2013年猫たちとすごす秋の休暇―おフランスのネコ雑誌

前回の記事にもコメントありがとうございました。
廃墟ってなんか「ロマンチック」と結びついて、素敵な感じがするんですよね。日本もドイツも戦争で(あるいは日本の場合は災害で)古い建物があまり残っていないから、100年以上とかの古い建物を見るとおお~と思うんですよね。

あんずミャミャさん、大きさは茶色の子はむしろ小ぶりで白い子はそうですね、結構大きかったです。Gaviちゃん、ドイツの場合は空襲でかなり壊れたから…。ぬこさん、見つけた?拷問室一番奥まった場所にあって怖かった。まかないさん、ほんとだ!白いヒトが多い!いや偶然じゃないかなあ?下僕さん、テルマエに似たようなのが出てきましたよね。日本でこの建築は無理ですよね。ちょこぱんさんこれ、なんですが、日本の方にはないみたい?REIさん、フランスもめちゃ中央集権ですよ。最後の授業はアルザスだからもうちょっと南ですね。具体的にどこかは分からないですが…。Moguさん、そうなのまさに招き猫だよね。アルペンさん、並んでおしゃべりしながらしてたんじゃない?Sallyさん、お!フランス映画お好きですか~。Kotoraも昔よく見てました。ジグザグさん、ね、実際は多分アパッチとは読まないと思うんですが、おお!と思ったので。トイレ、やっぱり座るんじゃないかな~?Aneさん、ヨーロッパ遊びに来てくださいよ~。ねえちゃんさん、拷問の本…。そんな本家においてて怖くないですか?Sakusakuさん、フランスでの買い物で欠かせないのは栗モノです。

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前回、フランスの帰りにカルフールに寄ったと書きましたが。
買い込んだのは食料品だけではなく…。

DSCN5248こんなん買っちゃいました。
おフランスのネコ雑誌~。
え?フランス語?できませんよ。(笑
フランスのネコ雑誌ってどんなかな~と思ってキオスクで探してみたらあったんで、
思わず買っちゃったんです…。
下の方に写ってるのはオマケの…。めっちゃプラスチックよれよれの筆箱とかメモ…。

さっそく読んで(眺めて)みましょう~。
DSCN5250シャム~!
ちょっとだけ分かる部分を解読すると、最近の(今日の)シャム、タイ猫と言ったところか…。
タイ猫~!
(ヨーロッパやアメリカの一部のキャットショー団体の間では最新型のほっそいシャムと昔のまんまのシャムを区別する動きがあって、昔のまんまのまん丸いシャムを「タイ猫」と呼びます。うちの藍は「タイ猫」です。)
藍、お友達だよ。

DSCN5251なにやらシャムとタイ猫の歴史について書かれてある様子。記事読みたい~。誰か訳して~!!
DSCN5252最後の方のページにはどうやってシャム猫を描くかが書いてある~!
う~んでもほんとにこれ読んだだけで描けるのか!?
でも買った号がシャム(タイ猫)特集でうれしいなあ~。
DSCN5253茶とら猫と…右の子はシンガプーラっぽい!?
なるほど、こうやって描くのか。
Kotoraも挑戦してみるべき?(美術は2だったこともありますが。
DSCN5254ル・ペルシャンとル・ブルメーゼね。
ル・ブルメーゼって…ブルミラ!?
DSCN5255ちょっとしたグロサリー付。
ふ~んフランス語でもウリンはUrineなのね~。
ヨーロッパの言葉って似てるから得よねえ。
DSCN5256こちらは動物全般に関する雑誌なんですが。
笑うチワワだわ…!
DSCN5257もう一つのネコ雑誌に載ってたLe Bleu Russeだって!
ロシアンブルーのことね。なんでもフランス語にすると優雅な感じになるわね~。
DSCN5258と、このヒトタチ、ロシアンブルーのところに載せられてたんですが。
ええっと、良くわからないんですが、どうもこの白猫ちゃんや黒猫ちゃんも
ロシアンブルーだと書いてあるような…。
え?ロシアンブルーってブルーだけじゃないの?
DSCN5260Le Scottisch Straightだって。
立耳(ストレート)スコティッシュってことかしらね?
その下のroundってどういうことかしら?丸い?…確かにこの子丸いわね。
DSCN5261Le Chat Egyptienはきっとエジプシャンマウね。
DSCN5263Le Chartreux、シャトルリューね。フランスの猫だものね。
Vif Argentって何かしら?と思ってネット翻訳にかけてみたらクイックシルバーだって。??色のこと??
ああ言葉が分からないってもどかしいなあ~。全部読んでみたいのに…。

DSCN5264漫画だ~!
この…ライトで猫を遊ばせるって発想は万国共通なのね。

フランスのネコ雑誌、構成などはドイツのネコ雑誌に似てるなあと思いました。
言葉が分からなくてもフランスでどんなネコさんが人気だとか。
フランス語で猫の種類はなんていうのかとか、ちらっと分かったりもして。
面白いものですね。もっといろんな国のネコ雑誌を見てみたいなあ~。

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オマケその1。

DSCN5265藍はどこにいるでしょうか?

オマケその2。
DSCN5317象のパレード。その名もNinja…。

旅の記録はまだ続く~。

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16 thoughts on “2013年猫たちとすごす秋の休暇―おフランスのネコ雑誌

  1. アンの養父・養母

    お久しぶりになってしまいました ポリポリ
    いろんなことがあって サボり続けました(笑

    わー おフランスの休暇いいですねぇ
    漫画は解りやすくてかわいいイラストが楽しい♡

    フフフ はさまっている藍ちゃん ガラスのテーブルなのかしら^^

  2. らったん★

    おフランスのニャンコグッズ!
    おしゃれでカッコイイ!!!!
    写真もイラストもいいね~(=ΦωΦ=)☆

    kotoraさん、ご無沙汰してました~!!!
    またゆっくり始めたいと思ってるので、仲良くしてくださいね♪

  3. ちょこぱん

    猫がいっぱーい。あ、思ったより猫写真多いですね。
    インテリアのとかクッキングのとか買ったけど
    海外の雑誌って読むところが多くて(@@;)になっちゃった。
    忍者象(笑)

    無印の、そんなのない~~~!
    日本のにはなかったですよー
    え~~いいじゃ~~ん 欲しい~(無いと欲しくなる) 

  4. ほんなあほな

    遡って楽しませていただいちゃった^^
    フランス側の廃墟?古い道や街並み、
    あのまんま切り取って日本に持って来たら、
    大人気のお洒落スポット、カフェや雑貨店になりそう。
    雰囲気がありますよね。

    猫雑誌、言葉は解らなくても、写真やイラスト、漫画で楽しめそう~^^
    私も、ロシアンブルーはブルーだけだと思ってました@@/
    白や黒の子も、あの、なんともいえない手触りなのかなぁ~^^

    藍君、テーブルの隙間だね^^
    海外muji?のテーブル、シンプルでステキ
    サイドテーブルとして、欲しいわ

  5. めんまねえちゃん

    藍ちゃん、テーブルとそのしたの台のあいだ???
    きれいだわー。
    この絵の描き方の本、当たり前にかきすぎだーーー。この通りに描いてかけるものなのかしら???
    いいなあ、じぶんのうちの子(やそれに似た子)特集だとうれしいですね。
    私ももしボブテイルの特集があったら買ってしまいますが、いまだ見たことがないかも。
    人気ないしなあ。

    そうそう、拷問の本. . . うーん、どうだろう。いっとき犯罪心理学とか魔女狩りの集団ヒステリーみたいな
    心理学に傾倒してた時にそれっぽい本をたくさん買ったのですが、
    フェティシズムの本とか、戦争の本のほうがずっと(写真や絵、内容が)怖い感じでした。
    あといまネットで見てしまう恐ろしい写真のほうが怖い. . . (涙)
    キリスト教関連の宗教画で、地獄絵を描くときたぶん、画家はある意味楽しんでいたと思うんですよね。
    いかに恐ろしい世界を描くかとか. . . (認めないかもしれないけど)そういうのと似てるというか、
    怖いけど、怖いもの見たさというか、なんかついつい突っついてしまうというか。置いててもあまり怖い感じではないです。

  6. katter

    Kotoraさん、こんにちは!

    フランスの旅、しっとり落ち着いた秋の佇まい、のんびり過ごせますね♪
    日本で言う、古民家?的な街並み・・・
    新しい物には敵わない、なんとも言えない素敵な風合いが有りますね。

    フランスの猫雑誌・・・
    猫の書き方いいですね~、こんな風に描いてみたいです!
    ロシアンブルーって、ブルーだけじゃなく白も黒もいる?初耳で驚きました~www
    シャルトリュー、このページに載ってる方(ブリーダーさん)、
    先日スウェーデンのキャットショーでお会いしましたよ!シャルトリュー10頭お持ちだとか・・・

    藍ちゃん・・・そこはどこ?
    上下左右ホワイト~・・・なんだか異空間みたいです~!!

    象にninjaって・・・笑!!
    世界で流行ってる単語なのですねw

    ★先日行ったデュッセルドルフ・・・
    インマーマン通り行きましたよ~!!
    松竹、太陽食品と三越後に出来たスーパーetc・・・
    少なくなったとはいえ、町を歩けば頻繁に日本人とすれ違い、
    お店に入れば日本語OK!
    日本に居る様ななんとも気楽な環境、ここに住みたい!と、テンションUPしました!
    あんまり日本食材が有りすぎて、どれを買おうか迷っちゃいました・・・
    もっと欲張って買ってくればと、只今後悔中です~。。。

  7. あんずミャミャ

    買った雑誌が偶然にも
    シャム特集だったなんて
    うれしいですね(*´▽`)
    シンガプーラはフランス語で何というのかしら?
    ヨーロッパはペット先進国だから
    雑誌の内容も興味深いです。(当然フランス語も読めないけれど・・・)

    ランちゃん、先日のガラステーブルの間ね~(^m^)
    真っ白だからテーブルと一体化しちゃってる(笑)

  8. Gavi

    本や雑誌の紙の質とか、ティッシュにいたるまでの本や紙のお値段って、日本って資源がないのになんでこんなに安いんだろう・・・って、前フランスで気づいたって。(スーパーなんかだと雑誌やティッシュよりデイリーワインの方が安いイメージだったって。)
    アマゾンに住んで、森林を守る活動をされてる方、親子の方と今年知り合ったんだけど・・・伐採ってもちろんアメリカだったり(Macが有名だよね、飼料にするため森林伐採して畑にしてるって)が多いけど、その木の行き先って日本もかなりなんだって。なのに普通に売ってる雑誌の数も多いし、きれいな紙だし、値段も安いし・・・資源ないのにね・・・ REIおねえちゃんのコメントみて思い出しちゃって・・・内容と関係ないことごめんにゃ。

  9. chel

    私も藍君はガラステーブルの間?って思いましたが、上の板(?)がガラスじゃない気もするし…でも、なんだか楽しそうに挟まれてますね~(笑)

    ドイツ語とフランス語って何か通じる所ってあるのでしょうか?
    ヨーロッパの方の言葉と英語は似ている所があるから、英語を覚えやすい…みたいな事を聞いた事があるのですが、そんな感じなのかな?
    でも、海外に行って読めないけど本(雑誌)を買うってあります~!
    どんな感じなのかとか見るのだけでも、楽しいですよね♪
    kotoraさん、ぜひイラストにトライしてみてください!

    忍者…なるほど…こういうイメージなんですねぇ。
    それにしても侍とか忍者ってやっぱり人気なんですね?!

  10. アルペン猫

    雑誌、パッと見た目はドイツのと似てるね~。
    フランス語、私はちょっとした単語も分からんよ(汗)。
    ドイツ語と違って確かに一つ、ひとつがおしゃれな響きがするね^^;
    タイ猫って品種もあるんだね。
    シャム猫って、私が幼少時代、けっこう流行ってた覚えがある。
    幼少時、猫の種類って知らないのに、シャムだけは知ってたもんなあ。
    藍ちゃん、テーブルの間の部分にいるね^^
    象は、うーん、歌舞伎メイクと柔道着(?)で忍者?
    まあ、こっちの人にしたら、ぜーんぶ一緒なのかもね(汗)。

  11. sally

    あはは。フランス語わからなくても『猫』に釣られて買っちゃうってやつですね(^^)
    ま、これが現地での思い出にもなりますしねえ。
    私もニューヨーク行くと、買わないもののBarnes & Nobleなんかに行って、
    とりあえず猫系の本は探すし、あと日本でない場所での旅行のガイドブックってどんなだろう?って見に行きます。
    日本のガイドブックって見やすいな~って。(そりゃ言葉がわかるんだから当たり前だ)
    藍ちゃんどこいるの!?
    普通で考えればガラステーブルよねえ??
    いわゆるガラステーブルの真ん中部分かしら。
    なんか幻想的な絵になってるー!

  12. mogu

    読めなくても写真や雰囲気楽しめるし、面白いよね〜
    ロシアンブルーはあの毛色の仔だけだと思ってた。
    この仔達は家族?
    何だろうね〜
    toutは全部とかだから、全部丸いネコ?
    visageが付いてたら丸顔だけど、身体も丸いって事?(笑)

    藍クンはガラステーブルの間でウゴウゴしてる?

  13. REI

    象、忍者? 歌舞伎の化粧してるけど。 これが海外での忍者のイメージなのね。

    藍君はガラステーブルの真ん中に挟まっている?
    藍君が3匹います。

    カルフール、以前は千葉にあったんですよ。 今は撤退したけど。
    出来た当初は、お兄さん達がローラースケート?で移動してました。
    でも売ってたのは日本んの物ばかりで、雑誌は見なかったけど、多分、日本のだけだと思う。
    雑誌って、日本と雰囲気違いますよね。 全体に日本の方が立派?で、そちらの方が紙が薄い気がします。
    猫雑誌って探した事なかったけど(本は本屋で見たけど)、猫の描き方とか面白いですね。
    今度機会があったら猫雑誌も探してみようっと。 問題は、いつ行けるかだけど・・・。

  14. Gavi

    藍ちゃんガラステープルの台になってるとこの間かにゃあ?
    にゃんこ本楽しいのにゃあ!
    フランス人ってちょびっとものの見方がななめってるとこあるから・・・(* ̄m ̄)ウフッ
    エスプリとか言うけどななめってるだけのような気がするのにゃあ!

    スコちゃんの下のun chat tout roundはぜ~んぶまんまるにゃんこちゃん!まんまるちゃんって感じ?
    le burmese バメゼ? フランス語かなぁ?猫種詳しくないけど、バミーズのことかなぁ?
    バミーズってビルマ原産?
    ロシアンブルー、銀をまぶしたような輝き、とかキラキラいぶし銀カラーって感じかなぁ・・・ 
    ロシアの猫種ってロシア猫協会だと、毛足の長さで短い子はロシアンブルーを代表するロシアンブルーの毛色のほかに、近年はロシアンブラック、ロシアンホワイトも含められてるみたい。ほかにNebelung(地方由来の名前なのかな?)同じような毛色でmix系も入るけどちょと毛足の長いタイプがいる・・・って感じみたいだよ。
    http://chatrusse.com
    シャトルリューちゃんって活発な子?vif argentで活発なって意味もあるみたいだよ。

  15. ぬこ

    あはっはっは!
    フランス語読めないけど買っちゃったんだ~。
    しかも、シャムちゃんのことで、気になっただろうに・・・
    片言の訳になるけどある程度の翻訳にはなるかも
    (→http://www.excite.co.jp/world/french/(翻訳サイト))

    Kotoraさん、美術が2でも大丈夫!
    一回書いてみて~♪
    藍ちゃんはどこの隙間??
    うーん・・・うーん・・・答え合わせ、お待ちしております。

    ↓二個もコメントしちゃってごめんね。

  16. にゃんたま

    ううう・・・
    読めな~~~~~~~ぃ
    英語だって読めないアタシ 涙
    kotoraさんは凄いね。
    いいよね・・・読めると。
    漫画も面白そう。
    ジジだってグレーになればシャトルリューだ!
    いや・・・勘違いも甚だしいザマス 爆

    字が読めなくても、見てるだけでも楽しい猫雑誌ですね。