前回の記事にもコメントありがとうございました。
ブログ5周年にお祝いのお言葉ありがとうございました!!Kotoraも皆様と末永くお付き合いできたらいいなあと思います!後で皆様のところに伺いがてら、前回の記事へのお返事を書かせてくださいね。今日中に回れなかったらごめんなさい!!
こちらは前々回の記事へのコメントのお返事です。
Gaviちゃん、何かストーリーに基づいてるのかなあ…。ドイツってイギリスと比べるとあんまり妖精とかお化けとかそういうお話多くない気がするんだけど。ぬこさん、一緒に見たいね~。いつか!!揚げないコロッケというより…ジャガイモをすりつぶしてあるからジャガイモ餅みたいな感じなのよ。下僕さん、美梅よく滑ってますよ~。ANKOさん、自由ヶ丘…て雑誌によく出てるおされな場所ですね!Moguさん、でしょ、かわいいよね?REIさん、ロマネスク様式です。西の方には多いですよ~。玉葱屋根は南の方だけだと思います。あんずミャミャさん、ははは、そうです~。Kotoraも挟まってました。Sakusakuさん、教会の一番古い部分は7世紀ごろ建てられたものです。ほんとに古いです。
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前々回からの続きです。
Villeroy&Bochの町、Mettlach(メットラハ)からザール川の環を見に行って、それからまだ時間があったので、ちょっと気になっていた場所に行くことにしました。
Kotoraたち、今回の旅は急に決めたので、どこに行くとか全然事前に下調べをせずでした。
宿泊先のFerienwohnung(貸別荘)についてから、そこに置いてあったパンフレットを見て、どこに行くかその日の気分で決めていたのですが。
Mettlachからさらに南へ車で20分ほどのMerzigというところに、Wolfspark Werner Freundというところがありまして。その日は行くつもりはなかったんですが、ちょっとやっぱり行ってみようということになって。
行ってみました。
Wolfspark Werner Freund→リンク独★
Wolf(ウォルフ)はドイツ語でオオカミです。Wolfspark Werner Freundとは、翻訳すると、ヴェルナー・フロイントのオオカミパーク、です。つまり、フロイント氏の私設公園です。
Kotoraたち、ここに着いたの自体が夕方5時ごろだったので、オオカミパーク内はかなり閑散としていて、ほとんど人がいなかったんです。このオオカミパーク、無料で入れて夜は日が落ちるまで「開いて」ます。
園内、かなり広いんですが、いろいろな種類のオオカミがそれぞれの囲いの中に住んでるんですよ。
囲いの一つ一つはとても広くて、オオカミたちが十分駆け回れる広さが確保されています。
ここにいるオオカミの種類は、カナダのシンリンオオカミ、モンゴルオオカミ、スウェーデンのヨーロッパオオカミ、シベリアオオカミ、ホッキョクオオカミです。
それぞれ、いろんな事情でここに来たようです。
多くの国で、オオカミは「悪い動物」のシンボルとして、絵本なんかによく出てきますが。
実際迫害されてきたのは彼らの方で、日本では絶滅してしまいましたよね。
↑のオオカミたちはモンゴルオオカミですが、じゃれあってます。
↑の写真でもお分かりのように、Kotoraたちが行った時間、
夕方5時あたりはエサやりの時間でもありまして。
貴重なエサやり風景を見ることができました。
口にくわえているのはヒツジの皮です。
ご飯をあげているおばさんは囲いの中まで入ってるんですが。
おばさんが配る先からみんなそれぞれ口にくわえて…。
ワイルドに召し上がります。
オオカミの口はネコと違って長いから、口の横から食べている感じ。
ここのオオカミは野生と違って定期的にご飯をもらっているので毛艶もいいし、とてもかっこいいですよね。
でもやっぱり犬とちがって目が鋭い!牙が怖い。
アザラシの時と違って、囲いに入って撫でてみたいなあとは思いませんでした。
オオカミって、なんというか敬意を払わなければならない動物、という感じがします。
礼儀作法にうるさい動物、という感じ。上下関係も厳しいですものね、オオカミの世界。
「オオカミのボディーランゲージ」という説明を見ると、オオカミも不安になるとイカ耳になるんだ…。
園内、こんな感じで広くてとても整っていて、さらに拡大される予定のようです。
お時間があったら是非どうぞ。オオカミの遠吠えを録画したものです。
お食事時間前に、Kotoraたちがいた囲いとは別の、ちょっと離れた囲いから遠吠えが聞こえ始め、それに合わせてKotoraたちが見ていた囲いのモンゴルオオカミたちも次々と遠吠えをはじめました。
オオカミの遠吠えって、もっと違うものを想像していたので、
こんなに高いソプラノトーンだったとは驚きでした。
ちなみにうちのにゃんずは無反応でした。
こちらはお食事風景です。
オオカミのこと、次回につづきます~。
