2013年猫たちとすごす夏の休暇―続アザラシブログ

前回の記事にもコメントありがとうございました。
美梅と藍、じょうずに変身で来てましたか~?装着は相方の協力を得て行いました。が、長時間は無理ですね。(笑)藍はハーネスを付けると固まる傾向にあるので…。この時もそんな感じだったかと思われます。確かに藍、ANKOさんがおっしゃるように同じ顔だわ。

Sallyさん、Kotoraもそうなると思います~。まかないさん、いや日本製の、売ってるんですけどヨーロッパでは保証が効かないし規格が違うので、その辺がネックで…。Moguさん、実際あるとどうなんだろうね~!?ねえちゃんさん、ああ桃太郎印の黍団子もいいですねえ~。スーパーナチュラル、ちらっと見たときなんか怖かったです…。ぬこさん、うん、暗記パンでもいい。REIさん、その場合ポケットの中身は先に取り出しておかないとだめですねえ。もしくはどこでもドアでどっかの島に送っちゃうとか?下僕さん、ドイツポストは今日もちょっとやらかしてくれましたよ…。(涙)しぇりーとぱーずさん、あ~タイ国の、東芝があるんですねえ。日本のメーカーはヨーロッパ向けには作らなくなっちゃったので…。保証とかが心配なんですよねえ日本製は。

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後2,3回アザラシブログの続き、いきます!
前回のアザラシブログはこちらです。

夏の休暇で北海沿岸に行っていたKotoraたちですが。
滞在中フリードリヒスコークというところにあるアザラシ保護施設に行きました。
その時の記録です。
え?8月半ばの話じゃないのかって?気にしな~い!!

DSCN3970ぬっとお顔を出してくれたのは幼獣プールの子供です。
このぬるりつるりとしたところが好きなんですよね~。
DSCN3971このお写真に耳を付けてみたら猫あるいは犬になるかな~?
DSCN3979アザラシ団子になって寝てます。
あれ?ヒトリ水に顔突っ込んでない?何してるのかな~?
DSCN3980幼獣は幼獣でもこうやって見ると胴体丸い!
100㎏くらいありそうな…。
DSCN3982水からあがったばかりでつやつや~。
奥のヒトの寝方…かわいすぎ。転がしたい!

DSCN3984ニンゲンの丸いヒトがこうやって転がっててもちっとも可愛くないのに…。
アザラシって得だなあ~。
DSCN3985保護されたアザラシにはこういう標識がつけられるんですよね。
この子たちは無事に海に還ることができるかなあ…?

DSCN3986アザラシの足(?)って面白いなあ。
真ん中のは尻尾かしら?
DSCN3987ヒトの体にあご乗せ~。

DSCN3990寄り添って寝てるわ。口元がこれまた猫!
向こうのヒトはひっくり返って半笑いだし~。
DSCN3992こうやって尻尾をそり上げて何をしてるんでしょうね~?
DSCN4071あら、だいぶん乾いてきましたよ~。
DSCN4072濡れてるときと比べて白くなってきました。銀色かな。
毛のふさふさ具合も分かるようになりました。
DSCN4073三連結~。

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DSCN4140こちらはフリードリヒスコークの海岸です。
海岸といってもまた5㎞程先まで干潟なんですけどね。
この日は天気が良くて、この芝生の上にタオルを敷いてしばらく眠りました。
気持ちよかったなあ~。
DSCN4144前にも紹介したStrandkorb(シュトラントコルプ)です。
こんな感じで座ることができるんですよ。
DSCN4147ヒトん家の庭先に…アザラシの置物。
ドイツの庭の置物と言えば赤い帽子をかぶった小人(Gartenzwerk:庭の小人)が有名なんですが。
さすが北海沿岸。アザラシか~。
DSC_0471ビューズムの宿泊先に帰る途中、サギが飛んでいるのが見えました。
DSC_0474このあたりは酪農が盛んなので牛や羊がたくさんいます。
Kotoraはこの顔の黒い羊が好きです。
DSC_0483堤防の上に一人立つ。孤高のヒツジ。
DSC_0488ね、ヒツジいっぱい。
奥に見えているのは風力発電機です。
Kotoraたちが行ったドイツ最北の州、シュレスビッヒ・ホルシュタイン州では風力発電が盛んで、オフショアパークもあります。
海の近くで風が強いからそれを利用しているんですよね。
DSC_0504こちらとDSCN3715こちらの写真を比べてみてください。
どれだけ干潮の差が激しいか分かりますか?
夜になって満潮になると、昼間歩けた干潟の部分が全部海の下。
自然の力ってすごいなあと思います。

旅の記録、後2回続きます~。

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7 thoughts on “2013年猫たちとすごす夏の休暇―続アザラシブログ

  1. sakusaku

    アザラシさん達の表情がそれぞれで、見ていて飽きませんね!
    面白い〜!!それに寝相?もみんな違ってて。。
    あんなに丸こくって、動くのが大変じゃないかなぁって思ったのですが、こうして見てると、柔らかそうだし、すべりそうだったら、誰かにストッパーになってもらえばいいし(笑)
    顔は猫や犬っぽくて体はお魚っぽくて、手足は動物っぽくて、、面白いですねぇ。
    続編楽しみにしてます☆

  2. あんずミャミャ

    この海、めちゃくちゃ遠浅なんですね!
    干満の差が激しすぎてびっくりです。

    アザラシ、水族館で
    泳いでいる姿しか見たことがないので
    kotoraさんが近くから撮られたお写真で
    初めて肌の感じがわかりました(*´▽`)
    とぅるんとぅるんで気持ちよさそう♡

  3. 匿名

    あざらし・・・・可愛いですね。保護公園っていうのがあるんですね。素晴らしいです!!
    丸々太ったというか・・・・この体系とお目目がかわいいですよね。
    あざらし・・・動物園にもいましたよ!!

  4. ドンタコス下僕

    アザラシに耳を付けると、太郎ちゃんになったりしてフゴフゴ
    アール(曲面)は見る人に安心感を与えるよね。
    だから、アザラシを見てると和んじゃうのかな?
    うちにも人間だけど、お腹にアールを持ってる奴がいるわ。
    こっちは不安感を煽るわ(;^ω^)
    あの紙風船は細い棒を突き刺しただけなの。
    軽くパンチするとクルクル回って楽しいみたいよ。

  5. REI

    夜の写真がとても素敵です。 こういう夕暮れ時って、何故か妙に懐かしい気がしませんか?

    アザラシ君達、こちらも妙に誰かに似てる気がする。
    でもって、このコロコロしたのは全部皮下脂肪? いいなあ、アザラシは皮下脂肪厚いほど可愛いんだから。

    ドイツは風力発電が多いですよね。 風力発電の有力メーカーもあるでしょう。
    ただ私、個人的に風力発電が余り増えるのは心配です。 環境に与える影響がけっこうあるらしいし、
    日本みたいに気候が荒くなってる所では、倒壊した場合の心配もあるしね。
    人口密度が低くて生物が余りいない様な所ならいいけどねえ・・・。

    安芸の宮島もこんなですね。 大鳥居のところまで干潮だとあるけるけど、満潮だと半分位海のなかだったような。
    まあ、もっと近いけどね、陸から。

  6. ぬこ

    寝顔、可愛すぎるね~。
    Kotoraさんと一緒で、転がしたくなる(笑)
    間に入って一緒に寝てもいいなぁ~と思ったけど
    100キロあるもんね。寝返り打たれたら重いか(笑)

    足の間の短いのが尻尾なんだって~。今調べてきた(笑)
    ついでに、手は出てる部分が
    ヒトで言うと、手首から上の部分になるんだって。
    二の腕とかは無いってことになるんだね♪

    ほ~んと、たくさん羊さん居るー!
    アルプスの少女ハイジの世界だな。
    心が穏やかになるね☆

  7. Gavi

    アザラシさんがいっぱいにゃあ!
    アタシ、アザラシさん見てるとさー・・・お耳のとこなんか痛そうに見えちゃうにゃあ!
    お水入ってこないんだよねー?
    お顔だけ見ると、お家の人たち・・・おっさん (* ̄m ̄)ウフッ でこういう人みかけるけどさー・・・
    全体見るとあんよだったりお耳だったり全然お家の人たちやアタシたちと違うよねー!
    この子不思議な子なのにゃあ!
    おねえも黒いお顔の羊さん、なんかヨーロッパの子みたいって!
    ちょっとおしゃれな気がするにゃあ!