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2014年春、島へ行く。-Formentor夜の帳-ダ・バードもどき2

前回の記事にもコメントありがとうございました。
短いですがお一人お一人にお返事を書きましたので良かったらどうぞ。→

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今日仕事の後職場の近くのカフェでドイツ対アメリカを見てから家に帰ったら、藍が台所に閉じ込められていた…。いつもより長い10時間…。こんなことをしたのは初めてで自分でもかなりショックでした。いつもは指差し確認して出かけていたんですが、今日は急いでいたこともあって怠ってしまっていました。うちはIHなので万が一猫が乗っても危険はないんですが。缶詰やパウチが崩れていましたが、他にはなにかを食べていたような形跡もなく。ただ窓にいっぱい鼻をこすり付けたような跡があったので、窓から外に向かって鳴いていたのか、ただ見ていただけなのか。いっぱい謝って、好きなご飯をあげたんですが、全部ぺろりと完食しました。一番気になるのはトイレを我慢させたこと。ドアを開けたらすぐおトイレに入って行ったんですが。こんな緊急事態の場合はそこでしてくれても良かったのに、と思いました。我慢したことで膀胱炎などにならなければいいのですが…。明日はホームオフィスの予定なのでしっかり観察しないと、と思いました。

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マヨルカ旅行記、4日目。
続きです。

DSCN7732前回からの続きですが、どんどん日が落ちて行って、それはそれはため息の出るような美しさでした。
DSCN7734太陽にレンズを向けたんですが、あんまりやったらレンズ壊れるんですよね?
DSCN7743山の連なりが影絵のようでした。日が差す角度によってこんなにも違った色が出るんですね。
DSCN7746秘密の海岸を発見。

DSC_0688でもこういうところで泳ぐのはなんだか怖そう。
DSC_0691両側の山はこんな感じで赤っぽい岩山。
DSC_0669半島の真ん中ら辺、最初に景色を眺めたビューポイントまで戻ってきました。
こちら側はまだ明るい。
DSC_0672もう一度絶景を振り返ってみました。
DSC_0676山の影がこちらは青い。
DSC_0677ず~っと眺めていたかったんですが、夕食の時間が…とか相方が言うので…しぶしぶ車に。
DSC_0682波の模様がなんか超音波検査の時の画面に似てる…?
DSC_0696車からこんな月の光の橋を見ることができました。
DSCN7750フィアットさんとは翌日さよならしたのですが、かわいい車だったな。

旅の記録はまだ続く…。

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前回の続きです~。
DSCN8308ダ・バードもどきで遊ぶ美梅です。
DSCN8309アタック!
DSCN8312滑り込み~!
DSCN8315シャーになってる美梅。
DSCN8328ダ・バードもどき、もどき、なのですごく安かったんですけど。とても楽しいみたいです。お得だ。

2014年春、島へ行く。-Formentor半島の夕暮れ+ダ・バードもどき

前回の記事にもコメントありがとうございました。
Kotoraも高いところは結構苦手な方なんですが、ここはちゃんと柵があったので比較的安全でした。それでもじっと見つめていると吸い込まれそうで怖かったですけどね。ほんなさん、本当にそうですよね。Kotoraもむか~し東尋坊に行ったときはさすがに自殺の名所だわ。と思いました。日本の断崖絶壁って演歌ですよね。
REIさん、今のKotoraなら拍手する気持ち、とっても良くわかります。(苦笑)Moguさん、ええっと、どうだろう?そうかも?

下僕さんのところから聞いた前回アップした多頭崩壊の情報。なんだかややこしいことになっているようです…。(下僕さんの記事へ→ぱんとらさんもコメントに書いておられますが、Kotoraもそうだと思います。ドイツではこういう人たちのことをMessie(メッシー)というんですが。Wikiのリンクをたどると日本語ではごみ屋敷に当たるんですね。これは精神疾患の一種なようですが。飼い主の方もちょっと助けられなければならない立場にあるのではないかと思うのですが…。行政はどう動いているのでしょうね。ちょっといろいろ気になってしまいます…。

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ぱんとらさんがかわいい仔猫を三匹保護されました。

140624_chu-uma-ちゅー太(仮)
140624_koi-ashコイチ(仮)/アッシャー(仮)
今は仔猫だからかとっても縞々が細くて、Kotoraがむか~し一度だけ会ったことがある不思議な模様のネコさんに似ているのです。すごい美形男にゃんにみんな育ちそうですよ。
良い里親さんが見つかりますように!!

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さてくどくど続くマヨルカ紀行。
本日も4日目、Formentor半島の先っぽまで足を伸ばしてみましたよ。
DSCN7687その途中でこんな人たちに道を阻まれてしまいました。
人里離れたところにある何かの教団本部(?)みたいなところにヒツジがたくさん放牧されていたのです。
DSCN7690その先を行くと岩のトンネル。なんか…落石が怖いんですけど…。
DSCN7699さらにずずっといくと、半島の先っぽの灯台が見えました。
DSCN7706よくこんな先っぽのこんな人里離れたところに灯台造ったなあ…。
でも灯台って大体そういうびっくりするようなところにありますよね。
DSCN7708…と、ふと見るとなんかどこから来たの?なヤギが…。…謎。
DSCN7718海の碧さもすばらしい色だなあと思うんですけどこの山肌もねえ。何とも表現し難い色合いなんです。この赤というかピンクというかな山肌に緑?なんて表現したらいいんでしょう?この木の色。
こんなことだからKotoraは絵が描けないんでしょうね…。
DSCN7722帰り道でもところどころで車を止めて断崖絶壁から下を眺めてみます。
DSCN7729この微妙な色合い!青の混ざり具合!
DSCN7723だんだん日が落ちていくと、より一層幻想的な雰囲気に。
DSCN7728なんか変な植物。茎ばかりで成り立っているような…。
DSC_0663水平線。このグラデーション。
ず~っと眺めていたいわ、って思っていたのに相方がもう行こうよ、というのでしぶしぶ車に乗り込みました。

まだまだ続く…。

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お馴染みヨーロッパの大手ペット用品ネットショップ、Zooplusで安くなっていたので…。
DSCN8299ダ・バードに似たおもちゃを3本購入いたしました。
DSCN8302やっぱり羽が好きなので、すごい食いつきです。

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カン太ママのところの、カン太君が、旅立ちました。

o0500033512034570421カン太君、カン太ママと会えたかな?
↑はカン太ママのところをのページをめくっていて、あ、かわいい、と思ったお写真です。
カン太ママ、お借りしました。
カン太君、安らかにね。ママとしばらくのんびりしてから、ドイツにも遊びに来てね。

2014年春、島へ行く。-Formentor半島+タンスの中

前回の記事にもコメントありがとうございました。
Kotoraの住んでいるところはどちらの方向を向いても海へは車で約7、8時間。東の方向へ海を求めたらそれこそ日本海を目指さなきゃという具合ですし…。海辺に行くと必要以上にテンションが上がってしまうのです。最近Kotoraはいろいろな音を再現してあるアプリを発見いたしまして。その中には波の音なんていうのもあり。寝る時に聞いてみたら効果的でした。でも実際日本にいたときも波の音を聞きながら眠りについたわけではないですけどね。あ、汽笛ならよく聞こえてきてたなあ~。

何人かの方が聞いてくれましたが、藍は美梅に譲ってあげずにずっと相方の膝を独占してたように記憶しています。(何か月か前の写真です…)

Moguさん、乗り心地良かったよ~。かわいい車だよね。Chelさん、いや腹筋とかつかってないかも?ANKOさん、おお!実際に行かれたとは!海鮮とれとれぴちぴちでうまうまでした?まかないさん、どうでしたっけ?ルパンの車?REIさん、サークルはドイツにも増えてきていますよ~。

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「ドンタコスな日々」の下僕さんのところで読みました。

またまた…多頭崩壊が起こってしまったようです。
詳しいことはこちらのブログに書かれてありました。

写真の掲載がありましたが、現場、かなりひどいようです…。
出来るだけ多くの人に知ってもらえますように。そして猫たちに良い落ち着き先が見つかりますように…。

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旅の記録はひっぱってひっぱって…そろそろ次の休暇にかぶっちゃいそうなんですが。
ゆるゆると…お付き合いくだされば幸いです…。

三月のスペインマヨルカ島の4日目。
アルブフェラ自然公園で鳥を観察し、その向かいの海岸を見た後はFormentor半島に向かいます。
ここはKotoraたちのお隣さんが絶対行くべきだといって勧めてくれたところなんですが。
(ね、ドイツの人って大体みんなマヨルカに行ったことがあるんですよ。)

DSCN7662半島にさしかかるとどんどん山道になってきました。
DSCN7665こんな車道をチャリで…。
大勢チャリ部隊の方がおられたんですが。たぶんほとんどドイツ人かと思われます。
というのも、アルブフェラ自然公園付近の町に、何軒か結構規模も大きそうなドイツの自転車屋さんがあったんです。レンタルじゃなくて、自転車屋さん、です。
わざわざマヨルカで買う人いるのかしら?ドイツで買うのと何が違うの?
って思ったんですが。帰りの空港で実際に自転車らしきパックを持った人を大勢見たので…。
なにかそれなりに理由があるのでございましょう。

DSCN7669すごいなあ、皆さんスポーティーだなあと思いつつ、自分たちは楽々と見晴らし台ポイントへ。
DSCN7666断崖絶壁~!
DSCN7672波の色がここでもきれい!この海の碧さよ!

DSC_0644波の白と海の碧い色のコントラストがすばらしくて、何時間でも眺めていたくなるほどでした。
DSC_0635この岩にへばりついている植物。たくましいですよね。
DSC_0637向こうの方にも人がいるわ。あの先まで行けるのね。
DSC_0647と、↑の写真で見た別のビューポイントに行ってみると。
あら、ここは半島の一番先ではなかったのね。それにしてもこちらも絶景!
DSC_0649半島はプチリアス式海岸になってるみたい。
DSC_0650高さにクラクラしましたけど波の白と海の色が混じり合ったところの色の移り変わりがすばらしくて。
DSC_0654何枚も写真を撮っちゃいました。
なので何枚も同じような写真をすみませんです。

続きます~。

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4月のある日、少々早い衣替えをしていると…。

DSCN8282にゃんずもお手伝いをしに来てくれましたよ。
DSCN8287美梅、そこ気にいったの?
DSCN8288相方のシャツの上に…。お洗濯してるからにおいはついてないと思うんだけど…なあ。
DSCN8290奥の方に白い未確認物体も発見。