新年のご挨拶を申し上げます!
気がつけば松の内もすっかり過ぎて、前回の更新からもはや一月ばかりが経っておりました。
皆様お元気でお過ごしでしょうか?
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亡くなった相方祖父は1913年の生まれでした。
えっと。Kotoraの不確かな記憶によると。
大正2年?第一次大戦開戦前。サラエボ事件とかあったころ。まだオーストリア・ハンガリー帝国なんかあったりして。ロシアのツァーもまだかろうじていたんですねえ。
こないだAlpenさんにお借りしたオル窓の。まさにその時代。
・・・気が遠くなるような・・・98年!!
Kotoraは自分がそんなに長生きできると少しも思わないのでことさら気が遠く感じられるのですが。
相方祖父。去年の夏までは元気だったんですよ。
90歳まで運転してましたし。(ドイツは終身免許。これはある意味どうかと思う…。)
元気の元はスポーツ。
スキーに山歩き。
亡くなるまで記憶力も抜群で、一昨年のお誕生日会(ドイツでは何歳になってもやります)ではそらでゲーテを暗誦しちゃってた。
Kotora・・・ゆく川の流れは・・・とかちゃんと覚えてたのに忘れちゃったよ、もう。
それはたぶんいくつになってもあらゆることへの興味を失わなかったから。
スポーツ。体を動かすこと。きっととてもとても大事。
相方祖父はもう若いころからずっとやっていたことだから、Kotoraが今からはじめたところでどうだか?って感じですが。少しでも見習わなければと…思う。思うのに…。なかなかできないんだな。
ちなみに相方祖父が亡くなった同じ日にドイツの有名な俳優も亡くなったのだけど、なんとその人は相方祖父よりさらに10歳年上…。1903年生まれ。ええっと、日露戦争以前!?明治生まれ・・・。
…相方祖父にお話を聞くのも興味深かったけど、この人はさらにいろ~んな記憶があるのだろうなあと。
100年近く生きるって、一世紀近く生きるってどんな感じなのだろう。
途方もないわ…。



























