前回の記事にもコメントありがとうございました。
似たようなKY猫男子が各地にいるようですね…。いやKYじゃなくて、やんちゃでかわいい男の子、ですよね。(笑
Moguさん、う~んと形は残ってなかったと思う。メロンのほうは相方が食べたから少ししか食べなかったの。REIさん、ザルツブルクにも?そうなんだ。Kotoraが前に住んでたあたりにもなかったから北ドイツのものだと思ってました。ちょこぱんさん、ちゃちゃ君も…。やっぱり…。にゃんたまさん、そうなんだ?ローズヒップって南米にもあるんですね?お肌がきれいに?Kotora、あのお茶を飲むとお腹がゆるく…。そうか、そういう効果があるということか。つまりデトックス?
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続き行きます!
めちゃ同じような写真が多いですが…これでも選んだんです。
一枚だけええのんをばーんと、っていうスタイル憧れるんですけど。
できなくてすいません。

平でしょう。こういう道がず~っと続くんです。
両サイドには麦畑・キャベツ畑、馬牛ヒツジ。ロバもいたなあ…。
遠くにちょぼちょぼ見えるのは風力発電機です。
北ドイツは海岸線にいーぱい風力発電機があって、それがもう北ドイツの風景に馴染んでいるかも。
滞在しているビューズムからさらに北に1時間ほど車を走らせて、St.Peter Ordingの郊外、Westerheversandというところに向かいます。
そこには…Kotoraが20年ほど前からずっと見てみたかった灯台があるのですよ。
堤防の上に立つと…。はあ…やっと見れた…。
ポストカードの写真を見て以来、、一度行ってみたいなあとず~っと思っていたのです。
が、車がないと行きにくいところだし。
相方が、あんなとこ行っても灯台があるだけでつまらない。と言うので。
ずっと行きそびれていたのですよね。
北ドイツの観光スポットとしていくつか有名な灯台があるんですが、このWesterheversand(ヴェスターヘーバーザント)の灯台は、ドイツでも一二を争うくらいに有名で、よくポストカードやカレンダーになってます。
~ここでちょっと北海沿岸の地形の説明~
北海沿岸はかなり遠浅で、引き潮の時はこのあたりだとず~っと5キロくらい干潟ができるんですよ。
このヴェスターヘーバーザントの灯台の周りの地形も、海と陸の間に干潟が5キロくらいあって、さらに干潟と陸(堤防まで)の間は塩沼(えんしょう)になっています。
ドイツ語のSalzwieseって日本語でなんて言うのかと思ったら、鹹水沼沢(かんすいしょうたく)というようです。簡単に言うと塩沼。まあ塩沼も聞き慣れないですけどね。つまり塩気を含んだ沼ってことで…。
あれ?日本って四方海に囲まれてますが。そういうところってあったっけ?干潟は九州にありますよねえ…。
ふんふん、調べてみると、日本の干潟はやっぱり埋め立てで減ったんだ…。→★参照
Kotoraの分かりにくい説明は置いといて。
堤防のところから、これが海に向かって見える風景です。
堤防を越えるとこういう塩沼が2,3キロ広がっていて、その先にまた5キロくらい干潟があるのですよ。
そしてさらにその先が海。と。
塩沼の中でキャンバスに向かって灯台の絵を描く人たち。
観光地ですから舗装された道があって、自転車で干潟の手前まで行くこともできます。
これは塩沼を過ぎて干潟に入ったところ。
干潟を歩こうかどうか迷ったのですが、お天気も良かったし水も冷たくなかったので干潟を渡って海を見に行くことにしました。ず~っと向こうに海が!見えない…。
…と向こうから来るのは秋田犬!こんなところでもKotoraの動物センサーは働きます。
Kotoraたちが干潟を歩き始めたのは正午過ぎ。
この日の引き潮ピークは12時58分ということだったので、まだ水が完全には引いていませんね。
マテガイ?
Kotoraは食べたことないですが、日本の地域によっては食べるんですってね?
だいぶん歩いて振り向くと、むこうのほ~うに灯台が見えます。
犬も頑張って歩きます。Kotoraたちもせっかくにゃんずと一緒に来たのだから、にゃんずにも海を楽しんでもらいたいなあとちらっと思ったのですが…。
にゃんだとちょっと歩いては手をぶるぶるっとふるわせて、いやそう~に歩いて、しまいには手をんべんべって舐めだしたりするんでしょうねえ…。無理だわ…。猫と干潟の散歩は…。
これはWattwurm(ワットヴュルム)という干潟の生物の排泄物。
砂を食べてまた吐き出して、砂を浄化してくれるらしいです。
この一見うわっって感じのものがそこらにいっぱいあるんですが…。
Kotora最初見たとき、Uんこかと思って…。まあ排泄物ですけど、浄化してくれてるんですよ。
ここから見ると全然沖という感じがしないですが…。
沖を行く船…。北海小エビの漁船です。
干潟の乾いたところは波模様になってますが、結構固くなっていて歩くと痛いんです。
これが海岸線…こういうところも海岸線ていうのかなあ?
もっともっと沖のほうまでず~っと遠浅なはずです。
こういうところで船を動かすのは難しいと思います。
干潟に生えている不思議な植物。
すごい生命力ですよね。半分昆布みたいなものかしら…?
天気悪くなってきたな。
北海沿岸の天気、というか北ドイツの天気は変わりやすいのです。
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オマケ。
しま汁キッカーと美梅。(何気に★から続いてます)
ふんふんふん。
ああたまらないわ~。もう失神ちゃう。
しばらく放心状態…。
すごいなしま汁キッカー。
と、またふと我に返り…。
ふんふんふん~。
旅の記録はまだまだ続く…。






