Monthly Archives: 11月 2013

手ぬぐい使い

前回の記事にもコメントありがとうございました。
ほんなさんChelさんSakusakuさん、ですよね!Kotoraも皆様からのコメントで初めて気が付きました!日本のぶどうって棚ですよね!そうだったそうだった!ヨーロッパは全部こんな感じなんですよ~。日本ってワイン用のブドウも棚なのかしら?
Gaviちゃん、あれって…やっぱり鼻しぶきだよねえ…。まかないさん、近くに牧場とかないですか?是非是非お勧めですよ。馬の鼻の感触。(笑ねえちゃんさん、あの辺はどの村もあんな感じだと思いす~。REIさん、あ~ありますね!でもうち壁がね、硬すぎるか柔らかすぎでしかも賃貸なもので…。ワインは全部で6本です!ぬこさん、そうだね、たぶん馬さんに悪気はなかったんだと思う~。

なかなか更新訪問できない今日この頃。ドイツはすっかり寒くなって長いダウンコートを着るようになりました。少し前にちらっと書きましたが、Kotora、平らな道ですべってころんで足をくじいて、なかなか痛みが引かないので仕方がないので、長時間の待ち時間を覚悟して病院に行ったらくるぶしにちょっとだけひびが入っていると言われました。で、固定するためのサポーターをもらったんですが。夏ならいいんですけど、この時期だとブーツがはけない!ズボンがはけない!ということに気が付いて困っています。まあ…ユニクロレギンズならいけるので、当分はレギンズにスニーカー、すごく寒いときは片方の足だけレッグウォーマーという…変な格好を強いられています。これからの時期、地面が凍って滑りやすくなっているし、寒い地方にお住いの皆様、お互い気を付けましょうね!

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もう一月ほど前のことになってしまいましたが…。
日本よりお届け物~。

DSCN6223美しい切手を使って届けてくださったのは。

DSCN6224「ねこぼんのう」のめんまねえちゃんさん
ねえちゃんさんからの贈り物には必ずこのめんま印がついている。
そして(写真は切れちゃったんですが)、いつも小虎、美梅、藍の名前も入れてくれるのです。

DSCN6225そして封筒の後ろ側にはこんな子が!!
最初はえ?って目を疑ってしまいましたが。
別の子です。でも小虎にめちゃくちゃ似ている…!びっくり!

そんなねえちゃんさんが送ってくれたのは~。
DSCN6226Kotoraが注文させてもらったオリジナル手ぬぐい~。
Kotoraは白と黄色を注文させてもらいました。
岩合さんの写真展のポスターも入れてくれました~。

DSCN6227

こちらの手ぬぐい、プロであるねえちゃんさんが描かれた絵が印刷されてるんです。
モデルになっているのはブロ友さんたちのにゃんず。
Kotoraも知ってるにゃんずがいっぱい~。

DSCN6228

ぷりぷり~ヅというのは(ネコに限らず)動物のおチリとヅラっぽい模様の猫の総称。

DSCN6229スペシャルプレゼントとしてポストカードもつけてもらっちゃいました~。
さすが!というねえちゃんさんの絵。
絵心ナッシングのKotoraとしては、もうただただ、ため息をつくしかないですよ。

DSCN6232美梅、とってもきもちがいい生地でしょう~。
え?何?美梅もモデルになりたい?

DSCN6239マフラー風にしてみた。
どう?藍。藍もモデルになりたい!?

DSCN6242うちの子達かぶりものとか一切だめだからこれが限界。
…ってこれじゃあお顔見えないね。(笑
DSCN6245美梅~。ちゃんとかぶってくださいよ~。
もっとちゃんとかわいくかぶってもらいたかったのだけど美梅もこれが限界…。

ねえちゃんさんのぷりぷり~ズ手ぬぐいが欲しい方はこちらへ→

ねえちゃんさ~ん、ドイツまで送っていただいてありがとうございました~!
美梅も藍もモデルになりたいそうです~!
いつかよろしくお願いします~!

2013年猫たちとすごす秋の休暇―ニッテル村の風景

前回の記事にもコメントありがとうございました。
ローズヒップ、やっぱり食べてみるべきだったかな~?でもKotoraはローズヒップティーを飲むとお腹ピーになるので、危険かも、と思って。こちらにはよくローズヒップのジャムも売ってるんですが、酸っぱいからこのまま食べたら酸っぱいんでしょうね~。

ANKOさん、アジアゾウの保護運動を兼ねた芸術活動なようです。Sakusakuさん、いつの間にかドイツ観光広報してます。(笑)そういっていただけると嬉しいです!ぬこさん、こっちの盆栽は単に小ぶりな観葉植物、なことが多いよ。爪ね、長くすると気持ち悪いんだ~。だからほぼいつも短いの。REIさん、にゃんこいませんでした。(涙)植物、なんでしょうねえ~!?まかないさん、同じく霊感のないKotoraもちょっと怖って思いましたよ。ねえちゃんさん、チクチクするんだ…。ていうかやっぱりねえちゃんさん食べたんだ。(笑)アルペンさん、Kotoraも全員知らないヒトだよ。帰ってからWikiで調べたの。(笑

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長らく続きましたモーゼル川沿いの旅。
今日が最終回です。
今回はあんまり写真を撮ってなかったつもりなんですが…やっぱりいっぱい撮ってたな。
天気が悪かったのでいまいちデジイチを使う気になれず、コンデジの写真ばかりで、
今一つ…なものが多いんですが。ああこれもあれも、と選べず毎回写真が大量ですいませんでした~!!

DSCN5859宿泊先のNittel(ニッテル)という村のワイン畑を歩いてみました。
DSCN5865モーゼル川を見下ろすことができます。
DSCN5889川向かいに見えるのはルクセンブルク。
DSCN5892お!なんか早い船が来たわ!
夏場はここで水上スキーなども楽しめるようです。
DSCN5928畑の中のチャペルはなかいい感じだなあ~。
と思ったら、カップルが結婚式の下見に来てました。
DSCN5931ちょっと移動してまた馬たち発見!
ここです。この鼻の穴と穴の間の部分。Kotoraが初めて味わった感触。
馬の鼻面。生温かくて柔らかい。素敵な感触。
DSCN5934…と一頭をなでなでしてたら…。
むこうから馬が駆けてきた!
DSCN5935なんかこのお馬さん黒目が横で怖い~。病気!?
って思ったら。馬に詳しい人に聞いたらそういう種類だとのこと。
だっていきなり駆けてきてブヒヒ~ってされたから…びっくりして!
DSCN5937プレゼント・フォー・ねえちゃんさん
DSCN5944このヒトはなんでお洋服を?寒いのか?
って思ったら、蚊とかの虫除けだそうな。
DSCN5957もっと馬を眺めていたかったのに、どんどん先を行く相方。
DSCN5960さっきのチャペルが見渡せるポイントに着きました。

DSCN5980一つ上の写真はこの断崖絶壁の上のビューポイントから撮った写真なんですが。
今度は下から断崖絶壁を眺めてみる。
DSCN5972もう一度ルクセンブルクを眺めてみる。
なんかルクセンブルクの畑のほうが整ってるなあ…。
traubenこれがおいしいワインになります。

katze猫発見!ロシアンブルー!?
katze2しまねこ発見!触らせてもらえなかった…。(涙
DSCN6005ここらの家には地下にワイン貯蔵庫があるみたい。
鉄の扉のところが地下の入り口です。
DSCN6006小さい村ですけどワインと美味しい料理のお店が多かった。
DSCN6012Kotoraたちが寄ったWeinlokal(ワインレストラン)の中。
DSCN6014素敵な感じでした。
DSCN6016チーズの盛り合わせ。
essen料理はおいしかったんですが、ここのワインはう~んだったな…。

翌日はうちに帰る日。
DSCN6020美梅、お家に帰るよ!
DSCN6028え~。もっとここにいたい~。
DSCN6029藍、家に帰るよ!
lan家に帰ったら階段作ってくれるの?
と、なんだか帰りたくなさそうなにゃんずですが。
DSCN6037旅の戦利品。
メットラハのVilleroy&Bochのアウトレットショップで買った食器~。
そしてフランスのカルフールで買ったフランスのチーズ~。

長々と旅の記録にお付き合いくださいましてありがとうございました!

2013年猫たちとすごす秋の休暇―ザールブルクとその周辺 (2)

多くなっちゃったので二つの記事に分けました。
2013年猫たちとすごす秋の休暇―ザールブルクとその周辺(1)の続きです~。

DSCN5763Kastel Staadtを目指します。
あ~今頃お天気良くなって来たわ~。
DSCN5780わ~ローズヒップの実がはちきれそうになってるわ。
DSCN5637これってこのままでも食べられるのかな~?
DSCN5782これがKastel Staadt(カステル・シュタート)です。
この辺には昔ケルト人が住んでいて、その後続いてローマ人が住んでいたんですが。
この写真左側に見えているのは昔僧侶が住んでいたところです。
例によって下調べせずに行ったので、貸別荘に置いてあったパンフレットを見て景色が綺麗なところだなあと思ったから行ったんで、いまいち歴史的背景とかは分からないんですが。
DSCN5791上からの眺めは最高。
ワイナリーのお屋敷かなあ~?
DSCN5792典型的なドイツの町というか村。
教会の周りに住宅が広がります。
DSCN5794さっき見えていたチャペルみたいなところを目指します。
(タダだと思ってたら)入場料を払ってごつごつした道を歩きます。
DSCN5801途中で変な植物発見。
これなに?ちょっと気持ち悪いんですけど…。
DSCN5802雨で岩にこんな穴が開いたのかな~?
DSCN5804Klause Kastelという建物。
このね、右側の部分は修行僧が住んでた部分です。
そして左側の部分は19世紀にプロイセンのウィルヘルム王が、ヨハン盲目王のために建てたチャペルです。
(ウィルヘルムはヨハン盲目王のファンだったそうです。)
このチャペルを設計したのは高名な建築家、シンケルです。ベルリンに行くと彼の建築したものがたくさん残ってるんですが、こんなところにもあるなんて…。
DSCN5811修行僧が住んでいた穴倉…。
ヨーダの家を思い出したKotoraでした。
DSCN5818チャペルの中。ステンドグラスがかわいいですよね。
DSCN5845その…ヨハン盲目王の棺なんですが。
中身は1945年、終戦の年にルクセンブルクに「戻った」ようです。
(もともとルクセンブルクに貢献した王様だからルクセンブルクで人気が高いらしい)
DSCN5846これは修行僧が彫ったものかなあ~?
なんか天使っぽいレリーフ。
入場料を払うところのおっちゃんに何か聞いたんですが、いまいちはっきりした答えが返ってこなかった…。
知らんのか?
elefant9オマケの象のパレード。(象のパレードについてはこちらへ)

旅の記録はあと一回!

サービス残業(ってもう言わない?)続きで更新訪問が遅れています。ごめんなさい!