Daily Archives: 2014年6月19日

2014年春、島へ行く。-別の鳥ポイント―トワイライト藍

前回の記事にもコメントありがとうございました。
ええっと、すみませんが、実際関西人のKotoraにはハトヤ、が分かりませんでした!Moguさんが分かるということは、中部地方までは進出しているということですね?CMって…地域色ありますよね。よかったらどなたかハトヤCMのリンクを教えてください!!

Kotora友人のインコさんへの皆様のコメント、ありがとうございました。Kotora友人(ぴーちゃんママ)も前回記事で皆様への気持ちをコメント欄に書いてくれていますのでよかったらどうぞ。Kotoraも子供の時にインコさんを何羽か飼っていたんですが、あまりちゃんとした飼い方が出来ていなかったような…。Kotora友人のインコさんたちと出会って、また飼いたいなあと思ったんですが。今は無理なのでいつかまた。今度はちゃんと育ててあげようと思います。Kotora以外にもインコや文鳥さんと暮したことがある方多いですね。やっぱり皆さん動物好きですよね。

REIさん、北イングランドのHaworthというところです。ブロンテ姉妹の生家があり、嵐が丘のモデルとなったと言われる家があるんです。Kotoraが行ったときは天気が悪くてしかもそのモデルの家まで行くときに無理に短距離で行こうとしたものだからヒースの中で道に迷ってしかも沼みたいなところに落ちてドロドロになり…。さんざんでしたが、すごく綺麗なところでしたよ。通りかかったところの農家のおばさんがヒースを集めて、「冬の準備をするのよ」(と言っていたと思う)と言っていたのが印象的でした。イギリス、また行きたくなっちゃったなあ…。ポンド高すぎ…。

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しつこく続く鳥公園、いやスペインマヨルカ島のアルブフェラ自然公園の記事です。
これで最後です。いえ…マヨルカについてはまだまだ続きます。
すみませんです。

DSC_0550鴨とニセオオバンにお別れしてからKotoraたちはもう一つの鳥観察小屋に入りました。
DSC_0560小屋の前にはこういう浅い水辺が広がるんですが。
DSCN7624ここも・・・・鳥いるけど・・・いるけど…少な!
DSCN7627魚でもいるのかしら?みんな潜ってます。
DSCN7630双眼鏡を駆使すると向こうの方にドイツでは見られないような珍しげな雁?鴨?
DSCN7631でもどう考えても少なすぎると思いません?

DSCN7633小屋は中に入るとこんな感じで、小窓を開けないと何も見えません。
一応どんな鳥がいるか、一覧が張られてあります。
DSCN7632窓を開けるとこんな感じ。窓の高さは40cmくらいかなあ~。その隙間から覗いたり撮影したりするのです。

DSCN7635なんか細くて頭でっかちな…。
DSCN7638なんだろう?千鳥を大きくしたような…。
DSCN7640目はつぶらでかわいいんですけど、頭がなんか大きすぎると思いません?
DSCN7641あの細~いくちばしで魚をつつくんでしょうね。
DSCN7642立っていられるくらいの浅い水なんですねえ~。
DSCN7644お魚見つかった?
DSCN7645見つかったらしい。
DSCN7646このヒトタチをもうちょっと近くで観察したかったんですが…。
DSCN7650説明がねえ…スペイン語と学名だけだったのでちょっともうちょっとインターナショナルにしてほしかったなあ。せめて英語とか…。

そんな鳥公園でした。やっぱり鳥が多い時期っていうのがあるんでしょうね。あと正午前後に行ったので、時間帯も悪かったのかなあ~?
でも植物も面白かったし、きれいなところだったので行って良かったと思います。
そして、バードウォッチングにはやっぱり白い大砲ですね。公園内で何人もそういうのを担いでいる人を見ました。あれは十万円からすると思うので…。まずは普通の望遠、あるいはマクロ…。早く決めなきゃ…。

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相方撮影。

DSCN7206なんか良い感じに撮れたと思うからブログに載せろと言われたんですけど…。
DSCN7210う~ん…。なんか後ろの美梅が怖い写真みたいだよ?
もうちょっと練習を積んでから言ってほしいものです。人のこと言えないけど。