前回の記事にもコメントありがとうございました。
北海のご飯、どうでしたか~?お魚の調理の仕方が日本とやっぱり違って、受け入れるまで時間のかかる食べ物もあるんですが、やっぱりお魚はおいしい!!もうちょっとこうしたらもっと美味しいと思うけどなあ~という料理もありますけどねえ…。言われてみればそうですね!小エビ、かき揚げとかに入れたらいいんだ!これはね、もうゆでてある状態で売ってるんです。生のは見たことないなあ~。
Moguさん、藍は欲しがらないの~。猫ちゃん何してるんだろうね?Gaviちゃん、濃い目のトマトソースはけっこうお魚に合いますよ~。ぬこさん、そうなの!?つまり心臓は残しちゃったってことね。まかないさん、そうですよ~。あの牛の種類はここから来ました!ANKOさん、スープもあるんですよ~。とってもおいしいんです!下僕さん、確かに…から揚げにしたら良かった。ぱんとらさん、ああ~だからパンダも…っていうかパンダが好きだから白黒好き!?あんずミャミャさん、残念ながら、Kotoraたちの、別荘ではないです。貸別荘です。ねえちゃんさん、いや歯にはさがっていたいですよね。うんわかります。アルペンさん、ホルシュイタイン種って全部乳牛じゃないのかな??REIさん、でもね、ノルトゼー高いし、一度お寿司買っちゃってかなりがっかりしたし、他でもがっかりしたことがあったので、もう行かないって決めたんです。Chelさん、芝エビ…とどっちが大きいかな~?Tsukikumoさん、お魚アレルギーねえ…。(涙)
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8月の旅の記録もこれで最後。
長いこと引き延ばしたなあ~。
お付き合いいただきましてありがとうございました。
引き続きアザラシブログ、最終回。
フリードリヒスコークのアザラシ保護施設のアザラシたちです。→施設のHP★
幼獣プールですが、なんかお風呂に入ってみるみたいに見えませんか~?
後ろの子の座り方!猫もこういう風に、片手を曲げた座り方しますよね。
乾いたところと乾いてないところの境目が…。
ああ触りたい!
これまた上の方だけ乾いた成獣さん。
ユーモラスな…づら風になってます。
魚河岸の…。アザラシ団子。
成獣のエサやりが始まりました。
棒の先にはそれぞれ×とか○とか△のマークがついていて、
それぞれの子がそのマークを認識して、ちょっとした芸を披露してくれます。
たとえばこういう風にごろ~んとなるのもその芸の一つなんですが。
芸というよりごろ~んとなった時に、飼育員さんが体の検査をすることができる、という利点もあります。
飼育員さんがお魚を投げると…。
後ろのヒト、飛んでます。分かります?

名残惜しくて名残惜しくて離れるのが嫌だったんですが。
相方がもう行こうとうるさいので、しぶしぶアザラシさんたちにお別れ。
またいつか!!
ところでGaviちゃんが聞いてくれた耳のことですが…。「耳の穴から水は入らないのか?」と。ええっと、ググってみたところによると。耳の裏にある血管があって、水圧がかかった時に血流でその血管を膨張させるらしいんですね。そうして水圧をはねのけ、鼓膜が押しつぶされるのを防ぎ守る働きをしているらしいです。→こちら参照。
アザラシ保護施設にもレストランがあったんですが、ちょっと残念な感じだったので(お子様用フライドポテトとかハンバーグとかこってり系のものしかなかった)、近くの魚専門レストランに行きました。
これはKotoraがいただいたカレイの一種、プレイス。
おいしかったんですが、この…衣…。
これは相方のニシン。こっちのほうが美味しかったかな~。
こちらのお魚料理って何かと衣をつけるんですよね。
普通に焼いてくれたらいいのだけど…。
最終日の朝。
やっとのぼりたかった棚を制覇した藍。
ちょっと!だめだめ!噛まないで!!
得意満面
さあ、平た~い北ドイツにお別れだよ~。
(北ドイツって山がほとんどなくて平た~いんです。)
藍も美梅も楽しかった?
車は嫌だけど少なくとも宿泊先では楽しかったでしょう?
美梅、お車慣れてきたね。
美梅のほうが落ち着いてました。
というか半ばあきらめの境地か…。
しかしこの帰りが大変でした。
渋滞に次ぐ渋滞で…。8時間もかかりました…。
疲れたね…。
帰りの渋滞には辟易しましたが、久しぶりの北ドイツ、やっぱり好きだなあ~って思いました。
今回は急に決めて何も考えずに行ったものだから、帰りにまんまと休暇帰省ラッシュにあってしまいましたが。
今度は計画的に。また行きたいなあと思います。
潮の香りだけじゃなくて、いつかにゃんずにも海を見てもらいたいけど…。
ま…にゃんずにとっては迷惑な話かな…?














































