前回の記事にもコメントありがとうございました。
下僕さん、塩シンフォニー?それよさそう!REIさん、そうです同じです~!Sakusakuさん、ひげのにおい…人間には分からないけど、気になりますよね。Chat-vertさん、なるほど~。ひげが長いと用心深いって一理あるのかも!にゃんたまさん、藍のひげは美梅のひげほどクルンとはなってないです。ピーンとまっすぐ!です。
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さて、こちらもなかなか進まない旅日記。
前々回からの続きです。
先週末はイースターで4連休だったにもかかわらず、ちょっと寝子んだりもして…結局一回しか更新できなかったわ。体力つけようと一生懸命ジム通いもしてるのに。やっぱりもっと若いころから鍛えなくちゃいけなかったですかねえ~。このままだと旅日記を終えるだけで今年終わりそう。(爆
がんばろ。
スペインのマヨルカ島に到着した日、Kotoraたちが泊まったホテルがある、マヨルカ東部のSa Comaの海岸を散歩したKotoraたちが見つけたのは。
馬牧場。
スペインでも乗馬が盛んなのかどうか知りませんが。
乗馬。日本では貴族的スポーツ、のイメージがありますが。子供のお稽古事の一つとしての乗馬は、女の子に人気ナンバーワンの動物は馬、なドイツではわりと普通のこと。そのドイツ人が大勢訪れるマヨルカには、ドイツ人のニーズにこたえ(?)、こういう乗馬できる場所がたくさんあるのです。
ねえちゃんさんへ、の写真。
↑もふもふなポニー。
Kotoraも乗馬してみたかったんですが、相方が嫌だというので断念。
実はKotoraたちのホテルがあるSa Comaにはサファリパークもあって、最初ガイドブックで見つけたときおお!と思ったんですが。ネットでの評判が悪くて…。動物の管理状態が良くない、という批判が結構あったんです。ただ、その批判が同一人物から何回も?と思われる節もあって。本当かどうかは分からないんですけどね…。でもそれが本当だとしたら、悲しい思いをするのは嫌だなと思って、躊躇して行かなかったんです。行って確かめてみるべきだったかとも思いますけどね…。
それからマヨルカにある乗馬クラブもいくつかネットで見てたんですが、これにもいろいろ批判が…。同じく馬の管理状態が良くない、と。それも今回乗馬しなかった理由の一つなんですが。
↑ポニーの背中。
Kotoraは馬に詳しくないので分かりませんが。
後日、馬に詳しい人にここで撮った馬たちを見せたんですが、別に悪くはなさそうとのこと。
動物保護に関しては、ほかの国より進んでいるドイツですが。周辺国でもドイツ人が動物保護の活動をしているというケースは良く聞きます。ドイツで見る里親募集にはよくスペインからの犬猫もいるんです。マヨルカからドイツへの里親募集も良く見ます。
マヨルカが好きで住み着くドイツ人も多いですから、マヨルカでそういう活動をしている人も多いんだと思います。でもその一方で、そうやって観光客が多いから、捨てられてしまう子も多いんですよね。例えば、別荘にいる間だけかわいがって、帰るときは知らんふり。あるいは、一緒に旅行に連れて来たはいいけど、途中で逃げてしまったなど。そういうケースも多々あるのです。(主に犬ですが、一緒に旅行に連れていく人も少なくないのです。)
そして、上記のサファリパークやいくつかの馬牧場はドイツ人が経営してるんですけど…ね。
だからこう…スペインだから、とかドイツだから、とか、一概に言えないと思うのですが。
ともかくここの馬たちはみな元気そうに見えました。Kotoraが近づいても優しく接してくれたし。
と、馬場の近くでマヨルカ初猫発見。
その警戒ぶりから野良ちゃんと断定。
飼い主がいなさそうな子にはこの後もマヨルカで何匹か出会うことになるんですが。
ドイツではめったに見ないだけに、う~ん…野良の子がいるんだ…と複雑な気持ちにもなりました。
(めったに見ない、というか、Kotoraは都会町に引っ越してきて3年、のらちゃんに会ったことは全くないです。前にいた田舎町でも完全に野良とわかる子に会ったのは一回だけかなあ…。)
複雑な気持ちのままホテルに戻ります。
前々回にも書いたように、SaComaは町全体が観光客のためだけに作られたような場所なので、シーズンオフ中はこんな風にがら~んとしています。そして殺風景。海はきれいなんですけどね。(笑
いかにドイツ人が多いか…。ドイツ語でArztzentrum(病院)って書いてあります。(笑
閉まってましたが、土産物屋にあった魅力的なマヨルカ土産(?)の数々…。
左上)サ○リオさん的にいいのか?なバッグ。右上)闘牛クッション。欲しくはないけどまあ許容範囲。スペインやし。下)毛色も種類も多いのに非常に残念な感じの猫(やんね?)の置物
ホテルに帰ったらご飯タイム。
今日はマヨルカ料理のビュッフェです。だからか、マヨルカ舞踊を舞う人たち。↑
ちなみにホテルの吹き抜けはこうなってます。
食卓に飾られた不思議な植物。
葉っぱの真ん中に花咲いてますけど…?
たくさん取りすぎないように毎日気を付けなければいけなかったビュッフェ。
Kotoraたちの盛り付け方があれですが、さすがにマヨルカ料理の、というだけあって初日のは本当に美味しかったです。スペインだけあって豚はイベリコ。
全般的にデザートは、日本人には甘すぎ!というものが多かったんですが。
初日に出たこの左下のブランデー漬け(?)の洋ナシはすごくうまうまでした。
でも初日にしかなかった…。
旅の記録はまだまだ続く。
訪問も遅れています…。ごめんなさい!
