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梅の節句

今日はひな祭りでしたね~。Kotora宅にもおんにゃの子がいます。その名は美梅(メイメイ)。おんにゃの子の日にふさわしい話題として、今日は美梅に春の装いについて語っていただきましょう~。
あ、また端午の節句って書きそうになった~。そういえば、去年間違えておかパンさんに直してもらいましたね!

トラさんウメさんの日常
今年の流行はボーダーなの。シマウマ模様じゃないのよ。
あたしは特に灰色と白のシマシマが好きだわ。

トラさんウメさんの日常
おでこにビンディーみたいな模様をつけるのもかわいいわよ。星型とかひし形とか。
髪飾りとしてつけても良いわね。
トラさんウメさんの日常
縞模様は別に左右対称じゃなくてもいいの。その人の好みに合わせて互い違いにしてみたり。個性が出て面白いでしょ?
トラさんウメさんの日常
なんていうのかな~。この色合いって難しいのよね~。チャコールグレイって言うの?これが似合うヒトは限られてるわね~。ま、選ばれたヒトって言うこと?
トラさんウメさんの日常
襟巻きも合わせてボーダーにするとかわいいわよ?
え?柄と柄をあわせるのはNG?そんなこと誰が決めたのよ!

トラさんウメさんの日常
ちょっと何するの!いくらあたしのミトンがかわいいからって、あげないわよ!
トラさんウメさんの日常
もしもあなたがあたしの真似しようとしても…似合うかどうかの保証はないわ。だってこれは美梅コレクション。一点モノなのよ。
トラさんウメさんの日常
ま、あたしなら、どんな色でも着こなせちゃうと思うけどね~。


だそうです。あまり一般的に使えそうな組み合わせじゃないということですね?
美梅の不思議なお洋服は季節によって温度調節も出来ますし、年とともに色も変わってくるんです。
あ、色が褪せるんじゃありませんよ。だんだんいい具合にそのヒトに馴染んでいくんです。
ま、でも一点モノなので、手には入りませんけどね。
※今日の写真はちょっと古い写真です。ずっと使おう使おうと思っていて何故か機を逃してしまっていた写真。…半年くらい前の…。だから美梅の色、若干変化してます。ちょっとだけね。
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ちらしずし、作りました~。上に乗っかってるのはrote cabia(赤いキャビア:いくらもどき)です。ちょっと豪勢にして見ました~。(そんなに高くないけど…。

トラさんウメさんの日常


次は…あれ、作らなきゃ…!材料はそろってるんです。はい。冷蔵庫のものでいいんですよね!?
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Kotoraのブログがネコパルで紹介されました~。まだの方は是非!→

姉妹の近況

前回の、長々とした愚痴を読んでくださったり、コメントを下さったりした方々、本当にありがとうございました。皆様に聞いていただけて、ほんとにうれしかったんです。コメントを下さった方々も、親身になってくださって、ほんとにほんとにありがとう。今年に入って一発目の爆破が起こったKotora脳ですが、Kotora、すこし落ち着きました。まだまだ疑問はたくさんあるんですが、一つ一つ焦らず解明して行きたいと思います。またなにか分かったことがあったらアップしますね。
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さて、Kotoraは先々週…実は密かにあの姉妹に会っていました。

トラさんウメさんの日常


美梅と同じ時に生まれた小鷹(シャオイン)ちゃんと1年後に同じお父さんお母さんから生まれた陽陽(ヤンヤン)ちゃんです。(この2にゃんはお父さんお母さんがリアル中国系なので、Kotoraたちみたいななんちゃってじゃなく、真面目に中国語名なんです。はい。)

トラさんウメさんの日常


美梅の実の妹なのに美梅の1.3倍はありそうな小鷹ちゃん。食べ物の好き嫌いの激しい小鷹ちゃん。ますます貫禄の出てきた小鷹ちゃん。美梅と小鷹ちゃん、毛の質も色も性格も、全く違うんです。面白いです。

トラさんウメさんの日常


一方、美梅姉さん型小型猫を目指す陽陽ちゃん。今7ヶ月。もうすぐロリッヒ(発情期:ドイツ語)か!?はたして彼女のロリッヒは美梅型(るるるぅ~と転げまわる)か小鷹型(あぉ~んうぉぉ~んと大声で鳴く)か?

トラさんウメさんの日常


ああ仔猫ってかわいいなあ~。陽陽ちゃんの色、将来はどんな色になるんでしょうね~。このお顔の陰陽太極模様は変わらないとしても、美梅や小鷹ちゃんみたいにもっと色が濃くなるのか。

トラさんウメさんの日常


陽陽ちゃん、今なにをしても面白楽しいお年頃。些細なものも気に入ってくれます。例えば鳥の羽。ああこれが、数ヶ月すると、けっ鳥の羽~。ってなるのかなあ~。

トラさんウメさんの日常


どうしても仔猫に注目してしまう…。いや、小鷹ちゃんともあそんだんだけど。あれ~陽陽ちゃんの写真が多いなあ~。でも二人とも、サビネコさん?三毛猫さん?だから撮影が難し~!黒ネコさんだけじゃないんですよ~ANKOさん!サビさんも撮影、かなり難しいんです。フラッシュ炊かないとやっぱり色がはっきりしない~。フラッシュ炊いてごめんね陰陽姉妹~!(中国語では陰陽をYingYang:インヤンと読みます。陽陽ちゃんの名前は小鷹ちゃん:シャオインちゃんの、インとかけて、ヤンヤンちゃんなんです。)

トラさんウメさんの日常


そんな2にゃんですが、やっぱり毛の根元は白いんです。これは小鷹ちゃんの背中。お母さん真っ白だしな~。美梅とおなじ、やっぱり姉妹~。
ネコの毛の色ってほんとに不思議で楽しいですね。
2にゃんともとっても元気です。陽陽ちゃんもすくすく成長しています。
今年夏にはまた長期合宿がKotora宅で行われるかも…!?
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前々回も紹介しましたが、もう一度~。
小虎と美梅がネコパルで紹介されました~。
まだご覧になられてない方は是非一度こちらの方へ!(→
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海外生活が長すぎて日本の季節感がなくなっちゃった方々への連絡網: 明日(今日)はひな祭りです~!(出来たら)甘酒を飲んで、あられを食べて、散らし寿司を食べましょう~。

獣医さんとの会話

先程、Kotoraはアルカリ対策のご飯のことでずっと気になっていたことを獣医さんに電話して聞きました。その時の獣医さんの対応がとってもKotoraには不愉快で、ちょっと心に溜まってしまったのでここで吐かせていただいていいでしょうか?
愚痴になりますので、読みたくない方はスルーしてくださいね。
昨日、Kotoraは獣医さんに注文していたc/dを取りにいったんです。病院側(多分電話で対応した受付ののヒト)が間違ってk/dを注文してしまって、缶詰のほうのc/dはあったけれどもカリカリのほうはまた取りに行かなければならないこと、とか、どうでもいいんです。この国では良くあることです。
その時、Kotoraは病院のホームページに、「メールでもご相談受け付けます」、ということが書かれてあったのを思い出したんです。それで、受付のヒトに、メールできるんですよね?と聞くと、そのサービスはまだちゃんと機能していないので、電話で相談をしたらどうかと勧められて、と電話相談の予約を入れてもらったんです。
それで、今日の朝、予約を入れた時間に電話をしたんです。でも電話プラス病院関係ということで、はやりネイティブではないKotoraは不安があり、相方に電話を頼んだんです。昨日の夜に、相方とは電話で聞きたいことを相談して、紙にまとめてありました。
Kotoraたちが聞きたかったことは以下のとおりです。
小虎がc/dを食べないので、Kotoraたちはペット用品店でヒルズ以外のストルバイト対応療養食を買った。その中の一つに、MultiFit Tiernahrung社のMedica Harnsteindiaetという缶詰とカリカリがあり、それの説明書きに、「この療養食は心臓に問題のある猫に適しません。」という文言を見つけた。(ブログにはちゃんとまだ書いていないけれど)小虎は先天性の心疾患がある、といわれており、Kotoraたちは故にその文言が気になった。
そこでKotoraは他に買った療養食との成分比較をしてみた。エクセルを使って表を作ってみたのです。比較対象は上記のMedicaとKattovitとアニモンダそしてヒルズ。全ての値において、差異はとても小さいものであるように思われた。ほとんど1%ないし2%の違い。素人目にはたいした差、に見えない。
しかし、Kotoraたちはあくまで素人であるので、本当のところは分からない。
そこで、獣医さんに聞いてみたかったのです、獣医さんが勧めるヒルズのc/dを含めて、ストルバイト対応のご飯は小虎の心疾患のほうに負担をかけるのではないですか?と。
素人Kotoraの分析によると、ストルバイト対応のご飯は普通のご飯とくらべてマグネシウムを減らしてある。このマグネシウムはしかし、筋肉を作る成分の一つである。心臓は筋肉で出来ている。
心臓に良いはずのマグネシウムが減らされたご飯を、心疾患がある小虎が食べて良いのか?
これがKotoraたちの主たる質問内容でした。
話は変わりますが、Kotoraの相方は朝が弱い。そして電話の対応も苦手だ。…というのは全くKotoraの客観的な憶測ですが、何年来も一緒にいて観察していたのだから、あながち間違ってもいないと思う。
Kotoraも朝に弱い、が、電話の対応は比較的得意なほうだ。Kotoraはすぐにイライラしてしまう性質を持つ。
相方は電話をし始める。c/d以外の療養食…と言った時点で、獣医師は「家では長年ヒルズを信用してヒルズしか使っていないので、他の療養食のデータはないから分からない。」という。それでも相方は食い下がって、Medicaという療養食のパッケージに「心疾患のある猫…」という文言があることを伝える。が、獣医師は同じ言葉を繰り返す。
・・・が何度かやり取りで続き。(5分くらい)
Kotoraは相方の質問の仕方に非常にいらっとした。話の流れとして、「小虎がc/dを食べないから」とか、前置きを何故入れないのか、他にも聞きたいことがあるのに、何故根掘り葉掘りの葉の部分をもぎ取ってしまうような聞き方をするのか。と。
そこで、Kotoraは電話を変わってもらった。
獣医師はすでにちょっとイライラしている模様。
この電話対応の獣医師、いつも小虎を見てくれている獣医師ではないほうの、院長のほうの獣医師だ。美梅の手術のときにちょっと話したが、そのときもかなりせかせかした印象を持った。
Kotoraはもう一度、聞きたかったことを聞いた。上に書いたことをそのまま訳したような感じで。
獣医師はもう一度、「他の療養食に関しては知らない」を繰り返したので、Kotoraはそれではエクセルで作った各療養食の成分表を送るので、それを見て、ストルバイト対応の療養食を心疾患のある小虎が食べても良いのかどうか、c/dを食べなかったときに小虎に他の療養食を与えても良いのか、を聞いた。
結局エクセル表をファックスし、獣医師がヒルズに心疾患とc/dに関する問い合わせをする、ということで落ち着いたのだけど。
この獣医師、せかせかしている上に、人の言葉の上から言葉をかぶせるようにしてきて、最後まで質問させてくれず、あげく、長々と同じことを繰り返す。さらに、時間がないということをこちらに暗示させる。Kotoraは焦る。焦るから発音がおかしくなる。例えば、Herz(ヘルツ:心臓)のRを聞き取ってもらえない。(日本人はRの発音が苦手です)。獣医師が聞き返す→Kotora更に焦る→発音がおかしくなる→獣医がせかす→聞き返す→焦る。悪循環。
聞きたいことは聞けたけど、かなりストレスが溜まった。

電話の長さ、全部で15分程。
Kotoraはアポイントを取ったからには5分やそこらで終わらせないといけない、とは思わなかった。
最後にKotoraは獣医師に聞いた。「電話相談で長くお話をすることは出来ないのですか?」「あなたには十分時間をとったでしょう?」「でも先生は途中、とても急いでいらっしゃるとおっしゃいましたし。」「あなたのアポイントメントには極短い時間しか必要がない、と書いてあったので」(受付の人に何分必要かとかは聞かれていない。)「そうですか。時間を長く設定してアポイントをとると、もう少しゆっくりお話できるのでしょうか?」「そうですね。」「メール相談のほうが良いでしょうか?まだ環境が整っていないとのことでしたが。」「いや、メールでも電話でも、私がかける時間は同じだから、違いはありません。」
と。
つまり、あなたの貴重な時間を奪って、Kotoraは質問をさせていただいた、と。
もちろん、電話相談も相談料は支払います。
(いくら支払うのか知りませんが、それが、時給でななく、一回の相談に付いくら、だったら、短く済ませたほうが獣医師にとっては得だろう。)
Herr Doktor Tierarzt!Es tut mir sehr leid, dass ich Ihre sehr wertvolle Zeit weggenommen habe!!!
(Herr:ミスターミセス・Doktor:タイトル・Tierarzt:獣医師←階級社会ドイツの最上層に位置する人たち)、お時間を取らせてスミマセンでしたね!あなたの「高価な時間」を奪って!(Kotoraの心の叫び)
電話が終わって、Kotoraはひととおり、相方とけんかしたわけですが。それはまあ置いておいて。
この対応。
そもそもが論理的かつミニマル志向なドイツ語、特に、医者との会話は人医でも腹が立つことが多い。何故もっと患畜患者をいたわるような言動が取れない?何故、「ああこの人は愛猫を気にするあまりに少々神経質になっていて」とか「ああこの人は素人だけど、ちゃんと教えてあげなくちゃ」とか思えない?
去年の5月のKotoraの歯の手術の際に病院変えを考えたKotoraですが、また、変えたく…。
でも、選択の余地がない!
今の病院にはもしものときのための装置がそろっているし、いつも看てくれている別の獣医師は最近親切になったような気がする。
Kotora町には他に、5月にセカンドオピニオンを聞きに行った女医さんと新しく出来てHPもまだない病院しかない。馬専門病院や家畜病院はあるけれど、ネコは家畜、ではない…。女医さんのところにはいまいち装置がそろっていなかった。し、新しい病院は未知である。それに今の病院には小虎の全てのデータがそろっているし、病院をあちこち変えることは小虎にも負担をかける…。
・・・と、書いてきて、ちょっとだけ落ち着きました。
些細なことですが。
最後まで読んでくださった方々、ありがとうございました。