前回の記事にもコメントありがとうございました。
皆様がおっしゃるとおり、小虎(シャオフー)はお買い物をすればすんすんにおいに来るし、Kotoraのかばんをあさりに来るし…。それをぬこさん家のあみちゃんが横からこのヒトなにやってんの???なお顔で見てるかもですね~。小虎がそばにいてくれる、と感じることもそうですが、Kotora自身も会ったことのない子達と、小虎が会っているかもしれない、いやきっと会ってる、って思うと、小虎も忙しくやってるな、と思って安心します。
子猫に関する注意事項をアドバイスしてくださった方々、ありがとうございました!ほんとにこういうとき、ブログを通じていろいろ助けていただいて。やっててよかったなあ~と実感します。
茶道具さん、湯船、はいあります。引っ越し先の絶対条件の一つでしたから。はい、藍は水をあまり怖がらない猫でした。(爆)1度、入浴時に落ちましたとも…。こんな猫ほんとにはじめて…。しかし、こちらのお風呂の構造上、人が入ってないときは湯船に水を張らないので、その点は大丈夫かと思います。問題はテーブルクロスかな。そんな漫画みたいなこと…やるんだろうねえ…。むぎまるマミーヌさん、ですよね。猫社会のことは猫たちで。うちも美梅がめらりさんのようだったら…藍をもうちょっとしつけたりしてもらいたいんですけどね…。
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前々回の記事に書いた松本市の迷い猫ゴマちゃんですが、お家に帰ってこられたそうです!
良かったですね…。ほんとに。
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今回はうちの子たちと関係のない記事です。
4月終わりごろかな、に行った動物園のことです。

子猫じゃないですよ。成猫です。
サビイロネコ (独:Rostkatze)という、インド南部やスリランカに住む世界最小のワイルドキャットです。
ほんと、まじめに小さかったです。
どんなに小さいか写真でお見せできないのが残念です。
藍…よりは大きいですが、それほど変わらないかも?
体長50cmほど、体重も1~1.5kgほど。
…藍より小さいか…。
植物が生い茂った檻の中のものすご~く見つかりにくい場所にいて、Kotoraたちも30分以上探してやっと見つけました。が、Kotoraのカメラと技術ではこれが限界…。
体には本当にサビイロの美しい模様があるのです…。
ググってみてね。

このちっこいヒトはマメジカ。
ドイツ語ではKleinkantschil、英語ではJava-Mouse-Deer。
Kotora、はじめてみましたよ~!
なになに?なんていう動物?とあまりのかわいさにテンション上がりまくりでした。

つぶらな瞳にぬれた鼻。
首もとの綺麗な模様。
こんな動物がいたんですねえ…。
ぜんっぜん知らなかった。まだまだ知らない哺乳類いるんだなあ…。
絶滅種かなにかの・・・置物かと思った・・・。
鳥!?
ヒクイドリ…火喰い鳥という名前だそうです…。(独:Helmkasuar)
すごい名前…。
Wikiを見ると 興味深い生態が!
ググってみてね。
いや鳥類の世界も奥が深い…。

夜行性動物の館の中に、突如動物園の内部事情を見ることが出来るところが…!!
こんな展示、はじめて見ました。
この手前のは巨大なミキサーですね?
ちなみにドイツでは動物園ドキュメンタリーの番組が流行って(?)いて、いくつかの動物園の番組があるんですが。見ると、飼育係りさんがどうやって動物と接しているのかなどが分かり、とっても興味深いんです。ただただ一時間弱、その日取り上げられた動物4,5種が、どんな風に一日を過ごすか、などをナレターのコメントと飼育員さんのインタビューなどだけでドキュメントしてるんです。

…上記の壁に貼ってあった大変興味深いポスター。
欲しい…。
写真に写っている右上あたりのジャコウネコと思われる種の数々が非常に気になるんですけど…。
どこに売ってるのかしら…。
ジャコウネコ…そう。
この日のメインは…。

マダガスカルにしか住んでいない動物、フォッサ。
以前、図鑑で見て以来大変気になっていた動物。
大型猫(ワイルドキャット)の図鑑にもたまに出てきます。
が。
いまいちよく分からないのが、フォッサはネコ科なのかジャコウネコなのかなんなのか。
残念ながら、上の写真の説明書きには詳しい種類などが載っていないのだが…。
猫目のマダガスカルマングース科だそうで。
マングース!しかし、猫に似ているため、ずっとネコ科だとも考えられていたようで。
だからワイルドキャット図鑑などにも載ってるのですね…。
フォッサについての詳しい説明があるナショナルジオグラフィックの記事→★

ググってみると、悲しい事実が。
フォッサも危機にさらされた動物なんだそうです。
なんでもフォッサが生息するマダガスカルの原生林はもうかつての10%しか残っておらず、そのため住む場所をなくしたフォッサも減少しているとか…。

原生林に住んでいるのだから、木登りが上手なんでしょうね。
でもこの部分だけ見てるといたちか何かのようですね。
実際、見ていたヒトの一人が、「いたちだね~!」って言ってました。
おい、ちゃんと説明みろよ!って心の中で突っ込んどきました。

これはねえちゃんさんへ。
マニアックなぷりけつとして、進呈します。
ドイツの動物園の檻はけっこう広いものが多いので、特に夜行性の動物などは、昼間見に行っても草むらに隠れていたりして全く見ることが出来ない、ということもよくあります。
サビイロネコもそうでしたが、フォッサも見つけにくかった。
一度フォッサのいるところに行ったものの見つからず、泣きそうになりましたが。
4時だったかにお食事タイムがあるということで、それにあわせてもう一度見に行くと、このように寝ていたわけです。
お食事タイムになり飼育員さんがご飯を持ってくると、うちのにゃんずを髣髴とさせるすばやさで木から下り、ご飯めがけて走り去ったのですが。
ご飯の様子も見ることが出来ました。
以下、フォッサのご飯風景の動画です。
その日のご飯はネズーと鶏でした。
以下の動画、見るヒトによっては気分が悪くなるかもしれません。
それでもフォッサのご飯風景をご覧になりたい方はどうぞ。
ああこうやって食べるのか、とかどの部分から、とかが分かります。
Kotora自身もちょっとさすがにご飯前とかには見たくないな、と思いましたが、それより興味が勝ちました。
ねずみを食べるフォッサ。(29秒)
「マダガスカルの百獣の王」だそうで、かの地ではキツネザルを食べるとか…。
なが~い記事となりましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございました。
かばんがあったら入ります。
前回の記事にもコメントありがとうございました。
藍(ラン)の怪我はもう大丈夫です。ご心配おかけいたしました。
それにしても子猫はそういうものなのですね、といったような皆様の経験も読ませていただき…。これはほんとに極力、彼がつつがなく室内で育つように、Kotoraたちが十分気をつけなければならないですね…。と、あらためて思った次第です。
今回は結果オーライでよかったですが。美梅(メイメイ)ともほんとに激しく遊んでいるので…。時々心配してしまいますが。猫同士が遊んでいる時はよっぽどどちらかが悲鳴をあげていない限り、介入するのはやめておこうと思っています。
よく考えたら、Kotoraはあまり子猫のことを知らないのかも?もしくは忘れてしまっている?おとなしかった美梅は別としても、小虎はうちに来た時はもう5ヶ月近くになっていたし、中学の時に来た実家の子たちはほとんど日中一緒にすごすことは出来なかったし。まともに3ヶ月齢のパワフルな子猫と過ごすのは藍がはじめてかも?
すでに書いてくださった方々もいらっしゃいますが、皆様子猫と過ごすにあたってなにか注意点をご存知でしたらどうぞ教えてくださいませ。
お知らせ記事にもコメントありがとうございました。ほんとに早く帰ってくると良いですね…。そして里親さんも早く見つかると良いです…。
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今回は過去記事です。
これも去年の11月あたりの写真です。

どう?私の美しい足。
美梅、足を組んでいるように見えません?
これはブラン坊ちゃんへのオマージュでもあるのです。
美梅も坊ちゃんみたいに優雅に艶やかに座れるようにがんばろうね!
(私信:みゆみゆさん!↑のリンク付けさせていただいたところの坊ちゃんの子供の時の写真、藍に似てる!)
この猫タワー、もちろん引越しの際今の家に持ってきてますが、美梅、しばらく使ってくれなかったんですね。
置き場所が気に入らないのかな~とも思ったけれど、そこしか置く場所もなく。このまま使ってくれなかったら処分?という話にもなっていたのですが。藍がこのタワーを使い始め、それで美梅もまた使うようになってくれました。美梅、誰かと一緒に、タワーの上で寝たかったのかな~?
小虎(シャオフー)は虹の橋のたもとに住んでいる猫で、Kotora家の守護天使でもある猫です。
二人の距離が縮まる時
前回の記事にもコメントありがとうございました。
やはり…買ったおもちゃよりシンプルな遊びが好きな子、多いんですね。でもやっぱり買っちゃうのは…?皆さん理由は同じですよねきっと。それは「飼い主がほしいから!」。ですよね…。
REIさん、そのとおり~。Alpenさんの太郎ちゃんみたいに、たまにうちでも、あ、Kotoraさんが手動かしてるだけなんだ~って気がついて、遊んでくれなくなること、ありますけどね。
写真には皆さん苦労されているようで…。m+yさん50枚すか…。なるほど。それであんなある君のかっこいいお写真が!Kotoraもがんばらないと…。
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ねえちゃんさんの「多頭飼育の猫ちゃんたち」や他の方のところで知りました。
長野県の松本市で、地震に驚いて「猫のゴマちゃんかわいいな」のゴマちゃんという猫ちゃん(下の写真)が行方不明になってしまったそうです。
その時の状況など詳しいことは「多頭飼育の猫ちゃんたち」へ。同記事に他行方不明(東京都小金井市と西東京市での里親募集の情報もあり。)
上記の近辺にお住まいの方々、拡散よろしくお願いいたします。
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今日は現在記事です。
美梅(メイメイ)と藍(ラン)の距離、その後。
藍が家に来て1ヶ月。
家にお友達の小鷹家のにゃんず(美梅の妹達)が来た時は、美梅、大体2,3日で妹達にシャーフーしなくなっていたんですが。藍の場合はもうちょっとかかりました。

ねえたんだーいすきなんだけど。ねえたんはボクにだーいすき、ってとびかかられるの、きらいみたい。
Kotoraの解説:
この日、というか、先週なんですが。藍がいつもよりおとなしかったのには理由があります。
実は藍、先々週に怪我をしてしまいました。
重ね重ね、Kotoraたちが不注意だったんですが。
ウチ、まだ台所が完全ではなくて、タナやらを取り付けなければならないんですね。
それで、取り付けるための木材を廊下に立てかけて置いたんです。
そしたらそれに藍が飛び乗ろうとしたらしく、よく分からないんですが、木材がばーんと倒れる音がして、見ると藍が足を引きずっているのです。
Kotoraも相方もあわてて、その日、休日だったんですが、救急に電話して藍を連れて行ったんです。新しい町で通っている病院には救急もあったので大助かりでした。
すぐレントゲンを撮ってくれたんですが。
Kotoraと相方は藍にもしものことがあったらともうものすごく緊迫して結果を待ちました。
幸い、骨に骨折などの異常は見られず、痛み止めの注射を打ってもらって返されました。
藍は、Kotoraと相方がこれまでに出会ったどの猫よりも活発な猫で、ウチに来て以来壊した植木鉢2つ、花瓶1つ。おもちゃもいくつか噛み千切られてぼろぼろに…。
まるでイタリアのバン猫たちを彷彿とさせる猫なんです。
だから、足をいたわってとか、気をつけてとか、そんな気さらさらありません。
痛み止めが効いたのをいいことに、また高いところに飛び乗ろうとしたり、飛び降りようとしたり、足、引きずってるのに走ろうとしたり…。
もうストップストップーという感じだったんで、タワーを横に倒しておいたり、藍が登れそうなところの下には布団や毛布を敷いておいたりと。家の中は異様な様相になっておりました。
そして治りかけたかな~とおもったら、美梅に近づこうとして椅子から落ちて…。
また足を痛めてしまったんです。
それが藍自身にもけっこう痛かったみたいで、その後ちょっとおとなしくなったんです。
その後、藍と美梅の距離が微妙に変化しました。
それまでにももう大分すれ違いざまの鼻挨拶→ケツ挨拶が出来るようになってきてはいたんですが。
その事件が会って以来、藍のほうからではなく、美梅のほうから藍に近づくようになったんです。
ちょっとおとなしくなったって落ち着いたかのように見えた藍に美梅が安心したのかもしれません。
はい。距離縮まりました。
でもなめなめしあったり、添い寝しあったりはまだないですね。
↑のように一緒にじっとしていることもめ~ったにありません。
寒くなったらあるかなあ~?
最近は猫同士で遊んでくれるようにもなりました。かなり激しいおにごっこ…。
たまに美梅が怒ってますけどね。人間にはないスピード感でしつけもしてくれるし、美梅にとっても運動になるので良いことだと思います。
性格も毛の長さくらい全く違う2にゃんだけど、これからも仲良くしてて欲しいな…。




























