前回の記事にもコメントありがとうございました。
美梅と藍、じょうずに変身で来てましたか~?装着は相方の協力を得て行いました。が、長時間は無理ですね。(笑)藍はハーネスを付けると固まる傾向にあるので…。この時もそんな感じだったかと思われます。確かに藍、ANKOさんがおっしゃるように同じ顔だわ。
Sallyさん、Kotoraもそうなると思います~。まかないさん、いや日本製の、売ってるんですけどヨーロッパでは保証が効かないし規格が違うので、その辺がネックで…。Moguさん、実際あるとどうなんだろうね~!?ねえちゃんさん、ああ桃太郎印の黍団子もいいですねえ~。スーパーナチュラル、ちらっと見たときなんか怖かったです…。ぬこさん、うん、暗記パンでもいい。REIさん、その場合ポケットの中身は先に取り出しておかないとだめですねえ。もしくはどこでもドアでどっかの島に送っちゃうとか?下僕さん、ドイツポストは今日もちょっとやらかしてくれましたよ…。(涙)しぇりーとぱーずさん、あ~タイ国の、東芝があるんですねえ。日本のメーカーはヨーロッパ向けには作らなくなっちゃったので…。保証とかが心配なんですよねえ日本製は。
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後2,3回アザラシブログの続き、いきます!
前回のアザラシブログはこちらです。
夏の休暇で北海沿岸に行っていたKotoraたちですが。
滞在中フリードリヒスコークというところにあるアザラシ保護施設に行きました。
その時の記録です。
え?8月半ばの話じゃないのかって?気にしな~い!!
ぬっとお顔を出してくれたのは幼獣プールの子供です。
このぬるりつるりとしたところが好きなんですよね~。
このお写真に耳を付けてみたら猫あるいは犬になるかな~?
アザラシ団子になって寝てます。
あれ?ヒトリ水に顔突っ込んでない?何してるのかな~?
幼獣は幼獣でもこうやって見ると胴体丸い!
100㎏くらいありそうな…。
水からあがったばかりでつやつや~。
奥のヒトの寝方…かわいすぎ。転がしたい!
ニンゲンの丸いヒトがこうやって転がっててもちっとも可愛くないのに…。
アザラシって得だなあ~。
保護されたアザラシにはこういう標識がつけられるんですよね。
この子たちは無事に海に還ることができるかなあ…?
アザラシの足(?)って面白いなあ。
真ん中のは尻尾かしら?
ヒトの体にあご乗せ~。
寄り添って寝てるわ。口元がこれまた猫!
向こうのヒトはひっくり返って半笑いだし~。
こうやって尻尾をそり上げて何をしてるんでしょうね~?
あら、だいぶん乾いてきましたよ~。
濡れてるときと比べて白くなってきました。銀色かな。
毛のふさふさ具合も分かるようになりました。
三連結~。
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こちらはフリードリヒスコークの海岸です。
海岸といってもまた5㎞程先まで干潟なんですけどね。
この日は天気が良くて、この芝生の上にタオルを敷いてしばらく眠りました。
気持ちよかったなあ~。
前にも紹介したStrandkorb(シュトラントコルプ)です。
こんな感じで座ることができるんですよ。
ヒトん家の庭先に…アザラシの置物。
ドイツの庭の置物と言えば赤い帽子をかぶった小人(Gartenzwerk:庭の小人)が有名なんですが。
さすが北海沿岸。アザラシか~。
ビューズムの宿泊先に帰る途中、サギが飛んでいるのが見えました。
このあたりは酪農が盛んなので牛や羊がたくさんいます。
Kotoraはこの顔の黒い羊が好きです。
堤防の上に一人立つ。孤高のヒツジ。
ね、ヒツジいっぱい。
奥に見えているのは風力発電機です。
Kotoraたちが行ったドイツ最北の州、シュレスビッヒ・ホルシュタイン州では風力発電が盛んで、オフショアパークもあります。
海の近くで風が強いからそれを利用しているんですよね。
こちらと
こちらの写真を比べてみてください。
どれだけ干潮の差が激しいか分かりますか?
夜になって満潮になると、昼間歩けた干潟の部分が全部海の下。
自然の力ってすごいなあと思います。
旅の記録、後2回続きます~。
