Daily Archives: 2013年10月5日

2013年猫たちとすごす秋の休暇―今度は西へ

前回の記事にもコメントありがとうございました。
夏休みの北ドイツの旅、本当は実質5日だったんですが、長々と記事にしてしまいました。アザラシさん、本当に見てて飽きなかったです。うちの街の動物園にいたかなあ~。チェックして見に行かなくちゃ。

ぬこさん、アザラシもっと見たい?実はビデオもあるんだ。いつか見せちゃう。Gaviちゃん、日本人のドイツのイメージってほぼ南ドイツに限定されてるかも。アザラシさん、すごいよね!Aneさん、ははは。すいません~。カサランは内陸中の内陸ですもんね…。あんずミャミャさん、快適とは…思ってないかも…。(汗REIさん、ヒトがアザラシにいろいろ迷惑をかけているのは知ってますが、逆は聞いたことないですねえ。セイウチとかトドとかの大きさになるとちょっとわからないですが。北ドイツも良いですよ~。ちょこぱんさん、Kotoraも飼育員さんになりたかったです。Moguさん、アザラシ、犬の親戚だしねえ…。そちらの衣もすごいのね…。アルペンさん、Kotoraもお魚注文するときはかなり用心して焼き方とか事前に聞くことにしてる。下僕さん、そうなんだ…。下僕2さん頑張って食べられるようにならないのかな~?Nilesさん、はい、帰りは2にゃんとも上手にできました~!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日からしばらく旅、第二弾のことを書きたいと思います。
実はKotoraたちは9月にも1週間休みをとって、今度は西の方に行ってきました。
これも1週間前に決めた旅で、にゃんずと一緒に泊まることができるFerienwohnungに泊まりました。
Ferienは休暇+Wohnungは部屋。つまり貸別荘です。
今回行ったのはこれまたきっと誰も知らないNittel(ニッテル)という小さな小さな村。

DSCN5983モーゼル川沿いにあります。
Kotoraたち、二人ともモーゼル川沿いは初めてだったんですが。
小さな発見がいっぱいの旅でした。
↑の写真の背景にもうつってますが、モーゼルはラインと同じくその両岸は一体がワイン畑。
ワインの産地でも有名なんですよ。
DSCN4246

今回も小虎(シャオフー)と一緒。DSCN4247そして2にゃん。
今回車は2時間半くらいだったんですが。
バッチフラワーレスキューレメディーを上げていたにもかかわらず…。
藍はかなり長いこと怒っていました…。
DSCN4251でも宿泊先に付くと2にゃんとも大はしゃぎで探検開始。
特に今回はにゃんずも喜ぶだろうと思ってロフト式のところにしたのが大正解。
階段はほぼはじめてなにゃんず、巨大な猫タワー(?)に大喜びでした。
DSCN4253藍ちゃ、そこには乗らないで!
DSCN42552階部分にももう一組泊まれるベットがありましたが、
そこはネコ様用ベットになり、昼間Kotoraたちが出かけている間に美梅も藍もそこに寝ていたようです。
DSCN4257藍、楽しいね~。
いっぱい上り下りできるね!
DSCN4258実際上ったり下りたりしてました。

人間も探検開始。
DSCN4265お!猫だ!
ちなみに猫の向こう川に見えるワイン畑はルクセンブルクです。
モーゼル川を挟んでニッテルの向かい側にあるのは隣国ルクセンブルクの村なんです。
DSCN4266お、かわいいねえ~。
大きいから男の子かな~?
DSCN4272おいでおいでというと、来てくれた!
DSCN4274んだけど…。
このちょっとした隙間に水が溜まってまして…。
DSCN4275飛んでくれればいいものを、水たまりに足を付け、ネコさん考え始めました。
DSCN4276行こか戻ろか…水たまりは嫌だなあ。
DSCN4278水溜まりに足を突っ込んでは嫌そうにぶるぶると足を震わせていました。
そうだよねえ、こちらに来てくれてもKotoraたち何も持ってないし…。
となんだか申し訳ない気持ちにもなったので。
DSCN4279そこにいなさい、またね。
と言ってお別れしましたが、この日以来、このお家の前を通ってもこの子に会えませんでした。(涙
きっとお家の中に籠っちゃったのね。ずっと雨降ってたし。
DSCN4282モーゼルの川べりまで下ってきました。
この対岸はルクセンブルクです。
幅、3キロほどかなあ~。その向こうが「外国」ってなんか不思議。
と思うのは日本人だからかな。
essenその後夕食を食べに。
今回もコンドミニアムでしたが、初日ということもあって外食しました。
それにせっかくだからモーゼルワイン、飲まなきゃね。
右上から時計回りにトマトスープ、3種のチーズのフラムクーヘン、食前酒にスパークリングワイン、そして前菜のえびと海藻です。
DSCN4298このあたり、モーゼル沿いのワインで有名な種類は、Elbling(エルプリング)という種類のワインです。
それをいただきました。
結構すっきりしていて、でもリースリングよりも味わい深い。好きかも。
DSCN4301こちらは相方のブドウ畑のフラムクーヘン。
フラムクーヘンとは南西ドイツおよびフランスのアルザス地方でよく食べられる薄いピザの様なものです。

こうして初日からワイン三昧の日々が始まるのでした。
北への旅と同じくまだまだ続きます~。
よろしくお付き合いくださいませ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

買いました!

DSCN6147本日、一度見に行ったアジアショップにもう一度Cuckoo(韓国製)の炊飯器を見に行こうということになり…。
そうしたらですね。目を付けていた機種が。260EURO!
あれ?ここのおばさん2か月前見に来た時400EUROって言ってなかったっけ?
それにネットのどのショップより安いじゃない…。ということで。即決即買。
ザーザー降りの雨の中、炊飯器を持って帰ってきました。
Cockooのマルチクッカーです。IHでダイヤモンド加工(?)で玄米もおいしく炊けるし、オコゲが作れたり、お粥が作れたり、なんだかいろいろできそうな感じ。ま、Kotoraがどれくらい「マルチ」を使うかは別として。

DSCN6155さっそく炊いてみましたが。満足です!
今まで頑張ってくれた10年物簡単炊飯器(たぶん中国製)と比べると…全然違う…。
皆様その節は相談に乗っていただき、ありがとうございました!!

余談:みなさんに相談に乗っていただいてから、またいろいろ見ていたんですが、あまりにも種類が多くて決められず。引き延ばしていたのですが。使っていた炊飯器の内釜のテフロンの傷が気になり、きっと体にも悪いし、もう買わなきゃ、と思い。今日他にもう一軒行った日系ショップには炊飯器が置いてなく。ああこれでKotora街にある日系ショップには炊飯器、置いてないんだ、ということが判明し…。
前にも書いたように、アマゾ○では「日本からのお取り寄せ」になるし、日本から持って帰るという方法もあるけれども最大の難関はやっぱりいつもKotoraの宿敵、税関。そして最大のネックは、最近発売されたほとんどの日本製炊飯器にCEマーク(EU圏内の製品安全基準に関するマーク)がついていない、ということ…。CEマークがついてなくても海外対応機種で、電圧が合っていれば、別に問題なく使えるんですが。「日本からのお取り寄せ」という事態になると、CEマークがついていないということで、税関で没収ということもありうるのですよ…。需要が少ないから、日本のメーカーはほとんどもうCEマークをとっていないようで、Kotoraもちゃんと調べたわけじゃないのでもしかしたらまだCEマーク付きの日本製があるのかもしれませんが。探すのが面倒だ、と思って。それでもどうしても日本製にしたい、という場合は、ドイツ国内の他の町のショップからショップにおいてある炊飯器のお取り寄せが可能なようです。が、将来的にもまだ入荷するのかな~?買い替えをお考えの在独の皆様、早い方がいいかも!?