前回の記事にもコメントありがとうございました。
あれ~?みなさんマテガイを召し上がったことがある…。Kotoraもあったのかなあ?ドイツ人は貝、基本的に食べないです。北海周辺でも貝の料理は見かけません。イタリアフランス、ベルギーなんかでは食べるようですけどねえ。ゆえに、ドイツ人、潮干狩りもしてないんじゃないかな~?でもとりあえず、Kotoraが行ったこの地域は保護地区なので何も採っちゃいけないんですよ。ポルトガルでは潮干狩りの人たち、たくさん見ましたけどね。
ぬこさん、写真ね、今日もまだまだあるよ~。(笑Gaviちゃん、え?日本にもいる?なんかミミズみたいだよね。REIさん、灯台は週2回しか公開してなくて、日にちが合わなかったんですよ~。ねえちゃんさん、え?そのまま?食べられるのかな~と思ったけど、お腹痛くなったらやだから食べませんでした。Moguさん、満潮時には全部海の下なんだよ~。灯台の少し手前まで水が来るの。すごいよね。アルペンさん、くらげも食べんやろうね。ドイツ人は。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どんどんいっちゃいますよ。
連日更新なんて何カ月ぶりだろう…。
ていうか、Kotoraたち、明後日から新たな旅に出る予定なんですよ…。
それ以前に前回の旅の記録を終わらせるのは難しそうだ。
今回も写真があほみたいにいっぱいあってすいませんです。
昨日の記事で灯台周りの地形について説明しましたが。
干潟と堤防の間にある塩沼ではいろんな珍しい植物を見ることができました。
アルペンさんとこみたいにちゃんと植物の名前とかなくて申し訳ないですが…。
肉厚の植物や、ぽちっと小さいお花が咲いている植物が多かったです。
満ち潮の時にはこの塩沼のところにまで海水が来ますから。
海水と強風に耐えられる植物なんでしょうね。
5キロくらいある干潟を行って帰った後ですが、もちろん灯台にも行ってみることに。
塩沼にはちゃんと散歩道がつけられていて、それがまたすごくきれいなところでした。
来る前はは灯台しかないから面白くないとかブツブツ言っていた相方ですが、けっこういろいろ体験できることが分かって、「来てよかった」と何度も言ってました。
見たこともないような植物を撮影しながらどんどん灯台に向かって進みます。
この塩沼は人工的に整備されていて、こうやって水路もつけられているんです。
満潮時にどうなっているか見てみたいけど、真っ暗なんだろうなあ…。
塩沼の植物。
Queller→日本語訳がないんですが…。アッケシソウかな~?Wikiドイツ語
あ~やっぱり食べられるみたい!塩生植物って言うんですねえ。シーアスパラガスとも言われてるんですって。ギリシャとかイタリア人の魚屋さんところによく売ってるやつかなあ~?それだったらけっこうわかめみたいな感じで美味しいです。
Strandflieder→イソマツ属
Strand-Aster→日本語ではウラギクかな?Wikiドイツ語
Strand-wegerich→オオバコ科の塩生植物らしい。Wikiドイツ語
形とか面白いんですよね。お花が小さめの植物が多くてかわいらしいです。
厳しい環境のなかけなげだなあという感じです。
紫のお花がかわいいわ。
近づいてきた。
黄色いお花。これもかわいい。
はあ~これが…。あれ?今日見学の日じゃないのにヒトが上ってる?
やっと下まで来ました。
するとですねえ。なぜかこの灯台の周辺だけ…蚊がいっぱいいまして…。
蚊に刺されて感動する余裕がなかった…。(涙
ので…そそくさと灯台を後にして、旧道のほうを堤防目指して歩きます。
この煉瓦の道が旧道です。昔はこれしか灯台に通じる道がなかったようです。
現在は灯台周辺の道は一方通行。旧道側から灯台に行くことは禁止されています。
そうやって塩沼を保護しているようです。
これもなんか面白い植物やな~。
満潮の時にはここにもどんどん水がはいってくるのかしら?
いろんな珍しい動植物がこの中にいるんですよね。
ね、↑に書いたように、こちら側からは入れません、という標識があります。
ヒツジが一匹…。このヒツジさん、なんかうろうろしてました。迷子!?
堤防を越えて駐車場に戻る途中に人懐こい馬がいたので、なでなでしてあげました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
オマケ。
泊まってたところのベランダをチェックする藍。
隣に行きたい藍。
旅先でも活躍するしま汁キッカー。
やっぱりかじるのね…。
キッカーに優しくしてあげて!
そんなとこにも入るし…。
旅の記録はまだまだ続く…。
