2013年猫たちとすごす秋の休暇―国境なき…

前回の記事にもコメントありがとうございました。
皆様萌えていただけましたか。よかった。Kotoraと同じでガラスの机が欲しいという方、多いですね。やっぱり猫飼いの夢ですよね~。でもKotoraもそう、割れるのが怖いんですよね。でもね、この間Muji(無印)で割れないタイプの透明テーブルを見つけてしまいました。欲しいなあ…。

まかないさん、ない…ですね。あ、スケルトンで部屋が広く見えるとか!?Moguさん、探検隊になってた。アルペンさん、太郎ちゃんでやってみたら太郎ちゃんの顎の三本線がくっきり観察できるよね。Sallyさん、え!どえん!気のせいです気のせい!Chelさん、やってみてくださいよ!Kotoraもとらのらちゃんの下からが見たい!あんずミャミャさん、良く見つけましたね~。そうなんです隠れチャームポイントなんです。ぬこさん、コレクション棚ね。Kotoraも欲しいと思ったことある。でももう置く場所ない…。ちょこぱんさん、割れないタイプ、ありますよ。うふ。にゃんたまさん、魚肉ソーセージて~!まあそうですけど。(笑REIさん、あ~Kotoraもからやん欲しいんですけどね~。しぇりーとぱーずさん、うれしい特典でした。Sakusakuさん、Kotoraもそういう意味ではマニアなので気にしませんよ!(笑ANKOさん、ありますあります意味わからないで使ってる、特にタトゥー。あれははずかし~。

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9月半ばに行ったモーゼル川沿いの旅。
続き、行きます!

DSCN5551これはKotoraたちが泊まっていたNittel(ニッテル)の村を反対側(ルクセンブルク側)から眺めたところ。
ここはこんな風に岩肌が見えるところがあって、そのすぐ下にワイン畑があるんです。

DSCN4982岩山の上には散歩コースがあって、Kotoraたちもそこをハイキングしたかったんですが、あいにくKotoraたちの滞在中はお天気が悪くて、一番最後の日にちょっとだけできただけでした。DSCN4983ニッテルの村はこんな感じです。
結構新しい家が多いんです。Kotoraたちが泊まったところも新しいタイプの家でした。
DSCN5028トリアーで買ってきたワインの箱を気にするにゃんず。
DSCN5030美梅はワイン飲まないでしょ?
DSCN5032と思ったら追いかけっこ始まってました。
藍!何してるの!

次の日(3日目)はニッテルから南へ下って三都物語ならぬ三国物語。
ドイツとルクセンブルクとフランスの国境地帯へ向かいます。
DSCN5033何気にフランス、入ってました。
ほんとうに普通の住宅街みたいなところでちょいっと国境なので、
え?この家どっち側なん?っていう家もいくつかありました。(笑
DSCN5036フランスに入ると…すぐさま感じるフランスのエスプリ。
いや建物が古い。改築されてない。単にぼろいともいう。
DSCN5044ぐるっと回ってルクセンブルクに入りました。
DSCN5045ルクセンブルクのシェンゲンという町というか村へ。
これはヨーロッパのモニュメント。

ヨーロッパ在住の方は良く耳にするのではないかと思われる。
「シェンゲン協定」はここで結ばれました。
こんなふうにするすると国境をフリーパス移動できるのはこの協定のおかげです。

schengen星の上に乗ってるのはEU初期加盟国。
(EU圏とシェンゲン圏は別物です)
DSCN5078フランス側を望む。
このあたり、第二次世界大戦の時は激戦地でした。
今でも洞穴型の防空壕がたくさん残っています。
それがこんな風になるなんてねえ…。

DSCN5090

シェンゲンにはシェンゲン協定に関するインフォセンターもあったんですが、
展示はう~ん…な感じで…。もうちょっと国境の歴史とかの展示を、頑張ってほしい感じがしました。
DSCN5084村を歩いていると、なんだか具合の悪そうなにゃんこに出会う。
う~ん…単にお年なのかなあ…?病院連れて行ってもらいなね…。

DSCN5106もちろんこのあたりもワイン地帯。
申し訳ないですが、Kotora、この度の旅行でルクセンブルクワインなるものに初めて出会いました。
あったんだ…。いやワイン畑いっぱいあるしね。
DSCN5107こういう感じの家が多いです。
kuronekoかわいい人懐こい子に会ったよ。
女の子やね。
くれぐれも車に気を付けるよう言いました。
元気でね!

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オマケ。
elefant2トリアーとルクセンブルク市共同で、象のモニュメントを置くプロジェクトがありました。
それぞれアーチストの人たちが象に思い思いのメッセージを託しています。
単にお店の宣伝だったりもしますけどね。

旅の記録はまだまだ続く…。

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12 thoughts on “2013年猫たちとすごす秋の休暇―国境なき…

  1. chel

    すごい!国境がサラッと(?)あるんですね?
    国に渡る時は、パスポート持って…みたいなイメージがありましたので、「あらフランス?」という感じに驚きました!
    お恥ずかしい話、歴史だったり社会科のお話は大の苦手でして…シェンゲン協定があってこそのフリーパスなんですね~。
    でも、なんだかとっても楽しそう!

    最初の3枚の写真、とてもキレイな風景で好きです!
    緑の深さ、お家の感じ、日が当たる温かさ~ステキでした♪

    あ、後…私美的センスとかもないのですが、この像さん塗ってみたいと思ってしまいました(笑)

  2. REI

    カラフル象像。 右上は道路の絵かしら? ピンク象に一票!

    その断崖は河岸段丘? なんか断層崖みたいだけど、そちらだと地震はないものねえ。
    隆起にしては新しそうだし。 崩れたのかなあ・・・。
    ここでは国境を越えると街の雰囲気が変わる所もあるんですね。
    オーストリアとバイエルンは行ったり来たりしても、さっぱり判らん。 同じ地形・家並みなんだもの。
    ミュンヘンまで行くと変わるけどね。
    はシェンゲン協定は初めて知りました。 そのおかげで私達もパスコントロール無しに国境を越えられるのですね。
    でもちょっと昔の国境も懐かしかったりしますが。 当時もドイツ人はパスポートじゃなくて、免許証でオーストリアとの国境を越えられたみたいです。

    美梅ちゃん、負けるな! うちもメイとマックは良く取っ組み合いしてます。 最近、メイが悲鳴を上げてる事があって、ぼんやりのくせにランボウ者のマックです。

  3. めんまねえちゃん

    カラフルな象ですねー。

    そうそう、ガラスのテーブルで割れないのってどんなだろう?って
    いまネットショップ(むじるしの)を見たんだけど、テーブルのところにはなくて. . .
    ひょっとして海外仕様??私が粗忽ものなので割りそう. . . っていうかテーブル置くスペースがない。(笑)

    日本語が書いてるところ、まえーの記事の話であれですが、ライン川だったかモーゼル川沿いだったか. . . で、
    古城に「ホテル」ってでっかく日本語で垂れ幕が(デパートの垂れ幕くらいでかい)あり、
    なんだかなあ、ってしょぼんとした覚えがあります。素敵な古城ホテルも日本語で台無し。(あの場合
    何語でも台無しかもしれないけれど)
    でもたしかに遠くから見ている限りホテルかどうかなんてわからないもの. . . うーん、まあ、しょうがないのかしら。

    美梅ちゃん、災難でしたねー。でも遊びたい年頃ですよねえ。しかし藍ちゃん、
    そういうことしてると今度くっつこうとしようとしたら
    いやーな顔されちゃいますよー。

  4. ぱんとら

    あくちぶ更新ですねー!歴史ある建造物にガラステーブル下の藍ちゃん写真と
    バラエティに富んでいてスゴイ。( ´▽`)
    さすが大陸、島国の人間とは国境の意識(=国防の意識)も異なるってことよねぇ。
    EUのマークの真ん中にFranceの文字、初めてみたかも。
    ルクセンブルクといえば、お金持ちのイメージがあるのだけれど、猫もふくよかだわね、
    街をみていてどうでした?
    象のモニュメントを置くプロジェクト、なぜに象なんだろう・・理由があるんだろうなぁ。

  5. まかない

    ちょっと気になったのですが、階段の向かって右端はどーなってんですか?

    へー、ヨーロッパの国境ってそんな簡素なもんなんですね。
    まあそりゃそうですよね、陸続きですもんね。
    なんかこっちの州境みたいなもんでしょうか。

    標識の難易度が高いんですけど(笑)。
    90で、だめよ印があるのは、どういう意味??
    雨だと最高速度は110なんですか?これってキロ?

    シェンゲン圏、知らなかったです。EUでそういう風になったんだと思ってた。。。

    ぞうさん、右下、なんかこれアメリカ??

    旅先で猫さんに会えるのは嬉しいですよね。
    シマシマ猫さん、大丈夫かな。
    クロ猫さん、ぴっかぴかですね。

  6. sally

    へえ~!最初のお写真の岩肌がまるで紅葉に見えてとってもキレイね~!
    今までいくつかの国を旅行に出かけてことあるけど、
    国をまたいだことがありません。
    ま、ヨーロッパにも行ったことがないんだけど、
    国境ってこんな自然にいつの間にって感じで通り過ぎるものなのね。
    この黒猫さん、毛ヅヤが良いのがわかる(^^)

  7. アルペン猫

    岩肌、紅葉みたいできれいね~。
    国境沿いって、道路の整備具合とかで差がでておもしろいなあといつも思うっちゃう。
    同じ道、繋がってる道なのに、お隣の国に入った途端舗装がいまいちとかで。
    どっちの国がこういうところにお金かけてるか、私は見比べちゃう(笑)。
    国境付近にあるお宅は、国を超えてご近所づきあいとかあるのか、そういうのが私はいつも気になっちゃう。
    言葉はやっぱり国で違うのかしら?それとも、その付近のフランスはドイツ語圏??
    象のモニュメントか~。
    これが私が住んでるところではライオンだね。
    ソーセージ柄のライオンがうちの近所にはいるー(笑)。

  8. ドンタコス下僕

    国境がない日本に住んでると、跨ぐと他の国って言うのは不思議な感覚かも。
    建物の中に県境がある旅館(ひぜん屋)に泊まったことがあるけど、
    あれは税金がややこしいみたいよw
    「すぐさま感じるフランスのエスプリwww」 いい表現だわw
    外国に行くと、家の色が可愛いなぁって思うけど、
    日本だとなんか周りから浮いちゃいのよね。何が違うんだろうね。
    10年くらい前に東京(丸の内)でカウパレードがあったの。
    そっちはハデハデな象さんなのね(*´ω`*)

  9. あんずミャミャ

    そちらはホテルやペンションより
    貸別荘が一般的なのかしら?
    新しい別荘でもくつろいでいますね(*´▽`)

    県境をまたぐように
    普通に国境をまたいでしまうんですね(@@)
    警備も何もないのはやはりEU内だからなのでしょうか?
    ルクセンブルクはおとぎ話に出てくるような
    かわいらしい建物が多いですね♪

  10. Gavi

    赤い岩肌!
    すごいのにゃあ!
    最初紅葉かと思ったにゃあ!

    ヨーロッパ、国境を自由にまたいで移動できるのはいいけど・・・
    国と国・・・隣り合って戦争なんかも多かったんだよね・・・
    そんな時代考えるとすごくいいことだよねー^^
    ツヤツヤくろにゃんこちゃん、ふっくらりんにゃあ!
    象さんたち!!
    いろぉんな子がいるにゃあ!
    みんにゃなかよく暮らせるといいね♪

  11. ぬこ

    ニッテルの村の風景が好きだな~。
    可愛らしい♪
    日本の建物ってなんだか可愛げがないっていうか(笑)

    あ!!!
    ランボウな藍ちゃん!!ダメじゃん、美梅ちゃんにそんなんしたらー!
    ほんとだね、藍ちゃんもなかなかやんちゃだね~^_^;

    クロネコちゃん、パン!って張りのある子だね、触ってみたい~

  12. にゃんたま

    素敵だねぇ
    1枚目の写真の岩は、エアーズロックのような色ですねぇ

    ワイン畑って・・・そうだよね。
    そちらのぶどう畑はワインのためのぶどうなんだよね~
    「ワイン畑」って言葉がとってもいいね。
    島国日本で暮らす者として、ドイツとルクセンブルクとフランスの国境地帯って
    とっても不思議な感じ。
    高速走ってて、隣の県に入るってことあるけど、国が違うんだからねぇ

    モニュメント・・・一見アメリカっぽい、星が付いてるからかな。
    シュンゲン協定、初めて聞いた言葉です 汗
    さすが、ヨーロッパだねぇ・・・

    キジ猫さんは具合いが悪そうだったの?元気になれてるといいねぇ
    黒猫さん・・・国が変わっても変わらないなぁ~(あたりまえかな)
    女の子なんだ、結構体格いいね。

    カラフルな象さんだねぇ・・・なんでまた、象なんだろ?