2013年猫たちとすごす秋の休暇―ザールブルクとその周辺 (2)

多くなっちゃったので二つの記事に分けました。
2013年猫たちとすごす秋の休暇―ザールブルクとその周辺(1)の続きです~。

DSCN5763Kastel Staadtを目指します。
あ~今頃お天気良くなって来たわ~。
DSCN5780わ~ローズヒップの実がはちきれそうになってるわ。
DSCN5637これってこのままでも食べられるのかな~?
DSCN5782これがKastel Staadt(カステル・シュタート)です。
この辺には昔ケルト人が住んでいて、その後続いてローマ人が住んでいたんですが。
この写真左側に見えているのは昔僧侶が住んでいたところです。
例によって下調べせずに行ったので、貸別荘に置いてあったパンフレットを見て景色が綺麗なところだなあと思ったから行ったんで、いまいち歴史的背景とかは分からないんですが。
DSCN5791上からの眺めは最高。
ワイナリーのお屋敷かなあ~?
DSCN5792典型的なドイツの町というか村。
教会の周りに住宅が広がります。
DSCN5794さっき見えていたチャペルみたいなところを目指します。
(タダだと思ってたら)入場料を払ってごつごつした道を歩きます。
DSCN5801途中で変な植物発見。
これなに?ちょっと気持ち悪いんですけど…。
DSCN5802雨で岩にこんな穴が開いたのかな~?
DSCN5804Klause Kastelという建物。
このね、右側の部分は修行僧が住んでた部分です。
そして左側の部分は19世紀にプロイセンのウィルヘルム王が、ヨハン盲目王のために建てたチャペルです。
(ウィルヘルムはヨハン盲目王のファンだったそうです。)
このチャペルを設計したのは高名な建築家、シンケルです。ベルリンに行くと彼の建築したものがたくさん残ってるんですが、こんなところにもあるなんて…。
DSCN5811修行僧が住んでいた穴倉…。
ヨーダの家を思い出したKotoraでした。
DSCN5818チャペルの中。ステンドグラスがかわいいですよね。
DSCN5845その…ヨハン盲目王の棺なんですが。
中身は1945年、終戦の年にルクセンブルクに「戻った」ようです。
(もともとルクセンブルクに貢献した王様だからルクセンブルクで人気が高いらしい)
DSCN5846これは修行僧が彫ったものかなあ~?
なんか天使っぽいレリーフ。
入場料を払うところのおっちゃんに何か聞いたんですが、いまいちはっきりした答えが返ってこなかった…。
知らんのか?
elefant9オマケの象のパレード。(象のパレードについてはこちらへ)

旅の記録はあと一回!

サービス残業(ってもう言わない?)続きで更新訪問が遅れています。ごめんなさい!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

非公開コメントの希望がありましたら、コメント中にその旨を書いていただければ非公開コメントに致します。

14 thoughts on “2013年猫たちとすごす秋の休暇―ザールブルクとその周辺 (2)

  1. アルペン猫

    ローズヒップってこんな実なんだ~。
    お茶のパッケージではよく見るけど、本物は初めて見たかも。
    それにしてもKotoraさん、やっぱいろいろ詳しいねぇ。
    私、どの人も知らないよ・・・(汗)。
    すごいわあ、こういうので、たくさんお勉強してるってのが分かるものね。
    やっぱりお勉強してたら旅も楽しくなるよね。
    ステンドグラスがすごくかわいい!
    チャペルでこういうかわいらしいのって、見たことないよ~。

  2. chel

    川のほとりのお家、高さがあって怖そうですが…でも、風景としては素敵ですね!
    この記事の緑の写真であったり、典型的だと言う街並みのお写真。
    ほんと素敵です~(^-^)

    ステンドグラス、ほんと可愛いですね♪
    でも、ヨハン盲目王の棺は中身がなくてもちょっと怖いかも(汗)
    歴史を感じるチャペルだなぁと思いました。

    残業続きなんですね~!
    体調を崩さない様にお気をつけ下さい。お疲れ様です★

  3. めんまねえちゃん

    ローズヒップ. . . 手でぎゅっとしてみて、ソフトになってたら
    そのまま食べたことがあります。でも中の種の周り、
    細かい産毛がたくさんついてるので、そこは口に入れないようにしないと
    ちくちくする毛なんですよー。指とかに刺さるかも???
    まだかたかったらちょっとまだ食べ時じゃないかもですね。

    入り口のひとーーー!知らんのか???何でしょうね?天使かしら。
    石造りのヨーロッパの城/建物は大好きです. . . いいなあー。素敵。

  4. Gavi

    うわあ!生のローズヒップで初めてみたにゃあ!
    こんなかわいい木の実さんなんですねー!
    そちらの文化って石だよね!
    石造りの教会のまわりにおうちができていくのにゃあ!
    なんか、こっちと違って不思議だよ!
    ステンドグラスもかわいいにゃ♪

  5. アンの養父・養母

    わー見てみたい! 古いステンドグラスが大好きなのです♡  色がとってもきれい

    赤い実の植物 初めて見ましたw 食べると甘かったりして! でもちょっと勇気が・・・(笑

  6. あんずミャミャ

    私の知っているローズヒップより
    平べったいですね(*´▽`)
    ローズヒップでも酸っぱいものと甘いものがあるようですよ~。
    色だけ見たらとっても甘くておいしそう~♪

    チャペル、神聖さが伝わってきます。
    有名なチャペルもいいですが
    こうした小ぢんまりとした場所も
    背筋がピンと伸びますね。

  7. まかない

    カステル・シュタートはかわいい町並みですね。
    思い描いてたドイツの田舎の町並みという感じなんだけども。

    Klause Kastelという建物、申し訳ないけど、おばけがでそうですー。
    歴史がある建物こわいなー。霊感ぜんぜんないからいいんだけど。
    でもステンドグラスはすごくキレイですね。

    象のパレードすごいですね。
    なんか理科の教室の人体見本みたいな柄もありますね。
    あと、私の方がうまいわというような柄も(笑)。

  8. REI

    ふーむ、Kotoraさんのレポートはリンクが沢山張られているので、とてもお勉強になります。
    といっても、なんじゃ、中世ヨーロッパのややこしさは!!
    ルクセンブルク王がボヘミア王? あちゃこちゃで戦争ばかりしてたのねえ。

    ドイツ(オーストリアも。 中欧はそうなのかな?)の村は、教会と泉が中心ですよね。
    その気持ちが悪い植物は、マムシ草の仲間(テンナンショウ)みたいだけど、そちらには自生してないみたいだから、なんでしょうね。 
    今回はニャンコレーダーは働かなかった?

  9. ぬこ

    ローズヒップの実、はじめましてだな。
    中くらいのトマトサイズかと思ったら
    もっと小さくて驚いた(笑)
    Kotoraさんの爪の短いのも驚いた!!

    ステンドグラス、すごい好みかも~。

    ↓名前出てこなくって・・・ガーフィールド!!!
    そして、盆栽???日本のとはタイプが違うんだろうけどね。

  10. mogu

    景色が綺麗だから行くのって、ヘタな知識がない分純粋に楽しめたりも
    するのよね。
    街を見下ろせる山肌?のチャペル、雰囲気ある〜
    入場料を払ってるんだから説明の看板とか欲しいね…..

    ↓街の中を流れる川、素敵!
    でも増水したら怖いな…..と思っちゃうわ。

  11. ほんなあほな

    このチャペルの、洞窟っぽい?狭い感じ、落ち着きそう~
    雰囲気のある建物ですね
    景色も眺めも、最高~
    緑も多いし、一つ一つの建物がステキ

    ローズヒップの実って、初めて見ました@@/
    意外と大きい!
    このままだと、すーーーーっぱいのかしら??

  12. sakusaku

    チャペルものすごーく雰囲気ありますねー!
    そして、ここものすごく行ってみたい気持ちになりました。
    ステンドグラスのデザインも可愛い☆
    お国や地方によって教会もぜんっぜん違うんですねぇ、

    このシリーズで地方に、あるいは街によって雰囲気全く違いますね。
    昔々の雰囲気も、よく残ってるような気がするし、時間の流れ方が日本と違う気がするってバーチャル実感しています。
    世界は広い、、日本の感覚だけでは測れないことがいーーーっぱいあるんだなぁ。。。
    と思いつつ、いつも深呼吸したくなるような気持ちのいいお写真で、目も気持ちもとてーもすがすがしくなります。。

  13. sally

    ローズヒッピってティーしかわからない!
    実ってこんななのか!食べて酸っぱくないの??
    ほんと上からの眺め最高ですね~。
    ドイツの町が見渡せるのか、素敵だな~。
    Klause Kastel、こういうとこ見学してみたい。
    穴倉もワクワクしちゃうわ。
    サービス残業続きなのね!お疲れ様です!!

  14. ANKO

    きゃー、RSSが反応してなかった…
    これはカメラのメモリーカードを何枚も持って行かないといけない旅ですね。
    いつかゆっくり旅して回れる時が来るかなぁ
    なによりダンナに猫離れして頂かないとw

    入場料は保全・修復の費用になるのかもね。
    で、なぜ象?なにか謂れがあるのかしら?
    うーん、土地柄・地理的には関係なさそうな???