Monthly Archives: 10月 2013

2013年猫たちとすごす秋の休暇―おフランスのネコ雑誌

前回の記事にもコメントありがとうございました。
廃墟ってなんか「ロマンチック」と結びついて、素敵な感じがするんですよね。日本もドイツも戦争で(あるいは日本の場合は災害で)古い建物があまり残っていないから、100年以上とかの古い建物を見るとおお~と思うんですよね。

あんずミャミャさん、大きさは茶色の子はむしろ小ぶりで白い子はそうですね、結構大きかったです。Gaviちゃん、ドイツの場合は空襲でかなり壊れたから…。ぬこさん、見つけた?拷問室一番奥まった場所にあって怖かった。まかないさん、ほんとだ!白いヒトが多い!いや偶然じゃないかなあ?下僕さん、テルマエに似たようなのが出てきましたよね。日本でこの建築は無理ですよね。ちょこぱんさんこれ、なんですが、日本の方にはないみたい?REIさん、フランスもめちゃ中央集権ですよ。最後の授業はアルザスだからもうちょっと南ですね。具体的にどこかは分からないですが…。Moguさん、そうなのまさに招き猫だよね。アルペンさん、並んでおしゃべりしながらしてたんじゃない?Sallyさん、お!フランス映画お好きですか~。Kotoraも昔よく見てました。ジグザグさん、ね、実際は多分アパッチとは読まないと思うんですが、おお!と思ったので。トイレ、やっぱり座るんじゃないかな~?Aneさん、ヨーロッパ遊びに来てくださいよ~。ねえちゃんさん、拷問の本…。そんな本家においてて怖くないですか?Sakusakuさん、フランスでの買い物で欠かせないのは栗モノです。

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前回、フランスの帰りにカルフールに寄ったと書きましたが。
買い込んだのは食料品だけではなく…。

DSCN5248こんなん買っちゃいました。
おフランスのネコ雑誌~。
え?フランス語?できませんよ。(笑
フランスのネコ雑誌ってどんなかな~と思ってキオスクで探してみたらあったんで、
思わず買っちゃったんです…。
下の方に写ってるのはオマケの…。めっちゃプラスチックよれよれの筆箱とかメモ…。

さっそく読んで(眺めて)みましょう~。
DSCN5250シャム~!
ちょっとだけ分かる部分を解読すると、最近の(今日の)シャム、タイ猫と言ったところか…。
タイ猫~!
(ヨーロッパやアメリカの一部のキャットショー団体の間では最新型のほっそいシャムと昔のまんまのシャムを区別する動きがあって、昔のまんまのまん丸いシャムを「タイ猫」と呼びます。うちの藍は「タイ猫」です。)
藍、お友達だよ。

DSCN5251なにやらシャムとタイ猫の歴史について書かれてある様子。記事読みたい~。誰か訳して~!!
DSCN5252最後の方のページにはどうやってシャム猫を描くかが書いてある~!
う~んでもほんとにこれ読んだだけで描けるのか!?
でも買った号がシャム(タイ猫)特集でうれしいなあ~。
DSCN5253茶とら猫と…右の子はシンガプーラっぽい!?
なるほど、こうやって描くのか。
Kotoraも挑戦してみるべき?(美術は2だったこともありますが。
DSCN5254ル・ペルシャンとル・ブルメーゼね。
ル・ブルメーゼって…ブルミラ!?
DSCN5255ちょっとしたグロサリー付。
ふ~んフランス語でもウリンはUrineなのね~。
ヨーロッパの言葉って似てるから得よねえ。
DSCN5256こちらは動物全般に関する雑誌なんですが。
笑うチワワだわ…!
DSCN5257もう一つのネコ雑誌に載ってたLe Bleu Russeだって!
ロシアンブルーのことね。なんでもフランス語にすると優雅な感じになるわね~。
DSCN5258と、このヒトタチ、ロシアンブルーのところに載せられてたんですが。
ええっと、良くわからないんですが、どうもこの白猫ちゃんや黒猫ちゃんも
ロシアンブルーだと書いてあるような…。
え?ロシアンブルーってブルーだけじゃないの?
DSCN5260Le Scottisch Straightだって。
立耳(ストレート)スコティッシュってことかしらね?
その下のroundってどういうことかしら?丸い?…確かにこの子丸いわね。
DSCN5261Le Chat Egyptienはきっとエジプシャンマウね。
DSCN5263Le Chartreux、シャトルリューね。フランスの猫だものね。
Vif Argentって何かしら?と思ってネット翻訳にかけてみたらクイックシルバーだって。??色のこと??
ああ言葉が分からないってもどかしいなあ~。全部読んでみたいのに…。

DSCN5264漫画だ~!
この…ライトで猫を遊ばせるって発想は万国共通なのね。

フランスのネコ雑誌、構成などはドイツのネコ雑誌に似てるなあと思いました。
言葉が分からなくてもフランスでどんなネコさんが人気だとか。
フランス語で猫の種類はなんていうのかとか、ちらっと分かったりもして。
面白いものですね。もっといろんな国のネコ雑誌を見てみたいなあ~。

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オマケその1。

DSCN5265藍はどこにいるでしょうか?

オマケその2。
DSCN5317象のパレード。その名もNinja…。

旅の記録はまだ続く~。

2013年猫たちとすごす秋の休暇―おフランスの趣

前回の記事にもコメントありがとうございました。
ええっと、象さんはですね、象のパレードというプロジェクトで、アジアゾウを保護する目的もあるようです。前回紹介したのは一部です。一度撮り始めたら全部取らないといけないような気がしてきて、道々発見した象を全部撮影したのでまだまだあるんですよ。(笑
象のパレードプロジェクトに関してはこちら→

個々のコメントへのお返事は長くなったので今回は記事の下にしました~。良かったら見てくださいね~。

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REIさんのところで知りました。まだ間に合うかわかりませんが…転記します。

大島からの一時避難に伴うペットの扱いに関して、東京都獣医師会では、ペットの一時預かり先を準備しているそうです。
獣医師会くるねこさん保護団体のブログ

今朝の毎日新聞の記事では、一人暮らしの男性が可愛がっている猫は連れて避難出来ないので、数日分の餌と一緒に残していくと書いてありました。獣医師会の決定が昨日の事なので、大島内でも周知されておらず、マスコミもまだ把握していない様です。(転記終わり)

大きな被害になりませんように…。
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まだまだしつこく続く旅の記録。
9月半ばに行ったモーゼル川沿いへの旅の記録です。
前回記事にしたシェンゲンからまたフランス側に戻りまして、Sierck-les-Bainsという、発音し難い町に寄りました。ここに行こう!と思って行ったのではなく、車で走っているときになんだか雰囲気のある町だなと思ったから、寄ってみたんです。

DSCN5109前回も書いたんですが。フランスに入るといきなり建物が古めかしくて…。

DSCN5126雰囲気がありますよね。(笑
DSCN5127窓なんか割れちゃって。ここ人住んでないのか?という…。
フランスも日本と同じで一極集中型だから…地方にお金が回ってないのか…な?
DSCN5129う~ん壁とかもボロボロなんだけど…。
なんなんでしょうね。それでも素敵って思ってしまうのは。
DSCN5130あ、またハート型だ!
DSCN5132お!猫発見!
DSCN5133この町というか村、Kotoraたちが到着した時間が悪かったのか全然レストランとか開いてなくて、ほぼ仕方なく、この猫のお店に…。
DSCN5135手がクニッ。
DSCN5136クロックムッシュのお店だったんですが、美味しかったです!
DSCN5140住んでる…。このお家本当に古いお家のようで、
壁に何か説明があったんですが、フランス語だったんで分かりませんでした。
DSCN5145隣の家、取り壊したんですね!?その黒い部分は一体…。煙突?
右下のほうに暖炉の跡が…。
DSCN5150しばしモーゼル川でスワンを眺める。
DSCN5157町の上部に城塞がありまして、城塞が好きな相方が見たいと。
それがこの町に寄った理由でもあります。
DSCN5159さて、城塞のほうにのぼっていきましょう。
お!また猫発見!猫はどこだ?
DSCN5160ここですよ~。
DSCN5167ねえちゃんさん用。
卵背負ってるのかな?
DSCN5171これはまた豪快な…廃屋…ですよね?
DSCN5173城塞に入るとこんなヒトが出迎えてくれました。
この城塞、18世紀、30年戦争の後、役目をはたして朽ち果てていたんですが、
現在観光用に改築中のようでした。
DSCN5178城塞の穴からモーゼル川を眺めてみる。
DSCN5181昔のトイレ、再現してありました…。
DSCN5187ひぃ…拷問室…。
DSCN5190航行の多いライン川と違ってモーゼル川はそれほど交通量も多くなく、のどかです。
DSCN5207ジグザグさん!アパッチっていう地名発見しましたよ!
DSCN5213近くにはもう一つこんな立派なお城がありまして。
Malbrouckというお城なんですが、改築中でこちらは見学できませんでした。
DSCN5228かわいい牛さん発見。君はきつね色の牛さんだね。
DSCN5232お城を背景に。天気が悪いからなんかおどろおどろしいなあ。
DSCN5243このあたりにはこんな白い牛さんもいました。
フランスに多いタイプですね。
地域によって、いる牛さんのタイプがいろいろで面白いです。

この後カルフールに寄ってフランスの美味しいものをいっぱい買い込みました。

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オマケ。の像のパレード。
elefant4

今回もとても長くなっちゃいましたが、最後までありがとうございました。

旅の記録はまだまだ続く…。

前回のコメントへのお返事:
にゃんたまさん、Kotoraも一瞬ワインがなってるわけじゃないしなと思ったんですが。ブドウ畑…もなんかしっくりこないなあと思って…。ぬこさん、ははは!パンっ!確かに!触ったらふかふかだったよ。Gaviちゃん、この黒ネコちゃんちょっとダイエット必要だよね…。あんずミャミャさん、ホテルやペンションもあるんですが、長期滞在だとこちらのほうが安くて広い場合が多いです。Kotoraたちも今年初めてこういう貸別荘を利用したんですが、悪くないです。シェンゲン協定という協定を結んでいる国の国境はこんな感じなんですよ。EU加盟国とかぶっていますが、全部のEU加盟国がシェンゲン協定を結んでいるわけではないんですよ~。下僕さん、へえ~東京でもそういうのがあったんだ!ですよね、税金やらなんやら大変ですよねきっと。アルペンさん、そうよね、ライオン。ドイツ側のヒトはフランス語話せる人が多いと思う。ルクセンブルクの最低二か国語話せると思う。フランス側のヒトはフランス語しか話せないと思う。(笑Sallyさん、そうなんだ。じゃあ是非ヨーロッパで国をまたいでみてくださいな!まかないさんこの記事階段の右がどうなってるか分かる写真がありますよ~。標識は、ルクセンブルクでは町中は50kmh、町の外は90kmh、雨の日は110kmhが制限時速です、という意味です。国によってそれぞれ制限時速が違うので、国に入るところにこの国ではこうです、という標識があるのですよ~。ぱんとらさん、ルクセンブルク…全体的にのどかだなあと思いました…。ねえちゃんさんこれなんですが。そうなんです、Kotoraも日本のサイトでは見つけられませんでした。海外仕様なのかな?ホテル…興ざめですね…。REIさん、あ~あのあたりは似てるでしょうね~。ええっと地形のことは良く知らないですが、やっぱり川だから昔水で削られたんだと思いますよ~。Chelさん、Kotoraは社会「だけ」得意でした。(笑

2013年猫たちとすごす秋の休暇―国境なき…

前回の記事にもコメントありがとうございました。
皆様萌えていただけましたか。よかった。Kotoraと同じでガラスの机が欲しいという方、多いですね。やっぱり猫飼いの夢ですよね~。でもKotoraもそう、割れるのが怖いんですよね。でもね、この間Muji(無印)で割れないタイプの透明テーブルを見つけてしまいました。欲しいなあ…。

まかないさん、ない…ですね。あ、スケルトンで部屋が広く見えるとか!?Moguさん、探検隊になってた。アルペンさん、太郎ちゃんでやってみたら太郎ちゃんの顎の三本線がくっきり観察できるよね。Sallyさん、え!どえん!気のせいです気のせい!Chelさん、やってみてくださいよ!Kotoraもとらのらちゃんの下からが見たい!あんずミャミャさん、良く見つけましたね~。そうなんです隠れチャームポイントなんです。ぬこさん、コレクション棚ね。Kotoraも欲しいと思ったことある。でももう置く場所ない…。ちょこぱんさん、割れないタイプ、ありますよ。うふ。にゃんたまさん、魚肉ソーセージて~!まあそうですけど。(笑REIさん、あ~Kotoraもからやん欲しいんですけどね~。しぇりーとぱーずさん、うれしい特典でした。Sakusakuさん、Kotoraもそういう意味ではマニアなので気にしませんよ!(笑ANKOさん、ありますあります意味わからないで使ってる、特にタトゥー。あれははずかし~。

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9月半ばに行ったモーゼル川沿いの旅。
続き、行きます!

DSCN5551これはKotoraたちが泊まっていたNittel(ニッテル)の村を反対側(ルクセンブルク側)から眺めたところ。
ここはこんな風に岩肌が見えるところがあって、そのすぐ下にワイン畑があるんです。

DSCN4982岩山の上には散歩コースがあって、Kotoraたちもそこをハイキングしたかったんですが、あいにくKotoraたちの滞在中はお天気が悪くて、一番最後の日にちょっとだけできただけでした。DSCN4983ニッテルの村はこんな感じです。
結構新しい家が多いんです。Kotoraたちが泊まったところも新しいタイプの家でした。
DSCN5028トリアーで買ってきたワインの箱を気にするにゃんず。
DSCN5030美梅はワイン飲まないでしょ?
DSCN5032と思ったら追いかけっこ始まってました。
藍!何してるの!

次の日(3日目)はニッテルから南へ下って三都物語ならぬ三国物語。
ドイツとルクセンブルクとフランスの国境地帯へ向かいます。
DSCN5033何気にフランス、入ってました。
ほんとうに普通の住宅街みたいなところでちょいっと国境なので、
え?この家どっち側なん?っていう家もいくつかありました。(笑
DSCN5036フランスに入ると…すぐさま感じるフランスのエスプリ。
いや建物が古い。改築されてない。単にぼろいともいう。
DSCN5044ぐるっと回ってルクセンブルクに入りました。
DSCN5045ルクセンブルクのシェンゲンという町というか村へ。
これはヨーロッパのモニュメント。

ヨーロッパ在住の方は良く耳にするのではないかと思われる。
「シェンゲン協定」はここで結ばれました。
こんなふうにするすると国境をフリーパス移動できるのはこの協定のおかげです。

schengen星の上に乗ってるのはEU初期加盟国。
(EU圏とシェンゲン圏は別物です)
DSCN5078フランス側を望む。
このあたり、第二次世界大戦の時は激戦地でした。
今でも洞穴型の防空壕がたくさん残っています。
それがこんな風になるなんてねえ…。

DSCN5090

シェンゲンにはシェンゲン協定に関するインフォセンターもあったんですが、
展示はう~ん…な感じで…。もうちょっと国境の歴史とかの展示を、頑張ってほしい感じがしました。
DSCN5084村を歩いていると、なんだか具合の悪そうなにゃんこに出会う。
う~ん…単にお年なのかなあ…?病院連れて行ってもらいなね…。

DSCN5106もちろんこのあたりもワイン地帯。
申し訳ないですが、Kotora、この度の旅行でルクセンブルクワインなるものに初めて出会いました。
あったんだ…。いやワイン畑いっぱいあるしね。
DSCN5107こういう感じの家が多いです。
kuronekoかわいい人懐こい子に会ったよ。
女の子やね。
くれぐれも車に気を付けるよう言いました。
元気でね!

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オマケ。
elefant2トリアーとルクセンブルク市共同で、象のモニュメントを置くプロジェクトがありました。
それぞれアーチストの人たちが象に思い思いのメッセージを託しています。
単にお店の宣伝だったりもしますけどね。

旅の記録はまだまだ続く…。