前回の記事にもコメントありがとうございました。
ええっと、象さんはですね、象のパレードというプロジェクトで、アジアゾウを保護する目的もあるようです。前回紹介したのは一部です。一度撮り始めたら全部取らないといけないような気がしてきて、道々発見した象を全部撮影したのでまだまだあるんですよ。(笑
象のパレードプロジェクトに関してはこちら→★
個々のコメントへのお返事は長くなったので今回は記事の下にしました~。良かったら見てくださいね~。
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REIさんのところで知りました。まだ間に合うかわかりませんが…転記します。
大島からの一時避難に伴うペットの扱いに関して、東京都獣医師会では、ペットの一時預かり先を準備しているそうです。
獣医師会★くるねこさん★保護団体のブログ
今朝の毎日新聞の記事では、一人暮らしの男性が可愛がっている猫は連れて避難出来ないので、数日分の餌と一緒に残していくと書いてありました。獣医師会の決定が昨日の事なので、大島内でも周知されておらず、マスコミもまだ把握していない様です。(転記終わり)
大きな被害になりませんように…。
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まだまだしつこく続く旅の記録。
9月半ばに行ったモーゼル川沿いへの旅の記録です。
前回記事にしたシェンゲンからまたフランス側に戻りまして、Sierck-les-Bainsという、発音し難い町に寄りました。ここに行こう!と思って行ったのではなく、車で走っているときになんだか雰囲気のある町だなと思ったから、寄ってみたんです。
前回も書いたんですが。フランスに入るといきなり建物が古めかしくて…。
雰囲気がありますよね。(笑
窓なんか割れちゃって。ここ人住んでないのか?という…。
フランスも日本と同じで一極集中型だから…地方にお金が回ってないのか…な?
う~ん壁とかもボロボロなんだけど…。
なんなんでしょうね。それでも素敵って思ってしまうのは。
あ、またハート型だ!
お!猫発見!
この町というか村、Kotoraたちが到着した時間が悪かったのか全然レストランとか開いてなくて、ほぼ仕方なく、この猫のお店に…。
手がクニッ。
クロックムッシュのお店だったんですが、美味しかったです!
住んでる…。このお家本当に古いお家のようで、
壁に何か説明があったんですが、フランス語だったんで分かりませんでした。
隣の家、取り壊したんですね!?その黒い部分は一体…。煙突?
右下のほうに暖炉の跡が…。
しばしモーゼル川でスワンを眺める。
町の上部に城塞がありまして、城塞が好きな相方が見たいと。
それがこの町に寄った理由でもあります。
さて、城塞のほうにのぼっていきましょう。
お!また猫発見!猫はどこだ?
ここですよ~。
ねえちゃんさん用。
卵背負ってるのかな?
これはまた豪快な…廃屋…ですよね?
城塞に入るとこんなヒトが出迎えてくれました。
この城塞、18世紀、30年戦争の後、役目をはたして朽ち果てていたんですが、
現在観光用に改築中のようでした。
城塞の穴からモーゼル川を眺めてみる。
昔のトイレ、再現してありました…。
ひぃ…拷問室…。
航行の多いライン川と違ってモーゼル川はそれほど交通量も多くなく、のどかです。
ジグザグさん!アパッチっていう地名発見しましたよ!
近くにはもう一つこんな立派なお城がありまして。
Malbrouckというお城なんですが、改築中でこちらは見学できませんでした。
かわいい牛さん発見。君はきつね色の牛さんだね。
お城を背景に。天気が悪いからなんかおどろおどろしいなあ。
このあたりにはこんな白い牛さんもいました。
フランスに多いタイプですね。
地域によって、いる牛さんのタイプがいろいろで面白いです。
この後カルフールに寄ってフランスの美味しいものをいっぱい買い込みました。
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今回もとても長くなっちゃいましたが、最後までありがとうございました。
旅の記録はまだまだ続く…。
前回のコメントへのお返事:
にゃんたまさん、Kotoraも一瞬ワインがなってるわけじゃないしなと思ったんですが。ブドウ畑…もなんかしっくりこないなあと思って…。ぬこさん、ははは!パンっ!確かに!触ったらふかふかだったよ。Gaviちゃん、この黒ネコちゃんちょっとダイエット必要だよね…。あんずミャミャさん、ホテルやペンションもあるんですが、長期滞在だとこちらのほうが安くて広い場合が多いです。Kotoraたちも今年初めてこういう貸別荘を利用したんですが、悪くないです。シェンゲン協定という協定を結んでいる国の国境はこんな感じなんですよ。EU加盟国とかぶっていますが、全部のEU加盟国がシェンゲン協定を結んでいるわけではないんですよ~。下僕さん、へえ~東京でもそういうのがあったんだ!ですよね、税金やらなんやら大変ですよねきっと。アルペンさん、そうよね、ライオン。ドイツ側のヒトはフランス語話せる人が多いと思う。ルクセンブルクの最低二か国語話せると思う。フランス側のヒトはフランス語しか話せないと思う。(笑Sallyさん、そうなんだ。じゃあ是非ヨーロッパで国をまたいでみてくださいな!まかないさん、この記事階段の右がどうなってるか分かる写真がありますよ~。標識は、ルクセンブルクでは町中は50kmh、町の外は90kmh、雨の日は110kmhが制限時速です、という意味です。国によってそれぞれ制限時速が違うので、国に入るところにこの国ではこうです、という標識があるのですよ~。ぱんとらさん、ルクセンブルク…全体的にのどかだなあと思いました…。ねえちゃんさん、これなんですが。そうなんです、Kotoraも日本のサイトでは見つけられませんでした。海外仕様なのかな?ホテル…興ざめですね…。REIさん、あ~あのあたりは似てるでしょうね~。ええっと地形のことは良く知らないですが、やっぱり川だから昔水で削られたんだと思いますよ~。Chelさん、Kotoraは社会「だけ」得意でした。(笑


夜になると少し怖そうな路地ですが、なんとなく雰囲気があって素敵な感じがしますね!
フランス…って聞くだけで、ステキな感じがしちゃうというのもあるのかしら(笑)
さりげなくハートだったり、緑があったりカエルがいたり…やっぱりいいなぁ♪って思います♪
社会、得意だったんですね!すごい~!
覚えなきゃいけない!と構えてしまう…というのは良い訳かもしれませんが(笑)、全然頭に入らなくて。
面白いという域に達しませんでした。
ほんと雰囲気ある街ですね。昔からずーーっと様々な歴史を重ねてきた重さみたいなのが写真から伝わってきます。。行ってみたい。
やっぱりフランス美味しいものいっぱいあるんですね〜どんなお買い物だったか興味津々(笑)
おまけの像のパレード、色んなのがあって楽しいですねーー!
住んでいる人は、のどかでは済まない大変なこともあるのだろうけれど、
素敵な感じの寂れ方ですね。
拷問のは、怖いもの見たさでついつい見に行ったり(ロンドンダンジョンとか)
しますが、鉄の処女をみたら倒れそうになります。いたいーーー。
いや痛いじゃ済まないだろうけども。まだ出てきてない本のなかに「拷問」の
百科事典もあったような。(売ってなければ)読むとお尻がむずむずします。
猫たち、いきばが迅速に決まっているといいですね。
うちのみたいに、ほかの人にまったく世話できない猫も
いるんじゃないかとか、心が痛みます。
私も、避難しろと言われても、一緒でないとそこに残ると
言い張ってしまうかもしれない. . . だって、たぶんご飯も食べなくなるもの. . .
そういうこと(たとえばほかの人に慣れない動物がいたら、一緒に行ける特例とか)、
自然災害だからゼロは無理でも、その対応が
いろいろと柔軟にできるような世界であってほしいです。
うわー
ぼろぼろーww
でも妙に素敵に見えるわ。
くやしい、、
わたしもフランスの美味しいもの買い込みたい。
そのままで古い映画が撮影できそうな所ですね〜
そんな趣のある所になんとアパッチ!(^ー^)
でも、ものすごくフランス語ぽくない音ですよね。
あ、きっとアパッチとは読まないのよね。(←フランス語なんて皆目わからんヒト)
アパッチというと、インディアンとかヘリコプターとか・・・、
まぁそちらの方がうちのあまのじゃく猫には似合っているような気もしますが…。
こんな素敵な所を旅行しながら、うちのアパッチのことを思い出してもらって嬉しいなぁ♪
昔のトイレは腰掛け式なのか、それともそこに乗っちゃうのか?・・・
しばし考えましたが、サイズ的に上に乗ってしゃがむのは無理よね。。。(^^;)
すごく素敵な街並み!どう撮っても絵になりますね。
うん、ボロでさえ絵になる(^m^)
フランス映画を観てフランスに行きたいぞ!って、思ったこと多々あるんです。
ニューヨーク映画を観てほんとにNYCに行っちゃうことは意外と簡単だったんだけど、
フランスはパリだけならともかく、それなりに日数も必要だから、
なかなか叶わなくて~。
猫さんもいるんですねえ。かわいい~。
そしてゾウさんもかわいいよね~。
建物がボロボロ=変に近代的になってない・・・ってことで、それで風景に馴染んでるね。
少なくとも、近代的な建物が乱立してるのよりはいいなあと思っちゃう。
猫さん、けっこう素朴な感じの子が多いね~^^
風景に合っててよいなあ。
城塞の拷問の器具、ドイツにもけっこうあるよね^^;
昔の人もけっこう残酷よね・・・。
トイレは、うーん、昔は並んでやってたのかしら??
牛もこっちで見かけるのと全然違うなあ。
象だけ見てると、なんだかアジアの国にいるみたい(笑)。
台風は突然で一時預かりが決定しても、飼い主さん達の耳に届くのに
時間が掛ったりするだろうから、これが当たり前になると良いね…..
大きな被害がなく、飼い主さんもペットも無事に過ごせます様に。
小径の階段の減り具合が時間を感じさせるわ〜
歴史ある街並も良いけど、ちょっと廃墟っぽい雰囲気もウットリ〜
お店のネコちゃん、招き猫だわ(笑)
情報を取り上げて下さって、ありがとうございます。
同伴避難できると知って、連れて避難された方々がおられたそうです。
今回は東京都獣医師会が頑張ってくれて、ボランティアさん達も運送を手伝ったりされたそうです。
まだまだ完璧ではないけど、震災の反省が少しは活かされたのかもしれませんね。
大島、今晩が大雨警報で、被害が広がらない事を祈るばかりです。
なかなにアドベンチャーな?お住まいが出てますねえ。 大きなヒビが入ってるのに、大丈夫なのかしら。
フランスは農業立国でしょう? だから日本みたいな中央集権的ではないと思っていました。
田舎は打ち捨てられてるの?
Kotoraさんの猫センサー、相変わらず優秀! にゃんこのおかげで、美味しい昼食にありつけましたね。
これぞフランスって感じです。 中身はなあに?
その手のトイレ、バチカンの屋上にそんなのがあった! 今は違うと思うけど。
それにチロルの山小屋(夏の放牧小屋)のトイレもそれだった。 誰も使わなかったけど、まだ現役トイレでした。
牛は違いますね。 種類に興味がなかったけど、アルペンさんのブログで見る牛より大型みたい。
チロル地方のは比較的小柄な牛なのかなあ。
ところで、「最後の授業」の舞台はもう少し北ですか?
マイヤーホーフェンでハイキング中にお話したフランス人のご老人が、とても流暢にドイツ語を話して、
ドイツ語の先生だと言っていましたが、国境地帯の地名みたいだったので、年齢からも戦時中は
ドイツ語を話していたのではと思いました。 ちょっとお話しただけだし、私のドイツ語ではややこしい話はできないので、確認は出来なかったのですが。
ボロいのに素敵と思ってしまう・・わかります!
古い家をかわいく暮らす方法を知っていますよねー。
センスがいいんだなーって思います。
招き猫さんによばれましたね^皿^美味しそうなクロックムッシュです♪
城塞・・素敵だけど、怖いわ。拷問部屋とか~(泣)
↓ 美梅ちゃん怒ってますね。藍くんたら・・(笑)
割れないタイプってどういうの~? ガラスなのですか?
おぉ~今日も廃墟フゴフゴ…趣のある古い家並みw
このあたりは多分地震とかないのでしょうね。
日本だとかなりのデンジャラスゾーンになりそう(;^ω^)
再現されたトイレは古代ローマのトイレと同じような形状なんだね。
並んでお話しながらするのかちらねwヾ(・ω・o) ォィォィ
曇り空に古城…確かにホラー映画チックかもw
おフランス、風情がありますね(と言っておこう、笑)。
のどかな感じがいいですね。
おフランス、川で泳いでる鳥さえ、うちの近所のオペラ化面顔の鳥とは
全然違う(笑)。
白い牛も、この辺りではあまり見ないですね。
猫も白いし、なんか白い生き物多いですね。
城塞、こわいー。
拷問質もあるんですね。
夜になったら出そうだなぁ。
趣きがある街並みだね~。
窓が割れてるのは驚いたけどっ。
フランス人の白い頭巾をかぶった女の子が
イメージに出てきた~。
なんだか、あんまり人がいないんだね。
探す猫ちゃん、見つけられなくて、
Kotoraさんの正解見て、もう一回上にスクロールして
あ!居たっ!ってなった。
結構難問だった~。
拷問室・・・ゾクゾクっとなったんじゃ・・・
国境自由に出入りできるのすごいよねー!
雰囲気がらって変わるの行ったり来たりで楽しめちゃうにゃあ!
ドイツもフランスも石の文化、建物の年代って近くならおんなし位・・・?って思ってたけど違うんですね!
なんか歴史感じてステキだなぁ^^
フランスはまた建物の雰囲気が
ガラッと変わりますね。
こちらもどれも絵になりますね(*´▽`)
白いうしさんは初めて見ました(@@)
日本の牛と違って
大きいんでしょうね♪
ヨーロッパにはEU以外にも
結びつきがあるんですね。
国境を何事もなく跨げるって平和なことですよね。