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2014年春、島へ行く。-マヨルカ動物事情

前回の記事にもコメントありがとうございました。

下僕さん、塩シンフォニー?それよさそう!REIさん、そうです同じです~!Sakusakuさん、ひげのにおい…人間には分からないけど、気になりますよね。Chat-vertさん、なるほど~。ひげが長いと用心深いって一理あるのかも!にゃんたまさん、藍のひげは美梅のひげほどクルンとはなってないです。ピーンとまっすぐ!です。

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さて、こちらもなかなか進まない旅日記。
前々回からの続きです。
先週末はイースターで4連休だったにもかかわらず、ちょっと寝子んだりもして…結局一回しか更新できなかったわ。体力つけようと一生懸命ジム通いもしてるのに。やっぱりもっと若いころから鍛えなくちゃいけなかったですかねえ~。このままだと旅日記を終えるだけで今年終わりそう。(爆
がんばろ。

スペインのマヨルカ島に到着した日、Kotoraたちが泊まったホテルがある、マヨルカ東部のSa Comaの海岸を散歩したKotoraたちが見つけたのは。

DSCN7331馬牧場。
DSCN7335スペインでも乗馬が盛んなのかどうか知りませんが。
乗馬。日本では貴族的スポーツ、のイメージがありますが。子供のお稽古事の一つとしての乗馬は、女の子に人気ナンバーワンの動物は馬、なドイツではわりと普通のこと。そのドイツ人が大勢訪れるマヨルカには、ドイツ人のニーズにこたえ(?)、こういう乗馬できる場所がたくさんあるのです。
DSCN7338ねえちゃんさんへ、の写真。
DSCN7348↑もふもふなポニー。
Kotoraも乗馬してみたかったんですが、相方が嫌だというので断念。

実はKotoraたちのホテルがあるSa Comaにはサファリパークもあって、最初ガイドブックで見つけたときおお!と思ったんですが。ネットでの評判が悪くて…。動物の管理状態が良くない、という批判が結構あったんです。ただ、その批判が同一人物から何回も?と思われる節もあって。本当かどうかは分からないんですけどね…。でもそれが本当だとしたら、悲しい思いをするのは嫌だなと思って、躊躇して行かなかったんです。行って確かめてみるべきだったかとも思いますけどね…。
それからマヨルカにある乗馬クラブもいくつかネットで見てたんですが、これにもいろいろ批判が…。同じく馬の管理状態が良くない、と。それも今回乗馬しなかった理由の一つなんですが。

DSCN7349↑ポニーの背中。
Kotoraは馬に詳しくないので分かりませんが。
後日、馬に詳しい人にここで撮った馬たちを見せたんですが、別に悪くはなさそうとのこと。

DSCN7353動物保護に関しては、ほかの国より進んでいるドイツですが。周辺国でもドイツ人が動物保護の活動をしているというケースは良く聞きます。ドイツで見る里親募集にはよくスペインからの犬猫もいるんです。マヨルカからドイツへの里親募集も良く見ます。
マヨルカが好きで住み着くドイツ人も多いですから、マヨルカでそういう活動をしている人も多いんだと思います。でもその一方で、そうやって観光客が多いから、捨てられてしまう子も多いんですよね。例えば、別荘にいる間だけかわいがって、帰るときは知らんふり。あるいは、一緒に旅行に連れて来たはいいけど、途中で逃げてしまったなど。そういうケースも多々あるのです。(主に犬ですが、一緒に旅行に連れていく人も少なくないのです。)
そして、上記のサファリパークやいくつかの馬牧場はドイツ人が経営してるんですけど…ね。
だからこう…スペインだから、とかドイツだから、とか、一概に言えないと思うのですが。
DSCN7354ともかくここの馬たちはみな元気そうに見えました。Kotoraが近づいても優しく接してくれたし。
DSCN7355と、馬場の近くでマヨルカ初猫発見。
その警戒ぶりから野良ちゃんと断定。
飼い主がいなさそうな子にはこの後もマヨルカで何匹か出会うことになるんですが。
ドイツではめったに見ないだけに、う~ん…野良の子がいるんだ…と複雑な気持ちにもなりました。
(めったに見ない、というか、Kotoraは都会町に引っ越してきて3年、のらちゃんに会ったことは全くないです。前にいた田舎町でも完全に野良とわかる子に会ったのは一回だけかなあ…。)
DSCN7363複雑な気持ちのままホテルに戻ります。
前々回にも書いたように、SaComaは町全体が観光客のためだけに作られたような場所なので、シーズンオフ中はこんな風にがら~んとしています。そして殺風景。海はきれいなんですけどね。(笑
DSCN7364いかにドイツ人が多いか…。ドイツ語でArztzentrum(病院)って書いてあります。(笑
miyage閉まってましたが、土産物屋にあった魅力的なマヨルカ土産(?)の数々…。
左上)サ○リオさん的にいいのか?なバッグ。右上)闘牛クッション。欲しくはないけどまあ許容範囲。スペインやし。下)毛色も種類も多いのに非常に残念な感じの猫(やんね?)の置物
DSCN7366ホテルに帰ったらご飯タイム。
今日はマヨルカ料理のビュッフェです。だからか、マヨルカ舞踊を舞う人たち。↑
DSCN7925ちなみにホテルの吹き抜けはこうなってます。
DSCN7367食卓に飾られた不思議な植物。
葉っぱの真ん中に花咲いてますけど…?
gohanたくさん取りすぎないように毎日気を付けなければいけなかったビュッフェ。
Kotoraたちの盛り付け方があれですが、さすがにマヨルカ料理の、というだけあって初日のは本当に美味しかったです。スペインだけあって豚はイベリコ。
全般的にデザートは、日本人には甘すぎ!というものが多かったんですが。
初日に出たこの左下のブランデー漬け(?)の洋ナシはすごくうまうまでした。
でも初日にしかなかった…。

旅の記録はまだまだ続く。
訪問も遅れています…。ごめんなさい!

猫ひげスタンド―美梅係

前回の記事にもコメントありがとうございました。
何人かの方が聞いてくださいましたが、咳は本当に良くなたんですよ!やっぱり潮風は偉大ですねえ~。と、これも何人かの方が書いてらっしゃいましたが。沖縄と似ている、と。確かに。建物の感じとか似てるかも?ですね。これは海風がきついところ特有の建築様式なのか、それとも同じころに建てられた建築物だからなのか…?
と、引き続き藍にお誕生日のお祝いをありがとうございました!

ぬこさん、なんで日本語?というつっこみはあえて控えてしまったのよ。REIさん、イギリス人もドイツ人も旅好き、ということですかね。ねえちゃんさん、海岸でほりほり…。いやKotoraも貝とか探しますが…。にゃんたまさん、マジョルカでなんか歌かなんかありましたっけ?下僕さん、Kotoraも海が大好きなんです。ぱんとらさん、あ~ナダルはテニスの選手ですね?ミロってパルマで亡くなったんだ。知らなかった。

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マヨルカから帰って来て早一カ月。早く記事書かなきゃ~って感じで、今週もどんどん記事を書くつもりだったのに全然だった~。(涙)ちなみに今日はドイツ、休日なんです。月曜日まで4連休。うふふ。

今日はねこひげスタンドの記事の続きです~。

DSC_0034小虎ひげスタンド藍ひげスタンドの紹介はいたしましたが。
DSC_0039ここでもう一度、しまねこさんにいただいたスタンドさんの紹介をいたしましょう。
この方にささっていたひげは、半分が藍のだったので、藍のは藍ひげスタンドに移しました。
なのでここにささっているのは美梅のひげだけ。
美梅のひげは先っぽが黒いので分かりやすいんです。
DSC_0067これは誰~!私の知らないヒトよ~!(と叫ぶ美梅
DSC_0070美梅のひげを集めてくれるねこひげスタンドさんだよ。
DSC_0075仲良くしてね。

DSC_0079仲良く!仲良くよ~!一緒に協力していかなくちゃいけないんだから~!
DSC_0076そうそう。ほら。
この子もボーボーになるように、ひげがたくさん見つかりますように!!

2014年春、島へ行く。-マヨルカ到着

前回の記事にもコメントありがとうございました。

藍の誕生日へのお祝いのお言葉、ありがとうございました!

Moguさん、藍はこの時あきらかにぱくっとしようとしていたね…。

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ねこひげスタンドの記事が続くんですが、ちょっと時間が経って来ちゃったので、3月の旅行の時の記事と交互にやっていきたいと思います。他にも1月にいただいているものなど紹介記事も滞っています…。ちょっと…ピッチを上げていきたい、と思っています。

Kotoraと相方は前回の記事で書いたように、3月12日から19日までスペインのマヨルカ島(マジョルカ島とも言う)に行っていました。


大きな地図で見る
ここです。
バレンシアの沖合、地中海にある島です。

こちらを読んでもらったらわかると思いますが、古くはショパンがジョルジュサンドと療養したことでも知られており、ヨーロッパ各国から観光客が訪れる島です。現在最も多いのはイギリス人ドイツ人で、在独日本人の間では「ドイツのハワイ」と呼ばれているとか。特に島で一番大きな町、パルマの西側にあるPlatja de Palma(パルマ海岸)は飲んでバカ騒ぎパーティーをするだけのためにマヨルカを訪れるドイツ人であふれかえっており、日々是オクトーバーフェストか、という状態なんだとか。(どんなバカ騒ぎか参考までにYouTubeのリンクしておきます。これはイギリス人の例ですが、ドイツ人も…。)
ともかくハイシーズン中はビーチも激混みらしいし、ぜったい行く気になれない場所です。そもそもKotoraたちには、マヨルカ=あほあほパーティーの島というイメージがあったので、これまで旅先リストに上がったことはなかったんですが。シーズンオフは静からしいし、なにより風光明媚な島だということで。今回は旧所名跡の観光目的ではなく、Kotoraの咳問題ための療養と「ゆっくりする」を目的に行先を決め、旅行会社で相談したところ、予算内に収まったのがマヨルカだったのでした。

前置きが長くなっちゃいましたが。

DSCN7287 ドイツから飛行機でひとっとび。約2時間でマヨルカに到着いたします。
今年は暖冬だったので、ドイツとそんなに気温が変わらなかったんですが。
それでも2,3度は温かい。
そして空港に着くなりヤシの木~!南国~!
DSC_0773そして空港からバスで一時間、島の東側にあるSa Comaというところを目指します。
Sa Comaは完全なるリゾート地。海岸線にはホテルが立ち並び、ホテル、別荘、土産物屋などなど、町(?)にはツーリズム関連施設以外なにもない、と言って良いかと思います。
↑はKotoraたちが泊まったホテルを後日海側から撮ったものです。
DSCN7778いつもはだいたい自分たちでいろいろ計画して旅するKotoraたちですが。
今回は旅行会社を通して飛行機とホテルを予約しました。朝食夕食付のタイプです。
実はホテルの外観に少なからずがっかりしたKotoraですが。
他のホテルも全部こんな感じ。どのホテルも70年代くらいに建てられたのでしょうか。
マヨルカで海岸線に泊まるとよほどランクが違うところでない限りこんな感じみたい。
DSCN7377お部屋は2階。シーズンオフなので特に指定しなくても海岸ビューでした。
波の音が聞こえる~。青い海が見える~。
DSCN7920お部屋はこんな感じ。
これ、帰る間際に撮ったものなので、ベットがぐちゃぐちゃなんですが…。
清潔で電気もお湯もOk問題なし。ちょっと古いかな感はありましたが、壁に穴とかはなかったです。
DSCN7921廊下はこんな感じ。
全体的にコンクリート打ちっぱなし。ちょっと前の「モダン」ていう感じかな?
夏ともなると海水浴客であふれかえるので、夏場は砂+海水なんかで
どんどん劣化しちゃうんだと思いますが。
それにしてはメンテが行き届いてる感じがしました。
(ってKotoraそんなにホテルとか泊まらないので基準が良くわかりませんがね。)
DSCN7894もちろん今回も小虎(シャオフー)同伴。
DSCN7288さて、お昼ごろに到着したのでお腹が空いていますし、何か食べましょう、ということで。
ホテルの人に聞いてお昼もやってるホテルのイタリアレストランへ。

tenpuraイタリアレストランなのになぜか日本語でマヨルカ島って書いてあるし…。
はまあいいとして。「テンプラ」があったからそれを注文したらこんなんでてきました。
テンプラじゃなくて串揚げちゃうん?って思ったけどおいしかったです。
DSCN7294そしてホテルの前の海岸をお散歩。
あああ~海だあああ~!どうしてドイツには海がないの~!!(北の方にちょびっとあるけど)
DSCN7302足の長い水鳥がいるわ。
よくそんなんで体を支えられるわね。
DSCN7303海岸全体にこんな感じの水草が上がってました。
見た目細かく切れた昆布だったんですが、手に取ってみると葉っぱ、という感じでした。
DSCN7304マヨルカ旅行する人の中には犬同伴で行く人も多いんですよ。
まあそういう人はマヨルカに別荘持ってる人とか長期滞在型の人が多いと思いますが。
DSCN7307植物がね~やっぱりドイツと違うわ~。
乾燥したところにある植物!という感じ。
以前ポルトガルに行った時に見た植物と似てるなあと思いました。まあ近いしね。
DSCN7310おお!お魚が打ち上げられている…。
なんか…色がやっぱり温かいところのお魚やね。
DSCN7311マヨルカ島東側の海岸線は白い砂浜とこういうごつごつした岩から成っています。
この上を歩くのが大変。運動靴、できれば底が厚いもの必須という感じでした。
DSCN7313岩にへばりついてる海藻。
日本の海藻とは違う感じですよね。

というわけで、マヨルカ旅行記続きます~。
写真1500枚くらい撮ったんですが、例によって断捨離できないたちなので…。
一日に1枚とか絶対できないヒトなので…。(そんなこれって言う良い写真も撮れないし)
これからしばらく続いていきますが、Kotoraのダメダメ写真でよかったら見て行ってくださいませ。