Category Archives: ネコ以外の動物

2014年春、島へ行く。-別の鳥ポイント―トワイライト藍

前回の記事にもコメントありがとうございました。
ええっと、すみませんが、実際関西人のKotoraにはハトヤ、が分かりませんでした!Moguさんが分かるということは、中部地方までは進出しているということですね?CMって…地域色ありますよね。よかったらどなたかハトヤCMのリンクを教えてください!!

Kotora友人のインコさんへの皆様のコメント、ありがとうございました。Kotora友人(ぴーちゃんママ)も前回記事で皆様への気持ちをコメント欄に書いてくれていますのでよかったらどうぞ。Kotoraも子供の時にインコさんを何羽か飼っていたんですが、あまりちゃんとした飼い方が出来ていなかったような…。Kotora友人のインコさんたちと出会って、また飼いたいなあと思ったんですが。今は無理なのでいつかまた。今度はちゃんと育ててあげようと思います。Kotora以外にもインコや文鳥さんと暮したことがある方多いですね。やっぱり皆さん動物好きですよね。

REIさん、北イングランドのHaworthというところです。ブロンテ姉妹の生家があり、嵐が丘のモデルとなったと言われる家があるんです。Kotoraが行ったときは天気が悪くてしかもそのモデルの家まで行くときに無理に短距離で行こうとしたものだからヒースの中で道に迷ってしかも沼みたいなところに落ちてドロドロになり…。さんざんでしたが、すごく綺麗なところでしたよ。通りかかったところの農家のおばさんがヒースを集めて、「冬の準備をするのよ」(と言っていたと思う)と言っていたのが印象的でした。イギリス、また行きたくなっちゃったなあ…。ポンド高すぎ…。

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しつこく続く鳥公園、いやスペインマヨルカ島のアルブフェラ自然公園の記事です。
これで最後です。いえ…マヨルカについてはまだまだ続きます。
すみませんです。

DSC_0550鴨とニセオオバンにお別れしてからKotoraたちはもう一つの鳥観察小屋に入りました。
DSC_0560小屋の前にはこういう浅い水辺が広がるんですが。
DSCN7624ここも・・・・鳥いるけど・・・いるけど…少な!
DSCN7627魚でもいるのかしら?みんな潜ってます。
DSCN7630双眼鏡を駆使すると向こうの方にドイツでは見られないような珍しげな雁?鴨?
DSCN7631でもどう考えても少なすぎると思いません?

DSCN7633小屋は中に入るとこんな感じで、小窓を開けないと何も見えません。
一応どんな鳥がいるか、一覧が張られてあります。
DSCN7632窓を開けるとこんな感じ。窓の高さは40cmくらいかなあ~。その隙間から覗いたり撮影したりするのです。

DSCN7635なんか細くて頭でっかちな…。
DSCN7638なんだろう?千鳥を大きくしたような…。
DSCN7640目はつぶらでかわいいんですけど、頭がなんか大きすぎると思いません?
DSCN7641あの細~いくちばしで魚をつつくんでしょうね。
DSCN7642立っていられるくらいの浅い水なんですねえ~。
DSCN7644お魚見つかった?
DSCN7645見つかったらしい。
DSCN7646このヒトタチをもうちょっと近くで観察したかったんですが…。
DSCN7650説明がねえ…スペイン語と学名だけだったのでちょっともうちょっとインターナショナルにしてほしかったなあ。せめて英語とか…。

そんな鳥公園でした。やっぱり鳥が多い時期っていうのがあるんでしょうね。あと正午前後に行ったので、時間帯も悪かったのかなあ~?
でも植物も面白かったし、きれいなところだったので行って良かったと思います。
そして、バードウォッチングにはやっぱり白い大砲ですね。公園内で何人もそういうのを担いでいる人を見ました。あれは十万円からすると思うので…。まずは普通の望遠、あるいはマクロ…。早く決めなきゃ…。

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相方撮影。

DSCN7206なんか良い感じに撮れたと思うからブログに載せろと言われたんですけど…。
DSCN7210う~ん…。なんか後ろの美梅が怖い写真みたいだよ?
もうちょっと練習を積んでから言ってほしいものです。人のこと言えないけど。

2014年春、島へ行く。-鳥と交流しよう!+いごいご藍

前回の記事にもコメントありがとうございました。
動物実験に関する皆様のご意見も書いていただいてありがとうございました。

ミャミャさん、ES細胞ってそうなんだ!何かで代替できるようになったらねえ…。Gaviちゃん、それいいね。ちゃんとアンケートに書くって!Kotoraもそうするように心がけてみる。ぬこさん、Kotoraもちょっと自粛した。いつかじっくりリアルで議論したいね。REIさん、嵐が丘ですね。Kotora、舞台になった村に行きましたよ。むかし。ドイツではリューネブルクが有名ですよね。まかないさん、のところはまたこう…南国チックな植物がいっぱいなんでしょうねえ。下僕さん、ああKotoraもだよ。Kはすぐに目につく。でもね、だからこそ意識的にフィルターを作るようにしてるの。つまり細部を意識しないようにするの。Moguさん、一昨日水辺を歩いててなんかに刺されてすごく腫れてるの…。(涙)ぬかかかなあ?Chat-vertさん、Kotoraも毛皮には大反対で、こちらでもたまに毛皮の店を見るんですけどそれこそ赤いペンキをかけてやりたくなります。

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しつこく続く旅の記録。
スペインマヨルカ島のアルブフェラ自然公園に行った時の話です。

鳥がいないいないと思っていたらいきなり…。

DSC_0505すんごい間近に鴨の夫婦(?)とニセオオバン。
DSC_0508このニセオオバン、頭の上に赤い冠を付けているんですよね。写真では分かりにくいですが…。
DSC_0510でも足はオオバンっぽいし…。もうちょっと説明が欲しいなあと思わないでもなかった自然公園。
DSC_0513こちらの鴨はドイツにも日本にもいるタイプですよね。これはオスです。頭のグリーンが美しい。
DSC_0514ねえちゃんさん用です。
DSC_0518すご~く近くまで来てたんですよ。ニコン一眼のバリアングルを駆使して撮影。
DSC_0522頭の冠見えるかな?向こう側にいるのは鴨の雌です。自然界では女のほうが地味ですね。
DSC_0525実はKotoraたちと一緒にスペイン人の親子がこのヒトタチを観察してました。お子様たちは座り込んで鳥を見てたんですが。ね、すごく近くまで寄ってるでしょう?
DSC_0530その親子のお父さんもすごい広角レンズで鳥を熱心に撮影しておられました。
DSC_0533お互い言葉が通じないのでKotoraたちと親子ははにかみ合いながらその鳥観察のひと時を一緒に過ごしていたんですが。なんか感じのいい家族でした。
DSC_0538言葉は通じなくてもなんかそういうの、分かりますよね。
DSC_0540お!鳥が三匹並んだよ。違う種類なのに仲がいいね。
DSC_0544でも一番きれいなのはやっぱり鴨のオスですね。なんかおちりのほうにくるんと巻いた巻き毛があるわ!
なんかおしゃれ~。

続く。

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捕らわれの藍。

DSCN7125ぐねりん。
DSCN7127びちびちびち。
DSCN7129魚のように跳ねてました。

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4年前にこちらの記事に登場してもらった、Kotoraのお友達のインコさんがお星さまになりました。

blog_import_512f89039ecb2右側の子です。
手に乗ってくれたりして…インコの手って温かいんだなあと思ったのを覚えています。
かわいかったなあ~。お部屋の中を飛び回ったりして。
安らかに…。

2014年春、島へ行く。-鳥公園の植物+むりやり?

前回の記事にもコメントありがとうございました。
Kotoraへのお見舞いをたくさんありがとうございました。もう大分良いです。でも鼻がなかなか治らない…。気温差がここ数日激しいし、乾燥してる?のか、夜寝ているときに口内が乾燥して朝起きたらイガイガ、ずるずる。まず、朝一に鼻うがいをしなければなりません…。明日からまたちゃんと任務遂行(仕事)できるかしら…。まあ木曜日またドイツ休日だし、頑張りましょう…。(←消極的

アルブフェラ自然公園で、虫刺されが気になっていたKotoraですが、全然大丈夫でした。やっぱり蚊の季節にはまだ早かったんでしょうかね。
自然公園の端にある工場、何なんでしょうねえ。地図でもう一回見てみても分かりませんでした。不釣り合いですよねえ。

前々回記事へのお返事です。
ちょこぱんさんほんなさん、美梅へのお誕生日メッセージありがとうございました!Moguさん、ぬかか、ってなに?って思って調べたら…怖い!REIさん、食器棚、一番上は手を伸ばせば取れる、という感じです~。にゃんたまさん、鳩です鳩です。

前回記事へのお返事です。
Gaviちゃん、たぶん真水じゃないかなあ?REIさん、光の加減だと思います~。Moguさん、写真の桟橋のところまではいけなかったからたぶんもう使われてないんだと思う。

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一度投稿してから思い出しました。(汗
ねえちゃんさんGaviちゃんのところで読みましたが。

東京杉並区あたりで猫捕りが出没しているようです。
ねえちゃんさんの「多頭飼育の猫ちゃんたち」に、詳しい情報と対策が載っています。是非ご一読ください。

Kotoraは寝子んでいる間にA.N.ウィルソンという人の「猫に名前はいらない」という本を読んだんですが。これは猫目線から書かれている本で、壮年の猫が孫に自分のこれまでの話を語る、という形で書かれたものでした。中には残酷な胸がいたくなるような話もありました。その一つが動物実験の話です。実際に、そういうことが今でも行われているのかと思うと…。Kotoraは過激な動物保護にはちょっと賛成できかねるなと思っているんですが、無意味は動物実験にはもっと反対です。ちょっと調べられてないので分かりませんが、現在日本ではどれくらい動物実験関連の法制度が整っているのでしょうね。ずっと前に調べたときは、ドイツではかなり厳密に法制度が整っていた気がしますが、完全に廃止されたわけではないようです。マウスやラットでの実験は日常的にあるようですし…。マウスならいいのか、という問題とか…ね。難しいです…。

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引き続き、スペインマヨルカ島の旅行記です。
今日は4日目に行ったアルブフェラ自然公園で見た植物をアップします。

DSC_0472アルブフェラ自然公園には鳥だけじゃなくていろんな珍しい植物もあるんです。
でも植物にそれぞれ説明があるわけじゃなかったし、あってもスペイン語で分からなかったので写真だけになってしまいますが…。
DSC_0473↑のエリカ(ヒース)のような植物はそこらにいっぱい植わってました。
DSC_0476そうそう、前回お見せすればよかったんですが、前回記事でバードウォッチングしたのは↑の写真のような小屋の中でです。こういう小屋があちこちにあって、その中から鳥を観察するんです。でないと鳥が人間に驚いて逃げてしまうんでしょうね。
DSC_0477なんか…松の細くなったような植物とか…。
DSC_0478白いかわいいお花を付けた植物とか。
DSC_0481でも全体的に、乾燥してる~!!という感じですよね。
DSC_0482川のところを通りかかったらおばちゃんが「ちょっと見てみて!」というので見てみたら、亀がいたよ。
カメとかカエルとかもたくさん種類がいるってガイドブックに書いてあったんですが、カエルは声しか聞こえませんでした。カメは↑の一匹だけ。虫の種類も豊富らしいですが、これはKotoraが意識的に見えないものと認識してたと思います。
DSC_0492こういう水路があちこちにあって、脇の葦やヨシが見事なんですが、鳥がまたいないよ~!
DSC_0497あ、鴨だ。でもこのヒトはドイツにもいるし…。いやあなたのせいじゃないけど。

DSC_0570これは何の花かな~?マヨルカは2月に行けばアーモンドの花が満開で見事なんだそうです。
DSC_0572イチジクだ!
DSC_0575ね、実が生ってます。

つづく。

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ある日。
DSCN7106藍が相方の膝の上。
DSCN7108美梅も膝にのりたそうにしていたので、Kotoraの膝の上に乗せてみた。
DSCN7110座り心地はどうですか~?
DSCN7113なんか…あんまり座り心地良くなさそう。
Kotoraの膝の上に乗っている時間は、平均して相方の膝の上に乗っている時間の5分の一ほどかと思われます。これは美梅も藍も…。な~んでこのふわふわ肉座布団が座り心地良くないのかしら。

服がなんだかモコモコしてますが2月ごろの写真です…。(汗