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ネコの友達がやってきた~!

kotoraが以前飼っていたネコたちは、どうも自分たちをネコだと思っていないようなふしがありました。ニンゲンと思っているのか…はたまた別の動物だと思っているのか…。別のネコ(たとえ同じ屋根の下に住むもの同士でも)が目に入ると必ずシャーフー言っていましたし、ニンゲンの食べものをよくほしがりました。ふるまいも、ヒトっぽいところがあったように思います。

彼らに比べ、小虎(シャオフー)は自分がネコだと知っている、ような気がするのです。小虎はネコに興味があるし、できればネコと友達になりたいとも思っている。と、私は勝手に想像していました。
というのも、相方の実家にいるネコたちと小虎を引き合わせたとき、実家のネコは怖がって逃げまくっていましたが、小虎のほうは興味深々で一緒に遊びたがっているように見えました。

 

ネコがいるよ!
そして、小虎はウチの窓の下を横切るネコにも興味を示していました。威嚇したりすることもなく、「あ、ネコだ!どこの子かな?」みたいなどちらかというと親しみのあるような関心の示し方でした。

クロちゃんが来たよ!
私たちヒトにはとてもなついていますが、どこか私たちに対して遠慮があるような…「君たちは君たちでやってくれたまえ」みたいに距離を置いているようなところがありました。
私たちヒトが2に対してネコ1、だと、私たちがそろって出て行ってしまうとネコ(小虎)は一人、私たちがそろってテレビを見ていると、ネコは話題についていけない、とか…。どうしても、仲間はずれにするつもりはなくても、そうなってしまっていたような気がするのです。私たちの配慮が足りなかったのかもしれませんが…。
上記はすべて、もちろんニンゲン・kotoraの全く勝手な想像です・・・が。
とにかく小虎(シャオフー)はそういう性格のネコなんだとおもいます。ちょっと遠慮のある、おっとりした(ボーっとした)、でも好奇心は旺盛な。

小さいネコの友だち・・・・・・
その性格が幸いして、小虎(シャオフー)は美梅(メイメイ)にポジティブな関心を示してくれました。美梅が来る1ヶ月前から「もうすぐもう一匹ネコが来るよ。小さいかわいい女の子が来るよ。」と言い含めておいた事が良かったのかどうか…はわかりませんが。
とにかく、一つ屋根の下に、もう一匹、同じ大きさの言葉が通じるネコが来てうれしい!(というのはまたまた勝手な想像)
小虎(シャオフー)にしてみたら、自分より小さくて活発で面白い動きをする、そして面白いにおいのする美梅(メイメイ)がとても新鮮なものに写ったのでしょう・・・か?
完全室内飼いで、ヒトが忙しいときにはあまりかまってあげることができないこともあるし、そんな退屈で平凡な生活から開放してくれる(大げさ!)新しい友達が来た!

小さいかわいい女の子!
と、とにかく小虎はヒトが見ても、テリトリーを荒されるとか、怖いとか、そういう反応はなく、ただただうれしそうでした
まあ美梅(メイメイ)が小虎(シャオフー)に比べてその5分の1もないこととか、みるからにか弱い薄幸の少女に見えることがそもそもの理由だと思いますが。

小虎は美梅を受け入れるか?

さて、話は戻って美梅(メイメイ)がうちに来た当初のこと。
時に用心深すぎるkotoraはウサギ用のケージを購入し、新入りさんを迎えるにあたって準備を整えていた。
他にも注意していた点いろいろ。

新入りさんを迎えるに当たってkotoraが気をつけたこと
1. 先住さんのにおいつきタオルなどをトランスポーターの中に入れておく。
2. 新入りさんの実家のトイレの砂をすこしもらっておく。
3. 新入りさんをむかえに行く間、先住さんを一人で留守番させておかず、なるべく家族の別のものが先住さんと一緒に留守番して新入りさんを待つ。
4. 先住さんが驚かないようなるべくいきなり合わせたりしない。
5. 先住さんになるべく見つからないように新入りさんを先住さんがあまり入らない部屋にいれ、できればケージなどに入れる。
6. 先住さんに、新入りさんの実家のおトイレの砂のにおいをかがせる。
7. 先住さんが興味を示したら新入りさんをそっと見せる。
8. ごはんは先住さんから。
9. 常に先住さんを立て、先に挨拶、なでるなど、なんでも先住さん優先にする。
10. 仲良くさせようと無理強いしない。 


                    

            ここは小虎のテリトリー!
これらを本業そっちのけでkotoraはネットなどで調べ、実行に移してみました。
項目その1は前々回書いたウンチョス事件で台無しになってしまいましたが
それもこれも、以前飼っていた2匹の仲が、ものすごく悪かったから。その2匹は3メートル以上近づくことなく、すれ違うときは必ずフーシャー。それは1 匹が亡くなるまで12年続きました。そのときは家がある程度広かったから良かったものの。今の住宅(2部屋)でそれをやられたら、ネコたちだけでなく、ヒ トのほうも息が詰まって気疲れして大変です。

ここも小虎のテリトリー!
そもそも美梅(メイメイ)を迎え入れる理由は、「2人なら留守中もさびしくないし、小虎もネコの友達がほしかろう」というヒトの勝手な想像から。さらには、ネコ団子が見たい、一緒に遊ぶネコたちが見たいというささやかな(?)希望から。
とにかく、項目その1はともかく、2~6は順調にこなして美梅(メイメイ)を無事にウサギ用ケージに入れました。ウサギ用ケージは結構大きなケージで縦横 70cm×50cmくらいはありました。子ネコには十分な大きさです。その中に新しいおトイレを入れ、おトイレの中には実家の砂を混ぜ、子ネコ用ごはんを あげました。

 こういうケージ
部屋は二つとも隅から隅まで小虎のテリトリーなので、唯一小虎が自らはあまり入ろうとしないユニットバス(トイレと湯船のある部屋)にケージを入れました。
ところが美梅はケージの中がいやらしく、車の中と同じく「ミャー」「キャー」を足して二で割ったような甲高い声で抗議します。小虎も(シャオフー)ももち ろん風呂場が気になって仕方がない様子。二人を引き合わせるのはせめて1週間ほどしてからと思っていたのですが、そもそも住居自体が狭いのだから隠せるは ずもなく、なるべくそっと美梅を小虎に見せました。
小虎は興味津々。
に対する美梅の反応は。「なにこのでかいネコは!」「私のおとうさんじゃないわ!」「あっちにいってよ!」
ウ~フ~ウ~フ~言ってました。


これが私の家族なの!
最大の問題は、
小虎が美梅を受け入れるか
ではなく
美梅が小虎を受け入れるか
でした。

小虎と美梅の休暇

ブログをはじめて1週間もたたないうちに大きな穴を開けてしまいました。
スミマセン!!(;^_^A

kotoraが用事で家を空けていたためです。
ネコたちはうちから車で10分ほどのところにすんでいる義母(kotora友)のところでお留守番してくれていました。
小虎(シャオフー)はすでに何度かお泊り済みなので、自分のうちのように振舞っていた模様
美梅(メイメイ)ははじめてにもかかわらず、小虎がいて安心だったのかすっかりリラックスモードだった模様
二人とも迎えに行ったときに「え~もうかえるの~」みたいな感じでした。
なんにせよ、二人とも休暇を楽しめたようでよかったよかった。
kotoraはというと…
用事ついでにしばしのゴールデンハーベスト(黄金の秋・秋晴れ)を楽しんだのです。

紅葉狩りをしたり…(知らないヒトん家の庭)

2000メートル級の山に登ったり、

有名なルートヴィッヒ2世ゆかりの湖でアグリーダックリンの親子を眺めたり、

毛の長いエレガントな牛たちに感心したり、

世界一大きい犬(アイリッシュウルフドック)と戯れたり、

ヒトん家のネコに話しかけたり、

秋の味覚を思い出したり…。(これは食べられない栗)
と、今現在のお天気(雨がザーザー)からは考えられない絶好の行楽日和を満喫したのでした。
上記のはきっと全長約1.65メートルのkotoraより長~いと思います。
そんなを目にした後だったので、義母のところにむかえに行ったときにネコたちが小さく見えたこと