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ネコおっかけ冬の旅 その1 クロアチア@プーラ

お客様が来るので2週間ばかしお休みしますと書いてから早3週間近く…。もっと早く復活するつもりがインフルエンザに罹ってしまってなかなか復活できずにおりましたのです。ようやくkotoraの体にも復興の兆しが見え始めておりますが、まだまだ完全ではなく。仕事も山のようにたまっているので不定期かつ簡単更新になりますが、またよろしくお付き合いくださいませ。
さて、お客様とは冬の旅を1週間ほど楽しんでおりました。
行き先はイストリア半島クロアチアでございます。イストリア半島というのはイタリアの長靴の右のほうにちょこっとある逆三角の半島のことでございます。夏にはドイツやイギリスなどからわんさと観光客が訪れる場所ですが、冬は閑散として地元の方々の暮らしをそのまま見ることができました。
こちらで紹介したいのは、もちろんネコ。イストリアでのネコストーカー記をつづりたいと思います。

トラさんウメさんの日常


イストリア半島にドイツから車でたどり着くには、オーストリアやスロベニアを越えていかなければなりません。
kotoraは以前、

ベロニカは死ぬことにした (角川文庫)/パウロ コエーリョ

という本を読んで以来、スロベニアの首都、リブリャナがとても気になっていたので、ちょこっとだけリブリャナによってからイストリアに向かうことにしました。上のネコの看板はリブリャナにあったものです。kotoraはスロベニア語が全く分からないのでよく知りませんが、この看板のあった道はネコ通りとか何とか言うのではないかと思います。なぜならネコがついたレストランがたくさんあったから。ネコに親切な町だという印象を受けました。(それだけで…)
いずれにしても、リブリャナは小さくてとってもかわいい首都でした。

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イストリア半島一日目はPula(プーラ)という半島の最南端の町に行ってみました。ローマ人がいたので、ここにも円形劇場がありました。モモが住んでいたみたいな円形劇場のなかの小屋があって印象的でした。

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大理石のライオン。昔、ベネチアに支配されていたことから、イストリア半島にはやたらとベネチアのシンボルのライオンの彫刻がありました。あ、でもこれは羽がないからベネチアライオンではなく、普通のライオンの置物かもしれません。その昔、円形劇場では猛獣ショーなどがあったのでしょうねえ…。

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いやそうに階段の上に逃げていったPulaのネコ。わかりますか?
いやいやまだイストリアネコストーカー初日ですから…。

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このあたりの海にはこういう方々も住んでおられるようです。
Pulaからすこし行ったところに水族館がありまして…。広告では昔の城砦の中にある水族館ということでとても面白そうだったのですが、実際はかなり…寂れたというか、地元の子供向けの水族館という感じでした。
近くの海で保護された、怪我をしたカメをこうやって治療してあげているようで、こういうカメの水槽がいくつかありました。

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地元の海にいる魚が主な展示対象だったので、こういう方々も…。いやおいしそうな海の幸がたくさん展示されておりました。うにですよ。うに。夏にこのあたりに泳ぎに行った友人によると、海にごろごろしているそうです。

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これはもうちょっと北のRovinj(ロヴィニ)という町の夜の風景。
さすがに…シーズンオフの土曜日の夜というだけあって、レストランがぜんっぜん開いてなくて困りました。
フィガロジャポンで去年8月にクロアチア特集をやっていたのですが、その表紙にもなっていたくらいキレイな町なんですが。夜は夜で素敵でした。いつかでも昼間に行ってみたいですが…。
その1はこんな感じです。
あ、ネコがあまり出てきていませんね。
まだまだ引き続けますのでお楽しみに~!
ウチの2ニャンは元気です。義母(もうご存知かと思いますがお友達のたらちゃんです)宅で旅行中ものんびりさせてもらっていたようで、現在は飼い主の看病に当たっております…。

義母宅で

義母宅といっても、kotoraのではありません。小虎(シャオフー)と美梅(メイメイ)のです。
小虎と美梅には何人か義母・義父や叔母・叔父がいますが、みんな小虎と美梅のことをとてもかわいがってくれます。
この年末年始も、kotoraたちがフランクフルトに行っている間、義母が小虎と美梅とそれに小鷹ちゃんの面倒をみていてくれました。この義母さんには小虎も美梅もとってもなついています。
(本日のさしんはすべて義母撮影)

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           義母さん家でも小鷹ちゃんと楽しく遊べたのよ。
義母さんのところでは、あまりにも居心地が良かったみたいで、小虎も美梅も相方がつれて帰ろうとしたとき、ぜんぜん帰りたくなさそうだったと言っていました。

トラさんウメさんの日常
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                       賢者小虎。
 
義母さんは、小虎と美梅が好きな遊びを把握していて、上手に遊んでくれます。多分自分のうちにいるときよりきちんと遊んでもらっているかもしれません。

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                    くつろげるわぁ…。
年に何回かはどうしてもお留守番していてもらわないといけないことがあるので、そういうときにとても安心して出かけられるのです。とてもありがたいことだと思います。義母さんありがとう!!!

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                     小虎のヨーダ。
時々、小虎たちがお出かけのときだけ犬に変身してくれたら…なんて都合のいいことを考えてしまいます。犬だったら旅行にも連れて行けますし。
たまに、旅するネコ、ネコと一緒に旅行している方いらっしゃいますよね。
ネコ的にはどうなんだろう?ネコによるのでしょうね。小虎たちと一緒に旅行できたらそれはそれで素敵だと思います。

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                     妖艶な小虎。
ところで、kotoraたちはまた留守にします。日本からお客様が来るので、2週間ずっと家を空けるわけではないですが、いろいろ案内したりするため、ブログの更新はできません。また2週間、穴が開いてしまいますが、皆様忘れないでくださいね~!また必ず戻ってきます。旅のご報告から始められればと思います。皆様のところへも、定期的に遊びに行ったり、コメントを書いたりできなくなりますが、お許しくださいませ。後から必ずまとめて読ませていただきます!
それではまた!

スポーティーな飼い主

美梅(メイメイ)の妹で、年末うちに来ていた小鷹(シャオイン)ちゃんのご両親が、昨日小鷹ちゃんを預かってくれたお礼にといってご飯に招待してくれました。
小鷹ちゃんのご両親はスノボに行ってたので、家にはまだスノボが立てかけてあって、kotoraは初めてスノボというものを間近で見させてもらいました

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小鷹ちゃんのご両親は、kotoraと年はそんなに変わりません。お父さんは年上です。でも、二人ともものすごくスポーティーです。小鷹ちゃんのご両親のお家でWiiスポーツをさせてもらって、肉体年齢が実際の年齢の2倍近くと評価されたkotora夫婦とはえらい違いなのです。

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kotoraはドイツに来て、20キロ近く体重が増えました。昔は食べても食べてもやせているタイプだったのです。ドイツ料理のせいだけにはしません。相方がお菓子をバクバク食べることとか(しかしやせている)、年齢的なこととか…いろいろなことが重なって、そら増えるわな、という生活をしているから、増えたのです。

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もう一つの要因は、動かないことにあるでしょう。言うても、日本では通学・通勤と結構歩いていたし、走っていました。必要にかられて。今住んでいる町は小さすぎて、どこへもすぐいけてしまう上に、バスが結構走っているのでついついバスを使ってしまうのです。いや…自転車、持ってますよ。はい。でも今道が凍結していますから、怖いんですよ。


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しかし、この年齢でこの体脂肪・体重はまじでよくない。って分かっているのです。
だからね、こういう機械も購入してみたのですよ。サイドステッパーっていうんです。日本ではもっとスマートなのが売り出されていますね。これは旧式のもので、ポイントカードをためて、もらったのです。
決して美梅の止まり木ではありません。

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ところで、小鷹ちゃんの両親から「今度kotoraたちも一緒にスキーに行かない?」と誘われました。「いや、やめとく」と即答しました。だって、20年以上スキーをしてない上に、某人工スキー場で直滑降しかできなかったkotoraがいきなりこちらの本格雪山でスキーが楽しめるとは思えません。


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それはあまりにも危険なので、地道に、雪の森でも散歩して、基礎体力からつけていきたいと思います…。

年末年始の風邪のせいで、余計に体がなまったような気がするこのごろですが…。

一生懸命体力をつけていって、次の冬…くらいには一度スキーの初心者コースに通ってみてもいいかな。と思える、ようになりたいと思います。