりする気さくな方らしいです。
DSCN5350ルクセンブルク市は「その古い街並みと要塞群」が世界遺産となっています。
これはその要塞の一つ、ボック要塞の上から見たグルント地区。
DSCN5353ボックフェルゼンといって自然の断崖絶壁を利用した要塞が町の中心部を出たところにあるんですが、その下には別の街並みが広がっています。なんだか不思議な構造を持つ町です。
DSCN5358ね、世界遺産なんですよ。DSCN5368お、ひっそりと象はっけん!DSCN5369これは昔の要塞の一部で、「歯抜け」と呼ばれてます。そのまんまやん。
なので、金歯が詰められてます…。
DSCN5380上から下への眺めはとってもいいです。
下の町、グルント地区はなんだかミニチュアみたいでかわいかったです。
DSCN5391あ、電車が通るわ!なんか模型みたい。
DSCN5430Kotoraは行かなくてもいいかなと思ったんですが、相方が行くというので下のグルント地区へ。DSCN5433あら、この色あい素敵ね。
DSCN5434お!猫発見!
DSCN5437と思って猫について行ったら、なんとおばさんの帰宅を出迎えたネコで…。
写真撮りまくってたから不審な顔をされてしまいました。(笑
説明すればよかったのかもしれないですが、ここのヒトタチ、ドイツ語あまり通じないヒトもいるから…。
(ルクセンブルクではルクセンブルク語とドイツ語、フランス語が公用語なんですが。ルクセンブルク語は、ルクセンブルクの人は怒るかもしれないですが、ドイツ語の方言みたいな言葉で。たいていの人は最低二か国語できる感じなんですが。まあ人に寄るって感じですね。フランス語しかできない人もいました。)
DSCN5440グルントの街並みはほんとにかわいくて、おされな感じのカフェとかもありました。
ああこっちにきてお昼ご飯食べればよかったな。
やっぱり旅に出るときはSallyさんのようにちゃんと予習していかなければ…。と反省。
DSCN5464下から見た要塞。
昔の人はよ~こんなん作りましたよねえ…。
DSCN5467遠くから見えた鉄道の橋の下を通ります。
kuchenその後またぐるっとバスに乗って町の中心部に戻り。
大公御用達のチョコレート店Oberweisへ。そこでこんなん食べました~。
ここも着いてから知ったお店で、もっと早く来てればこの時期限定のマロンケーキがあったのだけど…。
もうなかった。(涙
DSCN5481

その後ぶらぶらとウィンドウショッピングしてたらこんなのが~!130EUROか…。微妙やな。DSCN5541ルクセンブルク、バイバイ!
ドイツ方面に向かって町からちょっと出ると、すぐにこんな街並みに。
町自体すごく小さいんですが、その周辺の住宅地はこんな感じの家が。
なんかドイツにはない感じの家で面白いなあと思いました。
DSCN5549こちらもドイツにはないハリボのグミじゃない…ジェリービーンズみたいなの。
essenあまりにもきれいで美味しそうなので思わず買ってきちゃったOberweisのパフェとプチケーキ。。
パフェとプチケーキと書きましたが、お菓子ではなくてご飯系です。こういうの、なんていうんだろう?
クリームムースとかお肉とか乾燥トマトとかが重なり合ってすごくおいしい!
プチケーキみたいなのはお魚と根菜が織りなすハーモニー。(?)
こんなの食べたことない!っていう初めての感覚が楽しかったです。
elefant5象のパレード。

旅の記録はまだ続く…。

バタバタしていて更新訪問がゆっくりになってます。ごめんなさい!!