Daily Archives: 2011年12月8日

日本からお土産 +α 載せていただきました!

前回の記事にもコメントありがとうございました。
Mujiの猫草はほんとに良かったですよ。皆様もおためしあれ!
ぬこさん、そう、笑うとこ、ありがと。Kumaさん、Kumaさんの旦那様もおちゃめさんですね。ほんなさん、そうなんだ…FC2は自動なんだ…やっぱり移るべきか。一本一本て!よんきちちゃんほんとにお嬢ちゃま!REIさん、えっと…どうかな分かりませぬ…。Aneさん、それはそれですごい技かも?JUNJUNさん、え?映画化?されるの?下僕さん、そうそうそうなのです~!ちゃんと点線のところが切れる、とかね。
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「ねこのきもち」1月号のワールド・ねこライフというコーナーにうちの猫たちを載せていただきました~!
こういうことは初めてなのでとってもうれしいです。

トラさんウメさんの日常
Kotora宅にもお届けいただいた「ねこのきもち」。
読んでみたかったんですよ~。
「フリーなお仕事」のKuma様、こうした機会を作ってくださってありがとうございました!!
I様にもお世話になりました。
すでにご覧になられた方もいらっしゃる模様。
Kotoraんとこのほかにも載っているヒトがいるとか。
みゆみゆさ~んどこ?どこ?
いや、やっぱり自分で見つけるから言わんといて。

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今日は過去記事です。
今年2月の帰国から帰ってきた直後のこと。
Kotoraたちは帰国直後疲労困憊していたのでその日のうちに小虎(シャオフー)と美梅(メイメイ)を預かり先に迎えに行くことはできなかったのですが、翌日に迎えに行くと…。

トラさんウメさんの日常
あ、Kotoraさんじゃないですか。
どうしたんですか?
トラさんウメさんの日常
僕たちはここで素敵なバカンスを過ごしましたよ。
ここのご婦人が毎日きちんと僕たちのお世話をしてくれて。
お部屋も広くて快適でしたよ。

トラさんウメさんの日常

もう帰らなくちゃいけないんですか?
ほら、美梅なんか帰りたくなくて隠れちゃいましたよ?
 
トラさんウメさんの日常
お土産たくさん買ってきたから、一緒にかえろ?

預かり先のお家では、その少し前に大学生になって家を出た息子さんのお部屋をねこ部屋にしてもらい、快適に過ごすことができたようです。
小虎にあげるお薬のことなど、きちんとやってくれて、ほんとに助かったんですよね。
こういう時に安心して預ける先があるというのはほんとにありがたいことでした。
トラさんウメさんの日常
お土産。
トラさんウメさんの日常
やっぱり日本のごはんは魚のものが多くてびっくり!
いっそうKotoraが食べたいくらい…。
じゃことか入ってるし…。
Kotoraも長いことじゃこ食べてないんですよ?
トラさんウメさんの日常
太郎ちゃんが好きらしい。えびのおもちゃ。と虫おもちゃ。
トラさんウメさんの日常
と、去年巷で流行って(?)いて欲しい!と思ったHEXBUG。
虫ロボットのおもちゃ。
ドイツにも売ってた…。
これらのお土産をどのように扱ったかはお楽しみに…。
帰国した際にKotoraは実家でお宝を発掘してきました。


トラさんウメさんの日常
廣田せい子・山崎哲著「ねこ」(カラーブックス444)、保育社、1978年。
Kotoraの初めてのねこ本。
これと学研の「ねこのひみつ」がKotoraのバイブル。
一生懸命眺めた幼少時を思い出す。
トラさんウメさんの日常
茶とら腹白が好きになるきっかけとなった子猫の写真かも?
トラさんウメさんの日常
世の中にはいろんなねこがいるもんだ…と。
トラさんウメさんの日常
70年代のペルシャはまだそんなにお顔が平たくなかったんだなあ。
トラさんウメさんの日常
70年代のシャムはまだお耳がそんなに大きくなかったんだなあ。
昔のねこの本をアンティーク本屋さんなんかで手にとって見ると、純血種の変遷が分かって面白いかも。
集めてしまいそうな予感…。
トラさんウメさんの日常
この写真見て、将来は絶対アメショを飼うんだって思ってたな。
この得意げなお顔が気に入ったんだ、当時。
当時Kotoraはまだあまり難しい漢字などは読めなかったんですが、それでも夢中になって眺めていたなあ。今読み返して見てもなかなか面白い内容なんですよね。
皆さんにも思い出深いねこ本ってありますか?


小虎は虹の橋のたもとに住む猫で、Kotora家の守護天使でもある猫です。