前回の記事にもコメントありがとうございました。
皆様萌えていただけましたか。よかった。Kotoraと同じでガラスの机が欲しいという方、多いですね。やっぱり猫飼いの夢ですよね~。でもKotoraもそう、割れるのが怖いんですよね。でもね、この間Muji(無印)で割れないタイプの透明テーブルを見つけてしまいました。欲しいなあ…。
まかないさん、ない…ですね。あ、スケルトンで部屋が広く見えるとか!?Moguさん、探検隊になってた。アルペンさん、太郎ちゃんでやってみたら太郎ちゃんの顎の三本線がくっきり観察できるよね。Sallyさん、え!どえん!気のせいです気のせい!Chelさん、やってみてくださいよ!Kotoraもとらのらちゃんの下からが見たい!あんずミャミャさん、良く見つけましたね~。そうなんです隠れチャームポイントなんです。ぬこさん、コレクション棚ね。Kotoraも欲しいと思ったことある。でももう置く場所ない…。ちょこぱんさん、割れないタイプ、ありますよ。うふ。にゃんたまさん、魚肉ソーセージて~!まあそうですけど。(笑REIさん、あ~Kotoraもからやん欲しいんですけどね~。しぇりーとぱーずさん、うれしい特典でした。Sakusakuさん、Kotoraもそういう意味ではマニアなので気にしませんよ!(笑ANKOさん、ありますあります意味わからないで使ってる、特にタトゥー。あれははずかし~。
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9月半ばに行ったモーゼル川沿いの旅。
続き、行きます!
これはKotoraたちが泊まっていたNittel(ニッテル)の村を反対側(ルクセンブルク側)から眺めたところ。
ここはこんな風に岩肌が見えるところがあって、そのすぐ下にワイン畑があるんです。
岩山の上には散歩コースがあって、Kotoraたちもそこをハイキングしたかったんですが、あいにくKotoraたちの滞在中はお天気が悪くて、一番最後の日にちょっとだけできただけでした。
ニッテルの村はこんな感じです。
結構新しい家が多いんです。Kotoraたちが泊まったところも新しいタイプの家でした。
トリアーで買ってきたワインの箱を気にするにゃんず。
美梅はワイン飲まないでしょ?
と思ったら追いかけっこ始まってました。
藍!何してるの!
次の日(3日目)はニッテルから南へ下って三都物語ならぬ三国物語。
ドイツとルクセンブルクとフランスの国境地帯へ向かいます。
何気にフランス、入ってました。
ほんとうに普通の住宅街みたいなところでちょいっと国境なので、
え?この家どっち側なん?っていう家もいくつかありました。(笑
フランスに入ると…すぐさま感じるフランスのエスプリ。
いや建物が古い。改築されてない。単にぼろいともいう。
ぐるっと回ってルクセンブルクに入りました。
ルクセンブルクのシェンゲンという町というか村へ。
これはヨーロッパのモニュメント。
ヨーロッパ在住の方は良く耳にするのではないかと思われる。
「シェンゲン協定」はここで結ばれました。
こんなふうにするすると国境をフリーパス移動できるのはこの協定のおかげです。
星の上に乗ってるのはEU初期加盟国。
(EU圏とシェンゲン圏は別物です)
フランス側を望む。
このあたり、第二次世界大戦の時は激戦地でした。
今でも洞穴型の防空壕がたくさん残っています。
それがこんな風になるなんてねえ…。
シェンゲンにはシェンゲン協定に関するインフォセンターもあったんですが、
展示はう~ん…な感じで…。もうちょっと国境の歴史とかの展示を、頑張ってほしい感じがしました。
村を歩いていると、なんだか具合の悪そうなにゃんこに出会う。
う~ん…単にお年なのかなあ…?病院連れて行ってもらいなね…。
もちろんこのあたりもワイン地帯。
申し訳ないですが、Kotora、この度の旅行でルクセンブルクワインなるものに初めて出会いました。
あったんだ…。いやワイン畑いっぱいあるしね。
こういう感じの家が多いです。
かわいい人懐こい子に会ったよ。
女の子やね。
くれぐれも車に気を付けるよう言いました。
元気でね!
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オマケ。
トリアーとルクセンブルク市共同で、象のモニュメントを置くプロジェクトがありました。
それぞれアーチストの人たちが象に思い思いのメッセージを託しています。
単にお店の宣伝だったりもしますけどね。
旅の記録はまだまだ続く…。

