多くなっちゃったので二つの記事に分けました。
2013年猫たちとすごす秋の休暇―ザールブルクとその周辺(1)の続きです~。
Kastel Staadtを目指します。
あ~今頃お天気良くなって来たわ~。
わ~ローズヒップの実がはちきれそうになってるわ。
これってこのままでも食べられるのかな~?
これがKastel Staadt(カステル・シュタート)です。
この辺には昔ケルト人が住んでいて、その後続いてローマ人が住んでいたんですが。
この写真左側に見えているのは昔僧侶が住んでいたところです。
例によって下調べせずに行ったので、貸別荘に置いてあったパンフレットを見て景色が綺麗なところだなあと思ったから行ったんで、いまいち歴史的背景とかは分からないんですが。
上からの眺めは最高。
ワイナリーのお屋敷かなあ~?
典型的なドイツの町というか村。
教会の周りに住宅が広がります。
さっき見えていたチャペルみたいなところを目指します。
(タダだと思ってたら)入場料を払ってごつごつした道を歩きます。
途中で変な植物発見。
これなに?ちょっと気持ち悪いんですけど…。
雨で岩にこんな穴が開いたのかな~?
Klause Kastelという建物。
このね、右側の部分は修行僧が住んでた部分です。
そして左側の部分は19世紀にプロイセンのウィルヘルム王が、ヨハン盲目王のために建てたチャペルです。
(ウィルヘルムはヨハン盲目王のファンだったそうです。)
このチャペルを設計したのは高名な建築家、シンケルです。ベルリンに行くと彼の建築したものがたくさん残ってるんですが、こんなところにもあるなんて…。
修行僧が住んでいた穴倉…。
ヨーダの家を思い出したKotoraでした。
チャペルの中。ステンドグラスがかわいいですよね。
その…ヨハン盲目王の棺なんですが。
中身は1945年、終戦の年にルクセンブルクに「戻った」ようです。
(もともとルクセンブルクに貢献した王様だからルクセンブルクで人気が高いらしい)
これは修行僧が彫ったものかなあ~?
なんか天使っぽいレリーフ。
入場料を払うところのおっちゃんに何か聞いたんですが、いまいちはっきりした答えが返ってこなかった…。
知らんのか?
オマケの象のパレード。(象のパレードについてはこちらへ)
旅の記録はあと一回!
サービス残業(ってもう言わない?)続きで更新訪問が遅れています。ごめんなさい!











