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2013年猫たちとすごす秋の休暇―ニッテル村の風景

前回の記事にもコメントありがとうございました。
ローズヒップ、やっぱり食べてみるべきだったかな~?でもKotoraはローズヒップティーを飲むとお腹ピーになるので、危険かも、と思って。こちらにはよくローズヒップのジャムも売ってるんですが、酸っぱいからこのまま食べたら酸っぱいんでしょうね~。

ANKOさん、アジアゾウの保護運動を兼ねた芸術活動なようです。Sakusakuさん、いつの間にかドイツ観光広報してます。(笑)そういっていただけると嬉しいです!ぬこさん、こっちの盆栽は単に小ぶりな観葉植物、なことが多いよ。爪ね、長くすると気持ち悪いんだ~。だからほぼいつも短いの。REIさん、にゃんこいませんでした。(涙)植物、なんでしょうねえ~!?まかないさん、同じく霊感のないKotoraもちょっと怖って思いましたよ。ねえちゃんさん、チクチクするんだ…。ていうかやっぱりねえちゃんさん食べたんだ。(笑)アルペンさん、Kotoraも全員知らないヒトだよ。帰ってからWikiで調べたの。(笑

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長らく続きましたモーゼル川沿いの旅。
今日が最終回です。
今回はあんまり写真を撮ってなかったつもりなんですが…やっぱりいっぱい撮ってたな。
天気が悪かったのでいまいちデジイチを使う気になれず、コンデジの写真ばかりで、
今一つ…なものが多いんですが。ああこれもあれも、と選べず毎回写真が大量ですいませんでした~!!

DSCN5859宿泊先のNittel(ニッテル)という村のワイン畑を歩いてみました。
DSCN5865モーゼル川を見下ろすことができます。
DSCN5889川向かいに見えるのはルクセンブルク。
DSCN5892お!なんか早い船が来たわ!
夏場はここで水上スキーなども楽しめるようです。
DSCN5928畑の中のチャペルはなかいい感じだなあ~。
と思ったら、カップルが結婚式の下見に来てました。
DSCN5931ちょっと移動してまた馬たち発見!
ここです。この鼻の穴と穴の間の部分。Kotoraが初めて味わった感触。
馬の鼻面。生温かくて柔らかい。素敵な感触。
DSCN5934…と一頭をなでなでしてたら…。
むこうから馬が駆けてきた!
DSCN5935なんかこのお馬さん黒目が横で怖い~。病気!?
って思ったら。馬に詳しい人に聞いたらそういう種類だとのこと。
だっていきなり駆けてきてブヒヒ~ってされたから…びっくりして!
DSCN5937プレゼント・フォー・ねえちゃんさん
DSCN5944このヒトはなんでお洋服を?寒いのか?
って思ったら、蚊とかの虫除けだそうな。
DSCN5957もっと馬を眺めていたかったのに、どんどん先を行く相方。
DSCN5960さっきのチャペルが見渡せるポイントに着きました。

DSCN5980一つ上の写真はこの断崖絶壁の上のビューポイントから撮った写真なんですが。
今度は下から断崖絶壁を眺めてみる。
DSCN5972もう一度ルクセンブルクを眺めてみる。
なんかルクセンブルクの畑のほうが整ってるなあ…。
traubenこれがおいしいワインになります。

katze猫発見!ロシアンブルー!?
katze2しまねこ発見!触らせてもらえなかった…。(涙
DSCN6005ここらの家には地下にワイン貯蔵庫があるみたい。
鉄の扉のところが地下の入り口です。
DSCN6006小さい村ですけどワインと美味しい料理のお店が多かった。
DSCN6012Kotoraたちが寄ったWeinlokal(ワインレストラン)の中。
DSCN6014素敵な感じでした。
DSCN6016チーズの盛り合わせ。
essen料理はおいしかったんですが、ここのワインはう~んだったな…。

翌日はうちに帰る日。
DSCN6020美梅、お家に帰るよ!
DSCN6028え~。もっとここにいたい~。
DSCN6029藍、家に帰るよ!
lan家に帰ったら階段作ってくれるの?
と、なんだか帰りたくなさそうなにゃんずですが。
DSCN6037旅の戦利品。
メットラハのVilleroy&Bochのアウトレットショップで買った食器~。
そしてフランスのカルフールで買ったフランスのチーズ~。

長々と旅の記録にお付き合いくださいましてありがとうございました!

2013年猫たちとすごす秋の休暇―ザールブルクとその周辺 (2)

多くなっちゃったので二つの記事に分けました。
2013年猫たちとすごす秋の休暇―ザールブルクとその周辺(1)の続きです~。

DSCN5763Kastel Staadtを目指します。
あ~今頃お天気良くなって来たわ~。
DSCN5780わ~ローズヒップの実がはちきれそうになってるわ。
DSCN5637これってこのままでも食べられるのかな~?
DSCN5782これがKastel Staadt(カステル・シュタート)です。
この辺には昔ケルト人が住んでいて、その後続いてローマ人が住んでいたんですが。
この写真左側に見えているのは昔僧侶が住んでいたところです。
例によって下調べせずに行ったので、貸別荘に置いてあったパンフレットを見て景色が綺麗なところだなあと思ったから行ったんで、いまいち歴史的背景とかは分からないんですが。
DSCN5791上からの眺めは最高。
ワイナリーのお屋敷かなあ~?
DSCN5792典型的なドイツの町というか村。
教会の周りに住宅が広がります。
DSCN5794さっき見えていたチャペルみたいなところを目指します。
(タダだと思ってたら)入場料を払ってごつごつした道を歩きます。
DSCN5801途中で変な植物発見。
これなに?ちょっと気持ち悪いんですけど…。
DSCN5802雨で岩にこんな穴が開いたのかな~?
DSCN5804Klause Kastelという建物。
このね、右側の部分は修行僧が住んでた部分です。
そして左側の部分は19世紀にプロイセンのウィルヘルム王が、ヨハン盲目王のために建てたチャペルです。
(ウィルヘルムはヨハン盲目王のファンだったそうです。)
このチャペルを設計したのは高名な建築家、シンケルです。ベルリンに行くと彼の建築したものがたくさん残ってるんですが、こんなところにもあるなんて…。
DSCN5811修行僧が住んでいた穴倉…。
ヨーダの家を思い出したKotoraでした。
DSCN5818チャペルの中。ステンドグラスがかわいいですよね。
DSCN5845その…ヨハン盲目王の棺なんですが。
中身は1945年、終戦の年にルクセンブルクに「戻った」ようです。
(もともとルクセンブルクに貢献した王様だからルクセンブルクで人気が高いらしい)
DSCN5846これは修行僧が彫ったものかなあ~?
なんか天使っぽいレリーフ。
入場料を払うところのおっちゃんに何か聞いたんですが、いまいちはっきりした答えが返ってこなかった…。
知らんのか?
elefant9オマケの象のパレード。(象のパレードについてはこちらへ)

旅の記録はあと一回!

サービス残業(ってもう言わない?)続きで更新訪問が遅れています。ごめんなさい!

2013年猫たちとすごす秋の休暇―ザールブルクとその周辺 (1)

前回の記事にもコメントありがとうございました。
お馬さんの鼻ってね、あたたかくてちょっと湿り気があって、でも猫の鼻ほど濡れてるわけではなくて、程よい柔らかさで。ほんとに触ると気持ちがいいのです。皆様も機会があたら触ってみてくださいな。
巡礼路はお遍路さんみたいなもんですよね。(笑)そう考えると世界各地にあるんでしょうね。ホタテ貝はヨーロッパでよく象徴的な意味でつかわれているようです。ビーナス誕生のビーナスさんが乗ってるのも何気にホタテ貝ですよね。相方調べによると、巡礼のシンボルとして使われているのは、12使徒の一人、聖ヤコブのアトリビュート(必須アイテム)の一つがホタテ貝なこともありますが。巡礼の道々で水をくむのにホタテ貝を使っていたからといういわれもあるようです。いずれにしても、道々あるホタテ貝の標がかわいいと思うので、Kotoraは好きです。

ぬこさん、へえ~。ありがとう!勉強になった!REIさん、バスツアーもあるみたいですよ。(笑)紋章の下の部分は一つはホタテ貝ですよね。もう一つは農耕器具の何かかなあ?ねえちゃんさん、Kotoraも足を置くところがすけすけお階段苦手ですよ。アルペンさん、うん、驚くほどきれいな牛たちだった。Sakusakuさん、鼻の筋かなあ~。

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しつこく終わらない9月半ばのモーゼル川沿いへの旅の記録。
もう11月も半ばですけどね。

(なんだか長くなったので記事を二つに分けました。)

前回は出発してからいろいろ寄り道したところをアップしましたが。
目的地はSaarburg(ザールブルク)という町だったのですよ。

DSCN5662ザールブルクの町を流れるザール川。
ちなみにこれは相方が頑張った写真。コンデジですけどね。

suzume何故かやけに雀が多い。まるこいなあ。

DSCN5688こんな風に町の中に滝?があるんですよ。
DSCN5663ガーフィールド!?
DSCN5699盆栽屋さんでした。
DSCN5715川のほとりのすごい構造の家。怖。
DSCN5736風車があったりして。昔は粉ひき小屋だったのかな~?
町自体はすごく小さくて、一番のハイライトはこの町中の滝、という感じ。
essenお昼ご飯にまたワインとフラムクーヘンとチーズの盛り合わせをいただく。
mizudoriお!白鳥はともかくうちの周りにいっぱいいるドクロガン(正式名称はエジプトガン)だ!
DSCN5761ザールブルクを後にして、Kastel Staadtというところを目指します。
その途中にいたシカたち。真ん中に一匹だけ黒い子がいます。こっち見てます。かわいい。
shikaシカの種類は良くわからないけど、奈良の鹿と同じ種類じゃないかな?

ちょっとあまりにも長くなったから分けます~。
良かったら続きへどうぞ!