前回の記事にもコメントありがとうございました。
ぬこさん、ケークサレってなんか分からなかったからググった。う~んこれではないと思う。REIさん、ルクセンブルク語はオランダ語よりずっとドイツ語に近いと思います。アンの養父母さん、いろんな大きさのがありましたよ~。Moguさん、さすが!Oberweis知ってたんだ!アルペンさん、猫ね、うれしそうだよね。Sallyさん、いやSallyさんの下調べはすごいですよ。あの付箋の数に驚きましたもの!
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今週も忙しくなりそうだから続けて更新しちゃいます~。
よかったら前の記事も読んでみてくださいね~。
9月半ばに行ったモーゼル川沿いの旅の記録です。
Ferienwohnung(貸別荘)のテレビの前はにゃんずのお気に入りの場所でした。
ソファも大好きみたい。
うちもね~こういうL字型のソファが欲しいんですけど。
部屋の形が細長いので大きいソファが入れられないという…。
階段の上のベットを独占する藍。
6日目も天気が悪かった。この日は最終日で、天気予報によると晴れるって言ってたのに…。
本当はワイン畑を散策したかったんですが、
天気が悪いので急きょ近くの観光地、Saarburg(ザールブルク)に行くことに。
途中、Helenenkreuz(ヘレナの十字架)という看板を見つけたので何だろうと思って見に行く。
・・・これがそうらしい。なんか特別なんだろうか!?
説明もなかったのでいまいちよくわからず…。
ちなみにこの地方はカソリック地方です。(ドイツにはカソリック地方とプロテスタント地方があります)
Fisch(魚)という村。
こんな山間でどうして魚!?川もないけど…。
でも村の紋章(?)かわいい。
のどかな風景が広がります。
金髪のお馬さんがいるわ。
このヒトの鼻ずらをなでなでさせてもらったんですが、気持ちいい!
Kotora、馬の鼻ずらがこんなに触り心地の良いものだなんて知らなかった…。
なんだったら柔らかさはネコ以上!一気にKotoraの中で馬の好感度がアップ。
牛もいるのよ~。
この茶色い種類、かわいい~。
ふん~っと鼻しぶきが飛んできた…。
牛の嗅覚っていいのかな?めちゃにおわれました。
茶白さんと白黒さんが並んでかわいいなあ~。
途中、小さいチャペルに寄りました。
ヤコブのチャペルだったかな~。名もなきチャペルなんですが。
スペインのサンティアゴ・デ・コンポステラへ続くカソリックの巡礼路、ドイツ語ではJakobsweg(ヤコブの道)と言われるんですが、その巡礼路の一つの途中にあります。
巡礼路はスペインのサンティアゴ・デ・コンポステラまで続きます。
大体みなさんフランスから始める方が多いかな~。でもドイツにもあるんです。
Kotoraは宗教心ナッシングですが、一度やってみたいなあと思ってます。
馬に乗ってやってみたいなあ~。自転車で行く人もいるし。まあ老後の楽しみの一つとして。
巡礼の人が水を汲めるようになってます。
ホタテ貝が埋め込まれていますが、これは巡礼者がホタテ貝を杖に付けて巡礼するから。
ホタテ貝が巡礼のシンボルになっているのです。
ちなみにホタテ貝はドイツ語でJakobsmuschel(ヤコブ貝)といいます。
サンティアゴ・デ・コンポステラへの巡礼路には道々だからホタテ貝のマークがついています。
南ドイツやフランス・スペインでホタテ貝の標識を見つけたら、それはここは巡礼路です、という意味です。
別の場所にまたお馬さんたちがいました。
旅の記録はまだ続く…。
