引き続き血液検査について思うことなど

前回の記事にコメントありがとうございました!
たくさんの体験談、ご意見など、本当にありがとうございました!!大変興味深く読ませていただきました。
何人かの方に聞いていただいたので、追記したんですが、もう一度こちらにも書いておきますと、血液検査の結果は藍だけではなくもちろん美梅もオールクリアでした。書き方が悪くてごめんなさい。

それで…もうええわ!という感じかもしれませんが、本日も血液検査についてその後Kotoraが調べたこと、思ったことを書いておこうかなと思います。またまたKotoraのメモ的意味もありますので、興味のない方はするっとスルーしてくださいね。(前回よりは短いですがまた長いです)

まず、あの血液検査方法の正式名称がわかりました!!!
↑自分的にすごいがんばったと思っている。先週末はほぼこれに時間をかけた、といっても過言ではない。

その名は針滴下法。あるいは滴下採血。読み方は不明。そのまま読んだらいいんでしょうかね。
さらに通称まで判明してしまいました。この方法の通称はその名も「ぽたぽた採血」。(笑)ほんなさんがコメントで「ぽたぽたシステム」と書いておられますが、まさにその通り!なのです。下僕さんが命名した「メイプルシロップ法」も絶妙ですが。

何をどう検索したのか忘れましたが、まずドイツのサイトでこの方法が新生児に使われていることが判明。それで日本語でも「赤ちゃん 血液検査」とかで検索したのかなあ、そしたらこの方法は普通なのか!?と訝しがるお母さんたちの質問がたくさんヒットしたのです。そして、新生児の採血に関する医師の論文も発見。(こちら⇒

つまり、人間の赤ちゃんにも使われている方法なのね!怪しい方法ではないのね。と安心できたわけです。人間の赤ちゃんにこのぽたぽた式を使う理由は猫と同じ、血管が細いからなるべく血管を傷つけないようにするため。ただし、赤ちゃんの場合は手の甲とかにもやるとか。痛そう…。

さらに、ドイツのサイトで獣医学科の学生向けの医学書、「犬と猫の検査方法」という本の一部を発見。(ぽたぽた採血のやり方の絵が、「静脈からの採血」という方法で載ってます。⇒)ああ、ドイツの獣医の卵たちはスタンダードな方法としてこの方法を習うんだ、ということも判明。この本は面白そうだったので図書館に取り寄せてあるので、後日また何か発見があったらお知らせします。

DSCN8686(ベランダに何かを発見した藍。)

そして決定的となったのが、ズッコのマミィさんからのコメント。
Kotora、先週末はずっとこの問題で悶々としておりまして、思い立ってイタリアのブロ友さん、「The どんぢゃかチーム」のズッコのマミィさんに彼女が超いそがしいであろうことを承知で、採血方法について質問してみることにしたのです。ブログには広告が出まくってますが…。バン猫(ターキッシュヴァンともいう)のブリーディングをされていて、一番最後のブログにも書いてあるように、ものすごく精力的に各国のショー、セミナー、勉強会にも参加されているだけあって、知識が半端ないのです。

すると、ブログの方も読んでくれまして、めちゃくちゃ詳しいコメントを前回の記事にしてくれました。よかったら皆様もぜひ前回記事のズッコのマミィさんのコメントを読んでみてください。
ぽたぽた採血は、マミィさんも体験したことがあるということで、「猫は横出しにされたり押さえつけたりされないので、採血中に注意を引く事さえできれば猫の細い血管にストレスをかけることなく採血できるのがメリット」とのこと。
マミィさんによると注射器の方法で採血できない場合があるのは、「…猫がシチュエーションによって血流量をコントロールできるからなので、採血の危険を感じて血管を収縮させて一滴も血をくれないってことがある」とのこと。猫の体のしくみって興味深いですね…。

これにてKotoraの血液検査方法に関する悶絶はほぼ、解消されたのでありました…。

DSCN8685(おおお!と窓辺に急ぐ藍。)

ただし、保定については課題がたくさんあります。マミィさんは保定についても詳しくどうやったらいいか書いてくれています。詳しくは彼女のコメントを読んでいただきたいんですが。
まとめると。
保定について:
・首の根元をしっかりつかみ、横倒しにして採血する足の根元(下になる方)をもう片方の手でしめつけ、前足は押さえない。(これはマミィさんのお医者さんの方法でもあるので、前回リンクした方法とは少し違います。)
飼い主ができること:
・獣医にもよるけど、飼い主もまかせっきりではなく、できる事があるかどうか聞いて積極的に協力する。
・猫の頭の後方に立って、名前を呼んだり声をかけてあげる。
・もう一人いる場合は、後ろから猫の額を指でとんとんと軽くタップし続けると、猫の気がそれておとなしくなる。
・どうしても猫が不安がるようなら、猫の視界に飼い主が入らない位置に立つ。あるいは診療室からいったん出る。
・その子のテーマソングを歌う。(これはコメントにはないですが後から教えてくれました。(笑))

今回Kotoraたち自身の最大の失敗は、Kotoraたち自身が事態に慌ててしまったことで、Kotoraたちの不安が猫たちにも感染して、余計におび えさせてしまったのだと思います。思えば、マミィさんのコメントとは真逆のことをやってしまっていましたから…。藍の目の前に立って、Kotoraも悲痛 な面持ちで応援してしまった…。ごめんね、藍、怖かったでしょう…Kotoraが。

ジグザグさんもコメントに書いてくれましたが、猫によってかなり性格が違いますし、先生との相性もありますよね。猫の性格によって臨機応変に保定・対応してくださるのが一番ですよね。それから、ぱんとらさんが書かれているように、採血はやっぱりうまい下手もありますよね。これは人間でもそうですよね。
Kotoraは血液検査方法について検索している時に、看護婦さんたちのサイトもいくつか見たんですが。やっぱり苦手意識をお持ちの方も沢山おられるようで、熟練した方でも、場合によっては本当に難しいみたいですね。まあ…患者、飼い主的にはちゃんとやってくれよ!と思ってしまうのが常ですが…。

DSCN8687(マイゼ(シジュウカラ)がいつものようににゃんずを馬鹿にしに来てました。)

それから採血の場所については…。これは皆様のコメントを見ると、どこが良いか、というのはそれぞれの獣医で意見が分かれているのかなという印象を受けました。その子その子の体調や血管の状態にも関係することですし、その子が動いてしまう子かどうか(つまりは保定のうまい下手で)で、獣医師がその場で判断してどこにやるか決める場合もあるでしょう。採血や点滴回数のことを考えて、将来のために足や手は温存、という場合もありますよね。場所については、これからも要追調査ですかね。

DSCN8689(ばーかばーか、捕まえてみ!と、マイゼに言われているに違いない藍。)

それからそれから、これはもう猫飼いみんなの共通の悶絶問題。ワクチン。
前回も追記でリンクさせていただいたドンタコスちゃんの先生の意見。それから皆様が実行されていることを読ませていただいて、Kotoraも毎年はやめようかなという考えに今傾いています。毎年考えることですが…。全くされない、という方もいらっしゃいますし、2,3年に一度、という方もいらっしゃいますし。う~ん。

そして今週初めにREIさんのところで知った矢羽さんが保護された子猫ちゃんの話…。Chat-vertさんは以前からワクチンに関して警告を発しておられますし(こちらの記事)、全部をリンクすることは今できないんですが、他の方のところでもワクチンに関してはその危険性についていろいろ読んだことがあります。でも、ほんなさんも書かれているように、Kotoraも万が一脱走した時、旅行の時、病院で、そしてドイツは土足(Kotora家は違いますがたまに修理の人とかに土足で入られることがある)…ということを考えてしまうわけです…。

ワクチンに関しても、ズッコのマミィさんが詳しいコメントをくれていますが。一番いいのは、彼女が書いているように、ワクチンをやる場合は、「ワクチンの前に抗体のテストをして抗体の下がっている単独のワクチンのみを接種をする」ことなのでしょうね…。でも、「これは現実的には難しいので、接種前のきちんとした健康診断はとても大切」ということ、なのですね。(こちらも大変興味深いコメントなので是非読んでみてください)

これは医学界でも意見が分かれていることで…、製薬会社の思惑とか、獣医師の収入源とか、いろいろ憶測してしまいますし、本当に悩ましい。きっぱりくっきり明瞭な答えを出すことは難しい、というのは重々承知ですが。何とか結論を出してもらえないものなんでしょうかね?Gaviちゃんも書いてくれてますが、人間のワクチンも悩ましいところで…目下Kotoraは自分の、インフルエンザ予防接種をするかどうかで、また悶絶しております…。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。引き続き、体験談ご意見などお聞かせいただければ嬉しいです。

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17 thoughts on “引き続き血液検査について思うことなど

  1. ほんなあほな。

    そうか、ぽたぽた採血は、アリなんですね^^ちょっとスッキリ~
    採血の時、私も重いッッきり、ニャンズの皆さんの視界に立ってましたよ^^;
    家も、不安を煽ってたかも~って反省^^;

    インフルエンザのワクチンなんですが、出掛ける頻度や人ごみ率と年齢などで、変わってくるかも??
    私は、毎年、周りが罹って、きっと私の中で、抗体が出来てる様なw
    ワクチンなしで、過ごせてます。これも個体差でしょうが^^

  2. Gavi

    ぱんとらおねえちゃんのコメント見て・・・
    明文化されてるのコチラだよぉ。

    ttp://www.jbvp.org/dvm/topics_vaccine.html
    免疫額の権威の石田卓夫さんが率いるJVBPの見解
    石田卓夫さんだけじゃなくて・・・アメリカの何ていう博士か今うろ覚えで・・・忘れちゃったけど・・・免疫学の先生は頻繁なワクチンは全く無意味でリスクがあるってやはり何かに書かれてたよ。

    ワクチンに関して・・・おねえはぱんとらおねえちゃんとおんなし考えだけど・・・
    他の人に考えおしつけるつもりはないけど・・・前提として考えてることってたまには見直してみるのもいいんじゃないかなぁって。

  3. みやさま

    kotoraさん・・・「よんだぁ~」ふぅ
    長かったぁ~ 爆
    でも、とっても参考になります。
    私はニンゲンの医療現場で働いていましたが、医者は獣医を結構下に見ています。
    でも、毛むくじゃらで血管なんて見えないし、とにかく細い血管なのに上手に採血する。
    これって、なかなか出来ないでしょう。っていつも思っていました。
    ちょっと間違えば血管突き破りそうでハラハラします。
    ホント・・・すごいですよねぇ。
    今回の血液検査の結果もよく、それが一番ですね。
    ワクチン、わたしも悩んでいます。
    完全室内飼いだし、10歳を過ぎたらやめようかな?って思っています。

  4. ぱんとら

    前回記事のズッコのマミィさんのコメントを拝読、加えて↓ Gaviちゃんのコメントみて、ワクチン接種についてあらためて、うちはこれまで通りもう接種しないぜ!と意を強くしましたよ。
    そもそも、日本でも実は3年推奨なんですよ。ちゃんとした文書に明文化されていてビックリしたんだけど(なんだったか昔のデータみないとわからん^^;)、それでも毎年接種してないと受診させない病院は、金儲けのため?って疑っていいと思うな。(個人的意見ですw)
    実際多くの動物病院は経営が大変らしく(動物病院の乱立が原因)、ワクチン接種は病院の経営を支えるインフラ治療らしいから。ともかくワクチン打つよりも免疫力アップにつながることをした方が有効な気がするなぁ。(個人的意見です)

    それとねー、kotoraさんご自身がインフルエンザワクチンをどうするかで悩んでるってことだけど、確かにとても悩ましい問題だと思います、高齢者ならやめた方がいいよというわね、これまた個人的意見ですが。w
    医薬業界の利権シンジケートって原子力のそれよりもでかいって言われてるでしょう、実際服薬することで病気を助長するとも言われてるからね、金儲けのためならなんでもやる感じだよ。(個人的意見ですw)
    ジェネリックだって、安くなるからよさげに思えるけれど、良心ある薬剤師に言わせればできればジェネリックはできれば避けろっていうからね、実証材料が少なすぎるらしい。そもそも、薬は飲まないで済むなら飲むなと薬剤師がいうから。(友人の個人的意見ですw)
    最近はインフルエンザに関して、日本の腰抜けメデイアでさえ、高齢者は打たないで風邪をひかないようにうがい手洗いの励行と免疫力をあげる生活をしろ、と言うようになってます。子宮頸がんワクチンにいたっては言わずもがな。ワクチンってそれだけヤバイ。(と思う。個人的意見です)
    長々、ごめん。^^;

  5. chat-vert

    美梅ちゃんも血液検査オールクリアだったのね~!良かった☆

    ズッコのマミィさんのコメント、物凄く勉強になった!
    私も猫の顔を覗き込んで応援しちゃってた(^_^;)背後からおでこをトントンしなから声を掛けるって絶対に落ち着けると思う☆
    その子のテーマソングって言うのも凄くわかる~>^_^<だけど人前で歌う勇気は……(笑)

    ワクチンの記事、ご紹介をありがとう(^^)/
    まだリンクの仕方さえわからない、ずいぶん昔に書いた記事だけれど、なんか今よりもちゃんとした文章を書いているなぁ~って思っちゃった(笑)

    窓猫をバカにしに来る鳥って居るよね~!うちのバージュもからかわれているよ!

  6. Gavi

    詳しくまとめてくれてありがと!
    とっても分かりやすかったにゃあ!

    抗体価検査、アタシがした時は1種類4,000円から5,000円だったよ。
    混合ワクチンがそれ位のお値段だったと思うから、獣医さんは「ワクチンの方が安いのに、抗体価検査何で~っ?」って感じだったけど・・・
    おねえは肝機能うんぬんもあるけど・・・それ以上に、抗体価があるのに打つのは意味がないし、ワクチンに含まれるアジュバンドだったりでむしろリスクがあるって思ってるから・・・特にFIVやFeLVのキャリアの子はワクチンを契機に発症するケースもあるっていうようなことピトケアン先生も書いてた思うよ。アタシはおねえあまり考えてなかった頃で・・・今まで2回別の獣医さんで打ったんだけど、2回とも、3種を打ったあと、免疫抑制がかかるからってひと月開けてFeLVを単体で打ったけど・・・それは今考えるとどうだったのかなぁって。(もし今なら打たないよ。)自然療法でも色んな立場の獣医さんがいるからよく分からないけど・・・ワクチンのリスクの方を考える先生が多いような気がするよ。
    ただ、最初の1,2回は抗体を作るために打つことは、特にパルポのような重篤なお病気の場合は意味があるよね・・・
    免疫学の権威の石田卓夫先生はかなり早い時期から毎年のワクチンは免疫学上意味がないから3年に一度、FeLVワクチンに関しても一般的に薦める立場は取られてないよね・・・どちらも公に公言されてたはずだから、日本の獣医さんだったら、石田卓夫先生やJBVPの名前を出してこういう見解がありますが、先生はどう思われてますかって聞いてみるのもいいかもしんないよね・・・

    でも、人間のちびっこもそうだけど・・・単純にじゃあ打つのやめた!って言うのもまたリスクがあると思うんだぁ。ワクチンを打つなら打つで打つ前に肝機能に影響や免疫抑制がかかることを考えてひと月くらい前からケアしておいた方が安心だし、打たないなら打たないでお病気の子やその病気の菌と出会うことがあってもそのお病気にかからないだけの普段からのケアが必要なような気がするよ・・・

    すごく大切なお話してくれて、考えさせてくれてありがと!

  7. ANKO

    前記事と合わせて興味深く読ませていただきました!
    なるほど〜、一口に採血と言っても方法や考え方などいろいろあるのね。
    幸いにもうちは歴代猫含め採血に苦労した事がなく、
    ソランに至っては保定の必要もないので深く考えた事がなかった〜
    結果論として猫にストレスがかからないのが一番よね。

    ちなみにワクチンに関しては私も色々思う事があり、
    うちでは現在ワクチン接種はやめてるの。
    ただどちらにも利点とリスクはあるので、どちらが良いとも言い切れないけど、
    環境や健康・食事などの管理をしっかりすることが一番大事じゃないかなって。

    さて、kotora家の健康診断オールクリアおめでとう。
    うちも今月健康診断週間(人間含め)なのでオールクリアを目指します^^

  8. m+y

    こちらにはすっかりご無沙汰しちゃって…^^;
    ふたりの元気な様子はいつもインスタで見てるから ついついね~♪
    遅くなっちゃったけど 6周年おめでとう^^/
    私も6~7周年な予感・・・ いつだったかすっかり忘れちゃったけど^^;

    採血の時 私はガッツリ目の前で頑張れ~って応援してる!!
    これは病院や猫ちゃんの性格によって様々なんだろうね~
    あるの場合 私達が傍にいて声が聞こえていた方が安心して落ち着くみたいだから☆
    採血の場所もね 結構みんな違うよね
    うちは首よ~~~ 見てると自分の首がムズムズしてくるの(泣)
    ワクチンはやっぱりワクチン誘発性線維肉腫が怖くて 万が一の事を考えて足にしてもらってます
    私も毎年考えるよ~ やっぱりもうワクチンは止めようか…って
    もう一生病院も行かなければ 外出もさせないっていうならいらないと思うけど
    そういうわけにはいかないしね~
    それに いつ何が起こるか分からないもの・・・
    毎年じゃなく 2年に1回でもいいか病院で聞いてみようかな
    本当に悩ましいよね

  9. めんまねえちゃん

    難しいですよね。
    なんか、命に係わるかもしれない事なので、
    打たないほうがいいとか、打ったほうがいいとか気楽にいえない。
    ちなみにまえのうちにちかい、一番行きたい動物病院だと抗体値検査、
    前にきいた時は4000円ってことでした。それ1種類づつかもしれず、
    結局使ってないので何とも言えないんですが。もともとほかの所より高めの病院なんです。
    (オス去勢が2.3万くらいとか。話によると麻酔医などもつくらしい)

    うちのばあいは、にいちゃんも保定に入るけど台の周りに入れるだけの人が
    押さえつけないととても無理という状態なので最低4人でおさえてました。
    横にしないと危ないというのは、うちの場合実感としてあって、座らせていたら
    怒りのあまり唾液を大量に出して、それがハードなエリカラにたまってごぼごぼ言い出していたりしたことがあるから。
    (耳まで喫水線みたいなのができてました。にいちゃんが唾液に気が付かなかったら危なかった)
    にしても、血液検査はあまりに興奮状態にあると正確な数値が出ないからめんまの場合は
    あまり意味がないですとも言われたので、そのときは一応、というだけ。(吐き下しの原因を特定するためだけ)
    私を見たら興奮するかもしれないので、私は部屋の隅のめんまのお尻のほうにいるようにしてました。

    赤ちゃんの手の甲からの採血、絶対痛い. . . だって私も痛かったし、血がとれない場合の最終手段の場所だって言われたし、あとで青タンできたし(涙)。赤ちゃんもがんばれー。

  10. タラ

    ご無沙汰してます〜とっても勉強になります。
    ウチはワクチンは2〜3年に1度で生ワクチンです。(今のところ)
    獣医さんに子猫の時に2回、その1年後に1回すればほぼ定着すると言われた事も。
    完全室内飼いで1にゃんだし、持病もあるからもうワクチンしなくていいかな?ぐらいに思ってたけど
    突然子猫を拾った時にはしててよかったと思いました。(何も持ってなかったけど)
    何があるかわからない、と考えると本当に悩ましいですよね。
    採血や注射、点滴は獣医さんによって猫の反応が随分違うと感じてます。

  11. ぬこ

    針さすってだけでこわいもんね~。
    みっくんが点滴したときも
    帰宅してから
    ポタポタと垂れてきて、いいの??いいの?って思ったしね。

    うちの今の獣医さんは
    注射のときとか
    別室に連れて行くようになった。
    前は目の前でやってくれたんだけど
    獣医さんのこと信用してるけど
    見えないとこに連れてかれるのは心配だけど
    視野に入らないほうがいい、っていうのがあるのなら
    仕方無いのかな~。

  12. 矢羽

    kotoraさん
    こんばんわ!矢羽です。REIさんのところでは温かいコメントありがとうございました。
    うちのみみ(5歳)は獣医さんに行く頻度が多いほうだと思います。2歳までは年に15回くらい通院していました。
    今は半年に1度猫ドックをしており、今年は抗体値検査もしたので、血液は3回とってます。
    担当の獣医さんのことを好きなので採血はちゅ~っとあっという間に終わります。
    膀胱穿刺での採尿のほうが負担だと推測してますが保定も大したことなく短時間で済んでいるようです。
    私が同席するとだめなタイプなので処置室でお願いしています。
    ワクチンは不活化で8か月の時、1回のみ。その後はしていませんし、しなくても入院が可能なので今後もすることはないと思います。レボなども一切していません。今の病院は当時ワクチンを打った病院とは違い、4種のワクチンが常備され、その他も客注できます。また打つ場所も指定が可能です。でも、担当医はみみにワクチンをすすめませんでした。なので私個人の考えと先生の考えで、ワクチンを打っていません。
    今年の夏に行った抗体値検査では抗体があり、FIPも100以下の値でした。肝臓にかかる負担を考えても、毎年の接種は必要ないかもです。抗体値検査、うちのかかりつけは8000円でした。3年に1度であれば高くはないと思っています。※我が家は手作りごはんです。(食育士1級を持っています)そのため免疫強化や肝臓ケアなどに細かい調整がそこそこ可能です。

  13. REI

    マミイさんのコメントはとても有益でした。ご紹介をありがとうございます。
    抗体検査はGaviちゃんや矢羽さんはなさっている様ですね。
    3種ワクチンより高いとか・・・。 うちの場合は金額も大きな要素なんで・・。

    採血方法、ごめんなさい、先生に尋ねるのを忘れました!
    言い訳すると、ふうちゃんのお見合いで骨折の説明を里親希望者さんと一緒に病院でしてもらったので。
    それにふうちゃんに心雑音が出ちゃって。 結果は心肥大は無いので様子見で良いでしょうとの事でしたが。
    保定はくるさんの猫医者のおくさんがゴットハンドらしいですね。
    うちは石になるマックと、諦めるメイだから、頭側で落ち着かせて特に問題でないけど、
    ヒメちゃんは阿鼻叫喚なんで、何をしても無理だからなあ。
    ただそのボタボタ採血法は血管には優しくても、なんか見たくないなあ。

    ワクチン、悩ましいですね。 肉腫はワクチンでけではなくて、注射そのものが原因説もあるしね。
    うちの新しいお医者さんは余りに正直なのか、薬品会社が1年と言えば、医者としてはそれ以外は言えないという様な事を言ってました。
    3種だと怖いのはバルポだけなので(うちは鼻気管支炎はやっちゃったし(多分ウイルス性)、カリシはすでに持ってるかもしれなし)、保護猫入れないでうちの猫が脱走しないなら、ワクチン不要だと思ってます。
    確かに人間の靴とかから移る可能性もあるけどね。
    でも保護猫をこれからも入れるなら、数年おきにはするかなあ。 ヒメちゃんの猫風邪で失敗してるからなあ。
    とんでもない駄目飼い主です。 
    人間用のワクチンは私は肯定的なんですが、インフルエンザワクチンは今の私には不要だと思うので、
    一度もしていません。 インフルエンザが凶悪化すればするだろうけど。
    でもやっぱり子供とか若い人優先だろうなあ。 老兵は消え行くのみ・・・。

  14. sakusaku

    すごくすごーーく勉強になります!!!まだ今kotoraさんの記事拝読したところですが、みなさんのコメントもあとからじっくり拝読させていただきます!!採血、ワクチンほんと悩ましい、、、、
    うちの猫も採血できません、、かかりつけの病院はもう慣れてしまって暴れます。
    なので、採血して体の調子や腎臓の状態など診てほしい時は、他の病院行くしかなくて。実家のワンコがいっているお医者さんで少し前採血してもらった時は初めての場所なので、めっちゃ大人しくて、眼圧まで測らせてくれました;^_^A (うちの猫は先天性の緑内障で発見したのが初期なので目薬だけで今のところ進んでないみたいです)
    メープルシロップ方法、、、なるほど!命名バッチリですね☆ 工芸ちっくに言うところの漆採取方法ですね(笑)(おんなじっ!(笑)
    そのお医者さんで採血もしてもらったんですが、うちの猫は暴れると言うと、首からしましょう、と言われて、猫の顔の前の下の首、つまり喉仏の辺りから採血されてました。そのお医者さんによると、採血現場の見た目はコワイ感じですが猫にとって採血者が見えるので?あまり気にならない場所だとか、、、そんな感じの事をおっしゃってました。それが本当なのかわかりませんが、採血もできました、、、んがっ、次回はどうでしょうねぇ、、、、ドキドキです。採血などは、あと数回そのお医者さんでしていただくつもりです。
    かかりつけのお医者さんと採血のお医者さんにはどちらも、その旨説明して了解していただいています。。。
    藍ちゃん達の健康、どうぞお大事に、、、

  15. Chel

    顔が見えない位置に~というのは、なんだか納得しました。
    それを考えると、私たちが安心して自分の子達を託せる先生を見つけなくてはいけない…というのが大事になってくるんだなぁとも思いました。
    言葉を発せない分、そして、私たちの気持ちが伝染してしまう分、シッカリ見極めなくては…改めて感じました。
    今のところは大丈夫かな…(汗)

    そして皆様、とても勉強家さんで…というのりも、自分の子達の為にいろいろとお勉強されてるんですね。
    私はいつも人の話を聞いて「へぇ~」とか「ほほぅ」なんて言うばかりで(汗)
    自ら進んで調べないとですね…反省です!

  16. mogu

    マミィはこういう事もしっかり勉強しててすごいな。
    すぐ終わる注射や触診の時は邪魔にならない位置で安心させようと
    正面近くで撫でたり顔を近づけてたけど、かえって不安だったかしら….
    確かに他の検査や採血は別室だわ。
    でも実際、今回の様なのを目撃したら不安で慌てちゃうよね。

    ワクチンは本当難しいよね〜〜〜
    実家の仔達は打ってなかった気がするな。
    住んでる環境によっても打たない方が良い場合もあるし…..

  17. あんずミャミャ

    猫の採血はとっても難しいと
    うちがかかっている先生もおっしゃっていました。
    なるほど、安心できるだろうと思って
    顔が見える位置にいるのは
    却って猫を不安にさせるんですね。
    別室で検査や採血をする病院はこうした理由があるのかも。

    ワクチン、我が家は昨日うけてきましたが
    これに関しても
    獣医さんによって
    見解が大きく分かれますよね。
    人間の病気でも先生によって考え方が違うのを
    自分の考えに合った治療法の先生にお願いするように
    猫の治療法やワクチンも
    飼い主や猫との相性で選ぶのがいいのかななんて思ったりもします。