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ダンシング・タイガー

晴れこの記事の最後に前回コメントを下さった皆様へのメッセージがちょこっとあります。また、前回の記事×2への直接のコメントお返しもありますので、大変遅くなって申し訳ないですが、良かったらご覧ください。晴れ
さて、ちょこっとお久しぶりになりましたが、小虎(シャオフー)も美梅(メイメイ)も元気です。小鷹(シャオイン)ちゃんは無事にまたご両親とお家に帰りました。
今回はキャットダンサーで遊ぶ小虎の様子をご覧いただきたいと思います。

トラさんウメさんの日常


このキャットダンサー、日本では大人気のようですね。ドイツではまだまだ小売店で見たことはありませんが、KotoraはネットショップZooplusで発見して早速購入してみました。

トラさんウメさんの日常


お部屋のごちゃごちゃは無視してくださいませね。
小虎、最近はすっかり大人気分で全然遊ばないにゃんになりきっていたのですが・・・。

トラさんウメさんの日常


キャットダンサーには比較的くい付が良かったです。ただし、「比較的」。大はしゃぎというほどではありませんでした。

トラさんウメさんの日常


ご覧のように横たわったまま、手だけで獲物を追いかけております・・・。怠惰だ・・・。

トラさんウメさんの日常


もっと全身を使ってネコがダンシングするのを期待していたのですが・・・。小虎は上半身だけのダンシングでした。というわけで、動画にするほどでもなく・・・。

トラさんウメさんの日常


それにしても、キャットダンシング。写真で見たときから思っていたのですが・・・。旦那とも言っていたんですが…。自分で作れそうだ…。ボソボソ

トラさんウメさんの日常


ネコにとっては先っぽが、ほんとうに虫とかに見えるみたいですね。これ、商品化して世界中に売り出したヒト。えらいと思います!アイデア商品ですね!Kotoraもなにか開発できないかな~。
それにしても、小虎の怠惰さはいったい…。まあ小虎にどったんばったんダンシングされても下の階のヒトから苦情が来そうでヤですけどね。でもちょっと、小虎のダンスがみたかったなあ・・・。
星星星星星
先日の記事にはたくさんのお祝いの言葉をありがとうございました。また、Kotoraのどよ~んに関して、同じくたくさんのコメント、激励、共感、アドバイスなどなど、ありがとうございました。その後もKotoraはうだうだと考えこんだりしていたのですが、みなさんからの言葉を読み、すこしずつ浮上していきました。
誕生日の当日は、気晴らしに近くの都会に出かけていって、街の空気を吸ってきました。関西三都物語で育ったKotoraにとって、この田舎町、緑が多いのはいいのだけれど小さすぎるんです。だから、時々都会の空気を吸うのが気晴らしになるのですよ。おいしいものも食べました。ラーメン。東南アジア風でちょっと甘すぎましたけどね。
ブログを始めた当初はどきどきで、ネットを通じたコンタクトにも恐々だったKotoraです。でもネットを通じてでも、顔が見えなくても、気持ちは通じると言うことがまたまたよく分かりました。みなさんからの言葉はこれからも何度か機会があるたびに読み返してみると思います。貴重な言葉の数々です。ほんとうにありがとうございました。
ちなみに、水曜日の晩は本当に自腹切っての誕生日会しましたよ。ごくごく親しい人たちだけ呼んで。楽しかったです。先週は誕生日以外にも、初姪誕生、友達の結婚式などなど、大変盛りだくさんな週でした。その疲れが出たのか、週末からひどい鼻かぜひいてます…。なので更新、訪問などが全く出来ませんでしたが。またぼちぼち体調、仕事の具合などを見ながら、ぼちぼちブログ続けていきます。今回のように更新が遅れたり、ということは間々あるかもしれませんが、必ず続けて行きたいと思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
お月様お月様お月様お月様お月様

一つ年を重ねる。

注意この記事はネコブログではなく独り言ブログです。さしんと本文はほとんど関係ございません。ちょっと長いし愚痴も入っているので、「もしよければ」、ということで、ご覧くださいませ。Kotoraの愚痴を聞きたくない方は、この記事はスルーで、こちらの記事へどうぞ!ふたご座
先日は美梅と小鷹ちゃんが誕生日を迎えましたが。Kotoraも今日一つ年をとりました。ドイツでは、幾つになっても誕生日がとても大事な日とされていて、必ずと言っていいほどヒトを呼んでお祝いをします。Kotoraの場合、今日はふつーの平日なので、水曜日の夜にすこしだけヒトを呼んでお祝いをするつもりです。木曜日が祝日なんですよね。日本では、少なくとも私の周りでは小学校・・・中学校くらいまではお誕生日会をしましたが、それ以降はお誕生日会はしなかったので。このドイツの、いくつになってもお誕生日会の風習がはじめはとっても新鮮でした。

トラさんウメさんの日常

でも、お誕生日会の食事および飲み物その他、全部、誕生日の本人が用意するのですよ。なんとなく、誕生日会というと、ヒトに祝ってもらうから、自分は何もしないというイメージがあったのですが。それこそ盛大なパーティーをするヒト達は、会場の予約から飲み物の手配、その他主催者本人が全部用意しなければならないので大変です。お金もかかります。Kotoraはあんまりそんな大変なことはしたくないので、誕生日会はやらない、若しくはごくごく少人数でやるかします。でも幾つになっても祝ってもらえるのはうれしいですよね。

トラさんウメさんの日常

でも今日はなんとなく朝からどよ~んです。天気が悪いんです。Kotora、ドイツ来てからかなり天気に気分左右されてますが。今年みたいに夏が近づいても全く夏らしくならない年は特に気分が盛り上がらない!ヒトによると、今年の夏はもう終わったのだとか…。がーん。です。これは南欧にでも出かけて光合成して来なければ、またやってくる長い冬を乗り切ることが出来ません!…て行く予定ないし!
というわけで、誕生日なのにけっこうどよ~んなのです。どよ~んの理由はもちろん天気のせいばかりではなく。年を重ねるのがあまりうれしくない!こと。そんなことを考える年齢なんでございますが。これまでやって来たこととか、なにを達成できたのかとか、将来のこととかを考えると。どよ~んとなるのですよ。今、一つなっかなか手に負えなくなってきている→モチベーションがどんどん低くなる仕事も抱えていて、それもどよ~んの原因なのかもしれません。

トラさんウメさんの日常

最近見た日本の雑誌のインタビューには、Kotoraと同じ世代で、あれもこれもこなしてきたヒトのことがたくさん載っていました。が、そういうのを見ると何がこの人たちにこんなバイタリティーを持たせるのだろう?なにがKotoraと違うのだろう?とかいろいろ考えるのでございます。うらやましい、わけではないけれど、どうしたらKotoraはそこに追いつけるのだろう?と考えるのです。そして、いつか追いつく日は来るのだろうか?と。
あれもこれも、こなせるタイプではないので、ゆっくりやってますが、気が付いたらこの年齢・・・。というところが、一番のどよ~んの原因かもしれません。上手に堂々と年を重ねたいと思っているのだけど。
Kotoraが欲しいのはバイタリティーです。こちらにやってきた頃のような、怖いもの知らずのバイタリティーです。

トラさんウメさんの日常

ここまで読んでくれた方!暗い記事でごめんなさい!
とりあえず。今日はおいしいものを食べてゆっくり過ごします。
あ~ほんとうっとうしい天気!郵便ポストが黄色いのもKotoraの気分がどよ~んなのもこのうっとうしい天気のせいだ!
ふぅ
超うっとうしい記事になりましたが、おかパンさんの記事のおかげで、これでもすこし元気になったんです。(ってどんだけどよ~んの記事を書くつもりだったんだ!)おかパンさんありがとう~!(おかパンさんのステキな記事へ

住宅展示場

Kotoraは子供のころ、住宅展示場が大好きでした。意味もなく両親に住宅展示場に連れて行ってもらったりしてました。当然住宅展示場のヒトはセールスのために話しかけてきたりしますから、両親はさぞかし困ったことでしょうね・・・。
Kotora宅でもなにやら住宅展示場が好きなにゃんずが・・・。

トラさんウメさんの日常

美梅こんなお家はどうだい?これならぼく達にぴったりじゃないかな?

トラさんウメさんの日常

そんなに言うなら先に見てきてよ。あたし、狭くてぴっちりしたお家じゃないとイヤよ。

トラさんウメさんの日常

うん、この入り口ならジャストフィットだね。この入りにくさなんか最高だよ。美梅も試してごらんよ。

トラさんウメさんの日常

そうね~。うんしょ。なかなか狭くていいわね~。あたしにはもうちょっと狭くても良いと思うわ。

トラさんウメさんの日常

あら、中は暗くてひんやりしているのね。これからの季節にはいいわね~。冬はじゅうたんを敷けば温かくなりそうだし。

トラさんウメさんの日常

見晴らしも悪いから外から覗き込まれたりしなくていいわね~。大きな動物からも身を守ることが出来るわね。

トラさんウメさんの日常

こうして入り口に座ると外の様子を観察できたりもするんだ。外で何かがあったらすぐにチェックして確かめないといけないからね。もしものときの危機管理は大事だからね。

トラさんウメさんの日常

でもあたし達二人にはちょっといくらなんでも狭すぎないかしら?

トラさんウメさんの日常

そうかな~。ふたりでみっちみちになるのもいいんじゃないかな~。どうだい?このお家に決めないかい?
ドイツ人の一戸建ちの家は、馬鹿でかくて中が迷路みたいな家が多いです。部屋数は幾つあるのか分からないみたいな。ドイツにいたら、場所によってはマイホームも夢じゃないかもしれないけど。これ以上大きな家に住んだら掃除が大変だし、ネコがどこに行ったかも分からなくなるし、相方もすぐに呼べないし・・・。とすっかり狭い住居に慣れきってしまった貧乏症なKotoraです・・・。