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奥歯にはとどかないんです・・・ (本日記事その1)

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今日は、小虎の体の問題について、2本まとめてアップしたいと思います。一つは歯について、もう一つは耳について(一つ後の記事です)です。両方同じ記事にしてしまってもよかったのかもしれませんが。みなさんの経験なども良かったらお聞かせいただきたいと思って、分けました。こういう問題、ウチの子にもある!という方がいらしゃいましたら、どのような治療をされたかなど、教えていただけたらうれしいです。
ネコネコネコネコネコ
さて、先日歯磨きに関する記事を書いたばかりですが。(その記事へ
先週、小虎(シャオフー)の歯磨きをしていると、歯茎から血が・・・。そういえば歯茎もちょっと赤いような気がするし、口臭があるような気もする・・・。

トラさんウメさんの日常


前々から、小虎は歯磨きがあまり好きじゃないので、やばいな~とは思っていたのです。ちゃんと歯磨きさせてくれないですから。それでも歯磨きがあまり出来なくてもVirbacの歯磨き粉(以前の記事参照)をなめさせているし、カリカリも食べているし。大丈夫だと思っていたんです。大丈夫だと信じたかったんです。

トラさんウメさんの日常


しかし・・・甘かった。(小虎を逆さに撮った)この写真では分からない・・・ですが。奥歯が黄色くなっていて、良くない感じなのです。だから月曜日に獣医さんに行ってきました。そうしたら、歯石がたまっているし、奥歯は炎症を起こしているので、麻酔をして歯石をとり、奥歯はよく調べてみてから場合よっては抜かなければならない、と言われてしまいました。
ショックでした。まだ5歳なのに・・・。もう抜くの・・・。
先日超人気ブログのくるねこ大和さんのところでも、とめちゃんが歯を抜いたと言う記事が書いてあって、恐れていたことだったのですが・・・。小虎も・・・。

トラさんウメさんの日常


先週末の旅行で、たまたま立ち寄ったペット用品店で、以前にズッコのマミィさんが紹介されていた、遊びながら歯を鍛えられるおもちゃ(上の写真)を見つけて、喜んでいたのに・・・。

トラさんウメさんの日常


さらに同じお店で犬用歯磨きガムを買って、これも使えると思っていたのに・・・。まだ試さないうちから・・・。
歯磨きが嫌いなこの場合、特に、奥歯を磨くのはむずかしいんです。
小虎は持病があるので麻酔は極力かけたくないのです・・・。来週の火曜日にその予約が入っているのですが・・・。獣医さんは最大限に気を配りながら、なるべく短い時間で済ませられるようにすると言ってくれていますが・・・。
オーラルケア。難しいです。
今後の最大の課題です・・・。

プチ旅行 その2 @ Affenberg

引き続きプチ旅行の様子です。(その1へ
皆様その1では風景を楽しんでいただいたみたいで、その続きだ・・・と期待されているかと思うんですが・・・。今回は風景は出てきません~!ごめんなさい!
本日の主役は~サルです!はい。モンキーです!
2日目の午後、ビルナウの教会を見た後は、その近くにあるSalemという町のAffenberg(アッフェンベルグ:サル山)に行ってまいりました。はい。文字通りのサル山です。箕面とか、日光とかそいういう感じのところで、サルを放し飼いにしてあるサル公園があるんです。
気になる方はサル山のHPへ

トラさんウメさんの日常


またまたさしんが多くて申し訳ないですが。しばしサルの生態を楽しんでくださいませ。

トラさんウメさんの日常


ここにはざっと200のサルがいます。ここにいるのは全部、Berberaffe(日本語ではバーバリーマカク)という種類のサルで、北アフリカが彼らの主な生息地です。

トラさんウメさんの日常


この公園の特徴はサルに限りなく近づけるということ。公園内には一応柵が張り巡らせてありますが、その中では自由にサルに近づくことが出来るのです。

トラさんウメさんの日常


園内には無料でサルのえさとしてポップコーンが置いてあり、それをお一人様につき手のひらで一掴みだけ取って、サルに与えてもいいことになっています。

トラさんウメさんの日常


一つずつあげるんですが、サルが手のひらからポップコーンを取っていく感触が面白いです。サルはネコとちがって、ちゃんと掴む、つまむ、ということができますからね。

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こういう獣の背中に、おもわず置いてきた2にゃんを思い出したりして・・・。

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別にポップコーンだけを食べているのではないんです。ちゃんとご飯をもらっているようです。Kotoraたちは運良く餌付けの時間に入園できたので、おじさんにご飯をもらうサル達を眺めることが出来ました。この手前のサル、もっふもふ。

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にんじんを食べる小猿。この子は1歳くらいだそうです。餌付けと同時におじさんがいろいろサルについて説明をしてくれます。

トラさんウメさんの日常


もらった野菜や果物を拾い集める小猿たち。サルは4~5年で成熟するそうです。平均寿命は20年くらい。ネコと同じくらいですね。でもネコのほうが成熟するのは早いですよね。

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にんじんはちゃんと葉を取って。バナナはちゃんと皮をむいて食べます。やっぱり賢いですね。サルは。

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・・・と餌付けの途中にいきなり大乱闘。係りのおじさんもびっくりするくらいの大乱闘が起こりました。なんでもボスザルだったサルが怪我をしてボスでいられなくなったため、最近ボスの座を巡って穏やかではない雰囲気んだそうです。

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ボスの座とかまだ関係のない子供達は平和に食べ続けます。この2匹はサラダを分け合って食べています。

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Kotoraは全般的に動物が好きですが、サルにはあまり興味がありませんでした。でも今回こうやって身近にサルたちと触れ合うことが出来て、サルってかわいい~ってあらためて思いました。

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サルの毛ってわりとぺったりしっとりというイメージだったんですが、けっこうもっふもふ。でも触ってはいけないんです。ここのサル。入園する前に、触らないこと、とかサルの移動中にポップコーンをあげないこと、とか、いろいろ注意事項を言い渡されます。

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こんな風に木の上にいる子達もいるので、気が付いたら頭の上にサルが・・・なんてことも良くあって。よくよくどこにサルがいるかを「ウォーリーを探せ」の気分で探すとより楽しめました

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園内には他にも、サルの柵の外側に大きな池があって、鳥がたくさんいます。これは雁ですね。

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他にもいろいろ水鳥がいて、オシドリの夫婦もいました。オシドリ、こちらではマンダリンダックと呼ばれています。

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その他、かえるの池と言うのがありまして、かえるもいたんです。どこにいるかわかります??

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奈良の鹿のような鹿もいました。

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コウノトリもたくさんいて、頭上を飛んでいたり、屋根の上の巣にいたりしました。
SalemのAffenberg、子供用かな~と思っていたのですが、いやいや大人も十分楽しめる場所でしたよ。お近くにお寄りの際は是非どうぞ。
サル、といえば、Kotoraは子供のころ箕面(大阪のもみじの名所。でも恐ろしいサルがたくさんいる。)で恐ろしい思いをしたことがありますが・・・。ここのサルはよく訓練されているのか、全く悪さはしませんでした。でもKotoraはサルを良く見ようと思ってガン見してしまい、目があったサルに一度だけ威嚇されてしまいました。ちょっと怖かったです。
このBerberaffe、ご当地の北アフリカではだんだん数が減りつつあるとか。保護されなければならない種類だそうで、ここでは生態などを観察する研究目的としても飼われているようです。
晴れというわけでプチ旅行。お付き合いありがとうございました。晴れ

プチ旅行 その1 @ Überlingen

黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花
前回の記事では、拙宅小虎の誕生日にたくさんのお祝いのお言葉、ありがとうございました!

お礼が遅れて申し訳ないです。コメントのお返事も、遅くなりましたが、書きましたので良かったらご覧くださいませ。
ハチハチハチハチハチ
さて、先週は相方の休暇でGW気分だったKotoraです。が、お仕事がなかなか進まず・・・。でも週末は後は野となれと言う感じで思い切ってプチ旅行に行ってしまいました。もうどうしてもこの小さい町から出たくて!
外出先はドイツの最南端に位置するボーデン湖のほとりの町、Überlingen(ユーバーリンゲン)です。ボーデン湖はドイツ、オーストリア、スイスが接する大きな湖です。ドイツ側ではコンスタンツやリンダウなどが有名で、ユーバーリンゲンは多分ガイドブックには載っていないと思いますが。先日義父母が行って、超おすすめと言われたので、行ってみました。

トラさんウメさんの日常


今回もさしん、多いです・・・。
ユーバーリンゲンは小さい町ですが、ほんとにきれいでかわいい町でした。ボーデン湖周辺に行かれることがあったら、おすすめです。プロムナードが素敵ですよ。

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ユーバーリンゲンは、ボーデン湖の西の端のほうにあります。ほんとは、ボーデン湖本体ではなく、それが二手に分かれた、ユーバリンガー湖のほとりにあります。

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うふ。ミニヤマト君連れて行きましたよ。(ミニヤマト君が家に来た経緯に関する記事

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このあたり、ワインの産地でもあるんですよ。魚料理も有名ですから。まあこんな看板が出来るわけですね。

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こういうかわいい噴水もあります。
町の中は、保養地ということもあって、小さい町にしてはけっこう気の利いたお店も多かったです。

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これ、わかりますか?漁師さんの網にかかったのは・・・。Seehase(ゼーハーゼ:湖うさぎ)という伝説の生き物。ウサギの足が魚に・・・。不思議な生き物がいるもんです。怪物にしてはかわいいですよね。

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遠く~にうっすらとアルプスが見えるんですが・・・。分かりませんね・・・。天気のいい日は対岸のスイス側にアルプスが見えるんです。まだ雪を抱いていましたよ。

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ボーデン湖畔は高級リゾート地でもあるので、こういうビラが点在します・・・。良いですな~。

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ユーバーリンゲンはなんと「ドイツのニース」との異名を持つとか・・・。いやいや・・・。でもまあ。植物的にはそうといえるかも!?イチジクとか成ってますから。

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ボーデン湖周辺は果樹園地帯なんです。もっとたくさんお花がみられるかな~と思ったんですが、もうお花見のシーズンは終わってました。ドイツでもっとも温暖な地域ですからね~。

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これはユーバーリンゲンの近くにあるBirnau(ビルナウ)教会。ごてごてバロック教会です。巡礼の人たちが訪れる、重要な教会でもあるようです。周りの景色がとってもきれいです。

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金曜日から土曜日にかけて行ったのですが。先週末は天気が不安定で、金曜日の午後はあいにくのお天気で夜は雷雨の嵐でしたが、土曜日は快晴。嵐の後の蒸し暑いお天気でした。このさしん・・・動物がいるんですが。わかります?日陰で涼んでいるのはヤギさんたちです。

トラさんウメさんの日常


Kotoraはどう~しても海が恋しくなったときに、よくボーデン湖に行きます。海まではプチ旅行できる距離ではないのですが、ボーデン湖はそこそこ車を飛ばせばたどり着けるので。水のある風景はやっぱり良いです。海ではないですが、やっぱりたとえ湖でも、雄大な水のある風景に癒されます。

トラさんウメさんの日常


Kotoraたちがビルナウ教会周辺をのんきに散歩していると、突然黒ベンツが続々と教会への細い道を走り抜けて行くではありませんか!そこから出てきたのは、いかにもな、むくつけき、セキュリティーの人たち。なになに?誰が来るの?って聞いても教えてくれません。

トラさんウメさんの日常


こういうベンツが30台ほど・・・。あやしいったら!セキュリティーの人たち、湖からの襲撃にも目を光らせます。めちゃ警戒しています。Kotoraは相当わくわくしながら誰が来るのか見守っていたのですが。そのメインの集団と思われる人たちが来ても、結局誰かわからずじまい。ドイツの政治家やヨーロッパの有名な政治家ではなかったですね~。Kotoraと相方が予想したのはアメリカ大使。ほんとにこれでもかってくらいセキュリティーが付いてましたから。これほど守られなければならないのはアメリカ大使くらいかなあと。それにしても。なんか007を実写でみているようでわっくわくでした!
にゃーネコブタネコにゃーネコブタネコ
さて、今回は1泊2日で出かけていたのですが。実は金曜日の夜になるまで、やっぱり帰ろうかどうか迷っていました。それはもちろん小虎と美梅が心配だったから・・・。2ニャンとも、でもちゃんとおりこうにお留守番してくれてました。でもやっぱり、はじめて2にゃんだけでお留守番だったので心配でした。そして罪悪感・・・。
次の記事もプチ旅行の続きです・・・。