Author Archives: kotora

2013年猫たちとすごす夏の休暇-アザラシさんたちさようなら

前回の記事にもコメントありがとうございました。
北海のご飯、どうでしたか~?お魚の調理の仕方が日本とやっぱり違って、受け入れるまで時間のかかる食べ物もあるんですが、やっぱりお魚はおいしい!!もうちょっとこうしたらもっと美味しいと思うけどなあ~という料理もありますけどねえ…。言われてみればそうですね!小エビ、かき揚げとかに入れたらいいんだ!これはね、もうゆでてある状態で売ってるんです。生のは見たことないなあ~。

Moguさん、藍は欲しがらないの~。猫ちゃん何してるんだろうね?Gaviちゃん、濃い目のトマトソースはけっこうお魚に合いますよ~。ぬこさん、そうなの!?つまり心臓は残しちゃったってことね。まかないさん、そうですよ~。あの牛の種類はここから来ました!ANKOさん、スープもあるんですよ~。とってもおいしいんです!下僕さん、確かに…から揚げにしたら良かった。ぱんとらさん、ああ~だからパンダも…っていうかパンダが好きだから白黒好き!?あんずミャミャさん、残念ながら、Kotoraたちの、別荘ではないです。貸別荘です。ねえちゃんさん、いや歯にはさがっていたいですよね。うんわかります。アルペンさん、ホルシュイタイン種って全部乳牛じゃないのかな??REIさん、でもね、ノルトゼー高いし、一度お寿司買っちゃってかなりがっかりしたし、他でもがっかりしたことがあったので、もう行かないって決めたんです。Chelさん、芝エビ…とどっちが大きいかな~?Tsukikumoさん、お魚アレルギーねえ…。(涙)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

8月の旅の記録もこれで最後。
長いこと引き延ばしたなあ~。
お付き合いいただきましてありがとうございました。

引き続きアザラシブログ、最終回。
フリードリヒスコークのアザラシ保護施設のアザラシたちです。→施設のHP

DSCN4076幼獣プールですが、なんかお風呂に入ってみるみたいに見えませんか~?

DSCN4081あざらしってなんかいつも幸せそうなお顔してますよね?

DSCN4082後ろの子の座り方!猫もこういう風に、片手を曲げた座り方しますよね。
DSCN4085乾いたところと乾いてないところの境目が…。
ああ触りたい!
DSCN4090これまた上の方だけ乾いた成獣さん。
ユーモラスな…づら風になってます。
DSCN4095魚河岸の…。アザラシ団子。
DSCN4109成獣のエサやりが始まりました。
棒の先にはそれぞれ×とか○とか△のマークがついていて、
それぞれの子がそのマークを認識して、ちょっとした芸を披露してくれます。
DSCN4116たとえばこういう風にごろ~んとなるのもその芸の一つなんですが。
芸というよりごろ~んとなった時に、飼育員さんが体の検査をすることができる、という利点もあります。
DSCN4125飼育員さんがお魚を投げると…。
後ろのヒト、飛んでます。分かります?

DSCN4117
名残惜しくて名残惜しくて離れるのが嫌だったんですが。
相方がもう行こうとうるさいので、しぶしぶアザラシさんたちにお別れ。
またいつか!!

ところでGaviちゃんが聞いてくれた耳のことですが…。「耳の穴から水は入らないのか?」と。ええっと、ググってみたところによると。耳の裏にある血管があって、水圧がかかった時に血流でその血管を膨張させるらしいんですね。そうして水圧をはねのけ、鼓膜が押しつぶされるのを防ぎ守る働きをしているらしいです。→こちら参照。

DSCN4138アザラシ保護施設にもレストランがあったんですが、ちょっと残念な感じだったので(お子様用フライドポテトとかハンバーグとかこってり系のものしかなかった)、近くの魚専門レストランに行きました。
これはKotoraがいただいたカレイの一種、プレイス。
おいしかったんですが、この…衣…。
DSCN4139これは相方のニシン。こっちのほうが美味しかったかな~。
こちらのお魚料理って何かと衣をつけるんですよね。
普通に焼いてくれたらいいのだけど…。
DSC_0544最終日の朝。
やっとのぼりたかった棚を制覇した藍。
DSC_0547ちょっと!だめだめ!噛まないで!!
DSCN4156得意満面
DSCN4157さあ、平た~い北ドイツにお別れだよ~。
(北ドイツって山がほとんどなくて平た~いんです。)
DSCN4158藍も美梅も楽しかった?
車は嫌だけど少なくとも宿泊先では楽しかったでしょう?
DSCN4159美梅、お車慣れてきたね。
美梅のほうが落ち着いてました。
というか半ばあきらめの境地か…。
DSCN4164しかしこの帰りが大変でした。
渋滞に次ぐ渋滞で…。8時間もかかりました…。
DSCN4167疲れたね…。

帰りの渋滞には辟易しましたが、久しぶりの北ドイツ、やっぱり好きだなあ~って思いました。
今回は急に決めて何も考えずに行ったものだから、帰りにまんまと休暇帰省ラッシュにあってしまいましたが。
今度は計画的に。また行きたいなあと思います。
潮の香りだけじゃなくて、いつかにゃんずにも海を見てもらいたいけど…。
ま…にゃんずにとっては迷惑な話かな…?

2013年猫たちとすごす夏の休暇-北海ごはんその他

前回の記事にもコメントありがとうございました。
アザラシさん、もうそこをずっと離れたくないくらいにかわいくてかわいくて。最後には相方にせかされて帰らざるを得なかったという…。

Gaviちゃん、えっと…調べるからちょっと待ってね。ぬこさん、ぬこさんもアザラシ好きやね~。Kotoraも調べようかと思ったけど実はぬこさんがきっと調べてくれる、って思ってた。気持ちが伝わったわ。(笑)REIさん、あ、これフラッシュでそうなっちゃってますけど実際は結構暗いんです。でもKotoraも夕暮れ、好きですよ。うんうん、懐かしいです。風力発電機のね、安全性ってどうなんでしょうね?下僕さん、下僕2さんも和みキャラ!?SALAママさん、動物園にもいますね!あんずミャミャさん、北海の海岸沿いは干潟が有名なんですよ~。Sakusakuさん、ストッパー!(笑

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どんどん行きますよ~。久しぶりの連日更新です!
今日は紹介し損ねたいろいろな写真をランダムに…。
まとまりなくてすみません!!

ええっと8月半ばの北海沿岸への休暇の時の写真です。時差は気にしない!

DSCN3577前回の記事にも書きましたが、Kotoraたちが行ったシュレスビッヒ・ホルシュタイン州は酪農が盛んな州です。州の名前から何か気づきませんか・・・・?そう、ホルシュタイン。↑

DSCN3592堤防を駆け下りるヒツジ。
北海沿岸ではDeichschafと言って(Deich=堤防+Schaf=ヒツジ)、堤防にヒツジをはなし、草を食べてもらいつつ、堤防を固めてもらうのです。ヒツジにとってもニンゲンにとっても一石二鳥!?
DSCN3617やたらとくちばしの長いAusternfischer(ミヤコドリ)。
DSCN3622ヒトん家の窓辺にきれいなネコさんはっけん!
急いで車を止めて撮影!
DSCN3624藁ぶき屋根に白い壁。ああ好きだなあ~北ドイツのこういうお家。
DSCN3628このヒトねえ…こうやって道路に座ってたんで…。
DSCN3630危ないからちゃんと歩道に行きなさいと促しました。
そしたら次の日も道路に座ってた。(涙
気を付けてね~。
DSCN3644宿泊先で籐の椅子の縁を歩く藍(らん)。
DSCN3646ある日の夕飯。
これが良く話に出てきた北海小エビです。
DSCN3823こういう船で北海小エビを採ります。

DSCN3645Kotoraの小指と比べても…。小さいでしょ?むくのが大変!
DSCN3648これはRollmopsといって、ニシンにピクルスなどを巻き込んで漬け込んだもの。
これはトマトソースがかかってます。
北ドイツの名物です。
北ドイツではニシン(酢漬け)や北海小エビをパンに乗せて食べる、という料理(?)もあります。
パンにお魚を乗せるって日本では考えもしませんでしたけど、けっこう合いますよ。
DSCN3649北海小エビ…食後。殻ごと食べても良かったんですが…。
DSCN3652ご機嫌の美梅(めいめい)。
DSCN3666旅先でもしま汁キッカー
DSCN3671しま汁キッカーで遊ぶ猫を撮るのは難しい…。
DSCN3675くつろぎ中の藍。
DSCN3683Kotoraにお腹をさすってもらう美梅。
DSCN3686気持ちいい?

旅の記録は後一回!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何気に続いている…。
しま汁キッカーお家編。(こちらから続いてます→
DSC_0386キッカーで放心状態→ハッスル→放心状態を繰り返す美梅。
DSC_0394また放心モード。
DSC_0396ふう…。

2013年猫たちとすごす夏の休暇―続アザラシブログ

前回の記事にもコメントありがとうございました。
美梅と藍、じょうずに変身で来てましたか~?装着は相方の協力を得て行いました。が、長時間は無理ですね。(笑)藍はハーネスを付けると固まる傾向にあるので…。この時もそんな感じだったかと思われます。確かに藍、ANKOさんがおっしゃるように同じ顔だわ。

Sallyさん、Kotoraもそうなると思います~。まかないさん、いや日本製の、売ってるんですけどヨーロッパでは保証が効かないし規格が違うので、その辺がネックで…。Moguさん、実際あるとどうなんだろうね~!?ねえちゃんさん、ああ桃太郎印の黍団子もいいですねえ~。スーパーナチュラル、ちらっと見たときなんか怖かったです…。ぬこさん、うん、暗記パンでもいい。REIさん、その場合ポケットの中身は先に取り出しておかないとだめですねえ。もしくはどこでもドアでどっかの島に送っちゃうとか?下僕さん、ドイツポストは今日もちょっとやらかしてくれましたよ…。(涙)しぇりーとぱーずさん、あ~タイ国の、東芝があるんですねえ。日本のメーカーはヨーロッパ向けには作らなくなっちゃったので…。保証とかが心配なんですよねえ日本製は。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

後2,3回アザラシブログの続き、いきます!
前回のアザラシブログはこちらです。

夏の休暇で北海沿岸に行っていたKotoraたちですが。
滞在中フリードリヒスコークというところにあるアザラシ保護施設に行きました。
その時の記録です。
え?8月半ばの話じゃないのかって?気にしな~い!!

DSCN3970ぬっとお顔を出してくれたのは幼獣プールの子供です。
このぬるりつるりとしたところが好きなんですよね~。
DSCN3971このお写真に耳を付けてみたら猫あるいは犬になるかな~?
DSCN3979アザラシ団子になって寝てます。
あれ?ヒトリ水に顔突っ込んでない?何してるのかな~?
DSCN3980幼獣は幼獣でもこうやって見ると胴体丸い!
100㎏くらいありそうな…。
DSCN3982水からあがったばかりでつやつや~。
奥のヒトの寝方…かわいすぎ。転がしたい!

DSCN3984ニンゲンの丸いヒトがこうやって転がっててもちっとも可愛くないのに…。
アザラシって得だなあ~。
DSCN3985保護されたアザラシにはこういう標識がつけられるんですよね。
この子たちは無事に海に還ることができるかなあ…?

DSCN3986アザラシの足(?)って面白いなあ。
真ん中のは尻尾かしら?
DSCN3987ヒトの体にあご乗せ~。

DSCN3990寄り添って寝てるわ。口元がこれまた猫!
向こうのヒトはひっくり返って半笑いだし~。
DSCN3992こうやって尻尾をそり上げて何をしてるんでしょうね~?
DSCN4071あら、だいぶん乾いてきましたよ~。
DSCN4072濡れてるときと比べて白くなってきました。銀色かな。
毛のふさふさ具合も分かるようになりました。
DSCN4073三連結~。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

DSCN4140こちらはフリードリヒスコークの海岸です。
海岸といってもまた5㎞程先まで干潟なんですけどね。
この日は天気が良くて、この芝生の上にタオルを敷いてしばらく眠りました。
気持ちよかったなあ~。
DSCN4144前にも紹介したStrandkorb(シュトラントコルプ)です。
こんな感じで座ることができるんですよ。
DSCN4147ヒトん家の庭先に…アザラシの置物。
ドイツの庭の置物と言えば赤い帽子をかぶった小人(Gartenzwerk:庭の小人)が有名なんですが。
さすが北海沿岸。アザラシか~。
DSC_0471ビューズムの宿泊先に帰る途中、サギが飛んでいるのが見えました。
DSC_0474このあたりは酪農が盛んなので牛や羊がたくさんいます。
Kotoraはこの顔の黒い羊が好きです。
DSC_0483堤防の上に一人立つ。孤高のヒツジ。
DSC_0488ね、ヒツジいっぱい。
奥に見えているのは風力発電機です。
Kotoraたちが行ったドイツ最北の州、シュレスビッヒ・ホルシュタイン州では風力発電が盛んで、オフショアパークもあります。
海の近くで風が強いからそれを利用しているんですよね。
DSC_0504こちらとDSCN3715こちらの写真を比べてみてください。
どれだけ干潮の差が激しいか分かりますか?
夜になって満潮になると、昼間歩けた干潟の部分が全部海の下。
自然の力ってすごいなあと思います。

旅の記録、後2回続きます~。