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2014年春、島へ行く。-バスでSineuへ+ランボウ藍

前回の記事にもコメントありがとうございました。
わかにゃんさんのこと、本当にKotoraも理不尽だなあと思います…。REIさんがおっしゃるように、残された子達、わかにゃんさんが悲しまないように本当に良いお家にもらわれて行ってほしいなあと思います。

ぬこさん、おお~検索ありがとう!藍のはポイント柄だから先っぽだけ濃いの。Gaviちゃん、美梅はフクロウなのよ、実は。ねえちゃんさん、Kotoraはボディーの方を集中的にやってもらったのでおでこのはなかったんです。夜の海ね、その感覚、分かります!Moguさん、まるいのは豆じゃなくてソーセージなの。Chelさん、沖縄にもあるんですね。(笑にゃんたまさん、本体は苦みがあったんですが、お酢に漬かっていたような味付けでした。ほんなさん、一つずつ取り外して食べました。まかないさん、盛り付けは…こちらではそもそも何も期待してなかったので…。Saeさん、お久しぶりです~!ミャミャさん、あんずちゃんもむっきむきなんですね。触りたい…。REIさん、しかも貝はちょっとしか食べるところがないですからねえ…。Sallyさん、横浜のオクトーバーフェストのそれ、間違ってます!(笑)ドイツでは貝、基本食べません!ムール貝を食べるのはベルギーとかフランスですけどねえ…。Sakusakuさん、ですね、それは先生の好みですね。(笑

サッカー終わりましたね~。やれやれという感じです。Kotoraたちは昨日友達のところで見てたんですが。最後のほうは明日仕事があるんだから早く終わって~、延長なんかしないで~、って言いながら見てました。(笑)ハラハラドキドキの試合で面白かったですね。それにしてもサッカーってやっぱり乱暴すぎる…。Kotoraはあんなタックルくらったり蹴られたりしたら全身打撲全治1年とか再起不能状態になりそうです…。ニンゲンの体って鍛えたらああいうこともできるようになるんだなあと、変なところに感心しながら見てました。
試合が終わって友達宅を出たのは夜中の12時半ごろで、うちに帰る道が夜中にもかかわらずめちゃくちゃ混んでてみんながクラクションを鳴らしながら走っていたのでうるさかった…。寝たのは1時半とかで、今日は普通に仕事でしたが疲れた…。
今日の町の様子は落ち着いてるかな~という印象を受けました。いつも猫用品を買ってるZooplusはポイント4倍(4度目の優勝だから)キャンペーンをやってます。(笑)もっと他にもいろんなところで優勝セールとかしてくれたらいいのに…と思いました。日本だったらいろいろあるんだろうに~。

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スペイン・マヨルカ旅行記、いよいよ最終日です。
最終日、7日目は飛行機の時間が夜の8時だったので、それまでの時間は最終日だけど有効に使って観光することにしました。

DSCN7916マヨルカ最後の朝。ああ波の音を聞きながら目覚めるっていうのもまた当分できなくなるのね~。(涙

そういえばホテルの朝食はこんな感じでした。
DSCN7930下のはホテルの人が鉄板で目の前で焼いてくれるオムレツで、中に入れるトッピングも好きに選べました。左上のはスペイン風オムレツ(ジャガイモ入り)です。はい、Kotoraは卵好きです。
右上のはイギリス風、ベークドビーンズとイギリス風ソーセージ。嫌いじゃないんです。はい。
DSCN7931源氏パイみたいなお菓子にフルーツにチュロス。チュロスってスペインではメジャーなお菓子なんですね。

他にもいっぱいパンとかハムとかもあったんですが、Kotoraは大体上の写真二枚のような感じでパンはあまり食べませんでした。
DSCN7932↑の写真は相方のチョコソースがけチュロスとパンケーキ。パンケーキもその場で焼いてくれるんですよ。なかなか朝食は良かったなと思います。

さて朝食を食べたらホテルの人が教えてくれた、Sineuという町の朝市にバスで出かけました。何度も書いていますが、マヨルカのバスの便はすごく便利で、レンタカーしなくても、バスの時間に気を付けていれば、ある程度有名な観光地はほぼどこでもバスで行けてしまうのです。
DSC_0830Sineuに着いてまず目に入ったのがこのゲイジツ。そういえば、画家のミロもマヨルカに所縁のある人物です。↑はミロの作品ではないですが、何となく似てますよね。
DSCN7935Sineuの朝市は島最大の動物取引が行われる場所ということで有名なのだとか。
動物、という言葉に反応して来てしまいましたが、良く考えたらドナドナな光景を見るのはちょっとなあ…と着いてから思いました。でもせっかくだからどんな様子か見てみましょう。
DSC_0838まずはずら~っと柵につながれたポニー?馬?たち。どうも観光客を待っているっぽかったです。それともこの馬さんたちも新しい飼い主さんを待っていたのかな?
DSC_0844鞍を付けてるからやっぱり観光客を乗せて歩くためにいるのかなあ…。
小馬?馬とポニーの境目がよくわからない。ともかくぷりけつです。
DSC_0842???だったブタのショー。この黒いブタさんがベルを鳴らすんです。何かの組織(動物保護?)のようでもあったんですが、全部スペイン語だったので良くわかりませんでした。
DSC_0843働くロバさんたちです。
写真を撮っていたらおじさんに「写真だけ撮られてもねえ」みたいなことを片言のドイツ語で言われたので、「じゃあいくらなのよ」と聞くと、「600EUROだよ」って言ってました。
ドイツではペットにもなりつつあるロバですが、スペインではまだ働く動物なのかなという印象を受けました。
DSC_0849ケージの中に…これはなんの鳥だろう?

かなり観光客も多かったし、観光客用と思われる展示も多くありましたが、昔ながらに牧場経営の方が取引をしているという風景もあちこちで見られました。

続きます~。

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不穏な空気が流れる…。
DSCN8399藍ちゃが企んでることはお見通しよ!
DSCN8401ほらやっぱり…。あああ…美梅どうしてやられっぱなし…。(涙

2014年春、島へ行く。-タパスな夜+がっちり藍

前回の記事にもコメントありがとうございました。
やっぱり日本とこちらとではマッサージの概念が違うんですかねえ…。ていうか整体的なモノは期待しちゃいけないんでしょうね。やっぱり。ああ整体に行きたいなあ…。

Gaviちゃん、においはね、Kotoraは好きな感じのにおいだったよ。って言っても忘れてるんだけど。なんかスパイシーなにおいだったような…。ぬこさん、そうか~。そもそもの目的が違うのか…。チェックしとくべきだった~。ANKOさん、オリー系だからか!リンパマッサージね。そういうの、ドイツにはないんですよねえ…。まかないさん、ですよね。もっと押して~!って思いますよね。ミャミャさん、乗りません。by藍。REIさん、いや…地中海にもやっぱり悪天候あると思いますけどね…。アルペンさん、だよね、トイレね、どうしてたんだろうね!?Moguさん、冷静になって考えてみるとあれ、怖い番組だったよね。(笑Chat-vertさん、ロミロミもそうなの?じゃあ避けよう…。

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ジグザグさんのところで知りました。
震災後ずっと保護活動をされていた、福島県南相馬市在住のわかにゃんさんという方がいらっしゃいました。「新装開店 お庭にようこそ」というブログで活動のことを記録していらっしゃっいました。Kotoraもサイドバーに「福島被災保護動物リスト集」としてリンクさせていただいていたのですが。このリストのおかげで再会できた飼い主さんとわんにゃんもたくさんいたとのこと。そのわかにゃんさんが、最近持病の悪化で亡くなられたそうです。
わかにゃんさんご自身が面倒を見られていた8匹の愛犬愛猫の里親募集が始まっています。(8わんにゃんは今ご友人のボランティアさんたちに面倒を見られているようです)ご本人が更新された一番最後の記事に、それぞれの子たちの詳しいプロフィールが残されています。⇒

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いちごちゃん 女子 9歳

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サクラちゃん 女子 10歳

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ワタリくん 男子 16歳

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大くん 男子 9歳

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福ちゃん 女子 9歳

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JOYくん 男子 9歳

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レンレンちゃん 女子 1歳

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オーくん 男子 8歳

良い里親さんが見つかりますように…。

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ず~っと続いているスペインマヨルカ島の旅の記録。
6日目の夕方から夜にかけてはこんな感じでした。
DSCN7888なんだかね~??なマッサージの後お部屋に帰ってしばらくぼーっと海などを眺めていると…浜辺を乗馬している人たちが見えました。優雅で良いなあ。馬って水、怖くないんだね。

さて、6日目の夕食はタパス。いつものビュッフェではなく特別に予約してホテルに併設しているレストランに向かいます。特別と言っても別に料金はかからないんですけどね。
DSCN7907なんだか写真がオレンジ色なのは気にしないでください。(笑
上下はお肉…だったかなあ。(忘れてる…(汗
この真ん中のはね。海藻なんです。
DSCN7908ドイツ語ではMeerfenchelって言うんですが。英語ではCrithmumだそうです。
日本語ではシーフェンネル?かな?検索してみるとスキンケアなどにも使われているようです。
ともかくお味はちょっと苦みがあってお肉とかと一緒に食べると美味しいかな。
DSCN7910タパスと言えば、ナツメヤシ(デーツ)のベーコン巻。ソーセージにイカリング。
DSCN7911貝~。ドイツではほとんど食べませんからね~。美味しく頂きました。
DSCN7912なんかだか不思議な串さし肉。ワイルドでびっくりしました。
DSCN7913カスタードクリーム。プリンみたいなお味でした。
DSCN7914こちらはブラウニー。

ええっと、美味しくないことはなかったんですが、すごくおいしい、ってこともなかったかなあ…。3か月以上たってる今ではすっかり味を忘れてしまっていることに気が付きました。つまり印象に残らなかったってことですね。普段のビュッフェのほうがよかったかも~?まあ別料金とかなかったから良いんですけどね。

旅の記録はもうあと少しだけ続きます~。

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窓の外を眺める藍の背中を眺めるカイヌシ。
DSCN8403藍。小さい頃はあんなに細かったのに。なんかがっしりしてきたよね。
DSCN8410三歳だからもう成長しきってるってことなんだよね?この筋肉の盛り上がり。
DSCN8411でも足はやっぱり小虎と比べると小さいなあ。
でもこの足に踏まれたら細いだけにこう突き刺さる感じで痛いんです。(笑
DSCN8413「藍ちゃ、大きくなったね。」とKotoraは藍によく言います。
DSCN8415たくましくなってうれしいよ。あんなに細いままではいろいろ折れちゃいそうで怖かったもの。
DSCN8419と、藍の視線の先にいた美梅。美梅も筋肉質でけっこう硬いんだよなあ~。

2014年春、島へ行く。-青の洞窟?-膝上藍

前回の記事にもコメントありがとうございました。
缶バッチが危うい目に…っていうのはけっこうよくありますよね。Kotoraもお家に飾ろうか、それとも持って出るか迷ったんですが、せっかくだから付けたいなあと思って。絶対にはずれないように、とか、できるんですかね?なにかトリックがありそうだけど。
お魚の話、それからクジラの話。種の保存の話とか。もういろんな話に広がりますが。現実問題として、うなぎとかマグロとか、日本人としてはとても気になりますよね…。うちでは冷凍のものはWWFなどのマークがついたお魚を買うようにしていますが、高い…。ただでさえこちらではお魚が高いのに…。冷凍じゃない市場に売っているお魚はどこから、というのがあまり良くわからないし。(たぶん地中海ですが)消費者として把握するのが難しいですよね。

ぬこさん、ありがとう~!にゃんたまさん、そうそれ!圧倒されたっていうのがぴったりかもしれません。REIさん、船が停泊しているときも見なかったので…。ノルウェーってお手本になるんだ?知りませんでした。Chat-vertさん、そう、冬が問題。階段の踊り場…かなあ。Moguさん、そういうのってふと気づくと怖いよね。Kuronekoさん、来ていただいてうれしいです!そうそう、ウミガメのことがよく話題になってますよね。藍、じ~っと見てたのでどうかな?猫も目が回るのかな?

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あと少しで終わります。の、スペインマヨルカ島紀行。
6日目の、マヨルカ島東部をグラスボートで遊覧した時の話です。

DSC_0770カモメがすれすれに飛んでいるわ。っていうことはお魚が!?
DSC_0785船から見てると2日目にKotoraたちがホテルの遠足に参加した時に歩いた岩場を眺めることができます。
あ~下はこうなってたのか~という。なんか顔みたいな。
DSC_0790こちらは滞在中に2回()訪れたポルトクリストを海から眺めたところ。
DSC_0793ポルトクリストから南はまた別荘がずら~っと。
DSC_0795こんな断崖絶壁(あまり高さはないけど)の上に建てて大丈夫なのか?という。
DSC_0799あ、目的地が近づいてきましたよ。
DSC_0807青の洞窟~。
青の洞窟って一番有名なのはシチリアでしたっけ?なんか…いろんなところにあるみたいですね。ポルトガルにもあったような…。前にも書いたようにポルトクリストには秋吉台のような大鍾乳洞があるので、そこと続いているのかな~?夏場はここで泳ぐこともできるようですが。Kotoraはなんかちょっと怖いなと思いました。吸い込まれそう~って思って。
DSC_0805なんか奥のほうまで続いてそうでしょう?
余談ですが。この間ドイツのアルプスでドイツ人洞窟探検家が1000m地点で怪我をして動けなくなり、大救出作戦の後に助け出されていました。洞窟って小さい頃はわくわくしましたけど。(川口探検隊とか)良く冷静に考えてみると怖いなあと思います。(笑
DSC_0802ふと上を見上げると…え?鵜?鵜が巣を作ってるの?

DSC_0813船はポルトクリストで次の乗客を待つこと約30分。下船もできたんですが、Kotoraたちはもうポルトクリストを見たし~と思って、船の上でボーっと過ごしました。
DSC_0826それからポルトクリストを出てまたSa Comaに戻りました。
↑の写真で見えるのが件の桟橋です。
DSC_0827これがKotoraたちが乗ったちょっと残念なグラスボート。
グラスボートとしてはあれだったけど、船に乗るのは気持ちが良かったからまあよし。

<余談>
この後、Kotoraはホテルでアユルヴェーダ・マッサージなるものを初体験したのですが。これがねえ…。Kotoraは、アユルヴェーダ=質のいいオイルを使ってくれる+マッサージ=コリをほぐしてくれる気持ちのいいもの、を想像していたのですが。オイルは確かにいい匂いだったし、ひと肌に温められていて気持ちがよかったんですが。マッサージがね。ただただひたすらこそばし拷問…。強くマッサージしてくれないんですよ…。マッサージのお姉さんはドイツ人だったので言えばどうにかしてくれたのかもしれませんが。頭に???が浮かんだまま、いつか気持ちよくなるかもしれない、いやこれは気持ちいいのかもしれない、気持ちよく思わなくちゃいけないのかもしれない、と思いつつ時間が過ぎてしまったというか…。
アユルヴェーダ・マッサージってそういうもんなんですか!?どなたかアユルヴェーダ・マッサージを経験された方いらっしゃいますか?その後、肌の調子はすごく良くなったんですが。マッサージとしてなんか…想像してたのと違う…と思って…。そもそも、マッサージっていうのの意味がKotoraは今一つつかめてなくて、どうも整体とかそちらの方に近いものを期待してしまっているのかもしれませんが。自分へのご褒美、と思ってやった割にはちょっと…なんだかねえ、な体験でした。

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膝ノリ藍。
DSC_0196もちろん相方の膝ですが?
DSC_0197こうやって顎を伸ばすのが藍スタイル。