猫友さんと春の遠足―バンベルク前半

前回の記事にもコメントありがとうございました。
Kotoraの体調にもご心配いただいてしまってありがとうございます。6月は本当に体調が悪い日が続いたんですが、今は持ち直してます。といっても風邪とかそういうことなので、全然たいしたことはないんです。Kotoraの体力がないのがねえ…。

下僕さん、食べないね。砂肝、ここで食べたことないです。Chat-vertさん、そうなんだ!安心した~。じゃあもうちょっと気長に待ってみる!うん、クワガタはドイツでも見たよ!ミャミャさんアルペンさん、切手のキーホルダーね、どうやるかKotoraも不思議~って思ったけどきっとねえちゃんさんの魔術でしょう。(笑

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さて、マヨルカ旅行記がやっと終わったところで…別の旅行。
こちらも3月に行った旅行なんです。

3月の終わりに、KotoraはAlpenkatzeさんと一緒にドイツはフランケン地方のバンベルクという町に一泊旅行をしてきました。すでにそのことについてはアルペンさんがかなり前に記事を書いてくれてますので、そちらもどうぞ~。→前編/後編

アルペンさんとバンベルクの駅で待ち合わせしてたら…Kotora一時間遅れて到着。やっぱりね、なドイチェバーン(ドイツ鉄道)。乗り換えにわりと余裕があったはずなのに、遅れて遅れて全然乗り換え時間に間に合わず。乗換駅で1時間待ちだったのです…。アルペンさんごめんね。

まずはホテルに行って荷物を部屋に置いてからさっそく街歩きに出かけます。

DSCN7966最初に目に入ったこれ。公園にあったんですけど、子供的に怖くないのか…?という…。
DSCN7968まず最初にバンベルクの大聖堂に入ってみます。
DSCN7969入り口はこんな感じ。右の二人がなんか…他の人と違う感じなのはなぜ!?
DSCN7986ゴシック~という感じ。マヨルカの大聖堂とは違いますね~やっぱり。
pageやっぱり教会の銅像とか彫刻が面白い。
上はグリーンマン。(←Wikiにはまさにこのバンベルクのグリーンマンが載せられています!
下は棺の側面なんですが。下の方に縮こまってるライオンに注目!なんでライオンがニンゲンよりそんな小さいねん!っていう。ツッコミどころ満載。
kyoukai2バンベルクの騎士。

DSCN9091↑の、バンベルクの騎士、のバンベルク限定プレイモビールをお土産に買っちゃいました。
kyoukai何故か押しつぶされているかわいそうなライオン。
ライオンってキリスト教世界で悪い生き物とされていたんでしょうか?それとも権力の象徴なのかな?
ことごとく、この教会にあった聖人の足元にライオンがいました。
DSCN7994なんか…何とも言えない表情の修道僧の像…。
DSCN8013バンベルクの町を上から見下ろすと、前に住んでいた田舎町を思い出します。
バンベルクの町は世界遺産に登録されています。
DSCN8050丘を下って川辺に行くと、ガチョウが一匹!
ahiruこのガチョウ、一匹だけで、3匹の鴨にまじって一緒に行動してるんです。
DSCN8062鴨が潜るとガチョウも潜って魚を探しています。その様子がかわいいったらないのでKotoraとアルペンさんはかなり長いこと、このガチョウと鴨を観察してました。
DSCN8070ガチョウと言えば、ニルスの不思議な旅…。よくよく見るとかわいいんですよね~。
それにしてもどうしてこの一羽だけ?という感じですが、鴨と一緒に幸せそうだったので…。
多分農家かどこかからそれこそニルスのガチョウのように飛んで(?)逃げてきたのかも?
DSCN8092「猫山」という名前の道がありました!
DSCN8093geschnittene Hasenって…切られたうさぎ、という意味なんですけど…。どうしてこの菓子パンがそんな名前?この菓子パン、揚げパンですが、かなり甘かったです。
Hoffmannさらにぶらぶら歩いていると、Kotoraの猫センサーが働いてこんな銅像を発見!
幻想文学作家E.T.A.ホフマンという人の銅像です。
「牡猫ムルの人生観」という本を書いています。Kotoraも題名は気になっていたんですが、ホフマン作だとは知らなかった。これを機に読んでみようかな。

DSCN8111この猫の表情がなんとも言えない…。わざわざ猫つきの銅像があるということは猫好きな人だったんでしょうねえ…。こんな風に猫を抱えて歩いてたんでしょうか?
kanbanその他にもこんな看板も発見。
左は動物愛護施設の看板。右はパン屋の看板。
gohan夜はバンベルク名物のラオホビアと玉ねぎの肉詰めで乾杯!
DSCN8118天井を見るとまた猫発見!

後半に続きます~。

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11 thoughts on “猫友さんと春の遠足―バンベルク前半

  1. みやさま

    う~~~ん・・・またまた面白いですよねぇ
    公園のあのまんまるベロンチョはなんですか?
    オルメカの巨石人のようですよぉ・・・(^^ゞ
    ライオンはなんだか気の毒なご様子で・・・苦笑
    いいなぁ~銅像の猫の表情。
    レオもあんなふうに抱っこされるのが好きなんですよぉ
    軽いので片手でヒョンです。
    あま~~~~~ぃ菓子パンも魅力ですぅ。食べてみたい
    ラオホビアって黒ビールみたいなかんじかなぁ?コレまたウマそう
    天井の猫さんは藍ちゃんのような子だねぇ・・・
    今回もまた楽しいコトばっか・・・次が楽しみです。

  2. REI

    Kotoraさん町とアルペン猫さん町には時差が数ヶ月あるのね・・・。

    面白いですねえ、お二人の写真が全く違った雰囲気で、同じ街には思えない位。
    100人いれば100人の旅行記が出来る訳ですよねえ。
    でもガチョウが一緒! これで間違いなくご一緒だったのがわかりました。(笑)

    うちのマックも一時、こうやって肩のり猫でした。 家の中だけ。 今は嫌がってしません。

  3. ぱんとら

    「牡猫ムルの人生観」! 「我が輩は猫である」はこれのぱくりと言われてますよね。
    そのホフマン氏の生誕の地?なんですかね?
    それにしても、伝統的な建造物の写真に入る前に、
    このシュールな遊具の写真って・・・ 笑える。( ´▽`)
    ラオホビア。飲んでみたいなぁ、何の味に似てるんだろう。
    タマネギの肉詰めっていかにもビールのお供って感じですよね、おいしそう。
    天井にも猫の絵って・・何かしら猫に関係があるってところなのかしら。ホフマンさん関係?( ´艸`)

  4. Gavi

    やっぱドイツの建造物って重厚な感じにゃあ!
    マヨルカと全然違う感じなのがおもしろいにゃ!
    はだかんぼのふたりってアダムとイヴなのかなぁ?
    こういうのってどんなお話を再現してるのか気になっちゃうよねー!
    どこでもにゃんこみつけちゃうKotoraおねえちゃんとalpenkatzeおねえちゃん、さすがにゃ!^^b

  5. アルペン猫

    わ~、懐かしいなあ~。
    ついこの間行ったような気もするけど、もう4ヶ月も経っちゃってるのね・・・。
    うちの記事へのリンクもありがとう!
    写真にちゃんとあれこれと説明もあって、さすがKotoraさんだわ。
    私、何をどう調べていいか分からなくって、写真載せるだけで精一杯だったから、
    Kotoraさんがきちんと書いてくれてよかったー^^;
    ガチョウ、かわいかったよね~。まだいるのかすごく気になるから・・・、ええとぉ・・・(これ以上は書きません、笑)。
    オチリ側からも、写真、ちゃんと撮れてるね!←私、挑戦したけどいまいちだったの。
    こういう、小さいけど見所満載の街っていいよね。
    またどこか行きたくなっちゃった。

  6. mogu

    古い彫刻とかって面白いよね。
    昔の人達はどんな思いで作ったんだろう?意図があるんだろう?って
    考えが尽きないわ〜
    赤い屋根の古い街並、美しい……
    ガチョウは自分も鴨だと思ってるのかしら?
    犬もいてのどか〜
    よく見るとネコがいると色々探しちゃうね!
    私が住んでる所は見る所がないけど(笑)犬が多いかな?
    しかも可愛くない……

  7. ドンタコス下僕

    今日はめんまねえちゃんサービスデーかちら(*´艸`*)
    彫刻の馬もガチョウも可愛いプリケツw
    あの修道僧のヘアスタイル(って言っていいのかな?)は斬新過ぎるw
    kotoraさんの猫サンサーは敏感ね(*´ω`*)

  8. あんずミャミャ

    ドイツの鉄道って時間は気にしな~いなんですね(^^
    というかきっと日本の鉄道が
    正確すぎるんでしょうね。

    大聖堂、荘厳ですね。
    入口の彫像、右の二人は
    アダムとイヴとか・・・?

    Katzenberg、にゃこがたくさんいたのかしら?
    気になりますね~(*´▽`)

  9. まかない

    いいですよね、海外でブロ友さんが圏内にいるというのは。
    私はsariさんがいるので助かっています。

    一番最初の公園の遊具(?)、なんでしょうか、これ(笑)。
    ツボです。何調?
    他の遊具はどうだったんでしょうか。
    他のはまともだったんですか。

    ガチョウさん+カモ、かわいいですね。
    こういう水鳥のおしりってかわいいですよね。
    水鳥ってなんか家族の感覚が心広いのか、会社の駐車場では、猫が時々まじっています。

    旅行先で猫をみつけると、生猫であろうと、絵であろうと、何であろうと嬉しいですよねー。

  10. ぬこ

    わぁ~。
    どうだろ?こういうのが公園にあったら入るかな~(^_^;)

    「牡猫ムルの人生観」!!
    なんか読みたくなった!
    ホフマンさん、実際に1818年から1821年の間ムルという猫ちゃんと暮らしてたみたい。。
    ムルちゃんが亡くなった時に、人間並みに『死亡通知』を友人におくったみたいだから
    そのこともあって銅像、猫ちゃん抱っこしてるのかな~。